太陽霧島 えびの高原特集 霧島観光 えびの観光

霧島〜霧島山とえびの高原周辺(霧島観光・えびの観光)の案内です。


霧島山: 霧島屋久国立公園に属する霧島山は宮崎県と鹿児島県の県境(長さ約20km、短径約20km)に広がる霧島火山帯に属する火山群の総称。
霧島山群は大小23座の火山があり、完全な火口が15、火口湖は10を数え、その大半が山頂から目の届く範囲に点在、霧島山周辺は登山道等も整備され四季折々の花等を楽しみながらのトレッキング等にも最適な場所です。
このサイトではその霧島連山の風景や植物、花の写真を登山レポート、観光案内を交え紹介します。


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えびの高原

霧島、えびの高原
-えびの高原(霧島屋久国立公園霧島地域)周辺には気軽に六観音池、歩ける池めぐりコースや素晴らしいポイントが沢山あります。

レストセンターもあり、霧島連山最高峰韓国岳への登山起点ともなっております。

 えびの高原の詳細ページ

生駒高原

霧島、生駒高原
-生駒高原は何といってもコスモスで有名! 
今でこそ各地で大規模なコスモス園を見る事が出来る様になりましたが、ここはまさしく元祖です。
この花の名所は戦後に出没したが、もともとは韓国岳に登る登山者たちがだれともなくポケットにコスモスの種を忍ばせて登る道すがらにまいていったのが起こりとか。
春のアイスランドポピー等も綺麗です。
期間営業につきご営業期間は宮崎交通のWebPageでご確認ください。
園内には芝生の広場等ありますので、お弁当持参が良いでしょう。
 
 生駒高原の詳細ページ

大浪池

霧島、大浪池
-大浪池(オオナミイケ)は 霧島屋久国立公園、霧島連山、韓国岳(1700m)の隣に位置する。火口湖の高さは、標高1,412m、湖面の標高1,239m、直径約650m、最大深度12m、ほぼ正円形、火口湖としては日本一高い所にある。
大浪池の火口壁には一周出来る遊歩道が整備され、南壁側からは、霧島連山、錦江湾、桜島、高隈山系、開聞岳と連なる眺めは雄大。
大浪池の植物等: 早春 マンサク、 初夏、新緑やミヤマキリシマ、秋、紅葉。

 大浪池の詳細ページ 大浪池パノラマ写真 大浪池の紅葉

六観音御池

霧島、えびの高原 六観音御池
-えびの高原の代表的な自然観察道、(池めぐりコース)で行ける六観音御池の水深は14m、酸性湖のためにコバルト色をしています。
紅葉の時期、六観音御池の周辺はは、カエデ、ナナカマド、モミ、ツガ等が200〜300年生のアカマツの間を赤や黄色に染め、あたかも燃えているように見えます。
10月下旬頃に紅葉し、風のない時には水面に映った紅葉と相まり見事な景色となります。
後ろにそびえる山は霧島連峰最高峰霧島連山韓国岳(カラクニ岳)です。

 六観音御池の詳細ページ えびの高原へのルートで撮影した紅葉

御池

御池より見た高千穂峰
- 御池は、霧島山系では最大の火口湖(周囲4Km、水深93.5m)。
高千穂峰の東側にあり、カシ、タブ、などの広葉樹がうっそうと生い茂り、深い森を形成しております。
 「御池キャンプ村」等の施設もあり、バードウォッチングやボート遊びが楽しめる憩の場所です。 

 御池のページ

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霧島、えびの高原のパノラマ画像等 いろいろ


ミヤマキリシマ えびの高原 つつじが丘
霧島連山 高原町より
人吉側(矢岳高原)から見た霧島連山 加久藤カルデラ
夕日の霧島連山 高崎町より
えびのループ橋から見た雲海に浮かぶ霧島連山
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霧島の植物等

