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高千穂神楽 御神躰(ごしんたい)の舞

 
伊邪那岐命(イザナギノミコト)伊邪那美命(イザナミノミコト)二神による国産みの舞といわれるが、本来は新穀感謝祭(新嘗祭・にいなめさい)を祝うために男女の神が新穀で酒をつくり,、神前に捧げるお神楽で「酒おこしの舞」ともいわれる。
神道祭祀では、新穀、神酒を神前に供えて同じものを直会(なおらい)として人々が一緒に戴き、その行為を通して“神人一体”化すると信じられており、それが神楽御神躰のもつ本来の意味であり、男女二神の抱擁として表現されているものである。

男神は裁着袴に面をつけ餅を入れた藁苞(わらづと)を棒にさして担ぎ、右手の扇で棒をリズミカルにたたきながら出て来る。
男神が神庭を一回りすると頬がふくれておちょぼ口の愛敬のある女神が桶とザルをかついで男神に続く。
二人そろって濁酒をこすことになるが、浮気心を出した男神は神楽見物の若い女性のところへ飛び込んで行き大騒ぎとなる。 女神につれ戻され再び酒をこす作業がはじまる。
太鼓の調子に合わせてドブロクをしぼり酒を飲み合ううちに酔った二人は抱き合って夫婦となる。

上記解説は、下段記載「神楽三十三番 高千穂夜神楽の世界(後藤俊彦・武田憲一著) 鉱脈社」を参考にした。

高千穂神楽の一般的な番付では20番目に舞われる舞。
高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 14 奉仕者(秋元神楽)

 

GOSINTAI DANCE

This dance depicts Izanagi and Izanami,the god and goddess who created Japan,as they make amd drink sake.These two gods are known for their long and loving marriage.
(This dance is also known as “The creation ofJapan”dance)


2010年1月 写真5枚追加(上の縦写真含む)

高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 15 奉仕者(秋元神楽)高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 16 奉仕者(秋元神楽)

高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 17 奉仕者(秋元神楽)高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 18 奉仕者(秋元神楽)


ここまでが2010年1月追加写真


高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 01 高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 02
高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 03 高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 04
高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 05高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 06
高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 07 高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 08
高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 09 高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 10


下記男神二枚は別の日に撮影したもの。

高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 11 高千穂神楽 御神躰(ごしんたい) 12

ごしんたいの舞 ごしんたいの舞 

以下は解像度低 

御神躰の舞 1 (高千穂神楽)御神躰の舞 2 (高千穂神楽)御神躰の舞 3 (高千穂神楽)




御神躰の舞 (高千穂神楽)御神躰の舞 (高千穂神楽)


この他に こちらの写真補足ページにも写真を掲載しております。 → 高千穂の夜神楽 御神躰の舞

Youtubeサイトに動画がありましたのでリンクページを作成しました。 → 高千穂観光神楽の動画(ダイジェスト)


高千穂神楽 1024pix画像リンク

高千穂観光神楽 4番

高千穂神楽(手力雄・たぢからお) ■高千穂神楽(鈿女・うずめ) 
高千穂神楽(戸取り・ととり)■ 高千穂神楽(御神躰・ごしんたい)

■その他の写真
上田原神楽 岩戸、野方野地区石神神社の神楽(宮崎神宮大祭にて撮影したもの)

■神楽の壁紙→       

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高千穂神楽(たかちほ神楽)

-TAKACHIHO KAGURA-
2006.01Up 2006.09画像二枚追加 2010.01写真5枚追加


掲載画像、文言において、間違い、不都合等ございましたらご指摘ください。
高千穂神楽は毎夜20時より高千穂神社神楽殿で4番のダイジェスト(約1時間)が舞われます。


「高千穂の夜神楽」を見学する前に、読んでおきたいお奨め本の紹介

高千穂の夜神楽の解説本ならまずはこれでしょう!!と私もオススメ・決定版と言えるべき本です。
高千穂神社の後藤俊彦宮司も著者の一人です。

神楽三十三番―高千穂夜神楽の世界 (みやざき文庫 56) 神楽三十三番―高千穂夜神楽の世界
著者:後藤俊彦,武田憲一,沼口啓美
価格: ¥ 1,728円
内容紹介:夜神楽の里で舞いつがれる三十三番を、 各演目ごとに登場する神を比定し、 土地の神話や伝承も織りまぜて、 その意味を説明。 併せて、 夜神楽の里の歴史、 里人の心意気を描く。 グラビアも圧巻。 単行本: 273ページ
出版社: 鉱脈社 (2008/8/29)

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宮崎県県文化財課によると、県内の神楽は、平成24年度時点で、207団体で保存・継承されています。
当サイト内、神楽のページ  宮崎の神楽もぜひご覧ください。
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その他の高千穂の写真も是非ご覧下さい(一部です)

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御神躰(ごしんたい)の舞|高千穂神楽〔宮崎県 高千穂町〕

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