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彼岸花(ヒガンバナ)の写真宮崎県高原町皇子原公園で撮影した彼岸花(ヒガンバナ)の写真を紹介します。300万本の彼岸花の咲く皇子原公園の場所GPS N=31/54/08 E=130/57/37 小林IC、高原ICから車で約15分です。 JR吉都線「高原駅」から、路線バスで「狭野」下車、徒歩15分、または高原駅からタクシーで10分 皇子原公園の隣にある「サンヨーフラワー温泉」の案内板が結構周辺道路に出ておりますので、サンヨーフラワー温泉の案内を目安に行けば良いと思います。皇子原公園は、神武天皇誕生の地とされている場所にあります。 皇子原神社(狭野神社末社)を取り囲み、古墳群や遊歩道、レジャー施設等もある、美しい緑にあふれた自然公園です。 皇子原公園では、例年秋の彼岸頃(9月23日頃)公園内の古墳地帯を中心に「花咲く神武の里づくり実行委員会」が植えた彼岸花(ヒガンバナ)が咲き誇り、あたり一面は赤、緑のコントラストが見事です。 皇子原公園内には300万本の彼岸花が咲きます。 日本一を誇るあの「巾着田」(日高市)でも100万本ですから、皇子原公園は宮崎、いや日本を代表する彼岸花の名所となる事でしょう。(2006年記) New 2011年の開花情報: 彼岸花は 9月17日頃より見頃をむかえております。 2011年撮影した写真を当ブログに数枚掲載(ヒガンバナまつりのポスターも)→ 皇子原公園の彼岸花
2010年(平成22年)のヒガンバナ開花情報: 開花は昨年より一週間程度遅れ気味で、見ごろは9月23日頃から (月末までは厳しいかと思います。) 「皇子原公園ヒガンバナまつり&焼肉フェスティバル」 2010年9月23日(祝) 10:00:〜14:00 多目的広場 畜産の町「たかばる」の更なる発展を願い、1パック(牛肉・豚肉・ウインナー入り300g野菜入り)を500円で販売(皿箸炭込み) 詳細 → 9月21日宮日新聞の広告をスキャンした画像 (混雑が予想されますので早めに行った方が良いかと思います。) 関連記事 → 皇子原公園でヒガンバナ アーカイブ(過去の開花情報など) 2008年 9月23日 彼岸花まつり開催 21日〜28日頃までは見ごろとの事。(23日ほぼ満開) 2007年の彼岸花開花情報(アーカイブ) 9月22日付の宮崎日日新聞によると現在皇子原公園の彼岸花は7・8分咲きだそうで今月一杯が見頃とか。30日には彼岸花まつりが開かれるようです。 NHK趣味の園芸のページでも日本の彼岸花の名所のひとつとして紹介されておりました。 2010年撮影写真 二枚追加 この年はヒガンバナの花数が少ない印象を受けました。 ![]() ![]() |
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彼岸花の写真(2006年撮影)この年(2006年)は今ひとつの咲き具合でした、ヒガンバナは以下のリンク先の写真の方が綺麗です。 2007年の彼岸花の写真 2008年撮影彼岸花の写真 壁紙 皇子原公園の彼岸花の壁紙 [すべての画像はクリックすると別ウインドウで1024pixに拡大します] ![]() ![]() |
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この藁葺屋根の古代住居のあるところは、今や定番撮影ポイントですね。![]() ![]() |
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彼岸花以外の写真撮影中にふと足元を見ると、ヤマトホトトギスとか・・いろいろ咲いてましたので付録で数枚。 公園奥にある釣り池の辺に大きなキンモクセイの木があり、とても良い香りが漂っておりました。 ![]() ![]() ![]() |
彼岸花(ヒガンバナ)単子葉植物綱ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草
日本には中国から伝来した1株の球根から日本各地に株分けの形で広まった帰化植物と考えられる。 道端などに群生し、9月中旬に列をなして赤い花をつける。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30〜50センチの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5〜7個前後の花がつく。開花後長さ30〜50センチの線形の細い葉をロゼッタ型に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。球根。 鱗茎にアルカロイド(リコリン)を含む有毒植物であるが、この毒は水にさらして抜くことが可能であり、澱粉に富むため、古くは救飢植物として食用とされた。このため田畑の畝に植えられることがある。 秋の季語。花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。 ウィキペディア(Wikipedia)より一部引用 出展元 高原町古墳 (県指定史跡) ヒガンバナの咲いている丘は、実は古墳です。高原町古墳は、別名皇子原古墳とも呼ばれており、皇子原神社を中心に6基散在しています。 大正14年のトロッコ道開設時に、六号墳付近から土器が出土したと云われています。 現状保存のため発掘調査は行なわれていませんが、現在残されている土盛りは、5世紀後半から6世紀前半に作られた、西諸県地方特有の「地下式横穴墓」の墳丘と思われます。 (高原町教育委員会) |
皇子原公園内案内他皇子滝と皇子神社古墳地帯を抜けると奥に釣りぼりの池があり、このあたりに来ると、沢を水が流れる音がします。沢沿いの遊歩道を100m程、沢に沿って下りてゆくと「皇子滝」があります。(滝下へ下りるポイントには皇子の人形があります。) 文字通り、神武天皇が幼少(幼名、狭野尊(さのみこと)の頃、このあたりで遊ばれていたところとか・・ それほど大きな滝(落差8m)ではありませんが、訪れてみてはいかがでしょう。 古墳地帯西側には「皇子神社」があります。 (下記画像もクリックすると拡大します。) ![]() まったくの余談ですが・・ 皇子原公園の隣にある「サンヨーフラワー温泉」の湯は私のお気に入りです。 泉質: カルシウム、ナトリウム、マグネシウム-炭酸水素塩 効能: 神経痛、切り傷、刺そう、打撲、皮膚病、痔症、肝機能、ヤケド、皮膚炎、消化器系など 天然流し湯露天風呂からは高千穂峰が一望できます。 料金: 大人500円 子供300円 ですが 17時以降は それぞれ300円/200円になります。 注意点: 石鹸のみでシャンプーは無かったような気が・・・。 営業時間: AM8:30〜PM9:00 定休日 第4木曜日 (情報はページ作成時点の情報です。最新情報は公式サイト等にてご確認ください。) 当サイト内 彼岸花のあるページ萩の茶屋(台風14号の被害の前の画像) 坂元棚田 (2006年棚田サミットが開催) 宮崎市市民の森の彼岸花 (ショウブ園の周辺に彼岸花が咲きます) 宮崎県内では他に、日南ダム周辺、美郷町西郷区田代花水流地区・・などでヒガンバナを見る事が出来ます。 彼岸花 撮影あとがき
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〜花のある宮崎〜「花旅みやざき」 / 宮崎県高原町皇子原公園で撮影した彼岸花の写真● 2006/09/up - 2011/09/更新●
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PhotoMiyazaki-宮崎観光写真について このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県 を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。 宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません! 是非あなたも 「人も自然もぽっかぽか」 宮崎へいらしてください! リンクフリー 連絡不要・ブログ等からもリンク大歓迎です。 |