
高千穂峡のボート営業 10/27 数を半分(10艇)に減し再開
▶ in 高千穂峡 posted 2022.11.30 Wednesday / 08:24
当初2023年には終える予定だった、高千穂峡の遊歩道工事は、2024年3月末頃まで延長となったようです。
【2022/12/22 追記】
通行止めとなっている、高千穂峡遊歩道の内、「あららぎ駐車場」から「槍飛び橋」までの区間が通行出来るようになったようです。
詳細は、➡ 高千穂町観光協会ページをご覧ください。
【2022/12/15 追記】
12月15日、転落防止ネットを緑色のものから目立たない茶色?のものへ交換したようです。
【2022/11/30 追記】
宮崎県は遊歩道のかさ上げなどを含めた復旧整備を検討
宮崎県は28日、台風14号で遊歩道の手すりや路盤が流失するなどの被害を受けた高千穂町の高千穂峡について、遊歩道のかさ上げなどを含めた復旧整備を検討しているとのこと。県は濁流にのまれた約500mの区間について一部のかさ上げを検討。
国の交付金で県が実施する「国定公園等整備事業」で整備するようです。
具体的な区間や高さ、工期、ルート変更を伴うかなどは、今後検討していくという。
以前と同じように単に元に戻しただけでは、また流される可能性が高いでしょう。
「今まで大丈夫だった」はもはや通用しないことは立て続く自然災害が示している。
自然景観との共存・・難しいとは思いますが、早急に進めて頂きたいですね。
【11/19追記】
景観的にいまいちの緑の転落防止フェンス
台風14号の被害で閉鎖されていた「高千穂峡」遊歩道の一部「滝見台」付近の区間 約20m程 が 11月18日より開放されました。転落防止に設けたというフェンスが景観を損ねているように感じられます。目立たない配色につるとか出来なかったものか?
高千穂峡の遊歩道で仮復旧工事完了一部再開
【11/4追記】
11/3 滝見台周辺工事がだいぶ進んでいるようです。
11/3 ネットワークカメラの映像を見たところ、滝見台周辺の遊歩道の手すりなど設置されておりました。※以下の写真2枚は 11/4朝 キャプチャしたもの

一段上がったところ辺りまで手すりの取付工事が進んでいるようです。
この辺りは取り付けるベースは無事そうなので、部材がそろえば早いと思います。

木製にも見えますが・・似せた樹脂製?でしょうかね?
また同じようなことは起きると思いますが、何か改良をしたのでしょうか・・?
いっそのこと、脱着式にして台風など大水の出るような時には一時簡単に外せるような構造にしたら?・・と思ったりも(素人考えですが。)
高千穂町観光協会によると、11月3日・4日・5日・6日・19日・20日・23日について 高千穂峡周辺の混雑が予想されるため、高千穂峡周辺の駐車場・臨時駐車場を循環するシャトルバス(有料)を運行するようです。
【10/27追記】
台風14号による被害の影響で1月以上営業休止が続いていた「高千穂峡」のボート営業は、10/27に再開しました。
今回、貸しボートの貸出艇数を半数(20艇→10艇)に制限しており、当日受付のみの乗船となるようで、これまでのインターネット予約については、しばらくは予約の受付を行わない方針のようです。
連休などの混雑はさけられそうにないです。

