平成30年度 高千穂の夜神楽奉納予定(2018年11月〜2019年2月 町内18の集落で奉納)

▶ in 神楽・伝統芸能 posted 2018.10.11 Thursday / 07:00

高千穂の夜神楽日程が先日、高千穂町より発表されました。

今年も、高千穂の夜神楽」(国重要無形民俗文化財)が、11月17日より来年2月9日まで、週末を中心に高千穂町内の集落18か所で奉納されます。

高千穂の夜神楽 道行

高千穂の夜神楽 神楽宿

カッポ酒


今年度の高千穂の夜神楽奉納は、昨年より1つ減り、18集落での奉納のようです。

平成30年度 高千穂の夜神楽奉納予定 

最後の数字は、町役場からの距離(Km)駐車台数(台)
  • 11月17日(土)/押方(五ヶ村東)/中畑神社/五ヶ村東公民館/6 50
  • 11月17日(土)/岩戸(下永の内)/天岩戸神社東本宮/下永の内公民館/8 50
  • 11月22日(木)/上野(玄武)/上野神社/玄武公民館/7 30
  • 11月22日(木)/上野(下組)/柚木野神社/工藤勝利様宅/5 100
  • 11月22日(木)/下野(下野西)/下野八幡大神社/大賀武重様宅/7 30
  • 11月24日(土)/上野(黒口)/黒口神社/黒口公民館/10 30
  • 11月24日(土)/岩戸(上永の内)/御霊神社/工藤喜志子様宅/7 100
  • 11月24日(土)/向山(秋元)/ 秋元神社/秋元公民館/11 50
  • 12月1日(土)/三田井(下川登)/逢初天神社/下川登公民館/1.5 30
  • 12月1日(土)/押方(三原尾野)/二上神社/三原尾野公民館/5 30
  • 12月1日(土)/岩戸(五ヶ村)/歳神社/黒木浩展様宅/7 200
  • 12月8日(土)/押方(上押方)/嶽宮神社/上押方公民館/3 0
  • 12月8日(土)/岩戸(野方野)/石神神社/野方野公民館/8 50
  • 12月23日(日)/三田井(浅ヶ部)/磐下大権現神社/浅ヶ部公民館/2.5 50
  • 1月12日(土)/河内(中西)/熊野鳴瀧神社/田原出張所/13 40
  • 1月19日(土)/田原(高岩)/流尾妙見社/高岩公民館/12 50
  • 1月26日(土)/向山(黒仁田)/柘ノ滝神社/黒仁田活性化センター/10 20
  • 2月9日(土)/田原(上田原)/熊野神社/上田原公民館(なごみ館)/10 50



神楽宿への「御神前」の目安

 高千穂神社で毎夜行われる、高千穂神楽(観光客向けの神楽公演)のような、入場料のある神楽では特に必要ありませんが、高千穂に限らず夜神楽の見学は一夜の氏子として供物を持参、奉納するのが慣例です。

通常は「神楽宿」(夜神楽の開催される民家や公民館などを神楽宿と呼びます。)に「受付」がありますので、初穂料(御初穂)として3千円、または、地元の焼酎2,3本の寸志(御神前)を目安に、神楽宿へ納めます。
これは、神社でのお賽銭と同じ意味合い+ほしゃどん(神楽を舞う方)や神楽宿への方への感謝の気持ちであり、「ふるまい」の食事代やお酒の対価という意味合いのものではありません。

その他、夜神楽見学の際の留意事項

最近は、公民館のようなところで奉納される集落が増えてきておりますが、民家の神楽宿の多くは窓は開けっ放しです。屋根の下というだけで、外気温とほとんど変わりません。かなり冷え込みますので、ひざ掛けや、ホッカイロなど、防寒対策を万全に!!!

地区によっては、神楽宿まで車のすれ違いも苦労するような狭い道があります。
街灯はほぼ無く、道は真っ暗ですので、暗くなってからの移動は十分ご注意ください。

1・2月などは、特に寒く、夜中頃よりフロントガラスはガチガチに霜で凍りつくこともありますで、車にはスクレイパー(こさいで霜を落とす道具)を積んでおいいた方が良いです。
寒波襲来の際には平野部でも、積雪、凍結している場合もあります。チェーンなど滑り止めの準備も。

地区によって三脚(一脚)によるビデオやカメラ撮影を禁止しているところもあるようです。ビデオやカメラの撮影は、見学の方の妨げにならないよう高さ、場所なを選ぶなど、気を使ってください。
禁止ではなくとも、三脚の設置や・フラッシュの使用はひかえた方が良いです。

「神楽見学のマナー」ストロボは控える に同感

みやざきの神楽ガイド / みやざきの神楽魅力発信委員会編 において、神楽見学のマナーの項目の、「カメラ・ビデオの撮影」についての項目で、ストロボ(フラッシュ・スピードライト撮影)について記載があったのでに引用します。

