高千穂観光ページ(プレ) 

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写真は少なめ、ちょっと気軽に高千穂関連話題を掲載。
(PhotoMiyazaki 宮崎観光写真サイトの高千穂観光関連記事)
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高千穂峡
古事記編さん1300年 神話のふるさとみやざき 温故知新ものがたり 宮崎県ロゴ


手力雄の舞〜鈿女の舞〜天安河原〜戸取の舞〜雲海

国見ヶ丘



会員制バス「YOKARO(よかろ)」4月より博多〜高千穂間を運行

福岡市の博多駅を起点に九州北部エリアで会員制バスを運行する「YOKARO(よかろ)」が、4月より博多駅〜高千穂間を結ぶ「高千穂ルート」を開設する旨、今朝の「宮崎日日新聞」に掲載されておりました。

年会費4,000円で最長一年間、乗り放題

年会費4,000円で一年間、今回の高千穂ルートを含め、博多駅から平戸、佐世保(長崎県)、竹田(大分県)、臼杵(同)、阿蘇(熊本県)市までのルートが含め乗り放題ですから、かなりお徳です。

3月現在のルートは下記
第1ルート 平戸 松浦 博多(一日2往復)
第2ルート 竹田 久住 黒川温泉 博多(一日2往復)
第3ルート 臼杵 湯布院 博多(一日2往復)
第4ルート 阿蘇 菊池 山鹿 博多(一日2往復)
第5ルート 平戸 佐世保 有田 嬉野 博多 (一日2往復)

今回追加される高千穂ルート

第6ルート 竹田 高千穂 高森 熊本空港 グランメッセ熊本 博多 (一日2往復)

■1便 竹田→博多
 竹田 05:10
 高千穂 06:40
 高森 07:20
 熊本空港 08:00
 グランメッセ熊本 08:15   
 博多 09:40
■2便 博多→竹田
 博多 10:10
 グランメッセ 熊本 11:35
 熊本空港 11:50
 高森 12:30
 高千穂 13:30
 竹田 14:40
3便 竹田→博多
 竹田 11:50
 高千穂 13:20
 高森 14:00
 熊本空港 14:40
 グランメッセ熊本 14:55   
 博多 16:20
4便 博多→竹田
 博多 16:50
 グランメッセ熊本 18:15
 熊本空港 18:30
 高森 19:10
 高千穂 20:10
 竹田 21:20


高千穂間を一往復一回利用でも、4,000円は高速バスと比べてもかなり安いですよね。
高千穂ファンの方にはうれしい情報かと思います。

参考まで・・ 博多駅〜高千穂バスセンター間の高速バス、西鉄・ごかせ号は 往復7,000円 (所要時間3時間32分)です。

YOKARO(よかろ)の高千穂ルート

気になるYOKARO(よかろ)高千穂の路線(ルート)は
博多駅〜熊本空港〜熊本県高森町〜高千穂町(停車場は、がまだせ市場)〜竹田市のようです。
バスは年中無休 一日二往復 高千穂〜博多駅間の所要時間は、高千穂→博多間が3時間、博多→高千穂間が3時間20分。
完全予約制で、前日午後5時までに予約すれば乗車できる。
バスの乗車定員は45人。

広告メール受信が条件?

同新聞によると、一般社団法人YOKAROの早田圭介理事の話として・・・
"会員になるにはメールアドレスの登録が条件で、このメールを活用して物販情報などを会員に配信。これで利益を上げることができるので、この価格でサービスが提供できる」と話している。"
・・・とありましたが、YOKAROのwebサイトを見ると、"電子メール未登録の場合は4,500円"と掲載されておりますので、500円を加算すればメールアドレス登録なしでも会員になれるのだろうと思います。
年間500円分の広告メール配信が、どの程度の頻度なのか、気になるところです。

YOKAROの乗車率・会員数など

YOKARO(よかろ)の現在の乗車率は平均60%程度で、休日は全路線でぽぼ満席
会員数は現在3万2千人を超えており、13年3月までに5万4千人を目標に掲げている。との事。
 
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| ニュース | 2012.03.09 Friday | - | - |

月形 (高千穂峡) 

高千穂峡、「玉垂れの滝」の上にある半月の岩形を月形(つきがた)といいます。
弟の素盞嗚尊(すさのおのみこと)のご乱暴に嘆き悲しんだ天照大神(あまてらすおおみかみ)は、天岩屋にお隠れになりますが、八百万の神々の謀り事により、再びこの世にお戻りになります。
素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、神々の裁きを受け、所払いとお詫びの証を造ることになりました。
 尊は、天照大神を日の光る太陽として日形を彫り、自分の光は月の光の半分もないからと、ざんげの印として三日月の穴を彫り、その後、高天原を去り、出雲に行かれたと伝えられております。

 江戸末期の記録には、月形・日形の絵図も残されていたようですが、現在は日形は崩壊し、月形のみが残っているようです。 (参照元:現地案内板)

高千穂峡 月形
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| 高千穂峡 | 2012.02.16 Thursday | - | - |

