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 高千穂関連サイトマップ    

高千穂観光(TAKACHIHO)

神話と伝説のまち高千穂
悠久の自然と、神々のふる里 高千穂を写真で紹介するサイトです。
当サイト内ページはリンクはフリー/連絡不要 BBS、ブログ、ツイッター等からもご自由に。

 高千穂峡、天の岩戸神社、高千穂の雲海、高千穂神社、
高千穂神楽など高千穂の名所、文化、伝統芸能、観光スポット等を紹介  

高千穂の位置 高千穂の場所: 宮崎県 西臼杵郡高千穂町
 MapionMap (高千穂町の中心部・高千穂がまだせ市場周辺をポイント)
 マップコ−ド330 741 508 GPS N=32.42.17 E=131.18.29 辺り 天気予報 (高千穂町)
高千穂へのアクセス高千穂観光MAP天岩戸観光マップ
高千穂のホテル旅館民宿宮崎のビジネスホテル 観光ホテル 旅館 レンタカーリンク集
日向神話の系図 高千穂観光の歴史 このサイトを気にいったらブックマークを→Yahoo!ブックマークに登録

〜天孫降臨〜 高千穂

天上界を治めていた照大御神(アマテラスオオミカミ)は地上の国治が乱れている事を知り、にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになる。(天孫降臨)
迩迩芸命(ニニギノミコト)は多くの神を従え地上、日向、くしふるの峰へ降り立ちますが、そこは深く雲がたちこめ、昼とも、夜ともわかないほど暗く、道も見えないありさまでした。
そこへ2人の里人が現れ、「御手で千の稲穂を抜いてモミにし、四方に投げ散らせば、きっと闇が晴れるでしょう。」と申し上げた。
迩迩芸命(ニニギノミコト)がそのようにモミを撒き散らすと たちまち辺りの闇は解け、晴れ渡ったという。
やがてこの地は、迩迩芸命(ニニギノミコト)の言い伝えにより「智穂(千穂)」となずけられ、そして高千穂と呼ばれるようになったという。
冬の時期(特に1月・2月)、車で高千穂へ行かれる方は必ずタイヤチェーンを携行しましょう。
天気予報、チェーン規制等チェックを。→ 宮崎県道路規制情報
高千穂町観光協会マスコットキャラクター「うずめちゃん」高千穂背景待ち受け画面ダウンロード4枚掲載)。
宿PRJTBサ イトで宮崎県のホテルの空室確認/予約 JTBサ イトで熊本県のホテルの空室確認/予約
レンタカー ニッポンレンタカー ご利用の1時間前までネット予約ができる!

PhotoMiyazaki宮崎観光写真検索エンジン (当サイト内ページの検索が出来ます。)

高千穂の雲海 と 神楽 (コラージュ)


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高千穂の主なページ索引

大きな写真や解説、場所地図リンクなどはそれぞれのリンク先ページにあります。
印の数は高千穂観光・高千穂の歴史・自然を中心とした、あくまで個人的なお奨め度です。
高千穂観光のスケジュール立てのヒントになろうかと、あえてつけさせていただきました。

ごく一般的な高千穂観光ルート 

天岩戸神社・天安河原-高千穂神社-国見ケ丘-高千穂峡 [所要時間 3時間程度]
(逆コーコースでも良いと思います。また、お時間がなければ、国見ヶ丘を外すと良いでしょう。)
おみやげ等は、高千穂神社近くにある「高千穂がまだせ市場」もお奨めです。
高千穂 キャラクター 「うずめちゃん」
高千穂峡
高千穂峡(真名井の滝と柱状節理の織り成す五ヶ瀬川渓谷の美くしさは、期待を裏切らない。年間150万人以上が訪れる高千穂屈指の観光スポット

高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷。1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、名勝及び天然記念物に指定され、昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定。
高千穂峡のボート 高千穂峡の紅葉 高千穂峡の新緑 新緑2 高千穂峡のライトアップ 高千穂峡周辺ガイドマップ 高千穂峡の壁紙画像1 高千穂峡の壁紙画像2
高千穂神社
高千穂神社 (「高千穂八十八社」の総社・巨樹など神社以外にも見所あり)

