高千穂峡遊歩道、通行止め区間開放、3/11 全面通行可能に。

▶ in 高千穂峡 posted 2017.03.12 Sunday / 06:30

高千穂峡遊歩道 真名井の滝 滝見台付近
〜 高千穂峡遊歩道 真名井の滝 滝見台付近 〜


高千穂峡の遊歩道、熊本地震以来・・約11カ月ぶりに復旧

高千穂峡の遊歩道は、昨年の「熊本地震」により、落石の危険性があるとして一部(真名井の滝付近〜槍飛橋付近の150m区間)が通行止めになっており、この区間は迂回しておりましたが、3月11日、約11カ月ぶりに全面通行できるようになりました。

高千穂町は、今年1、2月に落石防止へ壁面にワイヤロックを設置、歩道沿いには土塁を置き、昨年の大雨による増水で一部損壊した遊歩道の手すりなども県が復旧工事を行い、3月10日に宮崎県や高千穂町、高千穂町町観光協会職員で安全確認し、判断したとのことです。
 


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高千穂峡内 おのころの池周辺で、ホタル

▶ in 高千穂峡 posted 2016.05.25 Wednesday / 07:07

高千穂観光協会サイトによると、5月23日現在、高千穂峡内のおのころの池周辺で、ホタルが舞い始めたとのこと。

おのころ池周辺でホタルを育成に取り組む

高千穂町でホタルと言うと、毎年6月にホタル祭りも開催されている「山附渓谷」が有名ですが、高千穂峡では、昨年「おのころ池」周辺にゲンジボタルの幼虫1,000匹を放流、観光の目玉にしようと、ホタルの育成に取り組んでいるようです。

高千穂峡おのころ池周辺のピークは5月末

高千穂峡のホタルは、5月末頃が鑑賞のピークとなるようです。
ホタルが舞う時間帯、19:30(夕暮れ時)〜21:00の間、自然環境保護の為、周辺の街灯を消すとのことですので、行かれる方は足元にご注意を。
明かりを放つものは可能な限り自粛を。

誤解を招きそう・・・添付されたホタルの写真

ところで、高千穂観光協会サイト掲載された、この、 「高千穂峡のホタルを見に行こう。」という記事 に、掲載されている「高千穂峡を無数にホタルが飛ぶ見事な写真」ですが、この写真を見ると、これほど多くのホタルが「同時に」真名井の滝近くで舞っているのだと、誰しも「勘違い」、「誤解を招き」そうな気がします。

470枚の写真の「比較明合成」(コンポジット)

この素晴らしい高千穂峡のホタルの写真は、「第49回キヤノンフォトコンテストでグランプリ」を受賞した延岡市の甲斐靖一さんの作品「峡谷の蛍」です。
比較明合成」(コンポジット)という手法を用いており、この写真は30分間に470枚の写真を撮影、それをデジタル合成したものとのことです。
写真で見ると、すごい数のホタルですが、30分間、470枚の写真の合成であれば、一瞬一瞬の間でとらえると、それほどホタルは飛んでいないと推測されます。

「比較明合成」(コンポジット)の方法を簡単に説明

以上の文を読んだだけでは、何のこっちゃ?と思われる方も多いと思いますので、わかりやすく、簡単な説明を下記に書きます。

以下は、約20枚の写真で「比較明合成」(コンポジット)したヒメボタルの合成写真のサンプルです。(撮影地:県内某所)

比較明合成 コンポジットサンプル 1
〜 20枚合成写真 〜


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高千穂峡ライトアップ 2013

▶ in 高千穂峡 posted 2013.08.31 Saturday / 08:50

今年も、夏期間(今年は7月13日〜9月8日の間)18:30〜22:00頃まで、高千穂峡にある「真名井の滝」などがライトアップされております。
日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、おのころ池、水車小屋周辺の遊歩道沿いに、約200本の竹灯籠も設置してあり、神秘的な光を楽しむ事ができます。

