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高千穂町で開催されていた「ひむかラリー2026」で事故

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2026.04.19 Sunday / 19:23

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高千穂町で開催されていた、モータースポーツの競技大会「ひむかラリー2026」で競技車両がコースからはみ出して関係者(撮影カメラマン)をはねる事故があったようで夕方のNHK宮崎ニュースで報道されておりました。

4月19日 午後0時半ごろ、高千穂町の町道「親父山・五ヶ所線」で開催されていたモータースポーツの大会、「ひむかラリー2026」で、20代の選手が運転する車がコースから外れてギャラリースペースに突っ込み、写真撮影を担当していた50代の男性スタッフをはねたようです。

ひむかラリー2026
(JAF公認国内競技スペシャルステージラリー 高千穂町 100Km)



大会は約8キロの町道を閉鎖して行うレース。
事故現場は左カーブで、
現場は、全長8キロのコースの6.5キロ付近で、緩やかな左カーブだということで 車両は曲がりきれずに外側に外れ、撮影していたスタッフをはねたとのこと。

この事故でスタッフの男性は足に大けがをして病院に搬送されました、太ももの骨折の疑いがあるということですが命に別状はないということです。

事故のあったギャラリースペースには観客やほかのスタッフはおらず、運転していた選手にけがはなかった。

警察が事故の状況を詳しく調べているようです。

ギャラリーエリアに他の方が居なかったとのこと、一般ギャラリーを巻き込むような事故で無かったこと、巻き込まれた関係者も命に別状はないとのことで幸いでした。
単純な大腿骨の骨折でしたら、1月位の入院〜その後、完治までリハビリで数カ月を要するようです。 

MRTニュース

NHK宮崎ニュース

自動車レース「ひむかラリー」競技車両がコースから外れ撮影スタッフはねる…右太もも骨折(読売新聞)

このコースは、結構昔ですが、紅葉の撮影で、「四季見原高原すこやかの森キャンプ場」あたりから通った事があります。

現在は舗装整備されている林道ですが、昔は一部ダートもありました。
むしろあの頃の方が、グラベル ラリー的には変化があって良さそうですが・・・今は殆んどの車両は舗装路向け仕様ですかね。


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