映像を見る限り、水の流れが今までより速いように感じられます。
ボートの数を減らしたのは、その影響なのでしょう。

高千穂峡のボートが一艇3000円で乗れる『高千穂峡 遊覧貸しボート割引キャンペーン』
▶ in 高千穂峡 posted 2020.06.10 Wednesday / 18:02
「高千穂峡 遊覧貸しボート割引キャンペーン」は6月末で終了しましたが、7月から「1000円キャッシュバック」キャンペーン始まったようです。
キャンペーン期間中、高千穂峡遊覧貸しボートに乗船された方、1艇につき1,000円の商品券をキャッシュバックいたします。
【実施期間】令和2年7月1日〜令和2年7月31日
【商品券有効期間】令和2年8月31日まで
【キャンペーン内容】
■乗船ボート1艇につき1,000円の商品券をプレゼント
■商品券はセーフティネットワーク高千穂加盟店で使用できます。
■1,000円以上のお買い物にご利用下さい。
■商品券はお釣りがでません。
引用元
しかし、連日の雨で高千穂峡は増水、ボートは休止継続中です。
「キャッシュバック」と言っても、現金が頂けるわけでもなく、セーフティネットワーク高千穂加盟店で使える1000円の商品券とのことです。使用期間限定なので、その日の内に使った方が良いでしょう、お土産などに使えますね。
「キャッシュバック」というワードに違和感をじたりも(^^;) / 追記終わり
コロナに負けるな!高千穂復興キャンペーン
6月30日まで、下段記載「セーフティネットワーク高千穂」加盟店で2,000円以上の買い物、宿泊をすれば高千穂峡のボートが一艇3,000円で乗れる『高千穂峡 遊覧貸しボート割引キャンペーン』が開催されます。
二人で乗った時は、2,000円お得です。
まるまる買い物代(2,000円)がお得という計算になりますね。
料金:一艇 3,000円で乗船可能
期間:令和2年6月8日〜6月30日
割引条件:キャンペーン期間中、下段記載「セーフティネットワーク高千穂」加盟店において、2,000円以上お買い物(飲食・宿泊を含む)をされた方を対象に、高千穂峡の遊覧貸しボートを割引。
※割引券は予約券ではありません。
受付終了時や、河川増水時及び点検時は利用できません。
※ネット予約された方はクレジット決算額より一部返金。
乗船の条件
コロナウイルス感染拡大防止の観点から、乗船者全員の問診・検温・手指消毒を実施、マスクの着用。
マスクの着用に関しては、熱中症の観点より、問診検温箇所〜ボート乗船までの間とボート下船前〜駐車場までの間。


高千穂峡ライトアップ「神都高千穂 神あかり」
▶ in 高千穂峡 posted 2018.07.20 Friday / 21:32
➡ 高千穂峡ライトアップ
高千穂峡をLED照明でライトアップする恒例となったイベント「神都高千穂 神あかり」が先週よりはじまりました。
期間:2018年7月14日(土)〜9月17日(月・祝)
点燈時間:18時〜22時
※点灯時間内は、御橋を渡ったボート乗り場のところにある有料駐車場(御塩井駐車場)が、料金無料となります。
以下のライトアップ画像は、高千穂峡に設置されたライブカメラの映像のスクリーンショトです。
LEDは基本 この点燈パターンのようです。
灯篭・・点灯していないところがいくつかありますね。


台風7号 岩戸地区・上岩戸地区全域に避難勧告|高千穂峡 台風7号による大雨で増水
▶ in 高千穂峡 posted 2018.07.03 Tuesday / 12:55
高千穂町 岩戸地区と上岩戸地区全域に避難勧告
高千穂町は、台風第7号による大雨大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、13:00に、岩戸地区と上岩戸地区のいずれも全域、合わせて796世帯2305人に避難勧告を出しました。高千穂町は町内6か所に避難所を開設、速やかに避難するよう呼びかけています。(NHKニュースより)
夕刻には、避難勧告は解除になっておりますが、岩戸川の増水で、天安河原への歩道は通行止めになっているのかも知れません。(要確認)
高千穂峡もかなり増水
台風第7号による大雨で、高千穂峡もかなり増水しているようです。以下は、ライブカメラの映像をキャプチャしたものです。
6月20日頃の大雨で推移が上がり貸しボートは休止、先日水位も下がりボート営業も再開したつかの間、再び増水してしまいました。
この状況だと、梅雨が明ける頃までボート営業は無理かも知れません。