夜の高千穂峡は昼間に増して幻想的、夕涼みにも最適です。
撮影当日(8月21日)は、遊歩道沿いや滝見台で三脚を構え、撮られている方も数組いらっしゃいました。風が無かったのできっと良い写真は撮れたことと思います。

高千穂峡ライトアップ 2013年 01

ライトアップ見学時、気がついたことなどを列記します。

涼しいと言っても・・やはり日が陰るまでは暑いです。
結構、蚊がおりました。長そで、長ズボンなど、なるだけ肌は見せない服装が無難です。
虫除けスプレーなど、対策をお忘れなく。
竹灯籠の灯りの無い部分、駐車場等は真っ暗ですので、懐中電灯等を持参しましょう。(100円ショップにある、小指くらいのボタン電池駆動の小さなLEDランプで事足ります。)
ライトアップ見学時の駐車場は、御橋を渡った先にある、高千穂峡ボート乗り場横の「御塩井駐車場」(有料)を利用します。
土地勘無き、はじめての方は、暗くなる前に行き駐車しておいた方が安心かも知れません。
駐車料金はつり銭の要らないよう、事前に500円を用意。
無人の際は駐車場入り口建物に設置された駐車料金入金箱へ入れます。
トイレは、御塩井駐車場奥(東側)にあります。
遊歩道上流にある「あららぎ駐車場」、さらに上流にある、大型バスなどが駐車する観光駐車場等に駐車すると、真名井の滝へ向かう遊歩道が真っ暗闇ですので、安全上問題ありそうです。
途中で「鬼八」に出会うかも知れませんし(^^;)

 → 高千穂峡周辺ガイドマップ(高千穂町・観光協会作成のもの)


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Googleストリートビュー バーチャル高千穂旅行

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.17 Wednesday / 08:03

Googleストリートビューで高千穂峡などを行く。
高千穂峡〜高千穂神社〜くしるふる神社〜天岩戸神社〜二上神社

Googleのサービスの一つ、Gogoleストリートビューをご存知でしょうか。
一般道以外にも、名所・観光スポットなどにおいて既に収録され公開されているところもあります。
高千穂町内では、2013年7月現在、高千穂峡の遊歩道の一部、高千穂神社の境内の一部、くしふる神社の境内の一部、天岩戸神社の境内の一部、二上神社の境内の一部などが公開されているようです。

このページでは、「バーチャル高千穂旅行」と題し、高千穂峡などのストリートビューで閲覧可能なスポットの一部をリンクでご紹介します。
リンク先でマウスを操作し、移動、体験してみてください。 

コレ何が面白いの?魅力なの?と聞かれても困りますが(笑)こんなものもありますってことで(^^;) 

使ってみてわかったのですが、実際に現地に行ったことのある方でないと、何がどのあたりにあるとわかってないと、操作が辛いというか、興味をひかないかも知れません。
自分のいる位置がもっと明確にわかるような、案内があると良いのですが・・・。空撮写真に切り替えても、Googleマップの高千穂町あたりの空撮画像はかなり不鮮明ですし・・。

あと、気が付いた点としては、景勝地などでは、撮影当日の季節、天候、時間、光線の具合で、イメージダウンとなる可能性もありそうです。
草木の枯れた時期などは、茶色の世界でいまひとつです。
これで興味を持って、リアルの世界に足を運んでくれると良いのですが、こんなものかと、満足してしまい、バーチャルの世界で完結してしまうということもあるやも知れません。こういったものはある意味「諸刃の剣」ですね。

*車で行けない部分は、専用の手押し車のような機材で撮ったりしているようですが、石段部分の収録はないようです。
  → 参照 日向市のクルスの海の画像に撮影班らしき影があります。
 (最近は背負うタイプもあるようで、機材は20kgあるそうです。)

*ストリートビューの操作は、パソコンで、ある程度の回線スピードを満たして無いと、動きが緩慢で操作が辛くなると思います。

高千穂峡


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水車小屋|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.05 Friday / 06:09

