最新20記事リスト表示

大混雑GW高千穂峡のボート 5時間40分待ち

▶ in 高千穂峡 posted 2011.05.06 Friday / 17:05

【当サイト内検索・画像検索含む】
【追記】2019年GW(大型連休)の際には、高千穂峡のボート、受付30分で終了、9.5時間待ち
 2019年大型連休の高千穂
/ 追記おわり

 今年、2011年のゴールデンウィーク期間中も、高千穂は大混雑のようで、NHKテレビのローカルニュースによると5月4日、高千穂峡ボートは、最長時、5時間40分待ち時間だったようです。

混雑を想定し、ボートを運営する高千穂町観光協会では、通常期営業時間( 8:30〜17:00)の営業時間を、例年同様、4/29(金)〜5/8(日)のゴールデンウィーク期間中は、7:30〜18:00(受付は17:30まで)としたようですが、ボートの営業終了時間から逆算すると、5月4日の場合、お昼過ぎには既に完売という計算になります。

受付で整理券をもらい、乗船時間までは各位好きに、観光したり時間をつぶしすのですが、流石に6時間弱も待つのはちょっと辛いものがありそうですね。

GWに高千穂峡へ行かれた方のブログ等を拝見すると、夜明けにはボート乗り場の駐車場は既に満車、ボート乗り場が開くのを待って並んでいたとか・・。

始業時の安全点検等もあろうかとは思いますが、連休中のピークは、混雑を少しでも減らすよう、開始時間をもう少し早める等、臨機応変な対応が今後必要かも知れません。

観光神楽も立ち見が出る程に大盛況

高千穂神社神楽保存館で毎夜20時より行われている高千穂の観光神楽も、この連休、5/2(月)〜5/5(木)の三日間は、通常は一日一回の公演を20時〜、21時〜 二回公演としたようです。
これもNHK宮崎テレビニュースでは、立見が出るほどの盛況ぶりで、600名(一回の公演)との事でした。

新幹線?震災の影響?高速今月まで1000円の影響?

写真は高千穂のWebカメラ、5月4日の高千穂峡の画像です。

高千穂峡 GW 5月4日

高千穂峡沿いの遊歩道や滝の見学ポイントは、それほど広くありませんので、GWや、お盆休みなど、結構混雑しますが、それにしてもこれは・・・大変な混雑ぶりですね、これではじっくり観光も・・。

今年は、やはり九州新幹線全線開通効果もあるのでしょうか? 

やはり今回の震災で、東日本から西日本へ旅行先を変更した方も多かったのかも知れませんし、更に、九州では宮崎鹿児島にまたがる霧島連山新燃岳の噴火の影響もあったのかも知れません。
新燃岳の噴火は現在、小康状態ですが、噴火警戒レベルは3を維持、終息したわけではありませんので、霧島方面を避けた人の流れもあったのかも知れません。もう一つの天孫降臨伝承の地からの流れという事に・・。

もしかすると、6月から、ETCで高速道路休日土日1,000円廃止、高速道路無料実験も廃止というお話で、駆け込み特需の影響も大きいのかも知れません・・・ 
公共交通機関の便が悪く、車で訪れる方も少なくない宮崎県、“休日ETCで1000円廃止”はかなり厳しいものがあります。

参考まで・・・宮崎県の2009年観光動向調査によると、県外客が宮崎県に入り込む際の利用交通機関は、自家用車が308万4000人と最も多く、全体の7割を占めます。


続きを読む>>

- | -


最新20記事リスト表示

雲海橋(うんかいばし)

▶ in 高千穂の橋 posted 2011.05.05 Thursday / 18:44

【当サイト内検索・画像検索含む】
雲海橋 01

 国道218号 高千穂町と日之影町間にかかる橋です。
 橋長:199.0m
 構造形式:鋼中路式ローゼ桁橋

宮崎県が国道218号日之影バイパス建設工事の第1号橋として高千穂町岩戸川の大U字谷に架設したもので、深淵の渓谷で雲海に浮かぶ姿は幻想的で「雲海」の名を欲しいままにしています。
橋面から水面までの高さは115メートルで、一般的に橋は横から見るとほとんどの橋が左右対称となっているのに対し、この橋は地形や地盤の強さなどを考慮して非対称な設計であり国内でも珍しい橋です。

昭和49年に「第1号の知事賞」や「全日本建設技術協会全建準賞」を受賞しています。  (出典 宮崎県 西臼杵支庁Webサイト)


続きを読む>>

- | -


最新20記事リスト表示

高千穂 浅ヶ部 八十八ヶ所霊場

▶ in 高千穂の史跡 posted 2011.04.22 Friday / 22:46

【当サイト内検索・画像検索含む】

88 Sacred Sites of Asakabe

高千穂の浅ヶ部地区には、八十八ヶ所霊場があり、歩いて巡る事ができます。

霊場めぐり案内板より
 高千穂町浅ヶ部地区では、天保3年から5年にかけて大飢饉にあい、庄屋が藩に訴えて肥後米を買い付け、難を乗り越えました。その時近郷から得た浄財により、有志が四国八十八ヶ所の寺院の土をもらって帰り、天保6年3月21日に浅ヶ部地区に開眼・開場されました。 
八十八体の御本尊はすべて同一寸法で、高千穂地方に多くの庚申塔・仁王石像を刻している、延岡・舞野の石職人利吉が製作しています。
原石は田原村有志の寄進言われています。
毎月21日には霊場の参拝者が多く集うそうですが、旧暦1月21日の初大師、旧暦3月21日の弘法大師の忌日、旧暦7月21日には各お茶屋さんでお茶や赤飯などのお接待があってさらににぎわいます。
旧暦の3月21日には祖先の慰霊供養「施餓鬼(せがき)法要」、前日の20日は焼山寺での「おこもり」、21日にかけて八十八カ所を歩いて回る「おやまかけ」が行われます。
浅ヶ部 八十八ヶ所霊場 01
[23番の札所の周辺]


続きを読む>>

- | -

高千穂観光メインページへ戻る


PAGE TOP