えびの高原にだけ自生、ノカイドウ

霧島、えびの高原 ノカイドウ
-霧島連山のえびの高原(標高1200m)には、世界中でここの渓流沿いだけに見られる貴重な植物「ノカイドウ」が自生している。ノカイドウは、ミヤマキリシマとともに牧野富太郎博士が命名、野海棠、野生のカイドウを意味します。。
ノカイドウはバラ科りんご属の落葉小高木、つぼみの時は濃い紅色、やがて淡いピンクの花となり、そして満開時には白一色の花となる。咲き始めの頃の配色が特に美しい。開花期間は一週間程度と大変短い。
りんごの仲間であり、秋には4〜6mm程の真っ赤な果実をつける。(食べられない)
 えびの高原のノカイドウ他の詳細ページ

えびの高原のオオヤマレンゲ

霧島、えびの高原 オオヤマレンゲ
-オオヤマレンゲは モクレン科モクレン属落の葉小高木。上品な美しさは「天女」と形容される。オオヤマレンゲの花は直径6センチほどの純白 ほのかな芳香はなとも表しようのない良い香りです。しいて例えるなら、スイセンの香りにクチナシ風の香りをプラスしてもっと甘くした感じの上品な香りでしょうか・・。
漢字で「大山蓮華」と書く、山に咲く、蓮(ハス)に似た白い花より由来しているそうです。
えびの高原では、ミヤマキリシマが終わる頃、6月初旬頃〜下旬頃まで硫黄山北斜面等で見る事が出来ます。
 えびの高原のオオヤマレンゲ他の写真

霧島といえば ミヤマキリシマ

霧島、えびの高原 ミヤマキリシマ
-霧島を代表する植物の一つ、ミヤマキリシマはツツジ科の植物。
ミヤマキリシマは概ね50cm程度の背丈で、枝先に2,3個づつ散形に2cm程の可愛らしい花をつける。
ミヤマキリシマの花の色は、紫紅色が一般的で、桃色、薄紅色のものも見られる。花期は5月下旬から6月中旬。
高千穂の峰から中岳、新燃、えびの高原の南西斜面に広く分布。
ミヤマキリシマは温度の関係で山腹から山頂に向かって咲きすすみ、この時期の霧島の山々はまるでジュウタンを敷き詰めたかのような素晴らしい光景となります。
 ミヤマキリシマのページ

えびの高原のノリウツギ

ノリウツギ -ノリウツギは ユキノシタ科 アジサイ属 7月〜8月にまさしくアジサイのような花を咲かせます。高原の夏の緑に白い花が一段と映えます。


 えびの高原のノリウツギの写真

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霧島山登山、トレッキング関連

高千穂峰登山

霧島、高千穂峰
-高千穂峰へは、皇子原公園、霧島東神社からのルート(共に3.5時間程)と、今回私が登った鹿児島県側の高千穂河原のルート(1.5時間程)がある。

今回私が登った高千穂河原からのルートは一番登りやすく、短時間で登れるルートです。

 高千穂峰登山 高千穂峰山頂より見たミヤマキリシマ 寄生火山御鉢 
 高千穂峰のミヤマキリシマ

霧島最高峰 韓国岳(カラクニ岳)

霧島、韓国岳
-古事記には空国(からくに)とあり、虚国嶽(からくにだけ)とも書かれているこの山は一説には山頂の眺望が利いて晴れた日には韓の国まで見渡せるほど高かったので韓国岳と名をつけたとも言う。
 霧島山の最高峰である韓国岳(からくに岳)(1700m)へは、えびの高原(1200m)硫黄山(いおうやま)横からの登山道(標高差500m、1時間半程度)が最短で一般的。

 韓国岳登山 韓国岳火口のパノラマ写真

中岳登山

霧島、中岳
-霧島連山、中岳は高千穂峰隣に位置し韓国岳への縦走コースでもある。
あまり特徴の無い山ではあるが、南東面山裾のミヤマキリシマの大群落は霧島山群一の規模を誇り、5月中より6月上旬にかけ辺りは赤、ピンク、白色の花で全山が染まる。
 高千穂河原から中岳までは約一時間。

 中岳登山
霧島、中岳
-中岳中腹へは高千穂河原より整備された石畳の登山道があり、ミヤマキリシマや、ツツジのあるこの開けた中腹辺りへは30分程度で難なく行く事が出来ます。
随所に休憩スペースもあり、“中岳中腹”へはハイキング気分で気軽に行けます。
 中岳山頂への最後の数百メートル?は道も急坂(プチ岩登り)、足場も悪くなり結構厳しくなります。
中岳のミヤマキリシマの見ごろは、5月中頃より中腹で始まり、そして山を登り頂上へと向かいます。