高千穂峡の「玉垂れの滝」下、「おのころ池」の辺に「水車小屋」があります。

水車は、電動機や蒸気機関が普及するまでは、水をくむことや、里芋の皮をむいたり、野菜を洗ったり、脱穀、製粉、製糸などに広く使われていました。

水車は当然のことながら、最近では、茅葺の屋根もすっか見かけなくなりましたね。

水車の付近では、周りの木々などが紅葉の時期には色付きます。
紅葉の時期に特にオススメしたいスポットです。

高千穂峡の水車小屋と紅葉 01


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仙人の屏風岩(びょうぶ岩)|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.03 Wednesday / 15:54

仙人の屏風岩(せんにんのびょうぶいわ)

高さ:約70m
高千穂峡の遊歩道対岸に高くそび立つ、屏風風の岩は、「仙人の屏風岩(びょうぶいわ)」と呼ばれております。
切り立った柱状節理(ちゅうじょうせつり)が屏風(びょうぶ)に見え、そのスケール・迫力に圧倒されます。

高千穂峡一帯の柱状節理は、阿蘇山の噴火活動で流れ出した 溶岩が数万年かけて侵食されて生まれたものです。

ホワイトバランス設定をミスたtらしく、色合いがいまひとつの写真です。
仙人の屏風岩は終日ほぼ逆光になり、撮り辛いポイントです。

仙人の屏風岩 (高千穂峡) 01


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七ツヶ池|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.03 Wednesday / 07:42

七ッヶ池は高千穂峡の遊歩道沿いにあり、七つの穴が連続した池です。

七ツヶ池(高千穂峡) 01

十社大明神(三毛入野命)が散歩されると、水鏡に映る美しい娘が映っていた。
この娘こそ「鬼八」が奪って来た、鵜ノ目姫(うのめひめ)。
ここ七ツヶ池は、十社大明神が、鵜ノ目姫に一目ぼれされたところと言われています。

岩のうねりの間から、泉酒が湧き出るとも伝えられています。

※ 十社大明神(三毛入野命)は、高千穂神社に祀られております。
※ 当サイト内、鬼八塚・鬼八伝説ページもご覧ください。


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甌穴(おうけつ)と神硯の岩(みすずりの岩)|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.02 Tuesday / 07:54

甌穴(おうけつ)Pot Hole

岩盤からなる河床に出来る円筒形の深い穴を かめ穴、又はポットホールといいます。
河床の岩盤のくぼみや割れ目の所に渦巻きを生じ、そのエネルギーによって穴が出来、さらにその穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削る為、こうした円筒形の穴が出来ます。

場所は、高千穂峡のあららぎ駐車場・神橋から遊歩道を少し下ったところです。

甌穴(おうけつ) 01


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槍飛橋(やりとびばし)|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.01 Monday / 12:05

槍飛(やりとび)

ここは、高千穂峡(五ヶ瀬川)の中で最も川幅の狭いところです。
天正19年(1591年)高千穂・三田井家が県の領主(現在の延岡)高橋元種に三田井城を攻められ、落城、城を脱出した三田井家の家来達はここまで逃げのびて来ました。橋がないので槍の柄(やりのえ)を突いて渡ったという。
「手前の岩に槍を突(つ)いた者は無事飛び渡ることが出来たが、向こう側に突いた者は川の中に転落した」と伝えられており、ここを「槍飛び」と言うようになったとの事です。

槍飛橋(高千穂峡) 02


槍飛橋

「槍飛」は、現在、高千穂峡の遊歩道沿いにあり、橋(槍飛び橋)がかけられております。
ご覧のように川幅がかなり狭い為、大水の祭には、かなり水位が上がるらしく、橋の上にまで水が来る事もあるようで、槍飛び橋の手すりが濁流で破壊されたのでしょうか、以前行きました際には橋に仮設の鉄パイプの手すりが設けられていたこともありました。(上写真参照)