 三代実録第一巻(858年)にもその記述がある古社。
かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」と言います。その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。(本殿横回廊のミケヌノミコトと鬼八も是非ご覧ください)
高千穂神社神楽殿の脇を通り遊歩道を100m程?歩くと種田山頭火の歌碑「分け入っても分け入っても青い山」 があります。お時間あればいかがでしょう。
高千穂の夜神楽
高千穂神楽(高千穂の夜神楽)その一高千穂神楽そのニ  動画 
(神々の宿る高千穂は・・夜神楽なしには語れません。是非ご覧になってください!)
高千穂神社で毎夜開催される高千穂観光神楽は夜を徹して33番舞われる高千穂の神楽の中から、代表的な4番をダイジェストで披露。高千穂の夜神楽の雰囲気を知るのには最適、お薦めします。 
高千穂神楽(手力雄・たぢからお) ■高千穂神楽(鈿女・うずめ) 
高千穂神楽(戸取り・ととり) 高千穂神楽(御神躰・ごしんたい)
岩戸、野方野地区石神神社の神楽(神武大祭にて撮影したもの)
高千穂夜神楽 (上田原神楽) 神楽の壁紙       

天岩戸神社
天岩戸神社(あまのいわと神社)(天安河原は神々の集いさえ感じるような所)

神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。 
天岩戸神社には東本宮と西本宮があり、東本宮はアマテラスオオミカミ、西本宮はオオヒルメノミコト(アマテラスオオミカミの別御神名)を主祭神とし、天岩戸(洞窟)を御神体として祭っております。
現在、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮ですが、お時間があれば是非、東本宮も参拝される事をおすすめします。
天安河原
日向神話の舞台のひとつ天安河原(あまのやすがわら) 
 (高千穂を代表するスピリチュアルパワースポット)

神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、その際、百万(やおよろず)の神々が集まって相談したと言われているところが天安河原です。
天の安河原付近はおびただしく石が積み重ねられ、特に神秘的、ここは強力なスピリチュアル・パワースポットです。 ここの雰囲気・パワーはとにかく凄い。
観光客の少ない朝・夕の時間帯を私はお奨めします。 天安河原の壁紙
国見ヶ丘 雲海
国見ヶ丘(秋の雲海と阿蘇の涅槃像)(普段)(雲海が出れば)

神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、この地で四方をのぞまれた。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事。標高513mの国見ヶ丘は高千穂の雲海を見る名所としても知られる。
雲海は春と秋、特に秋の昼と夜の気温差の大きい季節の早朝に出ます。
本格的な雲海が見られるのは年に数回ですが、早起きして出かけてみてはいかがでしょう。
 → 国見ヶ丘で撮影した雲海の画像 雲海の壁紙 1  
天真名井
天真名井(あまのまない)

ニニギノミコトがご降臨の時、この地に水が無く、天村雲命が再び高天原に上がられ、天真名井の水種を移されたと伝えられており、御神水として信仰されている。
春の高千穂神社、秋のくしふる神社例祭ではお旅所として神輿が安置され、神楽が奉納されている。
宮崎の巨樹百選にも指定された大ケヤキの根元にこんこんと清らかな水が湧き出しており、高千穂峡の「真名井の滝」の水源にもなっているようです。

荒立神社 (芸能の神様)  芸能人もよくいらっしゃるようですよ〜

猿田彦命、天鈿女命を主神とし大年神 迫天満 興呂木家先祖をお祭りする神社
ニニギノ尊の命により天鈿女命(天宇受売命)(アメノウズメノミコト)は猿田彦命に仕えられ、逢初の契りを結ばれます。この時、くしふる峰の後方から切り出したばかりの荒木で家を建て、住居とお定めになりました。
後世、命を祀る社も、荒木で白水造りとした事から別名「荒建宮」の社名となったとも言われています。
二十躰王宮(にじったいおうのみや)、宮地嶽社もあわせて巡ってみてはいかがでしょう。
くしふる神社
くしふる神社  (天孫降臨の地とも・・)