 中岳のミヤマキリシマ

新燃岳登山

霧島、新燃岳
-新燃岳は長い休眠から大噴火を起こし、新しく活火山をつくったことより、「新燃岳」の名が付けられたという。新燃鉢とも言われてそうだ。
美しい色の火口湖で有名な山
火口直径は約750m 火口壁より約190m下がっる火口底に深さ30mの火口湖がある。

 新燃岳登山 新燃岳のパノラマ他写真

獅子戸岳

霧島、獅子戸岳
-獅子戸(ししこ)岳の標高は1429m、韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂峰等の霧島縦走コースに中心部に位置する山。

あまり特徴がないので霧島連山の中では結構地味な存在の山かも知れない・・。
獅子戸岳は獅子が丸くうずくまったような形をしている。

 獅子戸岳の詳細


甑岳登山

霧島 甑岳
-甑岳は えびの高原からゆっくり歩いても1時間弱で登る事ができる山です。
甑岳の標高は1301mですが、えびの高原自体が1200m程度ですので100m程度の標高差程度しかありません。
しかし、前半は楽ですが、後半の登りは少々急坂です。 登り50分、下り40分程度です。
頂上の火口部分はサバンナを連想するような草原地帯で中央付近に池があります。

 甑岳登山詳細


えびの高原池めぐり (白鳥山、白紫池、六観音御池、不動池)

えびの高原池めぐり
-えびの高原には、白鳥山、白紫池、六観音御池、不動池等を周る池めぐりコース(自然研究路)が整備されている。
えびの高原の池めぐりコースはスタンダードなコース(MAP中赤い色のコース)だと高低差100m程度、1時間半程度で周れるトレッキングコース。
野鳥や、植物、自然いっぱいのコースは整備され、とても歩きやすいコースです。

 えびの高原池めぐりコース詳細

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天孫降臨 日向神話と霧島周辺の神社 霧島六所権現 


天孫降臨 日向神話

霧島、天孫降臨
-天孫降臨 天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命令で孫の迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上の国へとつわかし、天孫による支配を確立するきっかけとなった。
迩迩芸命(ニニギノミコト)が降り立った所を、古事記では「筑紫(九州)の日向の高千穂のくじふる峰」、日本書紀では「日向の高千穂のニ上の峰」 と伝え、これにより 高千穂峰つまり宮崎県西諸県高原町が日本発祥の地である とする根拠とする説がある。

この天孫降臨の地は、高原町と宮崎県内でも北部に位置する西臼杵郡高千穂町の二説がある。
 関連ページ 高千穂峰 高千穂

霧島東神社

霧島、霧島東神社
-霧島東神社は、高千穂峰への中腹、標高500メートルの高台に鎮座。創建は第10代崇神天皇の代、と言われ、ニニギノミコトが天孫降臨された際に、初めて祖先の神々を祀ったところと伝えられている。
御祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊・天照大神・天忍穂耳尊・瓊瓊杵尊。

 古くから皇室や島津家の信仰 も厚く、狭野神社とともに東霧島神社はまさに神代の頃からの歴史を継承している。

 霧島東神社の詳細

霧島岑神社

霧島岑神社
-霧島は、噴火を繰り返す自然の厳しさの象徴として山岳信仰の場として日本有数の霊場であり、、霧島で修行をする修験者たちの拠点となったところ、霧島岑神社は性空上人が開いた霧島六所権現のひとつです。
 当時 霧島岑神社は高千穂峰中腹(高千穂峰-御鉢の鞍部)に座し、霧島中央権現とも呼ばれた。
その後、高千穂峰-矢岳間等、霧島噴火に伴うたび重なる焼失で、各所に遷座、現在の場所に遷された。 1874年(明治7年)に同じく六所権現の一つ「夷守神社」と合祀、現在の霧島岑神社となっている。
 霧島岑神社の詳細