第27回神話の高千穂建国まつり

平成24年2月11日、建国記念の日(皇紀2672年)、高千穂町で「古事記編さん1300年記念 第27回神話の高千穂建国まつり」が開催されます。

本祭に先立ち、10日は19:00より「ホテル高千穂」にて、前夜祭、「神様コンテスト」などが開催されます。
神様コンテストは「女神様」「神様」「神子(みこ)様」の3部門。
「女神様」はコノハナサクヤヒメ、アイラツヒメ、アメノウズメノミコト、
「神様」は神武天皇、ニニギノミコト、サルタヒコノミコトの各3人を選ぶ。
「神子様」は小学生以下を対象にしたコンテストで、母親や祖母らが手作りした衣装をまとい、かわいらしい姿を見せる。
コンテスト終了後は来場者全員に豪華賞品が当たるチャンスがあるお楽しみ抽選会も。

本祭となる11日は、10時、高千穂神社での奉祝式典で幕開け。
その後、見どころの一つ、約600人が参加、古代絵巻を再現する「八百万(やおよろず)の神々パレード」がはじまります。
前夜祭の「神様コンテスト」で選ばれたコノハナサクヤヒメやアイラツヒメなど女神様を乗せたみこしが、古代衣装に身を包んだ神々、神面隊などを従え、くしふる神社まで高千穂町の目抜き通り約1.5Kmをにぎやかに練り歩きます。まつり実行委では古代衣装の無料貸し出しも行う。との事です。
パレード終了後、目抜き通り約350mを歩行者天国とし、ダンスパフォーマンス、バザー、「建国だご汁」の振る舞いなどがあります。

以上の内容は、2月6日付、宮崎日日新聞の特集記事を参照の上記載しました。

天香具山
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| ニュース | 2012.02.06 Monday | - | - |

高千穂 濃い味 釜炒り茶 サンAより発売中

こだわりの高千穂産茶葉100%使用

サンA(宮崎県農協果汁株式会社)より高千穂産茶葉100%使用の「釜炒り茶」の濃い味が発売されております。

(自販機等では冬季限定発売のようです。)

高千穂 濃い味 釜炒り茶  ラベル

釜炒り茶とは・・

釜炒り茶とは、茶葉を蒸して加熱する蒸し製のお茶に対し、蒸さずに生のまま熱した釜で直接炒ります。
蒸し製茶に比べ、香ばしい香りとさらりとした味が特徴。

名実ともに日本一、高千穂は釜炒り茶の産地

高千穂直版サイトによると
“宮崎県内の釜炒り茶は西北山間地を中心に年間310トンが生産され、日本一の生産量を誇り、特に高千穂町のある西臼杵郡内は県内生産量の70%を生産する産地になっており、全国レベルの品評会でも数多く優勝するなど名実ともに日本一の産地となっている”との事です。

今回、サンAの「釜炒り茶」は280mlペットボトル、自動販売機や店頭ではホット販売がメインです。(温かくしてあります。)

色は黄金色、濃い味と言っても渋みはそれ程無く、釜炒り独特のよい香りと味です。
意外に冷めたものでも香り良く、美味しいです。

高千穂 濃い味 釜炒り茶 01

パッケージには高千穂峡や、高千穂の夜神楽の写真も

パッケージには、正面右側に高千穂峡、左側に高千穂の夜神楽(手力男)の写真が施してあり、背面には高千穂の夜神楽の紹介、毎晩、高千穂神社神楽殿で奉納される神楽の写真、高千穂神社(神楽殿)、手力雄(たぢからお)の舞、鈿女(うずめ)の舞、戸取(ととり)の舞、御神躰(ごしんたい)の舞の写真が掲載されていますので、おみやげにも良さそうです。

実は、神楽の写真は当方撮影のものをお使い頂きました。
是非、お買い求めください。

高千穂 濃い味 釜炒り茶 02
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| ニュース | 2011.12.27 Tuesday | - | - |

高千穂の日本酒(純米酒)「舞」が発売されました。

高千穂 日本酒 「舞」広告 神楽の写真は当方撮影です。

12月22日、高千穂地区洒米生産組合と延岡市の千徳酒造の共同開発した、高千穂産の酒米100%を使用した、純米酒「舞」高千穂町内限定で発売されました。

神楽舞をイメージして名付けられた純米酒「舞」は、高千穂神楽の献上酒というコンセプトの下に製造された新酒です。

奉納用の一升瓶(2,400円)と、手軽な500mmlボトル(1,200円)の2種類を販売。
「舞」は今季、一升瓶換算で約4千本の生産を計画、高千穂町内の酒小売店やスーパー、土産物販売店などで販売されます。

高千穂日本酒「舞」 パンフレット 01

高千穂日本酒「舞」 パンフレット 02



高千穂産米100%使用の純米酒

高千穂の神楽では、一年の五穀豊穣に感謝し、
そして、来る年の豊作を願い、
舞とともに酒が奉納されます。
高千穂神楽 献上酒「舞」は、奉納のために
特別に作られた高千穂町内限定の純米酒です。
高千穂産酒米「はなかぐら」を100%使用。
芳醇な香りとすっきりとした飲み口が特徴です。
神社に献上するための
一升瓶と、
お手軽な500ミリボトルがございます。

高千穂町内の限定発売です。
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| ニュース | 2011.12.25 Sunday | - | - |