
ご当地WAON 神話と伝説のまち高千穂WAON 発行
▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2011.09.01 Thursday / 08:09

一般社団法人高千穂町観光協会と、イオン九州株式会社は8月31日、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」で、高千穂峡をデザインした 神話と伝説のまち高千穂WAONカード を10月下旬に発行すると発表しました。
〔追記:10/29 宮日新聞によると、イオン・ホームワイド各店や、高千穂観光協会直営店など計23店舗で10月31日より発売されるようです。〕

「WAON」とは・・
WAONは「イオン」が提供する電子マネーで、WAONカード(300円)にあらかじめチャージ(入金)することで、全国のイオン、マックスバリュ、ミニストップをはじめとするイオングループ各社の店舗やイオンのショッピングセンター内の専門店、またファミリーマートや吉野家、マクドナルド、ヤマト運輸など全国115,000箇所で、キャッシュレスでお買物など利用出来るものです。WAONの由来は複数の音が調和してできる「和音」とか。
WAONのキャラクターの白い犬は、一般公募により、Happy Waon(ハッピーワオン)と名付けられている。
「ご当地WAON」とは・・
「ご当地WAON」とは、WAONの機能に加えて、地域サービスを受けるカード機能がひとつになったもので、今回のイオンの「神話と伝説のまち高千穂WAON」プレスリリースによると、電子マネー機能に加え、九州の活性化や観光振興、また、お客さまの生活利便性向上を目的にICカードを利用した「ぐるっと」サービスもご利用可能。カードは一枚のカードに複数のサービス機能を搭載できるFelica ポケットを搭載しており、地域共通ポイントや観光スタンプラリー、各種の会員証、診察券などお客さまの利便性向上に寄与するサービスの提供も可能となるとの事です。→ ご当地WAON
「神話と伝説のまち高千穂WAON」の概要
サービス開始:2011年10月下旬
カード販売場所
高千穂町内の旅館や小売店など約20箇所、宮崎県内のイオンやホームワイド14店舗で販売を開始、順次九州各県のイオンの店舗へ拡大予定。
カード販売目標:初年度2万枚
高千穂町内での利用可能店舗:旅館・飲食店・お土産店など10月下旬以降順次拡大予定
(10月1日付、宮崎日日新聞によると、高千穂町内で「神話と伝説のまち高千穂WAON」が利用できる店舗は当初、高千穂観光協会直営店や旅館など10店舗程度のようです。おそらく、高千穂観光協会が運営する、高千穂峡のボートなどもこのカードで利用出来るようになるのでしょうかね。)
入金可能金額:50,000円(一回の入金限度額は29,000円)

天の岩戸神楽発祥の地 神楽尾
▶ in 高千穂の史跡 posted 2011.08.22 Monday / 08:21
天岩戸神社へ通じる7号線を走り、天岩戸の湯入り口の交差点を左折(この道路は広域農道西臼杵地区、通称“神話アグリロード”)、坂を登って行くと、神楽尾集落にとなります。
神楽尾に「天の岩戸神楽発祥の地」の石碑や鈿女の舞の石像があります。

碑文
天の岩戸神楽発祥の地
古事記・日本書紀に伝えられる天の岩戸開きの神話
天の岩戸はここ神楽尾の眼下の荘厳な森の一角
岩戸川沿いにあります
地元の伝説によると天の岩戸の前で(ウズメ)の命が
おもしろおかしく神楽を舞われてのち神々は
(アマテラスオオミ)神へ捧げる天の岩戸神楽を
この地で奉納したと伝えられています。
平成十五年三月
神楽尾に「天の岩戸神楽発祥の地」の石碑や鈿女の舞の石像があります。

碑文
天の岩戸神楽発祥の地
古事記・日本書紀に伝えられる天の岩戸開きの神話
天の岩戸はここ神楽尾の眼下の荘厳な森の一角
岩戸川沿いにあります
地元の伝説によると天の岩戸の前で(ウズメ)の命が
おもしろおかしく神楽を舞われてのち神々は
(アマテラスオオミ)神へ捧げる天の岩戸神楽を
この地で奉納したと伝えられています。
平成十五年三月

落立神社(おちたち神社)神社を囲む奉納板
▶ in 神社写訪 posted 2011.08.20 Saturday / 06:39
