「高千穂あまてらす鉄道」2020年4月 新車両導入 30人→60人に

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2019.09.06 Friday / 07:05

高千穂あまてらす鉄道」は、利用客の増加を受け、来年度から新しい車両を導入する計画とのこと。

旧高千穂鉄道(TR)は、平成20年に廃線しましたが、高千穂駅と鉄橋の間で「高千穂あまてらす鉄道」が、観光用に30人乗りの車両「グランドスーパーカート」を走らせています。


グランドスーパーカート

絶景 30分の旅!!高さ105m!!
2017年3月運行開始のグランド・スーパーカート。30人乗りで、牽引する動力車が2台あり、それぞれ2500佞離妊ーゼルエンジンを搭載。客車の床の中心部には強化ガラスを敷設して、走り過ぎる線路の様子や高千穂鉄橋最高地点(105m)での直下の眺めを楽しんでいただけます。トンネルを抜けると絶景が広がります。
高千穂あまてらす鉄道チラシ
高千穂あまてらす鉄道チラシ


料金は上記チラシから改定になっております。

定員:30名/1便当たり
距離:5.1km/高千穂鉄橋まで
所要時間:30分/往復
料金:
 高校生以上 1,500円
 小・中学生 900円
 未就学児 500円
 ※2019年7月改定

諸注意:
※個人・団体問わず、事前予約は受け付けておりません。
※乗車ご希望の当日、駅舎の受付窓口にて乗車券を購入いただいた時点で受付完了となります。購入時に時刻表を確認し、空いている便であればどの便でも指定していただくことが可能です。受付の際にスタッフにお声掛けください。※連休中(春・夏・冬休み/GW)などお客様が多い場合には、乗車時刻の変更・キャンセル・返金対応が出来ませんので、あらかじめご了承ください。
※雨天・強風の場合は運行を中止いたします。
※日によっては、強風等で高千穂鉄橋が渡れない場合があります。鉄橋が渡れない場合は天岩戸駅までの往復となります。

グランドスーパーカート時刻表
臨時便 ※9:00
第1便 9:40 第2便 10:20
第3便 11:00 第4便 11:40
第5便 12:20 第6便 13:00
第7便 13:40 第8便 14:20
第9便 15:00 第10便 15:40
臨時便 ※16:20

※臨時便は、3月1日〜11月30日までの土・日・祝日に運行します(ただし、ゴールデンウィークと夏休み中は毎日運行します)。


昨年度利用客は、およそ5万人に上り、大型連休などは、乗れ無い人も居る程の人気とか・・

これを受け、「高千穂あまてらす鉄道」は、30人乗りの車両を新たに1両、導入する計画で、現在の車両と連結させ定員を60人に増やす計画、来年 2020年4月からの運行を予定しているということです。


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オーバーツーリズム実証実験 9月13日17:00〜16日高千穂峡ボート乗り場駐車場使用禁止

▶ in 高千穂土産・お菓子 posted 2019.09.05 Thursday / 23:40

高千穂峡


高千穂町と高千穂町観光協会は、令和1年9月14日(土)〜9月16日(月・祝)の3日間、高千穂峡の過剰な混雑解消に向けて実証実験を行うとのこと。

(雨による増水などで、貸しボートが運休となった場合は、9月21日〜23日で実証実験の予定。)

これは、ゴールデンウイーク、お盆休みなど観光客が集中する時期に
貸しボートが最大9時間半待ちになるなど、大混雑が発生すること
高千穂町中心部から高千穂峡へと向かう道路は慢性的な渋滞すること
貸しボート目当てに、ボート乗り場近くの「御塩井駐車場」で車中泊する観光客も多く、治安悪化などを懸念する声もあること
などがあるようで、期間中は、夜間含め、駐車禁止とし、観光客は高千穂峡周辺を循環する「高千穂峡シャトルバス」をご利用する。
また、ボート乗船において、朝の約1時間、町内宿泊者優先のサービスを提供するなど快適な観光環境を目指す。


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2018年の高千穂観光客数は140万1400人(前年比7.6%増)

▶ in 観光統計 posted 2019.05.12 Sunday / 08:06

2018年の高千穂観光統計

推計観光客数 140万1400人(前年比7.6%増)
延べ宿泊者数 20万1400人(前年比5.4%増)過去最多
観光客消費額 60億3191万円で前年比9.5%増
観光消費額は宿泊費が半分以上を占め、33億8513万円(同9.0%増)。
飲食費 9億6292万円(同7.5%増)
土産品費 9億3893万円(同8.9%増)で、1人当たりの平均消費額は4300円で前年比10%増だった。

方面別

宮崎県を除いた九州が83万5300人で、全体の約6割。
宮崎県内19万8600人、外国が10万1400人で続いた。
訪日外国人客が10万人を超えたのは、統計を取り始めた1965(昭和40)年以来初めてで、関西9万7100人、関東7万6700人を上回った。

宿泊・観光客増の要因

3月ソレスト高千穂ホテル(収容152人)が開業したこと、冬場の道路凍結が少なかったこと、外国人客が平日に訪れることが多かったなど・・が、宿泊・観光客増に貢献したようです。
(情報元:宮崎日日新聞)


高千穂峡 ライトアップ
集客トップは「高千穂峡」でしょうね。

高千穂峡のライトアップは令和元年5月19日までです。蛍に配慮してかも知れませんね。


 


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