文:田尻 隆介さん(高千穂町文化財保存調査員、中央公民館長)
 三脚を使用しない撮影は、特に規制はないようであるが、神事芸能であり、ストロボ撮影は舞に支障をきたすこともあるので、控えるべきであろう。/引用おわり

夜神楽でのフラッシュの発光は、場の雰囲気を乱しますし、他の見学者にとって、迷惑な行為だと思います。
神楽好き・写真を撮る者として、近年、そんなことを感じており、自分への戒めの意味もこめ、一部引用させていただきました。


夜、おなかが空いた時、何か食べるものを持参しておいた方が良いです。

あくまで、神楽は集落の方達の神事、そこに参加させて頂く、というスタンスです。


続きを読む>>

- | -

高千穂町「高千穂温泉」近くに「オートキャンプ場in高千穂」オープン

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2018.08.08 Wednesday / 07:50

高千穂町にある「高千穂温泉」近くに「オートキャンプ場in高千穂」がオープンしたようです。 

8/8付 宮崎日日新聞によると
日之影町の佐藤工業生コン(佐藤幸司社長)が、所有する土地約3千平方メートルを約4千万円かけて整備した。
高千穂町上岩戸出身の佐藤社長の「地域のにぎわい創出につなげ、古里への恩返しをしたい」という思いがきっかけとなり、今年2月から作業を進めてきた。
とのこと。

オートキャンプ場in高千穂 公式サイト(下段にリンク記載)によるとキャンプ場のキャパは総サイト数10と、それ程大きく無いようです。。 

サイトの種別は、キャンピングカーを含むミニバン、SUVの専用サイト(平均8m×5m)4区画と、フリーテントサイトの構成。

フリーテントサイトに関して、3m×3mと記載されておりました。
一般的なヘキサタープをはったりテント設営したりの、ファミリーキャンプでは狭すぎます。
タープ無しやソロキャンプなどを想定しているのでしょう。


低料金で気軽に高千穂町内で泊まれるキャンプ場として、高千穂温泉は近いし、高千穂観光目的でのキャンプにも最適なロケーションですネ。
 

「オートキャンプ場in高千穂」公式サイトより、施設の説明画像

「オートキャンプ場・in高千穂」
 拡大画像(高千穂町観光協会サイト)

施設を紹介するリーフレットのようなものが、公式Webサイト、高千穂町観光協会サイトで紹介されておりましたので、感じたこと、気付いたことを少し・・。

「SUVの専用サイト」
平均8m×5mのスペースは、一般的オートキャンプ場のスペースに比べると、狭い感じがします。
カーサイドタープ仕様のキャンピングカーとか、車中泊仕様のミニバンなどを想定しているのでしょう。大きなタープはキビシイかもしれません。

キャンピングカーの方は100V電源のクーラーを使う方も多いでしょうから、コインタイマー式電源の価格がいかほどなのか、知りたいところ。

フリーテントサイト
駐車場から、すぐなのが設営・撤収に便利ですね。
ただ、フリーテントサイトの境には、誤って車が突入しないような、事故防止の為の車止めが必要なのでは?と思ったりも。

ドッグラン
フリーキャンプサイトすぐ横に「ドッグラン」が気になるところ。
ドッグランがあることの周知徹底が必要でしょうね。
鳴き声なども気になるところです。

「高千穂町主な観光スポット説明」
「高千穂峡」の説明で、高さ70mは誤りです。
×高さ70m
○高さ約17m
オートキャンプ場in高千穂チラシより
オートキャンプ場in高千穂チラシより


車のイラストは「三菱デリカD:5」でしょうかね?
 


続きを読む>>

- | -

高千穂峡ライトアップ「神都高千穂 神あかり」

▶ in 高千穂峡 posted 2018.07.20 Friday / 21:32

高千穂峡をLED照明でライトアップする恒例となったイベント「神都高千穂 神あかり」が先週よりはじまりました。

期間:2018年7月14日(土)〜9月17日(月・祝)
点燈時間:18時〜22時

※点灯時間内は、御橋を渡ったボート乗り場のところにある有料駐車場(御塩井駐車場)が、料金無料となります。

以下のライトアップ画像は、高千穂峡に設置されたライブカメラの映像のスクリーンショトです。

LEDは基本 この点燈パターンのようです。
灯篭・・点灯していないところがいくつかありますね。

高千穂峡ライトアップ「神都高千穂 神あかり」 1


続きを読む>>

- | -

高千穂観光メインページへ戻る


-
宮崎の特産品をお取り寄せ みやざき便.com
宮崎県の特産品等をお取り寄せ
宮崎牛やマンゴー、冷汁など
みやざき便.com

PAGE TOP