古事記に「筑紫日向の久志布流多気……」と記され、その場所と考えられている「くしふる峰」の中腹にある神社。天照大御神の孫、迩迩芸命(ににぎのみこと)が地上へ降り立った(降臨)の地として伝えられています。周辺には 高天原遥拝所  天真名井(あまのまない)なども歩いて行ける距離にあります。
少し歩きますが、荒立神社へも行けます。
本来の神社の表記は触神社ですがパソコン環境により、くしの字が出ない為、ひらがな表記としました。
高天原遥拝所
高天原遥拝所(たかまがはらようはいしょ)

くしふる神社の南に連なる小高い丘の上にあり、天孫降臨後、神々がこの丘に立って、高天原を遙拝(遠くから拝むこと)した場所といわれています。周囲は人影も少なく、森に包まれ、遊歩道を歩いているとマイナスイオンを浴びとてもリラックスできます。
神武天皇の兄弟神の生誕地と伝えられる「四皇子峰」や高天原の水の種を移したとされる「天の真名井」等が近くにあります。
鬼八塚
高千穂の鬼八塚 (首塚)

神武天皇の兄、三毛入野命(ミケヌノミコト)は、神武建国の途中でもとの国、高千穂に御帰還され、留守中にこの地方を支配していた鬼八(きはち)荒神との間で激しい戦いが繰り拡げられました。
鬼八荒神は命に退治されましたが再び生き返り、抵抗して暴威をふるったので、命は神体を三つに切って三箇所にわけて埋めました。この場所はその首塚と伝えられています。
高千穂神社・がまだせ市場から歩いて5分程度のところです。
竜ヶ岩の滝
高千穂の高原、四季見原への登る途中に竜ヶ岩の滝があります。

約60m、 原生林に囲まれた直瀑の三段瀑です。
竜ヶ岩の滝は近くで見るよりは、このように遠くからの姿の方が私は美しいと思います。
一帯は紅葉する樹木が多く紅葉の時期は特に美しく、お奨めです!
 竜ヶ岩の滝の壁紙
常光寺の滝
岩戸から大分県へ向かう道沿いにある常光寺の滝も秋はよさそうです。

天岩戸神社から県道を大分方面へ7号線を車で30分程度でしょうか・・
標高1757mの祖母山から湧出する自然水が創りだす常光寺の滝の高さは37m、別名「長寿の滝・白糸の滝」とも呼ばれているそうです。
道中道幅が狭く、離合不可能な部分が大半を占めます。安全運転で。
高千穂のモニュメント
高千穂のモニュメント (この手作り感にとても癒されます。)

高千穂町の中心部を通る国道218号線の高千穂神社〜くしふる神社付近にかけて神話にまつわるモニュメントが点在。多くのモニュメントは50cm四方位のと透明ケースの中に紙人形と、その物語を書いたものが掲示してあるというコンパクトなものですが、30.鈿女、31.手力雄、32.戸取り、33.彦舞いについては、大きな像タイプのものです。神話モニュメントの数は33。(モニュメントの数は神楽33番からきたのでしょうね。) 旅の朝、朝食前に町を歩いてモニュメント巡り散歩はいかがでしょう。 
道の駅 高千穂
道の駅高千穂

道の駅高千穂は神話と伝説のまち「高千穂」の中心部に位置、 神都高千穂大橋の袂付近にあります。高千穂峡にも程近く、風光明媚な山々に囲まれた大自然のすばらしいロケーションの中にあります。
物産館では、高千穂の特産品や新鮮な野菜を販売、レストランでは高千穂牛の焼き肉、高千穂牛カレー等も食べることができます。高千穂町の道の駅としては、ここだけですが、お隣の日之影町には道の駅青雲橋(せいうんばし)があります。
トンネルの駅
トンネルの駅

旧国鉄時代(現JR)、延岡から高千穂までの高千穂線を延長、熊本県高森町まで結ぼうという九州横断鉄道建設の計画があり、昭和48年延長約23kmのトンネル工事が始まりました、しかし、トンネル内に水がわき出る事故があったり、とりまく環境も変化、工事は中断。平成9年高千穂町に払い下げられ、焼酎の貯蔵庫として地元(岩戸)の神楽酒造が高千穂町と賃貸契約を結び活用することになり平成12年にオープンしたものです。トンネルは入り口付近の見学も出来ます。焼酎試飲コーナー・お土産売り場等もあります。
四季見原キャンプ場
四季見原 (四季見原すこやかの森キャンプ場

