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高千穂神社(たかちほじんじゃ)高千穂神社の場所: 宮崎県 西臼杵郡高千穂町大字三田井1037 MapionMap GPS N=32.42.12 /E=131.18.16 辺り 高千穂神社のバリアフリー情報 → 宮崎県のページ 高千穂バスセンターから1km / 車 : 駐車場 無料50台 (H22年4月現在) 天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、垂仁天皇時代に創建。古くは高千穂皇神社として「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。神社の伝承では、天慶年問(平安時代938年-947年)、豊後の豪族.大神惟基の子・政次という人が、二田井家の養子となって家を興し、十社大明神を高干穂郷の総社として崇め、広く郷民の信仰を集めたという。 大神大太惟基は平家物語にも出てくる緒方三郎惟義の祖先です。 かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」と言い、その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。 |
高千穂神社の祭神主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神高千穂皇神は以下の6柱の総称 迩迩芸命(ニニギノミコト)と木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ) 、日子穂穂手見命(ヒコホホデミノミコト)と豊玉姫 (トヨタマヒメ)、鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)と玉依姫(タマヨリヒメ) 十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(ミケヌノミコト)とその妻子神9柱の総称。 三毛入野命と妃神鵜目姫(うのめひめ)命 御子太郎(みこたろう)命・二郎(じろう)命・三郎(さぶろう)命・畝見(うねみ)命・照野(てるの)命・大戸(おおと)命・霊社(れいしゃ)命・浅良部(あさらべ)命。 他に五瀬命(イツセノミコト)、稲飯命(イナヒノミコト)、佐野命(サノノミコト)を合わせた四柱を四皇子として境内の四皇子社に祀る。 参道にある ご由緒が書かれた案内板より![]() 当宮は初め高智保皇神(たかちほすめがみ)と申し上げて、この地に宮居をさだめられた天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)、木花開耶姫(このはなさくたひめ)以下三代の神々をお祀りし、千百余年前の仁明、清和両朝には日向国最高の御神階が授けられたことが六国史に記されております。 神武天皇の皇兄三毛入野命が御東征の途次高千穂に帰られて日向御三代をおまつりされたのが初めで、その子孫が長く奉仕されて後には三毛入野命(みけぬのみこと)御夫婦と八柱の御子とを合祀して十社大明神の神名で親しまれ、古くより高千穂八十八社の総社として崇められてきました。 源頼朝は畠山重忠を代参として多くの宝物を奉納し重忠手植の秩父杉は八百年を経た今も社頭高くそびえています。 文永、弘安の役には勅使が見え、南北朝の頃征西将軍懐良親王御祈願等、古記録や宝物も多数残っています。 天正年間三田井氏が滅んで延岡領となりましたが、歴代藩主はそれぞれ社領を寄進し例祭にはたえず奉幣して明治に及びました。 大正十四年秩父宮御成をはじめ十数家の皇族の御参拝もあり、昭和四十六年七月一日別表神社に列せられました。 天孫降臨、神武天皇ゆかりの高千穂宮は、今日では国運の隆昌と、縁結び、交通安全、厄除けの神さまとして広く信仰されております。 例祭日 四月十六日 猪懸祭 旧暦十二月三日 |
| 第27回神話の高千穂建国祭り 第27回神話の高千穂建国まつりが2月11日(建国記念の日)開催されました。 10:00より高千穂神社にて奉祝式典。その後約600人が参加、古代絵巻を再現する「八百万(やおよろず)の神々パレード」など。 第38回神話の高千穂神楽まっり(高千穂神楽保存会など主催)が平成23年11月22、23日に行われました。 ■場所:高千穂神社 神楽殿 ■11月22日(火):(前夜祭) 午後 6時〜午後11時に夜神楽を公開。 ■11月23日(祝):(本祭) 午前10時〜午後11時 舞い入れから始まり、全三十三番を奉納。 高千穂棒術保存会による演武披露もある。 Takachiho ShrineIt was built in the age of the eleventh emperor,Suinin.According to the six history books,Takachiho Shrine was received the highest rank in this region,and became the topof 88 shrines,There are 800 year old Japanese ceder,and a pair of iron guardian dogs-the important cultural property.
