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霞神社 (宮崎県 高原町)霞神社の場所:宮崎県西諸県郡高原町大字後川内 MapionMap GPS N=31/55/07 E=131/03/07 辺り NEW 平成22年初詣交通規制(大晦日〜3日) 駐車場案内等地図 霞神社(霞権現) 御祭神 大巳貴命・オオアナムチノミコト(大国主命) 開運神少彦名命・スクナビコナノミコト 薬神 保食命・ウケモチノミコト(豊受姫命) 稲荷神 霞神社(霞権現)ご由緒古来より、農業、畜産、疾病、縁結、開運の神様として霊験著しく旧藩時代領主島津家の信仰厚く、度々鹿児島より神司を遣わし祭祀を執り行うと記録に見る。 丘の東面、社殿後方岩巌縫隙に白蛇棲息す。 霧島六所権現(ページ末参照)の使神と称され、是を神様と崇め別に奥の院を設ける。 この白蛇を拝した者は幸福になるといわれる。 祭祀 4月15日 春祭 8月1日 献灯祭 10月15日 秋祭 霞神社(白蛇様)由来 霞神社より、西南の位置にそびえる霧島連山は往古から、山岳信仰の一大中心地として多くの人々の心をとらえてきた。 「霞」とは、修験道の綱張りを意味する言葉であることから、かつて、霧島六所権現(ページ末参照)参りを行う前に、修験者たちが詣で、白蛇様の棲息する山頂岩座を依代して、修行の無事と世の安泰を祈願ったという。 太古の昔より、山頂岩座に棲息するこの白蛇様は、現在もなお、遠近を問わず、多くの参詣人の心を惹きつけてやまない。 五色の蛇と伝わる、この全長30cm程度の大変小さな蛇が白蛇様と呼ばれる理由は、保護色であるためにいくつもの体色を有し、特に、岩肌の白色に反応し、白い姿を我々の前に現すことがあるからという。。 俗に云う青大乗の白化したものとは全く種類の異なるものとの事。 霞神社の白蛇様に関して、江戸期天保14年(1843)に刊行された文献「三国名勝図会」に図入りで次のように紹介されている。 入木村、霞岡にあり、祭神詳ならず、本地馬頭観音なりという。岡阜南面の石巌に縫隙あり、五色の蛇ありて、縫隙にすむ。 是を神と崇めて、別に祠廟を設けず。 是きり島六所権現の使神なりといへり、故に六所権現へ参拝する者は 必ず茲に参詣せり、参詣の者、彼蛇を見る時は、神縁を得るとして殊に歓喜するとかや。 以上、説明文、は現地案内板/霞神社社務所 を参考にした。 また、説明図は現地案内板を撮影したものです。 |
霞神社画像(画像は1024Pixに拡大します)標高320mの高台にある霞神社へは神社下の駐車場より300段弱の階段を登って行く、下から眺めた風景等。 ![]() ![]() ![]() |
霞神社 拝殿等![]() ![]() ![]() |
馬頭観音、白蛇様を祭る側 ![]() ![]() |
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霞神社は古くから畜産の神様としても知られており絵馬も独特のものでした。 ![]() ![]() 霧島六社権現(六所権現社)とは霧島には霧島山を囲むようにして霧島六社権現と総称される一連の神社がある。 |
霞神社 (宮崎県西諸県郡高原町)2007/04
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