高千穂町の市街地より標高1,200mまで一気に登った所(四季見原)にあるキャンプ場です。
ここからの眺めは素晴らしいの一言。夜の星の多さにも大感動、朝は8月にも関らず眼下に雲海が広がりました。夏でも寒いくらいに涼しいので夏の避暑キャンプにお薦め! (夏・GWの季節営業)
*上記リンク先ページは当サイトのキャンプ場紹介のページとなります。
四季見原への登る途中に竜ヶ岩の滝があります。紅葉の時期はお奨めです!
 2010年 夏の営業は7月16日〜8月31日です。
二上山のアケボノツツジ
二上山・女岳のアケボノツツジの群落 (季節限定 4月20日頃)

淡いピンク色が夜明けの「曙」の色に似ている事からその名がついたというアケボノツツジは標高1000m超の高山に自生するツツジ。五ヶ瀬町と高千穂町にまたがる霊峰二上山の女岳は割りと手軽に(片道500m・15分〜20分程度の歩き)アケボノツツジの群落を見ることのできる場所です。(手軽とは言え油断は禁物・十分気をつけて、事故のないよう) 。

高千穂 がまだせ市場
高千穂がまだせ市場

2010年4月、高千穂の中心部に、高千穂牛レストラン・高千穂牛を加工販売するミートセンター(販売所もあり)・産地直売所・観光案内所などを備えた「高千穂がまだせ市場」がオープンしました。
宮崎県の高千穂牛は、5年に一度の和牛のオリンピック「第9回全国和牛能力共進会」でグランドチャンピョンを獲得ました。その日本一の味を堪能できるのが、「高千穂がまだせ市場」です。
がまだせ とは がんばろうという意味だそうです。

高千穂観光マップ
高千穂観光マップ(表) 高千穂観光マップ(裏・解説) 高千穂町発行のもの

このマップは高千穂町・高千穂観光協会発行のもので、2010年春に入手したものです。
4月にオープンした、高千穂がまだせ市場の場所、7月に開通した高千穂神社通線(道路)を追記、また当サイトにページのあるものについてはハイパーリンクも加えました。
地図の情報等は発行時点のものであり、その後変更になる場合もあります。その点はご了解願います。

高千穂へのアクセス等は最上部にあるリンク(高千穂へのアクセス)をご覧ください。

国見ヶ丘から見る高千穂に広がる雲海
  

高千穂峡を中心とした観光ポイントマップ


高千穂峡周辺マップ

上記高千穂マップ(地図)の印刷用PDF
(上記PDFの地図では御橋までのボートエリア制限が記載されておりますが、2011年4月26日現在ボートは通常エリアで営業中です。)


天真名井・くしふる神社周辺の観光マップ


高千穂 くしふる神社 荒立神社 天真名井付近の概略地図

上記天真名井・くしふる神社周辺マップ(地図)の印刷用PDF



高千穂の観光地・神社巡りなどはやはりレンタカーが便利です。


上記、バジェットレンタカーは熊本空港 / *高千穂取次ぎがありますので高千穂での利用には便利です。
例えば、パッソ、マーチクラスだと 高千穂9:00〜当日、高千穂17:00返却で、インターネット予約すると、5,854円
熊本空港9:00〜翌日熊本空港17:00返却だと、12,180円です。
パジェットレンタカーの高千穂取次店は、高千穂観光協会レンタカー事業部が代行しているようで、高千穂観光協会レンタカー事業部では、パジェットレンタカーとは別に、独自に3時間レンタルや、阿蘇くまもと空港店での相互乗り捨て無料など特典がありますので、こちらもあわせてご覧下さい。→ 高千穂観光協会レンタカー事業部サイト
高千穂町内の観光でしたら、秋元神社への道など、狭い道もありますので、軽自動車の方ががリーズナブルだし、扱いやすいかな〜とも思ったりします。 (情報は、2011年11月10日現在のものです、詳細はリンク先で再確認をお願いします。)