高千穂峡遊歩道、通行止め区間開放、3/11 全面通行可能に。
▶ in 高千穂峡 posted 2017.03.12 Sunday / 06:30

高千穂峡の遊歩道、熊本地震以来・・約11カ月ぶりに復旧
高千穂峡の遊歩道は、昨年の「熊本地震」により、落石の危険性があるとして一部(真名井の滝付近〜槍飛橋付近の150m区間)が通行止めになっており、この区間は迂回しておりましたが、3月11日、約11カ月ぶりに全面通行できるようになりました。高千穂町は、今年1、2月に落石防止へ壁面にワイヤロックを設置、歩道沿いには土塁を置き、昨年の大雨による増水で一部損壊した遊歩道の手すりなども県が復旧工事を行い、3月10日に宮崎県や高千穂町、高千穂町町観光協会職員で安全確認し、判断したとのことです。

高千穂峡内 おのころの池周辺で、ホタル
▶ in 高千穂峡 posted 2016.05.25 Wednesday / 07:07
おのころ池周辺でホタルを育成に取り組む
高千穂町でホタルと言うと、毎年6月にホタル祭りも開催されている「山附渓谷」が有名ですが、高千穂峡では、昨年「おのころ池」周辺にゲンジボタルの幼虫1,000匹を放流、養殖して観光の目玉にしようと、ホタルの育成に取り組んでいるようです。高千穂峡おのころ池周辺のピークは5月末
高千穂峡のホタルは、5月末頃が鑑賞のピークとなるようです。ホタルが舞う時間帯、19:30(夕暮れ時)〜21:00の間、自然環境保護の為、周辺の街灯を消すとのことですので、行かれる方は足元にご注意を。
明かりを放つものは可能な限り自粛を。
誤解を招きそう・・・添付されたホタルの写真
ところで、高千穂観光協会サイト掲載された、この、 「高千穂峡のホタルを見に行こう。」という記事 に、掲載されていた「高千穂峡を無数にホタルが飛ぶ見事な写真」ですが、この写真を見ると、これほど多くのホタルが「同時に」真名井の滝近くで舞っているのだと、誰しも「勘違い」、「誤解を招き」そうな気がします。470枚の写真の「比較明合成」(コンポジット)
この素晴らしい高千穂峡のホタルの写真は、「第49回キヤノンフォトコンテストでグランプリ」を受賞した延岡市の甲斐靖一さんの作品「峡谷の蛍」です。この写真は「比較明合成」(コンポジット)という手法を用いており、この写真は30分間に470枚の写真を撮影、それをデジタル合成したものとのことです。
写真だけ見ると、すごい数のホタルですが、30分間、470枚の写真の合成であれば、一瞬一瞬の間でとらえると、それほどホタルは飛んでいないと推測されます。
「比較明合成」(コンポジット)の方法を簡単に説明
以上の文を読んだだけでは、何のこっちゃ?と思われる方も多いと思いますので、わかりやすく、簡単な説明を下記に書きます。以下は、約20枚の写真で「比較明合成」(コンポジット)したヒメボタルの合成写真のサンプルです。(撮影地:県内某所)


高千穂峡ライトアップ 2013
▶ in 高千穂峡 posted 2013.08.31 Saturday / 08:50
日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、おのころ池、水車小屋周辺の遊歩道沿いに、約200本の竹灯籠も設置してあり、神秘的な光を楽しむ事ができます。
夜の高千穂峡は昼間に増して幻想的、夕涼みにも最適です。
撮影当日(8月21日)は、遊歩道沿いや滝見台で三脚を構え、撮られている方も数組いらっしゃいました。風が無かったのできっと良い写真は撮れたことと思います。

