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天岩戸神社 東本宮「七本杉」への遊歩道

▶ in 高千穂の眺望・自然 posted 2014.09.18 Thursday / 10:37

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天岩戸神社には、東本宮と西本宮があります。
現在、一般的に天岩戸神社というと西本宮の方が中心となっており、観光コースも西本宮のみとなっておりますが、従来の信仰の中心は東本宮であったとも聞きます。
今回、ご紹介する「七本杉」は、その東本宮本殿の裏手にあります。

天岩戸神社概略地図

東本宮へは西本宮から徒歩でも7分ほど、東本宮参道石段下に駐車スペースがありますので、車での移動も可能です。

天岩戸神社 東本宮

天岩戸神社 東本宮

天岩戸神社 東本宮の奥に、「七本杉」と呼ばれる根の繋がった七本の杉があります。

天岩戸神社 東本宮 七本杉

今回ご紹介する「七本杉」は、東本宮拝殿右横を通り、綺麗に舗装整備された遊歩道を30m程歩くと行けます。

天岩戸神社 東本宮 七本杉


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高千穂の夜神楽 ブラジルで公演

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2014.08.20 Wednesday / 06:39

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8月24、25日、ブラジルのサンパウロで開かれる宮崎県人会創立65周年と県民移住100周年を迎える宮崎県人会(高橋久子会長)の記念式典行事の一環として、国の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」が披露されます。

高千穂の夜神楽 手力雄の舞

きっかけは、ブラジル県人会の前会長、故 谷広海さん(宮崎市出身)

昨年、谷広海さんは里帰りをして河野知事らを表敬訪問、その際「式典でぜひ(高千穂の夜神楽を)紹介したい」と派遣を求めていたとの事。

昨年のその記事が、宮崎日日新聞のサイトにありました。
以下引用
2013年9月3日の宮崎日日新聞記事
ブラジルで神楽披露を 県人会長が知事要望
2014年8月にサンパウロ市で開催する「宮崎県人ブラジル移住100周年・県人会創立65周年記念式典」をPRするため、本県に滞在しているブラジル宮崎県人会(536人)の谷広海会長(73)は2日、県庁で河野知事を表敬し、式典で計画している高千穂神楽の披露に向けて支援を求めた。

谷さんはこの直後、10月、ブラジル・サンパウロで交通事故に遭い、亡くなりました。

谷さんの死後、その思いを引き継ぎ、県内の企業・団体などが中心となって実行委員会を設立。
8月にサンパウロで開かれる県人会創立65周年・県人移住100周年記念式典に合わせ、渡邊道徳団長をはじめとする高千穂町の三田井地区神楽保存会のメンバーら14人を派遣することとなったものです。。

手力雄の舞など5番をポルトガル語で紹介

宮崎日日新聞記事によると“手力雄の舞など5番をポルトガル語で紹介、演目のエピソードをパンフレットにして配布する予定”との事。

「高千穂の夜神楽」ブラジルでの披露スケジュール

24日の記念式典では、岩戸開きに関する3番を舞い、25日の「モジ・ダス・クルーゼス市」での公演では演目を追加。

8月24日 県人会創立65周年記念式典(県人会対象)
式典開始時間:午前9時〜 (舞いは記念式典前に約30分)
場所:サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の北海道協会会館(Rua Joaquim T・vora, 605)
(手力雄の舞・天鈿の舞・戸取の舞)

8月25日 神楽等披露・他舞踊等(一般向け)
時間:午後7時30分〜  (舞いは約1時間)
場所:モジ・ダス・クルーゼス市の市立劇場「Cemforpe」(Rua Antenor Leite da Cunha, 55)
(岩潜りの舞 御神躰の舞 手力雄の舞 鈿女の舞 戸取りの舞)

高千穂の夜神楽 岩潜りの舞 


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2013年度 高千穂観光協会 2年ぶりの増収増益

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2014.07.09 Wednesday / 07:18

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2013年度は好天に恵まれ、高千穂峡の遊覧ボートの乗客数が好調であったことより、高千穂観光協会は2年ぶりの増収増益となったようです。

2013年度の収益事業部門では、約2億3400万円(2012年度比で約5300万円増)総収入 約2億7300万円とのこと。

最も利益を上げたのは「高千穂峡遊覧ボート(手漕ぎボート)」で、約1億1400万円(2012年度比約3200万円増)。
利用総数 約5万7千隻(2012年度より約1万5千隻増)だったようです。
他に、直営売店、約4300万円(同約720万円増)。高千穂神社で毎晩奉納されている観光客向けの高千穂神楽が、約3400万円(同約1000万円増)と伸びたようです。

以上、情報元:7/9付 宮崎日日新聞 県北面

天候(水かさ)に左右される高千穂峡のボート収益

夏休み/GWなどには、4-5時間待ちとなるなど、(高千穂観光協会のいわばドル箱とも言える)大人気の高千穂峡のボートですが、高千穂峡の水位(増水)により営業は左右されます、自然の渓谷に手を加えず、そのまま使っているものだけに致し方ないのですが、今年は梅雨に入って、既に20日近く運休状態が続いておりますし、これからは台風による大雨などもありますし、影響が気になるところです。

高千穂神楽:料金改定分がそのまま収益に反映

高千穂神楽(毎夜高千穂神社神楽殿で披露されている観光向けの神楽)が、約3400万円(同約1000万円増)(約4割増)と増加した要因は、2013年度より入場料金を500円→700円(4割増)へと改定しましたので、その分がそのまま数字に表れたものと思われます。
この観光客向けの「高千穂神楽」は夜の8時からということもあり、高千穂の宿泊客がメインとなりますので、観客が大幅に増えることは無いと思います。
「高千穂神楽」は、高千穂の伝統芸能を披露する場であると共に、天候にも左右されない安定した収入源ともなっているようです。

高千穂神楽 

機会がありましたら、11月〜2月の間に高千穂町の各集落で奉納される本番の「高千穂の夜神楽」(国指定重要民俗文化財)にも足を運んでみてください。

今年も7/16より、高千穂峡のライトアップが行われます。

話は変わって、写真は、高千穂の夏の風物詩、夏の期間に行われる高千穂峡のライトアップです。
 2014年7月19日(土)〜9月7日(日)
 時間:日没〜22:00


高千穂峡 ライトアップ

幻想的な真名井の滝と柱状節理が浮かび上がり、日中とは違った幻想的な風景となります。
真名井滝周辺の遊歩道も竹灯籠が設置されます。

当サイト内関連ページ(PC用壁紙もあります。) → 高千穂峡のライトアップ 
 


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