
高千穂の四季見原にネットワークカメラ(ライブカメラ)新設
▶ in 高千穂の施設 posted 2012.12.04 Tuesday / 06:52
12月より、高千穂町のネットワークカメラ(ライブカメラ)に新たに「四季見原(しきみばる)」が加わったようです。
四季見原のネットワークカメラアドレス
https://118.21.109.45:50000/CgiStart?page=Single&Language=1
これまで、高千穂のネットワークカメラは、高千穂峡、高千穂峡に架かる三橋、国見ヶ丘に設置して公開されておりましたが、三橋の中継は無くなっているようなので、三橋→四季見原に移動したような形です。
四季見原の地図 → マップファン
緯度経度 日本測地系(Tokyo) N=32.46.56.2 E=131.19.58.6
映像から推測すると、カメラは「四季見原すこやかの森キャンプ場」内(おそらく管理棟or交流センター屋根)に設置してあるものと思われます。
このロケーションは、標高1200mありますので、夏でも雲海が見られたりする場所でして、冬の寒波時には雪も積もると思いますので、これからは雪景色なども楽しめるかも知れません。
(風の強いところなので、カメラに着雪しなければ良いですが。)
12月1日、ネットワークカメラ映像をキャプチャしたものを5枚掲載します。
この朝、雲海の名所、国見ヶ丘は雲の中でした。

[ホームポジション]

[ループ橋方面]
四季見原のネットワークカメラアドレス
https://118.21.109.45:50000/CgiStart?page=Single&Language=1
これまで、高千穂のネットワークカメラは、高千穂峡、高千穂峡に架かる三橋、国見ヶ丘に設置して公開されておりましたが、三橋の中継は無くなっているようなので、三橋→四季見原に移動したような形です。
四季見原の地図 → マップファン
緯度経度 日本測地系(Tokyo) N=32.46.56.2 E=131.19.58.6
映像から推測すると、カメラは「四季見原すこやかの森キャンプ場」内(おそらく管理棟or交流センター屋根)に設置してあるものと思われます。
このロケーションは、標高1200mありますので、夏でも雲海が見られたりする場所でして、冬の寒波時には雪も積もると思いますので、これからは雪景色なども楽しめるかも知れません。
(風の強いところなので、カメラに着雪しなければ良いですが。)
12月1日、ネットワークカメラ映像をキャプチャしたものを5枚掲載します。
この朝、雲海の名所、国見ヶ丘は雲の中でした。



天岩戸神社の戸取りの舞の像
▶ in 神社写訪 posted 2012.11.13 Tuesday / 17:25
下の写真は、高千穂に行かれた方なら、ご存知の方も多いと思いますが、天岩戸神社西本宮、駐車場横にある、高千穂神楽「戸取の舞の像」です。
手力雄命(タヂカラオノミコト)が天の岩戸を持ち上げているシーンです。
この写真は、数年前、丁度今頃11月中旬頃だったと思いますが、紅葉の時期に撮影したものです。

正面から見るとこんな感じで、実に力強い、迫力ある手力雄の命です。
天岩戸神社の「撮りどころ」の一つだったります。

実は、数ヶ月前からでしょうか、気になっていたことがありました。
この手力雄命の背景の木がなくなり、白い建物が後ろにある写真をネットで良く目にするようになったのです。
手力雄命(タヂカラオノミコト)が天の岩戸を持ち上げているシーンです。
この写真は、数年前、丁度今頃11月中旬頃だったと思いますが、紅葉の時期に撮影したものです。

正面から見るとこんな感じで、実に力強い、迫力ある手力雄の命です。
天岩戸神社の「撮りどころ」の一つだったります。

実は、数ヶ月前からでしょうか、気になっていたことがありました。
この手力雄命の背景の木がなくなり、白い建物が後ろにある写真をネットで良く目にするようになったのです。

雲海の国見ヶ丘で浅野温子さん
▶ in 高千穂の眺望・自然 posted 2012.10.27 Saturday / 11:36
先日、撮影で久々高千穂へ行きました。
前日、天気予報で「この秋一番の冷え込み」高千穂最低気温4℃との情報を耳にし、この時期だとおそらく雲海出るなぁ〜、折角だし、雲海にも期待しつつ早起きして雲海の名所国見ヶ丘へと向かいました。当日は、雲海は出てはいるものの、所々途切れたり、薄くかったり、上部に薄雲もあり、「完全な雲海」ではありませんでしたが、一応見る事が出来ました。

雲海見学場所ですが、従来は、雲海の写真のあるモニュメントがある辺りで、皆さん写真を撮っていたのですが、下の木がだいぶ成長し、視界を遮る部分も見受けられるようになっておりました。
(余談ですが・・モニュメントにある雲海の写真は当方が撮影した写真です(^^)
当時の様子 → 写真
今までのところが今ひとつなので、今回は、階段を上がった丘の上にある、ニニギノミコト石像の南側の視界のある程度確保出来る斜面で撮りました。最近はこのあたりがヴュー・撮影ポイントのようで、多くの方がここに、三脚をかまえたり、見学されておりました。
どこの展望台等でも言える事なのですが、定期的に視界の妨げとなる木などの抑制、剪定等を考えなければならないのかも知れません。
雲海の撮影を終え、後片付けを行っていると、ニニギノミコト像の前にいる団体に説明する男性の方の声、話し方が、どこかで聞いた覚えが・・。
以前、高千穂町歴史民俗資料館(高千穂町コミュニティセンター)でマンツーマンでご説明いただいた、学芸員の方のようでした。
学芸員自ら観光地へ出向いて説明とは・・団体にもしかして著名人が・・?

よく見ると、背中に県の記紀編さん1300年ロゴの入った白いウインドブレーカーを着た方も数名いらっしゃる。

時折、大きな、通る声で話す女性の方がいらして、はじめは、やけに神話に詳しそうなバスガイドさん?添乗員さん?だなぁ〜と、思っていたのですが・・・。
まてよ・・ どこかで聞いた事のある声だぞ〜
話し声のする方をチェック、あらま、浅野温子さんだ。
(おそらく気付いたのは、私くらいかも知れない・・・)
そういえば、前夜は、高千穂神社神楽殿で「浅野温子の読み語り」が開催されていたようですので、その後、一泊され、国見ヶ丘へいらしたのでしょうね。
当サイト内関連記事 → 「浅野温子の読み語り」宮崎公演
天候にも恵まれ、雲海を拝め、大満足ではなかったでしょうか。
彼女のブログに写真も掲載されておりました。 → 記事