ライトアップ見学時、気がついたことなどを列記します。
涼しいと言っても・・やはり日が陰るまでは暑いです。
結構、蚊がおりました。長そで、長ズボンなど、なるだけ肌は見せない服装が無難です。
虫除けスプレーなど、対策をお忘れなく。
竹灯籠の灯りの無い部分、駐車場等は真っ暗ですので、懐中電灯等を持参しましょう。(100円ショップにある、小指くらいのボタン電池駆動の小さなLEDランプで事足ります。)
ライトアップ見学時の駐車場は、御橋を渡った先にある、高千穂峡ボート乗り場横の「御塩井駐車場」(有料)を利用します。
土地勘無き、はじめての方は、暗くなる前に行き駐車しておいた方が安心かも知れません。
駐車料金はつり銭の要らないよう、事前に500円を用意。
無人の際は駐車場入り口建物に設置された駐車料金入金箱へ入れます。
トイレは、御塩井駐車場奥(東側)にあります。
遊歩道上流にある「あららぎ駐車場」、さらに上流にある、大型バスなどが駐車する観光駐車場等に駐車すると、真名井の滝へ向かう遊歩道が真っ暗闇ですので、安全上問題ありそうです。
途中で「鬼八」に出会うかも知れませんし(^^;)
→ 高千穂峡周辺ガイドマップ(高千穂町・観光協会作成のもの)

Googleストリートビュー バーチャル高千穂旅行
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.17 Wednesday / 08:03
高千穂峡〜高千穂神社〜くしるふる神社〜天岩戸神社〜二上神社
Googleのサービスの一つ、Gogoleストリートビューをご存知でしょうか。
一般道以外にも、名所・観光スポットなどにおいて既に収録され公開されているところもあります。
高千穂町内では、2013年7月現在、高千穂峡の遊歩道の一部、高千穂神社の境内の一部、くしふる神社の境内の一部、天岩戸神社の境内の一部、二上神社の境内の一部などが公開されているようです。
このページでは、「バーチャル高千穂旅行」と題し、高千穂峡などのストリートビューで閲覧可能なスポットの一部をリンクでご紹介します。
リンク先でマウスを操作し、移動、体験してみてください。
コレ何が面白いの?魅力なの?と聞かれても困りますが(笑)こんなものもありますってことで(^^;)
使ってみてわかったのですが、実際に現地に行ったことのある方でないと、何がどのあたりにあるとわかってないと、操作が辛いというか、興味をひかないかも知れません。
自分のいる位置がもっと明確にわかるような、案内があると良いのですが・・・。空撮写真に切り替えても、Googleマップの高千穂町あたりの空撮画像はかなり不鮮明ですし・・。
あと、気が付いた点としては、景勝地などでは、撮影当日の季節、天候、時間、光線の具合で、イメージダウンとなる可能性もありそうです。
草木の枯れた時期などは、茶色の世界でいまひとつです。
これで興味を持って、リアルの世界に足を運んでくれると良いのですが、こんなものかと、満足してしまい、バーチャルの世界で完結してしまうということもあるやも知れません。こういったものはある意味「諸刃の剣」ですね。
*車で行けない部分は、専用の手押し車のような機材で撮ったりしているようですが、石段部分の収録はないようです。
→ 参照 日向市のクルスの海の画像に撮影班らしき影があります。
(最近は背負うタイプもあるようで、機材は20kgあるそうです。)
*ストリートビューの操作は、パソコンで、ある程度の回線スピードを満たして無いと、動きが緩慢で操作が辛くなると思います。


水車小屋|高千穂峡
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.05 Friday / 06:09
水車は、電動機や蒸気機関が普及するまでは、水をくむことや、里芋の皮をむいたり、野菜を洗ったり、脱穀、製粉、製糸などに広く使われていました。
水車は当然のことながら、最近では、茅葺の屋根もすっか見かけなくなりましたね。
水車の付近では、周りの木々などが紅葉の時期には色付きます。
紅葉の時期に特にオススメしたいスポットです。


仙人の屏風岩(びょうぶ岩)|高千穂峡
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.03 Wednesday / 15:54
高さ:約70m
高千穂峡の遊歩道対岸に高くそび立つ、屏風風の岩は、「仙人の屏風岩(びょうぶいわ)」と呼ばれております。
切り立った柱状節理(ちゅうじょうせつり)が屏風(びょうぶ)に見え、そのスケール・迫力に圧倒されます。
高千穂峡一帯の柱状節理は、阿蘇山の噴火活動で流れ出した 溶岩が数万年かけて侵食されて生まれたものです。
ホワイトバランス設定をミスたtらしく、色合いがいまひとつの写真です。
仙人の屏風岩は終日ほぼ逆光になり、撮り辛いポイントです。