高千穂への交通アクセス


車(高千穂へのルートは車線こそ殆ど1車線ですが、(連休等を除いては)交通量も少なく、とても走り易いです)
周辺の道の駅では、高千穂町に道の駅高千穂、お隣の日之影町に道の駅青雲橋(せいうんばし)があります。
高千穂町中心部から少し高森側へ走るとドライブ休憩ポイントトンネルの駅(神楽酒造運営)もあります。


車アイコン 福岡方面から車で高千穂へ

太宰府IC〜(九州自動車道)〜益城熊本IC〜県遺36〜県遺206〜俵山縫由(県遺28)〜久石交差点左折(県遺39)〜2つ目の信号・右折〜R325〜高千穂 (約3時間)

車アイコン鹿児島方面から車で

鹿児島IC〜松橋IC〜R218〜山都町、五ヶ瀬町経由〜高千穂 (約3時間30分)

車アイコン 熊本方面から車で

熊本市内 R57〜立野交差点右折〜高森経由〜伊勢交差点左折〜R325〜高千穂 (1時間50分)
熊本空港(阿蘇くまもと空港) 俵山経由(県道28)〜矢石交差点左折(県道39)〜2つ目の信号右折〜R325〜高千穂(約1時間20分)
阿蘇山 県道111経由〜R325方面に左折〜高森経由〜伊勢交差点左折〜R325〜高千穂 (約1時間)
黒川温泉 R442〜まなみハイウェイ〜県道40産山方面に左へ〜阿蘇市波野・笹倉交差点直進〜高千穂 (約1時間30分)

車アイコン大分方面から車で

別府温泉 (別府IC)〜大分米良IC〜大分市内R10経由〜中九州道〜大野IC〜竹田R57〜阿蘇市波野・笹倉交差点左折〜広城基幹林道阿蘇東線(約30分)〜右にGSを見てT字路左折〜R325〜高千穂 (約2時間30分)
湯布院 やまなみハイウェイ〜県道40産山方面に左へ〜阿蘇市波野・笹倉交差点直進〜高千穂 (約2時間30分)
 

車アイコン宮崎方面から車で

椎葉村 R265〜(山都町馬見原)R218〜高千穂 (約1時間)
延岡市 北方・延岡道路〜北方IC〜R218〜高千穂 (約50分)
宮崎市 R10〜門川IC〜延岡南道路〜北方・延岡道路〜北方IC〜R218〜高千穂 (約2時間40分)
*門川町の北に位置する延岡南ICから乗れば北方ICまで無料区間となります。
 2011年3月末までは延岡南道路東九州道清武JCT〜高鍋ICは国の無料化実験区間ですので無料です。
 門川IC〜日向ICまでの区間が2010年12月4日に開通します。
  → 東九州自動車道 門川IC-日向IC間 12月4日開通

*コース、時間は、高千穂観光協会発行のチラシ(H22年9月1日改正版)を参考にしました。

 所要参考時間は、休憩等を除いた時間と思われますので、実際にはもっとかかろうかと思われます。
 GW・夏休み・紅葉の時期等は観光地周辺では交通渋滞等も予想されます。余裕を持った計画をお願いします。
 行楽シーズンは、57号線(午前中 熊本→高千穂方面・ 夕刻・高千穂→熊本方面)はなるだけ避けた方が良いです。



熊本市〜高千穂町〜延岡市 九州横断直行バス(あそ号、たかちほ号)

 熊本市─── (2時間40分)───高千穂町─── (1時間) ───延岡駅前
 あそたかちほ号の時刻表等詳細→ 宮崎交通サイト内ページ

福岡市〜高千穂町〜延岡市 高速特急バス (ごかせ号)

