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ミヤマキリシマは霧島を代表する花・・♪花は霧島〜♪ と、おなじみ「おはら節」で謡われている霧島を代表する植物、ミヤマキリシマが開花する5月には年間登山客の4分の1近い約4万2000人が霧島を訪れます。(新燃岳噴火前のDATA)ミヤマキリシマ(深山霧島)霧島を代表する植物の一つ、ミヤマキリシマはツツジ科の植物。ミヤマキリシマは概ね50cm程度の背丈で、枝先に2,3個づつ散形に2cm程の可愛らしい花をつける。花の色は、紫紅色が一般的で、桃色、薄紅色のものも見られる。開花時期は5月中旬から6月中旬。(場所に開花時期は異なる)高千穂の峰、中岳、新燃、えびの高原などに広く分布。*中岳など、新燃岳噴火で被害を受けたところもあります。 ミヤマキリシマは温度の関係で山腹から山頂に向かって咲きすすみ、この時期の霧島の山々はまるでジュウタンを敷き詰めたかのような素晴らしい光景となります。 ミヤマキリシマは、霧島のほか、阿蘇山仙酔峡 阿蘇山山上 (熊本県)、雲仙岳(長崎県)、久住連山(大分県)など九州の高山に分布しています。 火山活動が収まると時間の経過と共に草原の森林化が起こり、ミヤマキリシマへ日光が当たらなくなり、はやがて枯れてしまう運命とか・・ 火山活動がミヤマキリシマの生存を支えている。 |
New 2013年 ミヤマキリシマ開花情報5月21日 現在 えびの高原 硫黄山 5〜8分咲き。 つつじが丘は6月上旬頃に見ごろをむかえる。5月14日現在、高千穂河原付近が見ごろ。 今年のミヤマキリシマの開花時期ですが、阿蘇の仙酔峡、雲仙のミヤマキリシマなどが例年並みのようですので、霧島のミヤマキリシマも、ほぼ例年通りに咲くと思います。 5月1日現在、 高千穂河原ではポツポツ、中岳中腹(つつじコース) 3分程度、えびの高原はまだ咲いていない。 霧島 中岳中腹探勝路 5月1日 写真レポ New
中岳中腹探勝路 2013年4月27日より開放行ってきました。→ 霧島中岳中腹探勝路2013年5月1日 写真レポ 高千穂河原から中岳中腹までの「中岳中腹探勝路」が、2013年4月27日より一般開放されました。 ※中岳中腹まで開放で、引き続き中岳登頂はできません。 中岳中腹のミヤマキリシマは、2011年の新燃岳噴火で噴石・降灰・ガス等で被害を受けましたが、少しずつ復活しているようです。 この中岳中腹探勝路は新燃岳に近く(新燃岳火口から2.3Km〜3.2Kmの範囲にある)、前回の噴火の際、火山弾が降りました。新燃岳再噴火の際、リスクを伴う地帯です。火山活動情報をよく収集の上、ご自身の判断で入山をお願いします。 新燃岳噴火について限定した関連ページ新燃岳の噴火の時系列 (随時更新)もご覧下さい。 登山道の開放情報はこちら(随時更新)をご覧下さい。 |
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2011年 えびの高原のミヤマキリシマ開花情報 (過去の記録) 6月1日付、地元紙(宮崎日日新聞)によると、5月31日現在、硫黄山斜面は8分咲き、えびの高原最大の群生地「つつじヶ丘」のミヤマキリシマの見ごろは7日〜10日後頃になりそうとの事。 今年は例年より開花が一週間程度遅れているようです。(6/1記) 2011年のミヤマキリシマですが・・・ えびの高原は降灰も殆んどなく、今年も楽しめそうです。 えびの高原、つつじヶ丘のミヤマキリシマは、例年より若干遅れ、今年は6月上旬以降になりそうとの事です。 ご存知のように、1月26日新燃岳の火山活動が活発となり、5月31日現在も、韓国岳・大浪池・獅子戸岳・新燃岳・中岳・御鉢・高千穂峰・大幡山など霧島の主要な山へ入山できません。(火山活動は数年続くかも知れません・・。) 今回の噴火による噴石降灰で新燃岳、中岳を中心に登山道が火山レキや火山灰に埋まってしまったと思いますので、火山が鎮まっても、登山道の安全確認、整備含め、しならくは一般登山は不可能と思われます。 登山道へは入る事が出来ませんが、高千穂河原ビジターセンターは6月1日再開予定のようです。 新燃岳周辺のミヤマキリシマは灰に埋もれてしまったようです。鞍部のキリシマミツバツジも壊滅したかも知れません。 中岳、お鉢、高千穂峰方面のミヤマキリシマも火山灰による被害は甚大のようです。 今のところ大幡山、大幡池、夷守岳、えびの高原方面は降灰の影響も少ないようで、こちらはミヤマキリシマの被害も少ないかも知れません。 