七ツヶ池|高千穂峡
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.03 Wednesday / 07:42

十社大明神(三毛入野命)が散歩されると、水鏡に映る美しい娘が映っていた。
この娘こそ「鬼八」が奪って来た、鵜ノ目姫(うのめひめ)。
ここ七ツヶ池は、十社大明神が、鵜ノ目姫に一目ぼれされたところと言われています。
岩のうねりの間から、泉酒が湧き出るとも伝えられています。
※ 十社大明神(三毛入野命)は、高千穂神社に祀られております。
※ 当サイト内、鬼八塚・鬼八伝説ページもご覧ください。

甌穴(おうけつ)と神硯の岩(みすずりの岩)|高千穂峡
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.02 Tuesday / 07:54
甌穴(おうけつ)Pot Hole
岩盤からなる河床に出来る円筒形の深い穴を かめ穴、又はポットホールといいます。河床の岩盤のくぼみや割れ目の所に渦巻きを生じ、そのエネルギーによって穴が出来、さらにその穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削る為、こうした円筒形の穴が出来ます。
場所は、高千穂峡のあららぎ駐車場・神橋から遊歩道を少し下ったところです。


槍飛橋(やりとびばし)|高千穂峡
▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.01 Monday / 12:05
槍飛(やりとび)
ここは、高千穂峡(五ヶ瀬川)の中で最も川幅の狭いところです。天正19年(1591年)高千穂・三田井家が県の領主(現在の延岡)高橋元種に三田井城を攻められ、落城、城を脱出した三田井家の家来達はここまで逃げのびて来ました。橋がないので槍の柄(やりのえ)を突いて渡ったという。
「手前の岩に槍を突(つ)いた者は無事飛び渡ることが出来たが、向こう側に突いた者は川の中に転落した」と伝えられており、ここを「槍飛び」と言うようになったとの事です。

槍飛橋
「槍飛」は、現在、高千穂峡の遊歩道沿いにあり、橋(槍飛び橋)がかけられております。ご覧のように川幅がかなり狭い為、大水の祭には、かなり水位が上がるらしく、橋の上にまで水が来る事もあるようで、槍飛び橋の手すりが濁流で破壊されたのでしょうか、以前行きました際には橋に仮設の鉄パイプの手すりが設けられていたこともありました。(上写真参照)
この付近の遊歩道は、大雨警報が出るような大雨の際には、通行止になることもあります。
→ 2011年 2012年の記事を参照願います。

大雨で高千穂峡増水・遊歩道は一部通行止めに
▶ in 高千穂峡 posted 2012.06.24 Sunday / 23:55
当日(24日)午後 高千穂町のネットワークカメラの映像をキャプチャしたものをいくつか紹介します。

この日は、下の柱状摂理が見えない程に増水ししておりました。


月形 (高千穂峡)
▶ in 高千穂峡 posted 2012.02.16 Thursday / 18:07
弟の素盞嗚尊(すさのおのみこと)のご乱暴に嘆き悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)は、天岩屋にお隠れになりますが、八百万の神々の謀り事により、再びこの世にお戻りになります。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、神々の裁きを受け、所払いとお詫びの証を造ることになりました。
尊は、天照大神を日の光る太陽として日形を彫り、自分の光は月の光の半分もないからと、ざんげの印として三日月の穴を彫り、その後、高天原を去り、出雲に行かれたと伝えられております。
江戸末期の記録には、月形・日形の絵図も残されていたようですが、現在は日形は崩壊し、月形のみが残っているようです。 (参照元:現地案内板)