 福岡市─── (3時間30分) ───高千穂町─── (1時間) ───延岡駅前
 ごかせ号の時刻表等詳細→ 宮崎交通サイト内ページ

高千穂町内のバス : ふれあいバス時刻表・路線図  → 高千穂町サイト

 GW・夏休み等は高千穂峡近辺の駐車場が混むので高千穂峡〜駐車場を廻るシャトルバス(有料)が運行されます。

 バスで高千穂から黒川温泉へ行ける? その逆は? → 高千穂から黒川温泉、湯布院、別府

 宮崎県への交通、交通各社関連リンク集はこちら


高千穂観光関連ニュース 過去ログ あーかいぶ


11月18日現在 高千穂の紅葉情報 全体的に見頃、高千穂峡は遊歩道付近は一部紅葉 滝(御橋付近)はこれから。 
高千穂峡の遊覧ボート 11月13日、約8カ月ぶりに全面再開 くわしくは → 高千穂峡のボート全面再開
平成22年度高千穂の夜神楽日程表 → 高千穂町サイト
熊本 高千穂 延岡間の機関限定モニターリングバス運行 つながるバス ぐるりんひむか号運行 
日本一の御神水 秋元神社の写真を掲載しました。(9/26)  高千穂の紅葉 (過去の写真)
毎年9月23日に天岩戸神社駐車場で行われていた、「岩戸投げ大会」は会場の駐車場が確保出来ず、今年は中止。
9月17日、今季初の、高千穂の雲海が現れたようです。今季初の、高千穂の雲海
宮崎県は8月27日、発生からおよそ4か月ぶりに口蹄疫の終息宣言 を行ないました。安心安全な宮崎へいらしてください!!!
8月25日の新聞報道によると、全面再開予定していた高千穂峡のボートですが、先送りとなったようです。
 詳しくは関連ページ高千穂峡遊覧ボート全面再開(先送り) / 高千穂追記部分をご覧ください。
 (但し、7月28日より運行区間をこれまでの御橋までから約20m延ばし、真名井の滝手前まで近づけるようにするようです。)
8月1日 バス あそ・たかちほ号の時刻改定、乗り換えがスムーズになり、阿蘇山観光、黒川温泉、湯布院、別府等便利に。
高千穂がまだせ市場で好評の完熟キンカンソフト、近々「釜炒り茶味のソフトクリーム」が新たに加わるそうです。(7/17)
高千穂峡 真名井の滝ライトアップ予定 7月17日(土)〜9月5日(日) 日没〜22時
2009年度の高千穂峡遊覧ボートの貸し出しは総計6万3727隻(前年比8027隻増)、売上9553万円(同、1198万円増)。
高千穂神社前の交差点と218号バイパス(道の駅高千穂のところ)を結ぶ、高千穂神社通線が7月1日開通しました。
高千穂観光協会は夏休み前に遊覧ボート全面運航を検討。 → 当サイト記事下部参照
../comon/icsc.gif高千穂峡のボートの料金ですが、15分では短いという声が多く、5月15日より15分500円→20分1000円へ(その後変更)
../comon/icsc.gif高千穂神社境内神楽殿において毎夜公開されております観光者向けの神楽ですが、平成22年(2010年)5月連休の拝観者数増加に伴い5月1日〜4日まで2回公演となります。20:00〜/21:00〜二回公開されるようです。
5月2日の祖母山山開き前夜祭と5月9日の神話の里高千穂マラソン大会は中止。
5月3日の祖母山山開き山頂祭は予定通り。祖母山山頂にて11:30〜 神事と記念品(バンダナ)配布 / 情報元:高千穂町Web
../comon/icsc.gif2010年3月14日の高千穂峡でのボートへの落石事故で運休していたボートですが、4月26(月)以降、水位が安全基準になり次第、運行を再開するようです。ただし、安全を考え、これまでの通常運行ルートとは異なり、部分運行(落石の危険性が少ないボート乗り場から御橋まで約50mの範囲)となります。
これに伴い料金は30分1500円→15分500円・ボート20隻→10隻に変更となるようです。
ボートは高千穂峡の増水等でも営業中止となりますので、お出かけ前には、高千穂観光協会の高千穂峡ボート情報等を確認してください。
当サイト関連ページ→ 高千穂峡のボート26日より部分運行で再開
../comon/icsc.gif高千穂神社境内神楽殿において毎夜公開されております観光者向けの神楽ですが、平成22年(2010年)3月連休の拝観者数増加に伴い20(土).21(日)両日の観光神楽は20:00〜/21:00〜二回公開されるようです。(入替制) / 情報元:高千穂観光協会Web
../comon/icsc.gif 北山たけしの新曲(2月24日発売) は宮崎県の高千穂が舞台の「高千穂峡」
../comon/icsc.gif2010年、高千穂牛レストラン、産直(産地直売所)を供えた「高千穂がまだせ市場」オープン予定
../comon/icsc.gif2009年秋に3時間ドラマ「高千穂伝説殺人事件 歌わない笛」が予定されているようで、5月に高千穂ロケが行われたようです。放送予定はTBS系で10月5日(月)20:00〜との事です。