この付近の遊歩道は、大雨警報が出るような大雨の際には、通行止になることもあります。 
→ 2011年 2012年の記事を参照願います。
 


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大雨で高千穂峡増水・遊歩道は一部通行止めに

▶ in 高千穂峡 posted 2012.06.24 Sunday / 23:55

高千穂峡は、先日来、増水してボートの営業も中止しておりますが、昨日からさらに活発な梅雨前線の影響で、大雨に見舞われ、6月24日は凄まじい濁流となり、遊歩道は冠水、真名井の滝付近から神橋までの区間が朝から通行止めとなっておりました。

当日(24日)午後 高千穂町のネットワークカメラの映像をキャプチャしたものをいくつか紹介します。

高千穂峡 増水 通行止め 2012.06.24 - 01

この日は、下の柱状摂理が見えない程に増水ししておりました。

高千穂峡 増水 通行止め 2012.06.24 - 02
 


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月形 (高千穂峡) 

▶ in 高千穂峡 posted 2012.02.16 Thursday / 18:07

高千穂峡、「玉垂れの滝」の上にある半月の岩形を月形(つきがた)といいます。
弟の素盞嗚尊(すさのおのみこと)のご乱暴に嘆き悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)は、天岩屋にお隠れになりますが、八百万の神々の謀り事により、再びこの世にお戻りになります。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、神々の裁きを受け、所払いとお詫びの証を造ることになりました。
 尊は、天照大神を日の光る太陽として日形を彫り、自分の光は月の光の半分もないからと、ざんげの印として三日月の穴を彫り、その後、高天原を去り、出雲に行かれたと伝えられております。

 江戸末期の記録には、月形・日形の絵図も残されていたようですが、現在は日形は崩壊し、月形のみが残っているようです。 (参照元:現地案内板)

高千穂峡 月形


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高千穂峡増水 遊歩道付近にも流木が (高千穂峡ライブカメラ画像)

▶ in 高千穂峡 posted 2011.09.18 Sunday / 08:42

以下は、9月18日午前8時半頃の高千穂峡に設置してあるライブカメラ(ネットワークカメラ)の映像をキャプチャしたものです。
キャプチャした静止画では、濁流の様子がなかなか伝わりませんが、実際動画で見ると、凄い勢いで流れています。

この記事をエントリー(投稿)する午前9時頃の時点で、高千穂町サイトや高千穂観光協会サイトには発表されておりませんでしたが、おそらく、この増水、濁流、流木などの状況を見る限り、高千穂地域には大雨警報(土砂災害)も出ておりますので、安全を考え、高千穂峡の遊歩道は現在通行止めになっているものと思われます。(人影も一切見かけません。)
崖崩れや、倒木などに対する安全が確認出来るまで、遊歩道の規制は続くものと思われます。

(遊歩道の規制ですが、19日お昼頃に滝見台付近のみ一旦解除、再び20日増水の為、全面通行止め、21日の朝、規制解除されたようです。)

増水した高千穂峡(ライブカメラ映像) 01

 普段の水量比較画像 → 今年のGWの時の画像

増水した高千穂峡(ライブカメラ映像)  02
  


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高千穂峡の「ハートの石(ハートストーン)」と「ウズメノミコトの石」

▶ in 高千穂峡 posted 2011.08.04 Thursday / 17:53

ハート「ハートの石(ハートストーン)」

高千穂峡に「ハートの形をした石(ハートストーン)」があるのをご存知でしょうか。
(結構大きいので、石と言うよりは岩というイメージでしょうか?)
「宮崎恋旅」のガイドブックや、先日紹介しました「高千穂ガイドブック」などにも紹介されておりましたので、ハート型の石(ハートストーン)の存在をご存知の方も多いのではないでしょうか。