高千穂峡増水 遊歩道付近にも流木が (高千穂峡ライブカメラ画像)
▶ in 高千穂峡 posted 2011.09.18 Sunday / 08:42
キャプチャした静止画では、濁流の様子がなかなか伝わりませんが、実際動画で見ると、凄い勢いで流れています。
この記事をエントリー(投稿)する午前9時頃の時点で、高千穂町サイトや高千穂観光協会サイトには発表されておりませんでしたが、おそらく、この増水、濁流、流木などの状況を見る限り、高千穂地域には大雨警報(土砂災害)も出ておりますので、安全を考え、高千穂峡の遊歩道は現在通行止めになっているものと思われます。(人影も一切見かけません。)
崖崩れや、倒木などに対する安全が確認出来るまで、遊歩道の規制は続くものと思われます。
(遊歩道の規制ですが、19日お昼頃に滝見台付近のみ一旦解除、再び20日増水の為、全面通行止め、21日の朝、規制解除されたようです。)

普段の水量比較画像 → 今年のGWの時の画像


高千穂峡の「ハートの石(ハートストーン)」と「ウズメノミコトの石」
▶ in 高千穂峡 posted 2011.08.04 Thursday / 17:53
「ハートの石(ハートストーン)」
高千穂峡に「ハートの形をした石(ハートストーン)」があるのをご存知でしょうか。(結構大きいので、石と言うよりは岩というイメージでしょうか?)
「宮崎恋旅」のガイドブックや、先日紹介しました「高千穂ガイドブック」などにも紹介されておりましたので、ハート型の石(ハートストーン)の存在をご存知の方も多いのではないでしょうか。
ハートの石(ハートストーン)の場所は、真名井の滝から遊歩道を歩き、「鬼八の力石」を過ぎた、「仙人の屏風岩」の下あたりです。
写真で見ても、数メートルはありそうな、結構大きな石のようです。

↓

写真は、昨年秋(2010年10月)に撮った写真の中から、たまたま写っているものを見つけ、参考に掲載したもので、ハート石を意図して撮ったわけではありませんので、斜めからの撮影、ハートの形もヘンテコです(笑)
きれいなハート型をした石の画像は、Web上にありましたので“ハート 高千穂峡�瓩任�Google画像検索結果をご覧下さい。
見事にハートの形をしておりますね。

高千穂峡の柱状節理
▶ in 高千穂峡 posted 2011.08.01 Monday / 17:00

辺りでは、柱状節理(ちゅうじょうせつり)という溶岩が冷却固結する際に角柱状となった節理が見られます。
今回は、高千穂峡の一つの見所でもある、柱状節理を中心に撮った写真をいくつか紹介したいと思います。

高千穂峡の玉垂の滝
▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.27 Wednesday / 08:03

高さ4〜5m、幅10m程にわたって、柱状節理の岸壁からいく筋もの岩清水が出ています。
水量の多い時は、そこらじゅうから流れ落ちており見ごたえありますが・・逆に少ないときはいまひとつ(^^;)
あまり知られてないのか、訪ねる方は少ないようです。

高千穂峡の おのころ池 おのころ島
▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.26 Tuesday / 20:42

おのころ島は、イザナキとイザナミが持つ「天の沼矛」の先からしたたり落ちたしずくが固まってできたと伝えられる島で、2神が結婚式をあげたところとも言われています。

イザナギとイザナミの国生み(ひむか神話街道・50の物語集)

高千穂峡周辺のライトアップ 9月4日まで
▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.21 Thursday / 07:25
ライトアップは毎年、高千穂町観光協会が夏に行っているもので、今年は9月4日まで、日没午後7時から午後10時頃まで毎日行なわれております。
マイナスイオンたっぷり!涼しいですよ。
夕涼みがてらいかがでしょう。
(季節柄、蚊とかいると思いますので、防虫対策は万全に!)
以下の一枚は、以前撮影したものより掲載。
左のメニュー部にある写真より、若干早い時間に撮影したものです。

高千穂峡・真名井の滝のライトアップの撮影は、無風状態、水の流れの穏やかな、雲の無い、晴天の夕暮れ頃、暗くなる10分位が一番のお奨めなのですが、なかなかこういった条件がそろうのは、運! 難しいです。

