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会員制バス「YOKARO(よかろ)」4月より博多〜高千穂間を運行

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2012.03.09 Friday / 08:00

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【追記情報】
2013年7月以降:年会費 年会費7,000円+カード発行手数料 (メールの登録に関係なく)
新規の方、会員期限切れによる再度の会員カード発行が必要な方はカード発行手数料500円のようです。
追記 おわり。以下より以前書いた記事です。



福岡市の博多駅を起点に九州北部エリアで会員制バスを運行する「YOKARO(よかろ)」が、4月より博多駅〜高千穂間を結ぶ「高千穂ルート」を開設する旨、今朝の「宮崎日日新聞」に掲載されておりました。

年会費4,000円で最長一年間、乗り放題

年会費4,000円で一年間、今回の高千穂ルートを含め、博多駅から平戸、佐世保(長崎県)、竹田(大分県)、臼杵(同)、阿蘇(熊本県)市までのルートが含め乗り放題ですから、かなりお徳です。

3月現在のルートは下記
第1ルート 平戸 松浦 博多(一日2往復)
第2ルート 竹田 久住 黒川温泉 博多(一日2往復)
第3ルート 臼杵 湯布院 博多(一日2往復)
第4ルート 阿蘇 菊池 山鹿 博多(一日2往復)
第5ルート 平戸 佐世保 有田 嬉野 博多 (一日2往復)

今回追加される高千穂ルート

第6ルート 竹田 高千穂 高森 熊本空港 グランメッセ熊本 博多 (一日2往復)

■1便 竹田→博多
 竹田 05:10
 高千穂 06:40
 高森 07:20
 熊本空港 08:00
 グランメッセ熊本 08:15   
 博多 09:40
■2便 博多→竹田
 博多 10:10
 グランメッセ 熊本 11:35
 熊本空港 11:50
 高森 12:30
 高千穂 13:30
 竹田 14:40
3便 竹田→博多
 竹田 11:50
 高千穂 13:20
 高森 14:00
 熊本空港 14:40
 グランメッセ熊本 14:55   
 博多 16:20
4便 博多→竹田
 博多 16:50
 グランメッセ熊本 18:15
 熊本空港 18:30
 高森 19:10
 高千穂 20:10
 竹田 21:20


高千穂間を一往復一回利用でも、4,000円は高速バスと比べてもかなり安いですよね。
高千穂ファンの方にはうれしい情報かと思います。

参考まで・・ 博多駅〜高千穂バスセンター間の高速バス、西鉄・ごかせ号は 往復7,000円 (所要時間3時間32分)です。

YOKARO(よかろ)の高千穂ルート

気になるYOKARO(よかろ)高千穂の路線(ルート)は
博多駅〜熊本空港〜熊本県高森町〜高千穂町(停車場は、がまだせ市場)〜竹田市のようです。
バスは年中無休 一日二往復 高千穂〜博多駅間の所要時間は、高千穂→博多間が3時間、博多→高千穂間が3時間20分。
完全予約制で、前日午後5時までに予約すれば乗車できる。
バスの乗車定員は45人。

広告メール受信が条件?

同新聞によると、一般社団法人YOKAROの早田圭介理事の話として・・・
"会員になるにはメールアドレスの登録が条件で、このメールを活用して物販情報などを会員に配信。これで利益を上げることができるので、この価格でサービスが提供できる」と話している。"
・・・とありましたが、YOKAROのwebサイトを見ると、"電子メール未登録の場合は4,500円"と掲載されておりますので、500円を加算すればメールアドレス登録なしでも会員になれるのだろうと思います。
年間500円分の広告メール配信が、どの程度の頻度なのか、気になるところです。

YOKAROの乗車率・会員数など

YOKARO(よかろ)の現在の乗車率は平均60%程度で、休日は全路線でぽぼ満席
会員数は現在3万2千人を超えており、13年3月までに5万4千人を目標に掲げている。との事。
 


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月形 (高千穂峡) 

▶ in 高千穂峡 posted 2012.02.16 Thursday / 18:07

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高千穂峡、「玉垂れの滝」の上にある半月の岩形を月形(つきがた)といいます。
弟の素盞嗚尊(すさのおのみこと)のご乱暴に嘆き悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)は、天岩屋にお隠れになりますが、八百万の神々の謀り事により、再びこの世にお戻りになります。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、神々の裁きを受け、所払いとお詫びの証を造ることになりました。
 尊は、天照大神を日の光る太陽として日形を彫り、自分の光は月の光の半分もないからと、ざんげの印として三日月の穴を彫り、その後、高天原を去り、出雲に行かれたと伝えられております。

 江戸末期の記録には、月形・日形の絵図も残されていたようですが、現在は日形は崩壊し、月形のみが残っているようです。 (参照元:現地案内板)

高千穂峡 月形


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第27回神話の高千穂建国まつり

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2012.02.06 Monday / 08:06

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平成24年2月11日、建国記念の日(皇紀2672年)、高千穂町で「古事記編さん1300年記念 第27回神話の高千穂建国まつり」が開催されます。

本祭に先立ち、10日は19:00より「ホテル高千穂」にて、前夜祭、「神様コンテスト」などが開催されます。
神様コンテストは「女神様」「神様」「神子(みこ)様」の3部門。
「女神様」はコノハナサクヤヒメ、アイラツヒメ、アメノウズメノミコト、
「神様」は神武天皇、ニニギノミコト、サルタヒコノミコトの各3人を選ぶ。
「神子様」は小学生以下を対象にしたコンテストで、母親や祖母らが手作りした衣装をまとい、かわいらしい姿を見せる。
コンテスト終了後は来場者全員に豪華賞品が当たるチャンスがあるお楽しみ抽選会も。

本祭となる11日は、10時、高千穂神社での奉祝式典で幕開け。
その後、見どころの一つ、約600人が参加、古代絵巻を再現する「八百万(やおよろず)の神々パレード」がはじまります。
前夜祭の「神様コンテスト」で選ばれたコノハナサクヤヒメやアイラツヒメなど女神様を乗せたみこしが、古代衣装に身を包んだ神々、神面隊などを従え、くしふる神社まで高千穂町の目抜き通り約1.5Kmをにぎやかに練り歩きます。まつり実行委では古代衣装の無料貸し出しも行う。との事です。
パレード終了後、目抜き通り約350mを歩行者天国とし、ダンスパフォーマンス、バザー、「建国だご汁」の振る舞いなどがあります。

以上の内容は、2月6日付、宮崎日日新聞の特集記事を参照の上記載しました。

天香具山


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