鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」他
▶ in 宮崎関連テレビ番組 posted 2009.09.29 Tuesday / 21:15
【2017年6月追記】
➡ 宮崎県宮崎市ロケ 鶴瓶の家族に乾杯(ゲスト勝村政信さん) 7月3日放送
追記おわり
来週放送予定の宮崎ロケの番組を二つ紹介します。
鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」
宮崎県高原町(神武の里)で8月26日†29日にロケを行った 鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」が来週、NHKで放映されます。
放映日 2009年10月5日(月) 及び/翌週 20:00†20:45 NHK総合
鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」(前編)/(後編)
ゲスト:田中麗奈 司会:笑福亭鶴瓶 小野文惠
以下はNHKサイトより引用
鶴瓶の家族に乾杯 「田中麗奈 宮崎県高原町」(前編)
NHK総合 10月5日(月)午後8時00分†8時45分
今回から2回にわたるゲストは、女優の田中麗奈。福岡県出身の田中は「同じ九州でもあまり行ったことのない宮崎県で、自然から元気をもらいたい」と、高原町を訪ねる。
高原駅前で出会った2人が、地元の人の勧めで神社へ向かい、おみくじを引くと!?
続いて水の豊かな地区を訪ねるが、いるのは牛ばかり…。
中心街に戻り、ようやく牧場主と出会い、鶴瓶は牧場へ、田中は一人旅を始めることになる。
2人のぶっつけ本番旅の行方は?
鶴瓶の家族に乾杯 「田中麗奈 宮崎県高原町」(後編)
NHK総合 10月12日(月)午後8時00分†8時45分
女優の田中麗奈をゲストに迎え、宮崎県高原町を旅する後編。
思いのまま旅する田中は、写真を撮ろうと立ち寄った田園で、農家と出会う。
さらに、地元の野菜直売所でミツバチの巣を見つけた田中は思わず…。
一方、鶴瓶はマンゴーの生産者を訪ねようと隣の野尻町へ。
道沿いで見つけた果物屋で、自分とよく似た客と出会う。
さらに、紹介されたマンゴー農家でかわいい顔をした兄妹と出会うことになる。
2人のぶっつけ本番旅の結末は?
引用 終わり

高原町(高原は、たかはると読みます)が神武の里と呼ばれるのは、初代天皇。神武天皇(カムヤマトイワレヒコノミコト)幼名、狭野尊(サノミコト)が幼少の頃を過ごされた地という伝承に由来しております。(伝承では、いわゆる東征までこの地で暮らしたとされているそうです。)
番組説明で「地元の人の勧めで神社へ向かい」とありますので・おそらく神社は狭野神社の事かと思います。
狭野(さの)神社は狭野尊(サノミコト)を祀る神社で、かつては宮崎神宮(神武天皇を祀る)の別宮でした。
狭野神社近くに今年7月初めにオープンした農産物直売所「杜の穂倉」でもロケが行われたようです。
もう一月弱程遅れてのロケでしたら、日本最大級の彼岸花3万本、皇子原公園の彼岸花も全国デビュー出来たのですが† 残念。
県・町・地元宮崎NHKの方の力ではなんともならないことなのでしょうけど。それにしてもまたと無い全国デビューを逃したのは惜しい。
神武の里 たかはる(高原町公式サイト)
ブログ検索で見つけたシーン (おそらく
高千穂伝説殺人事件†歌わない笛
惜しい。と言えば・・以前 ひむかブログXでも紹介しました高千穂町でロケの行われた、TBS系列の浅見光彦シリーズ第28弾 高千穂伝説殺人事件†歌わない笛(3時間スペシャル)の放映がなんと同時刻、TBS系 10月5日午後8:00†の予定でして・・。
見事にNHK「家族に乾杯」と「高千穂伝説殺人事件†歌わない笛」がカブってしまいました。
(注)TBSサイト等を見ると、最終的にタイトルは歌わない笛は削除してカットして「高千穂伝説殺人事件」となったようです。
出演:ルポライター/名探偵・浅見光彦役に沢村一樹 他に加藤治子(母・雪江)・村井国夫(兄・陽一郎)・戸田菜穂(ヒロインの本沢千恵子)・竜雷太・神山繁・寺田農・藤田朋子・渡辺いっけい・小野真弓 他
TBSサイト(高千穂伝説殺人事件)
二回目の「高千穂伝説殺人事件」
「高千穂伝説殺人事件」のドラマ化は今回で二回目、前回、TBS系列 月曜ドラマスペシャル 高千穂伝説殺人事件(浅見光彦ミステリー)(製作年1994年)で一度放映されております。その時のルポライター/名探偵・浅見光彦役は 辰巳琢郎、他に加藤治子,村井国夫,仲谷昇,平田満,天本英世,高木美保などが出演しておりました。

二つの高千穂
ところで高原町と高千穂町 何か連想しませんか?宮崎や神話に興味のある方は、お察しかと思いますが、高千穂峰のある高原町と高千穂町は天孫降臨「二つの高千穂」なのです。
天照大神(アマテラスオオミノカミ)の孫である瓊々杵尊(ニニギノミコト)が降り立った(降臨)とされる二つの伝承地が高千穂峰(高千穂峰の山頂は高原町)もしくは高千穂町とされているのです。
このことは、小説「高千穂伝説殺人事件」の中でも、第一章で高千穂論争を「二つの高千穂」として取り上げております。