鬼八の力石 (別名、鬼の力石)
▶ in 高千穂峡 posted 2011.06.24 Friday / 18:18

高千穂神社の祭神である、 三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに大和に向われますが、伝説では再び高千穂へお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれております。
鬼八の大石は、この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。
鬼八の力石の重さは約200トンt、凝灰岩の巨石です。
巨大なしめ縄
鬼八の力石には、巨大な“しめ縄”が飾り付けられております、これは、毎年、暮れに新しく掛けかえられており、高千穂の歳末行事となっております。しめ縄の大きさは、年により若干の違いはあるようすが、平成23年、今現在のものは、全長5・7メートル、太さ最大55センチ、重さ約20キロとのことです。
上の写真は、失敗作です。 石以外に人間など、比較対比できるようなものをフレームに入れこまないと、その大きさを伝える事が出来ませんね。

大混雑GW高千穂峡のボート 5時間40分待ち
▶ in 高千穂峡 posted 2011.05.06 Friday / 17:05
➡ 2019年大型連休の高千穂
/ 追記おわり
今年、2011年のゴールデンウィーク期間中も、高千穂は大混雑のようで、NHKテレビのローカルニュースによると5月4日、高千穂峡のボートは、最長時、5時間40分待ち時間だったようです。
混雑を想定し、ボートを運営する高千穂町観光協会では、通常期営業時間( 8:30〜17:00)の営業時間を、例年同様、4/29(金)〜5/8(日)のゴールデンウィーク期間中は、7:30〜18:00(受付は17:30まで)としたようですが、ボートの営業終了時間から逆算すると、5月4日の場合、お昼過ぎには既に完売という計算になります。
受付で整理券をもらい、乗船時間までは各位好きに、観光したり時間をつぶしすのですが、流石に6時間弱も待つのはちょっと辛いものがありそうですね。
GWに高千穂峡へ行かれた方のブログ等を拝見すると、夜明けにはボート乗り場の駐車場は既に満車、ボート乗り場が開くのを待って並んでいたとか・・。
始業時の安全点検等もあろうかとは思いますが、連休中のピークは、混雑を少しでも減らすよう、開始時間をもう少し早める等、臨機応変な対応が今後必要かも知れません。
観光神楽も立ち見が出る程に大盛況
高千穂神社神楽保存館で毎夜20時より行われている高千穂の観光神楽も、この連休、5/2(月)〜5/5(木)の三日間は、通常は一日一回の公演を20時〜、21時〜 二回公演としたようです。これもNHK宮崎テレビニュースでは、立見が出るほどの盛況ぶりで、600名(一回の公演)との事でした。
新幹線?震災の影響?高速今月まで1000円の影響?
写真は高千穂のWebカメラ、5月4日の高千穂峡の画像です。
高千穂峡沿いの遊歩道や滝の見学ポイントは、それほど広くありませんので、GWや、お盆休みなど、結構混雑しますが、それにしてもこれは・・・大変な混雑ぶりですね、これではじっくり観光も・・。
今年は、やはり九州新幹線全線開通効果もあるのでしょうか?
やはり今回の震災で、東日本から西日本へ旅行先を変更した方も多かったのかも知れませんし、更に、九州では宮崎鹿児島にまたがる霧島連山新燃岳の噴火の影響もあったのかも知れません。
新燃岳の噴火は現在、小康状態ですが、噴火警戒レベルは3を維持、終息したわけではありませんので、霧島方面を避けた人の流れもあったのかも知れません。もう一つの天孫降臨伝承の地からの流れという事に・・。
もしかすると、6月から、ETCで高速道路休日土日1,000円廃止、高速道路無料実験も廃止というお話で、駆け込み特需の影響も大きいのかも知れません・・・
公共交通機関の便が悪く、車で訪れる方も少なくない宮崎県、“休日ETCで1000円廃止”はかなり厳しいものがあります。
参考まで・・・宮崎県の2009年観光動向調査によると、県外客が宮崎県に入り込む際の利用交通機関は、自家用車が308万4000人と最も多く、全体の7割を占めます。