ハートの石(ハートストーン)の場所は、真名井の滝から遊歩道を歩き、「鬼八の力石」を過ぎた、「仙人の屏風岩」の下あたりです。
写真で見ても、数メートルはありそうな、結構大きな石のようです。
高千穂峡 ハート型の石(ハートストーン) 01
部分拡大写真
高千穂峡 ハート型の石(ハートストーン) 02
写真は、昨年秋(2010年10月)に撮った写真の中から、たまたま写っているものを見つけ、参考に掲載したもので、ハート石を意図して撮ったわけではありませんので、斜めからの撮影、ハートの形もヘンテコです(笑)

きれいなハート型をした石の画像は、Web上にありましたので“ハート 高千穂峡瓩任Google画像検索結果をご覧下さい。
見事にハートの形をしておりますね。
 


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高千穂峡の柱状節理

▶ in 高千穂峡 posted 2011.08.01 Monday / 17:00

高千穂峡は約12万年前と約9万年前の、二回の阿蘇火山活動の際、阿蘇山から噴出し流れ出、固まった溶岩流(火砕流)跡を五ヶ瀬川が浸食した深いV字型の侵食谷です。
高千穂峡 柱状節理 01
辺りでは、柱状節理(ちゅうじょうせつり)という溶岩が冷却固結する際に角柱状となった節理が見られます。

今回は、高千穂峡の一つの見所でもある、柱状節理を中心に撮った写真をいくつか紹介したいと思います。


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高千穂峡の玉垂の滝

▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.27 Wednesday / 08:03

「玉垂の滝」は、真名井の滝から歩いて1分程度でしょうか、おのころ池の上側、高千穂峡のボート前駐車場へ向う道路沿いです。

玉垂の滝 01

高さ4〜5m、幅10m程にわたって、柱状節理の岸壁からいく筋もの岩清水が出ています。
水量の多い時は、そこらじゅうから流れ落ちており見ごたえありますが・・逆に少ないときはいまひとつ(^^;)
あまり知られてないのか、訪ねる方は少ないようです。


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高千穂峡の おのころ池 おのころ島

▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.26 Tuesday / 20:42

毎年4月に行われる高千穂神社の例祭では、「浜くだり」のみこしが出され、高千穂峡近くにある、おのころ島のまわりを3回まわって、みそぎが行なわれます。

おのころ池 01

おのころ島は、イザナキとイザナミが持つ「天の沼矛」の先からしたたり落ちたしずくが固まってできたと伝えられる島で、2神が結婚式をあげたところとも言われています。

おのころ池 02

イザナギとイザナミの国生み(ひむか神話街道・50の物語集)


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高千穂峡周辺のライトアップ 9月4日まで

▶ in 高千穂峡 posted 2011.07.21 Thursday / 07:25

今年も、夏の期間、高千穂峡ライトアップが始まったようです。

ライトアップは毎年、高千穂町観光協会が夏に行っているもので、今年は9月4日まで、日没午後7時から午後10時頃まで毎日行なわれております。

マイナスイオンたっぷり!涼しいですよ。
夕涼みがてらいかがでしょう。

(季節柄、蚊とかいると思いますので、防虫対策は万全に!)

以下の一枚は、以前撮影したものより掲載。
左のメニュー部にある写真より、若干早い時間に撮影したものです。

高千穂峡ライトアップ


高千穂峡・真名井の滝のライトアップの撮影は、無風状態、水の流れの穏やかな、雲の無い、晴天の夕暮れ頃、暗くなる10分位が一番のお奨めなのですが、なかなかこういった条件がそろうのは、運! 難しいです。
  


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鬼八の力石 (別名、鬼の力石)

▶ in 高千穂峡 posted 2011.06.24 Friday / 18:18

今日は、高千穂峡にある大きな石「鬼八(きはち)の力石」のお話を・・、

鬼八の力石 アップ
[高千穂峡・鬼八の力石]

高千穂神社の祭神である、 三毛入野命(みけぬのみこと)は弟の神武天皇とともに大和に向われますが、伝説では再び高千穂へお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれておりす。
鬼八の大石は、この時、鬼八が三毛入野命に投げ、力自慢をしたという石といわれております。