これ以前の古い記事のアーカイブはこちら→ 高千穂関連情報あーかいぶ

-高千穂町の主な祭りなど。

日程は、例年同様かと思います。(土日祝にあわせるケースが多いかと。)
最新情報は、高千穂町Webサイトの年間行事予定表等を参考にしてください。

1〜2月 鬼の目はしらかし 主に本組公民館
旧暦12月3日 猪掛祭 高千穂神社
2月11日 神話の高千穂建国まつり
4月 天岩戸温泉桜祭り
4月16日 高千穂神社春季大祭 
4月中旬 神話の里高千穂マラソン大会
5月2日・3日  天岩戸神社春季大祭
5月3日 祖母山山開き
6月中旬 山附渓谷ほたるまつり
7月夏休み期間頃 高千穂峡真名井の滝ライトアップ
9月22日・23日 岩戸神社秋季大祭
10月第一週 土日 正調刈干切唄全国大会予選/本選
10月体育の日 くしふる神社大祭
11月3日 天岩戸夜神楽三十三番大公開祭(天岩戸神社)/ 宮崎ウエストン祭
11月22日・23日 神話の高千穂夜神楽まつり(高千穂神社)
11月 上岩戸紅葉まつり
11月中旬〜翌年2月 高千穂の夜神楽
 平成23年度(2011年11月〜2012年2月)高千穂の夜神楽日程表 → 高千穂町WebSiteへリンク 

高千穂町のマメ知識

 面積 237.32km2 総人口 13,591人(推計人口、2010年4月1日)
 町の木 おがたまの木、町の花 ふじ、町の鳥 ホオジロ
 農産物 夏秋菊・スイートピー・ラナンキュラス、高冷地野菜、しいたけ、自然乾燥米、高千穂牛、完熟きんかん(たまたま)など。

高千穂の食 おみやげなど

だご汁 「だご」とは、小麦粉でつくった「だんご」のこと。いろいろな具を取り混ぜた「だご汁」は、寒い日の何よりのご馳走。
高千穂牛 高千穂には野草が豊富なため、牛の飼育も盛ん。近年「高千穂牛めし」を売り出している。
カッポ酒 青竹の筒に酒を注いで焚き火で燗を漬けるのが「カッポ酒」、青竹のなんとも言いがたい香りが誘う。
鳥の丸焼き 地鶏を特性のタレにつけじっくり焼き上げた鳥の丸焼きも有名。
酒・焼酎 そば・とうきび・あわ等を原料とする焼酎は、独特のコクと味わいがあり、味も格別。
山の幸 しぞ、さんしょう、わさび、ふき等を原料とした佃煮や漬物はこの地方に伝わる保存食。
しいたけ クヌギやシイなどの原木から生産される椎茸はもちろん無農薬、肉厚でおいしさ満点、お土産に喜ばれています。
お茶 意外ですが高千穂はお茶の産地です。手作りの味わい、深い釜いり茶はおみやげに最適。

高千穂の気温 (平均気温/最高気温/最低気温)

【1月】 4.1/ 13.8/ -5.2 【2月】 6.2/19.0/-7.7  【3月】 8.1/27.8/-3.0 【4月】 11.7/25.4/-2.8
【5月】 17.2/29.8/4.4  【6月】 21.0/31.8/10.0 【7月】 24.4/34.1/18.9 【 8月】 25.1/33.8/19.2
【9月】 23.3/32.5/13.6 【10月】 17.2/29.8/3.6  【11月】 10.2/ 22.3/-2.9 【12月】 5.9/16.5/-4.7 ('07年気象庁統計)

高千穂観光紹介トップページ Takachiho

高千穂は私も大変好きなところです。
その高千穂を、多くの方に紹介したく、このようなページを作成・公開しております。
このページが、皆様の高千穂観光、高千穂旅行の参考、きっかけになれば幸いです。
是非、高千穂へ、宮崎へいらしてください。

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-2005/04-2011/05-
みやざき
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このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。

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宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。
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