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高千穂神社の画像(画像は800pixもしくは1024pixに拡大します)鳥居 / 狛犬 / 狛犬写真の狛犬は、参道脇のものですが、神社内には鎌倉時代、源頼朝が奉納したとされる鉄製狛犬一対があります。鎌倉期の名作とされ、国指定重要文化財にもなっております。 ![]() ![]() ![]() |
拝殿 / 本殿 (国指定重要文化財)現在の本殿は、明和7年(1770年)延岡藩主.、内藤氏が造営したものとされいます。五問社流造の社殿は、国指定重要文化財にもなっております。 ![]() ![]() |
本殿彫刻 / 本殿彫刻![]() ![]() |
鬼八を退治する三毛入野命の彫刻(高千穂神社本殿回廊) 高千穂神社の主祭神である三毛入野命(ミケヌノミコト)が悪神「鬼八」を退治したとされる伝説がこの地方には残り、ゆかりの「猪掛祭」は今も受け継がれています。 鬼八を退治する三毛入野命の像を、本殿回廊の東側で見ることがでます。 鬼八伝説については 鬼八塚(鬼八伝説)のページもご覧ください。 |
高千穂宮鎮石(しずめいし)高千穂宮鎮石(しずめいし)の由来第11代 垂仁天皇の勅命により我国で始めて伊勢神宮と当高千穂宮が創建された際用いられた鎮石と伝えられます。 尚、住吉関東鹿島神宮御社殿御造営の際、高千穂宮より鎮石が贈られ同宮神域に要石として現存しています。 またこの石に祈ると人の悩みや世の乱れが鎮められると言われています。(現地案内板より) (写真 左) 決して石には触fれないよう・・。 荒立神社と四皇子社(県文化財指定)荒立神社の御祭神は猿田彦大神と天鈿女命(あめのうずめのみこと)で交通安全縁結び芸能の神様として信仰されています。四皇子社には神武天皇とその御兄弟四柱の神(五瀬命・いつせのみこと)(稲氷命いねひのみこと)(三毛入野命みけぬのみこと)(佐野命さぬのみこと)が祭られ日本建国に功績を残された神々です。 高千穂神社 高千穂町教育委員会 (現地案内板より) (写真 中) 高千穂神社神楽保存館高千穂神社の境内にある神楽保存館では、毎夜8時より、約一時間、高千穂観光協会が主催する観光向客けの神楽が舞われます。この観光客向けの神楽は高千穂の夜神楽を代表する、岩戸に関する番付3番、つまり“手力雄の舞(たぢからおのまい)、鈿女の舞(うずめのまい)、戸取の舞(ととりのまい)、そいれにもうひとつ、御神躰の舞(ごしんたいのまい)の計4番をダイジェストで1時間ほどで舞うものです。舞われてらっしゃる方は高千穂の地区で夜神楽を実際に舞っている本物の奉仕者(ホシャの)方です。 詳しくは 高千穂の夜神楽をご覧ください。 (写真 右) ![]() ![]() ![]() 神楽保存館の建設![]() 神楽保存館が高千穂神社につくられたのは昭和47年4月15日のこと。 伝統ある高千穂神楽を正しく後世に伝えるための後継者育成と研修、さらに一般公開の観覧のために総工費790万円をかけて木造神明造り約200平方メートルの神楽保存館が完成。 この建設には、町負担以外にも旭化成、同神社などから多額の浄財が寄せられた。 そしてなによりも、高千穂の観光に大きく寄与しているのは、昭和47年10月1日から神楽保存館で毎晩1時間の夜神楽が年中公開されるようになったことである。 宿泊客に「夜の観光」を楽しんでもらうことと、シーズンオフの解消をめざして夜神楽の年中公演が始められた。 当時の料金は一人100円。学生団体に限り60円。 平成三年発行、高千穂町観光協会発刊・高千穂町観光史より 一部引用 |
秩父杉(町の天然記念物・みやざきの巨樹百選)境内には、800年程前、鎌倉将軍源頼朝の命で秩父の畠山重忠が代参し植えたとされる「秩父杉」がある。畠山重忠は高千穂神社への参拝だけを目的に高千穂を訪れたという。 樹齢800年、幹周715cm、樹高55m ![]() |
高千穂神社の例祭・祭り等■猪掛(ししかけ)祭(旧暦12月3日)鬼神鬼八の慰霊のために始められたもの。 ■例祭 4月16日 ■神話の高千穂夜神楽まつり 11月22-23日 このまつりは夜を徹して行うのではなく、二日間に分け、夜神楽全33番が奉納される。以下は平成21年度の時間例です。 22日(18:00〜22:00) 23日(10:00〜23:00) ← 駐車場等周辺概略地図神社へは駐車場から神楽殿前を通っても、行けますが、駐車場より一旦、前の道路218号線(神殿通り)へ出て、参道階段を登ってください。(地図はページ作成時点のものです。現地案内に従ってください。) 高千穂神社と神楽殿の間の道を奥へ100m程歩くと種田山頭火の歌碑(分け入っても分け入っても青い山)があります。 国道218バイパスから高千穂神社への道(町道・高千穂神社通線)が開通。→ 高千穂神社通線が開通 高千穂神社通線を歩けば、道の駅高千穂までは、歩いても10分もかかりません。
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![]() 単行本: 95ページ 出版社: マガジンハウス 発売日: 2006/6/30 20.6 x 14.6 x 1.4 cm |
スピリチュアルみやざき 心の安らぎと癒しを巡る旅
江原啓之さんに聞く、スピリチュアル宮崎 江原啓之神紀行4 九州・沖縄 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ) 江原 啓之 (著) 価格: ¥ 1,100 通常配送無料(平成23年8月現在) 日本の聖地をめぐる旅案内、第4巻。今回は九州、沖縄編。天孫降臨の伝説が数多く残る九州。その伝説ゆかりのサンクチュアリを伝説をひもときながらめぐる旅。そして、癒しの地として人気があり、自然のスピリチュアルパワーに満ちた沖縄。その雄大なサンクチュアリを巡り解説。 宮崎県下の掲載神社(霧島神宮のみ鹿児島県fです。) 索引における著者の一言コメント 江田神社(宮崎市) この神社こそがみそぎの原点 都萬神社(西都市) 縁を結び、緑を戻す神社 高千穂神社(高千穂町) まさに天孫降臨伝説の舞台 天岩戸神社(高千穂町) あまりに有名な神話の世界に浸る 鵜戸神宮(日南市) 海に面した壮麗な社殿は必見 霧島神宮(鹿児島県霧島市) 神話に縁が深い大神社 狭野神社(高原町) 優しくも清々しい浄化の森 霧島東神社(高原町) 法力に溢れた修験道の霊場 |
高千穂神社 (宮崎県高千穂町)The contents of this site are written in Japanese only Please use English translationsite. 当サイトは公的サイトではありません。 - 2005/04 〜 2011/10 - |
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