狭野神社

狭野神社
-狭野神社は、神武天皇 (カムヤマトイワレヒコノミコト) の幼名、狭野尊(さのみこと) を祀るお社。
神社名は皇子原で誕生した狭野尊に由来している。
 孝昭天皇(人皇第五代)の御代 神武天皇の御降誕の地(皇子原)に社殿の創建があったのが、狭野神社の創祀という。
その後西暦700〜1000年の間、再三にわたる霧島山の噴火により社殿等炎上の災厄に遭ったが、慶長15年(1610)現在の地に社殿を造営還座された。

 狭野社の詳細

東霧島神社

東霧島神社
-東霧島(つまきりしま)神社は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)を主祭神として祀るお社です。

霧島連峰の麓にある東霧島神社は霊峰高千穂峰をとりまく各聖地に祀られた霧島六社権現の一つで、霧島盆地・北諸地方を代表する山岳信仰の神社である。

 東霧島神社の詳細

霧島神宮

霧島神宮
-霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神社です。
最初は高千穂峰山頂にありましたが、霧島山の噴火によりたびたび火災にあい、次にその西の中腹、そして高千穂河原へ移り、1484年に今の場所へ移って来た。現在の社殿は江戸中期1715年(正徳五年)、第21代藩主島津吉貴公により造営寄進されたもの。
霧島神宮の境内には樹齢七百年の老杉が生い茂り、神代の気高さを今に伝えている。
朱塗りのあでやかな社殿、美しい神社は西の日光とも称せられているとか。
紅葉の時期(11月下旬)は参道下の街路樹が見事に色づく。

 霧島神宮の詳細 霧島神宮拡大画像01 霧島神宮拡大画像2

白鳥神社

白鳥神社
-白鳥神社は 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀る社、古来より白鳥山をはじめ霧島の山々は神山であり、当地は日本武尊が熊襲征伐に下向された縁深く、既に日本武尊また熊襲族の神々が祭られていたと考えられるが、平安後期の天徳3年(959)天台宗の名僧性空上人が、霧島六観音御堂で修行していた時に御神宣を受け、白鳥権現社を建立したと言われている。室町時代初期の応永10年(1403)の頃真言宗の光尊法印により現在地に社殿を移した。
白鳥神社に聳えていた赤松は今もなお虹梁材として奈良東大寺大仏殿を支え続けている。

 白鳥神社の詳細

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霧島観光 霧島の温泉 地図等

千里ヶ滝(千里の滝)

千里ヶ滝(千里の滝)
-千里ヶ滝(千里の滝)は、霧島最大の落差を誇る滝です。
3段の滝で、上部のメインとなる滝は落差50m。
上部の滝までは約500m、急な坂道は帰りが少々キツイですが、トレッキングがてら歩いてみてはいかがでしょう。

千里ヶ滝(千里の滝)

丸尾の滝

霧島、丸尾の滝
-丸尾の滝は、霧島温泉郷丸尾温泉にあり、湯煙を上げ、霧島温泉のお湯を集めて落ちる珍しい温泉の滝です。
高さ20m、幅20m。
滝は、国道沿いにあるのでちょっと寄り道には最適です。

 丸尾の滝詳細

 滝では他に霧島一の落差を誇る 千里ヶ滝(千里の滝)もあります。

霧島山上ホテル、新湯温泉新燃荘他 霧島の温泉

霧島、温泉
-特に白濁の湯の好きな私がお奨めするのは、新湯温泉 霧島新燃荘 
山間のひなびた湯治場という雰囲気の温泉。とにかく、湯の花の原液に浸かってるかの如く少し黄みがかった白濁、しかもかなり濃い酸性硫黄泉。
乳白色のお湯は皮膚病に絶大な効果とかで全国から病気に悩む方が訪れるらしいとの事。
特にアトピー水虫に効果があるとの事。
ん〜 確かにここの“濃さ”なら それもうなづけます。
 下記リンクには霧島国際ホテル 硫黄谷温泉霧島ホテル 霧島山上ホテル等の紹介も。
 霧島温泉湯めぐりと霧島山上ホテル

霧島マップリンク その他 霧島えびの関連話題 


霧島火山噴火の歴史 えびの高原 霧島周辺MAP(地図)リンク&GPS えびの高原案内図 えびの霧島情報交換BBS

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みやざき
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