鬼八の力石の重さは約200トンt、凝灰岩の巨石です。

巨大なしめ縄

鬼八の力石には、巨大な“しめ縄”が飾り付けられております、これは、毎年、暮れに新しく掛けかえられており、高千穂の歳末行事となっております。

しめ縄の大きさは、年により若干の違いはあるようすが、平成23年、今現在のものは、全長5・7メートル、太さ最大55センチ、重さ約20キロとのことです。

上の写真は、失敗作です。 石以外に人間など、比較対比できるようなものをフレームに入れこまないと、その大きさを伝える事が出来ませんからね。


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大混雑GW高千穂峡のボート 5時間40分待ち

▶ in 高千穂峡 posted 2011.05.06 Friday / 17:05

 今年、2011年のゴールデンウィーク期間中も、高千穂は大混雑のようで、NHKテレビのローカルニュースによると5月4日、高千穂峡ボートは、最長時、5時間40分待ち時間だったようです。

混雑を想定し、ボートを運営する高千穂町観光協会では、通常期営業時間( 8:30〜17:00)の営業時間を、例年同様、4/29(金)〜5/8(日)のゴールデンウィーク期間中は、7:30〜18:00(受付は17:30まで)としたようですが、ボートの営業終了時間から逆算すると、5月4日の場合、お昼過ぎには既に完売という計算になります。

受付で整理券をもらい、乗船時間までは各位好きに、観光したり時間をつぶしすのですが、流石に6時間弱も待つのはちょっと辛いものがありそうですね。

GWに高千穂峡へ行かれた方のブログ等を拝見すると、夜明けにはボート乗り場の駐車場は既に満車、ボート乗り場が開くのを待って並んでいたとか・・。

始業時の安全点検等もあろうかとは思いますが、連休中のピークは、混雑を少しでも減らすよう、開始時間をもう少し早める等、臨機応変な対応が今後必要かも知れません。

観光神楽も立ち見が出る程に大盛況

高千穂神社神楽保存館で毎夜20時より行われている高千穂の観光神楽も、この連休、5/2(月)〜5/5(木)の三日間は、通常は一日一回の公演を20時〜、21時〜 二回公演としたようです。
これもNHK宮崎テレビニュースでは、立見が出るほどの盛況ぶりで、600名(一回の公演)との事でした。

新幹線?震災の影響?高速今月まで1000円の影響?

写真は高千穂のWebカメラ、5月4日の高千穂峡の画像です。

高千穂峡 GW 5月4日

高千穂峡沿いの遊歩道や滝の見学ポイントは、それほど広くありませんので、GWや、お盆休みなど、結構混雑しますが、それにしてもこれは・・・大変な混雑ぶりですね、これではじっくり観光も・・。

今年は、やはり九州新幹線全線開通効果もあるのでしょうか? 

やはり今回の震災で、東日本から西日本へ旅行先を変更した方も多かったのかも知れませんし、更に、九州では宮崎鹿児島にまたがる霧島連山新燃岳の噴火の影響もあったのかも知れません。
新燃岳の噴火は現在、小康状態ですが、噴火警戒レベルは3を維持、終息したわけではありませんので、霧島方面を避けた人の流れもあったのかも知れません。もう一つの天孫降臨伝承の地からの流れという事に・・。

もしかすると、6月から、ETCで高速道路休日土日1,000円廃止、高速道路無料実験も廃止というお話で、駆け込み特需の影響も大きいのかも知れません・・・ 
公共交通機関の便が悪く、車で訪れる方も少なくない宮崎県、“休日ETCで1000円廃止”はかなり厳しいものがあります。

参考まで・・・宮崎県の2009年観光動向調査によると、県外客が宮崎県に入り込む際の利用交通機関は、自家用車が308万4000人と最も多く、全体の7割を占めます。


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