関連ページ 新燃岳2011年の噴火時系列 外部リンク国土地理院サイト2月9日空撮写真 ミヤマキリシマの代表的スポットの一つ阿蘇山仙酔峡は、活動を始めた阿蘇山の影響なのでしょうか、仙酔峡にも二酸化硫黄ガスが発生、ぜんそくや、心臓の弱い方は行かないよう、注意を呼びかけているようです。 今年は、ミヤマキリシマ受難の年となりそうです。 → 阿蘇山噴火2011年5月 時系列 2010年ミヤマキリシマ開花情報(過去の記録) ![]() ●6月01日現在のミヤマキリシマ開花情報(情報元霧島市サイト) 場所 /開花状況/ 昨年の見頃時期 高千穂河原 古宮址 /ピーク過ぎ (5月20日〜)/ 5月15日頃〜5月末 高千穂峰 登り始め / ピーク過ぎ(5月20日〜) / 5月15日頃〜5月末 御鉢 西壁面 /満開 (5月28日〜) 御鉢火口壁 / 満開(6月1日〜)5月20日頃〜5月末 山頂 / 5分-6分咲き / 5月22日頃〜5月末 中岳 中腹(つつじコース) / ピーク過ぎ(5月20日〜) / 5月15日頃〜5月末 中岳山頂すぐ下 / 満開 (6月1日〜)/ 5月20日頃〜5月末 中岳山頂 / 満開(6月1日〜)/ 5月22日頃〜5月末 新燃岳 山頂 / 登山規制中 / 5月22日頃〜6月初旬 獅子戸岳 山頂 / 5-6分咲き/ 5月下旬〜6月初旬 大幡山 山頂 5〜6分咲き/5月下旬〜6月初旬 大浪池 西回り 満開(6月1日〜) 韓国岳 登山口〜三合目 / 5〜6分咲き / 5月下旬〜6月初旬 韓国岳四合目〜山頂 / つぼみ / 6月8日頃〜6月中旬 えびの高原周辺 硫黄山周辺 / 満開(5月25日〜) / 5月20日頃〜5月下旬 えびの高原つつじヶ丘 / 7〜8分咲き / 6月初旬〜6月10日頃 5/27付、宮崎日日新聞掲載、えびの高原周辺のミヤマキリシマ情報 “霧島ネイチャーガイドクラブ(古園俊男会長)によると、硫黄山周辺のミヤマキリシマは26日現在7、8分咲き。 3万本が自生するつつじヶ丘は3、4分咲きとなっている。古園会長は「ここ4、5日で 一気に咲き始めている。今月末ごろから満開になり、6月上旬までは楽しめそう」と話していた。” *2010年5月29日現在、新燃岳は噴火警戒レベル2で、火口周囲1km立入禁止、登山禁止となっておりますので、縦走は出来ません。 → 新燃岳再びレベル2に 2009年以前の 開花情報は こちらのページに移動。 → 霧島のミヤマキリシマ開花情報記録 PR・・霧島に関する情報サイト ![]() 宮崎交通バス えびの高原線 りんどう号(宮崎市内←→えびの高原) 運行 (期間営業)2013年4月28日(日)〜2013年11月24日(日)の間の限定日(20日間)に限り運行通常の乗り継ぎバス含め、詳細は → えびの高原線 (宮崎交通サイト)をご覧下さい。 霧島連山 高千穂峰、御鉢で撮影したミヤマキリシマ新燃岳が噴火する前に撮影したものです。 墳石・降灰・火山ガスでミヤマキリシマは甚大な被害を受け、現在はこのような姿を見る事は出来ないと思います。10年くらい? 噴火がなければ復活するかも知れません。 下の画像は、高千穂河原より御鉢〜高千穂峰(1574m)への登山道沿いで撮影したミヤマキリシマ(深山霧島)の画像です。 御鉢への登山道脇の斜面は一面ミヤマキリシマでピンク色に染まり壮観です。 高千穂峰山頂、山小屋の脇を少し降りたところで 二子石、御池方面を望む方も華やかさこそあまり無いですがミヤマキリシマが綺麗です。 高千穂峰山頂へは高千穂河原より休憩をしながらゆっくり登って2時間程度でしょうか。(坂本竜馬も登ったコースです) 御鉢までは岩場を中心に登ればそうでもないのですが、御鉢〜高千穂峰山頂への登山道は急坂で溶岩が砕けた砂利、登山道もすべり止めの丸太とかも外れていたりして結構荒れており非常に登りにくいです。(下りに特に注意) →この撮影をした際の高千穂峰登山レポ すべての画像はクリックすると 新しいウインドウで800pixに拡大します。 PR PR レンタカー予約 霧島エリアマップ(PDF リンク先:霧島屋久国立公園〔屋久島と分割・現在は霧島錦江湾国立公園〕霧島地域略図 企画:パークサービス・自然公園財団) |
MIAMAKIRISHIMA SHRUBSThe Miyamakirishima(Of Yhe AZALEA Family) Is a Typical Flora Of The KIRISHIMA Range But Can Also Be Found In ASO. KUJYU And UNZENThe Areaa Where The Largest Concentration Of These Famous Shrubs Are Located Are On The Southeastern Slopes Of TAKACHIHONOMINE NAKADAKE SHINMOE And EBINOPLATEAU. |
