
高千穂峡の柱状節理
▶ in 高千穂峡 posted 2011.08.01 Monday / 17:00
高千穂峡は約12万年前と約9万年前の、二回の阿蘇火山活動の際、阿蘇山から噴出し流れ出、固まった軽石流(火砕流の一種)(火砕流)跡を五ヶ瀬川が浸食した深いV字型の侵食谷です。

辺りでは、柱状節理(ちゅうじょうせつり)という溶岩が冷却固結する際に角柱状となった節理が見られます。
今回は、高千穂峡の一つの見所でもある、柱状節理を中心に撮った写真をいくつか紹介したいと思います。

辺りでは、柱状節理(ちゅうじょうせつり)という溶岩が冷却固結する際に角柱状となった節理が見られます。
今回は、高千穂峡の一つの見所でもある、柱状節理を中心に撮った写真をいくつか紹介したいと思います。

高千穂町下野と岩戸を結ぶ岩戸坂トンネル開通
▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2011.08.01 Monday / 05:56
通称 神話アグリロード、一部区間開通
日之影町深角−高千穂町板屋で整備中の広域農道西臼杵地区(通称・神話アグリロード、総延長16.1Kmの一部となる、高千穂町の下野と岩戸を結ぶ岩戸坂トンネル(延長838m 幅6.5m 高4.5m)を含む周辺区間2,851mが7月28日、開通したようです。

トンネル開通により、従来の三田井経由と比較し、両地区間のアクセス時間が大幅短縮するとの事。

ルートを見ると、県道7号線、天岩戸神社の近くにある天岩戸の湯あたりから焼山寺山のトンネルを抜け、県道204号線、下野へつながる道路です。
三田井(高千穂町中心部)を通ることなく、県道204号線経由で国道325号線へ抜けることが出来ますので、熊本方面〜岩戸間のショートカットアクセス観光道としても使えます。
後日、実際に走ってきましたが、新たに整備したトンネル周辺の道路も、以下のように、ゆったりした道路で、走りやすいです。

今回の広域農道、通称“神話アグリロード”は、日之影町深角から高千穂町板屋の区間(総延長16.1Km)において農産物輸送を効率的に行えるよう、国の補助事業により基幹農道の整備を行うもので、全線開通は15年度完成を目指しているとの事です。