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霧島連山 中岳で撮影したミヤマキリシマ墳石・降灰・火山ガスでミヤマキリシマは被害を受け、現在はこのような姿を見る事は出来ません。噴火がなければいずれ復活すると思います。 以下は新燃岳が噴火する前に撮影したものです。 中岳(1332m)、南東面の山裾に咲くミヤマキリシマの大群落は霧島山群随一の規模を誇り、5月下旬から6月上旬にかけて一帯は赤、ピンク、白色の花で染まる。 関連ページ→ 中岳登山 |
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えびの高原 硫黄山付近 つつじヶ丘で撮影したミヤマキリシマ幸い、えびの高原のミヤマキリシマは、新燃岳の影響は全く受けませんでした。今回ミヤマキリシマを撮影しながら歩いた、1時間程度のお手軽ハイキングショートコース えびの高原のレストセンターに車を駐車(@410円)、遊歩道を歩き、不動池方面へ出る、普段は無機質な山、硫黄山も斜面がピンク色となっている。 硫黄山への登山道を登るとミヤマキリシマ越しに下に不動池が見える。硫黄山は山というより丘という感じ、硫黄山を登り、賽の河原へ、そして反対方向、韓国岳の登山道へと出て、レストハウスへ戻る。 途中、つつじヶ丘へ向かう遊歩道沿いの赤松林の中に咲くミヤマキリシマも中々絵になる。 えびの高原つつじヶ丘の3万株のミヤマキリシマも今年は「当り年」ここ十数年で一番の咲きっぷりとの事でした。 6/10日頃までは楽しめそうとの事。(注:2005年のデータ) つつじヶ丘はえびの高原レストセンター駐車場より徒歩でスグですのでどなたでも気軽にミヤマキシリマが楽しめる場所と思います。 ![]() *車はレストセンター駐車場(環境省所轄公益法人「財団法人自然公園財団」)へ駐車しましょう。 収益金はミヤマキリシマの保護も含め、自然公園の美化清掃、公園施設の維持管理に使われているそうです。 路肩駐車は周辺道路の交通障害になるばかりでなく、雄大な自然の景観も損ね迷惑です。 ミヤマキリシマの壁紙 2 3 4 すべての画像はクリックすると 新しいウインドウで800pixに拡大します。パノラマは1240pix。 |
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新燃岳で撮影したミヤマキリシマ他新燃岳が噴火する前に撮影したものです。 墳石・降灰・火山ガスでミヤマキリシマは甚大な被害を受け、現在はこのような姿を見る事は出来ないと思います。10年くらい? 噴火がなければ復活するかも知れません。 新燃岳には大きな群落はありませんが、随所で咲いております。火口湖の美しい色とのコントラストが綺麗です。 メタリックな綺麗な色の昆虫(体長1cmくらいです)がいたので撮影。 すべての画像はクリックすると 新しいウインドウで1024pixに拡大します。 |
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ミヤマキリシマは日本の植物学の父、牧野富太郎博士が キリシマツツジに似ており、これは深山(ミヤマ)に自生するというという意味で命名されたそうです。 厳しい自然に耐えて毎年多くの人々を楽しませてくれる高山植物ミヤマキリシマにエールをおくります。 (余談) ミヤマキリシマより半月程早く咲くキリシマミツバツツジ(新燃岳北斜面、獅子戸岳との鞍部)も綺麗です。 サイト内 霧島連山周辺を案内するページ
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PhotoMiyazaki-宮崎観光写真についてこのページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県(このページのように一部鹿児島県の霧島連山部分も含みます)を紹介するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。宮崎県には良いところ・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません!是非あなたも宮崎県へいらしてください! |