宮崎県ロケ、テレビ放映の案内

▶ in 宮崎に関する話題 posted 2005.06.27 Monday / 00:06

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宮崎でロケを行った番組が7月はじめに放映予定ですのでご案内しておきます。

next2005年7月1日 20:00
 NHK総合「鶴瓶の家族に乾杯」カバちゃんと行く宮崎県高千穂 (高千穂) 
今回から2回にわたるゲスト:KABA.ちゃんの前編。今回訪れた場所は宮崎県高千穂町。KABA.ちゃんが子供のころにお母さんと一緒に来たことがあって、機会があったらもう一度来ようと思っていた場所。高千穂峡でボートに乗った鶴瓶とKABA.ちゃん。

この後、鶴瓶は高千穂峡の近くの集落へ、一方KABA.ちゃんは高千穂神社神楽を見に行くため二人は別々の方向へ。この後どんな展開が待っているのだろうか。

[ゲスト] KABA.ちゃん 放送日時・内容は変更される場合があります。ご了承下さい。

  (NHKサイトより引用)
 【追記】番組中出てきた宮崎お国ことばをいくつか紹介
 「なんごつですかぁ†?」 = 何の用事でいらしたのですか?
 「犬がおじー」= 犬か怖い
 「みやこんじょ」= 都城市(みやこのじょう)の事を何故か「みやこんじょ」と言う。 
 「うんにゃ」= 違います、と否定する言葉
 以上、宮崎だけないものも含まれるとは思います。
 参考迄ロケ日は 5/9だった模様。

next2005年7月8日 20:00

 「鶴瓶の家族に乾杯」カバちゃんと宮崎県高千穂町をぶっつけ本番旅[後]
夜神楽にカバちゃん感激
神楽の舞いを教わるカバちゃんは振付師としての勘を発揮し、着々と振りを覚える。
その後、若くてハンサムな神楽の後継者を探しに行く。
一方、鶴瓶はシカを飼っているという民宿へ。
その民宿を継ぐ候補者が高校生と聞いた鶴瓶は、後継者になるよう説得するためその高校に向かう。
ここより引用)

next2005年7月3日 7:00
 フジ系 おてんき晴れたらいいね。」 (日南海岸)
夏が来た!パラダイス宮崎の旅 日南海岸ドライブ!南へ100km!
コミミ隊、海岸線を南へ! 宮崎・日南海岸で出会った夏の遊びとうまいもの! ひと足早い夏を求めて、南へ向かえば、そこはもうパラダイス!
深沢邦之・東貴博(Take2)、中村豪(やるせなす)、水野裕子、フジテレビアナウンサー  (http://www.fujitv.co.jp/b_hp/haretara/より引用)
 放映されたのは堀切峠道の駅フェニックス前の海岸線、北郷町のうなぎ、飫肥での四半的、飫肥天、冷汁は油津のお店、都井岬のトビウオすくい等でした。
 ニコニコ 引用文中、各リンクは当サイト内ページを追加したもの。

next 当サイト内関連ページ 鶴瓶の家族に乾杯 綾編


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「死都日本」 石黒耀

▶ in その他 posted 2005.06.24 Friday / 00:31

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死都日本(にっぽん)」石黒耀(講談社)を読んだ。 

 読書 出版年 : 2002.9 ページ数等 : 520p ISBN : 4-06-211366-X

霧島連山 夕方

 発売されて数年、今更ながらという感もありますが、タイトルと大まかなストーリーだけは知っていたものの、読む機会がなかった訳ですが、先日来霧島山へ登り、火山を眺めていて、霧島の大噴火をあつかったこの小説が読みたくなり、先日、宮崎市の図書館で借りて来た。
(どうもこの本は未だに大人気のようで、予約してやっと借りれた次第です。)

 プロローグは、ローマ帝国ヘルクラネウムの悲劇、西暦79年火山の噴火から始まる。
この数ページのプロローグだけを読んだだけでもこの本に引き付けられてしまう描写は流石だ。 思えばこのわくわくする導入部は吉村昭の羆嵐以来だ。
 日本列島全体で1万年に一度程度しか起きないはずの巨大噴火が現実に霧島火山帯一帯で起きてしまう。

霧島山御鉢01
 -写真-高千穂峰御鉢-

霧島山は単に加久藤カルデラの一遍、一部の火山にしか過ぎない。

加久藤カルデラの写真 
 [加久藤カルデラ]写真をクリックすると1600pixに拡大します。

主人公らが、霧島から田野†大戸野を超え、220号線†鵜戸†日南へと火砕流を逃れながら逃げ延びて来るというストーリーは場所、地名を良く知っているところという事もあり、手に汗握る大迫力。(このルートあたりです。
 精密にシミュレートした自然災害をテーマとした近未来長編小説は実にリアリティーあふれるものとなっている。

霧島山御鉢02

読書プロローグ
|第1章 蠢動 |第2章 K作戦 |第3章 水蒸気爆発
|第4章 噴火 |第5章 恐怖の大王 |第6章 黄泉
|第7章 彷徨 |第8章 脱出 |第9章 ラハール |第10章 真理 |第11章 神の手
エピローグ

このストーリーは「古事記(日向神話)」と「ヨハネの黙示録」を重ねている事も更に興味深いものとなっている。

ベイエフエムの石黒耀氏のインタビュー記事で興味深いコメントがある。
例えば、イザナミが火の神様を産んだときに死んでしまって黄泉の国に行くというエピソードも、火山の噴火でイザナミが山の母体と考えたら、噴火したことによって母体である山が無くなってしまう=死という解釈であったり、その黄泉の国に迎えに行ったイザナキが逃げてイザナミが追っかけて来た時というのが火砕流だったりとか、そのように考えていくと、つじつまが合うんですね。改めて古事記を読み直してみたりしているんですが、やはり日本の大昔にも、この小説に描かれているほどの災害があったんですね?

小説での登場人物の名前も興味深い。
黒木、岩切、日高、等、宮崎ではポピュラーな姓、随所に出て来る宮崎の“お国ことば”を含め、石黒耀氏はかなり宮崎を熟知しているな†と思ってネットの百科事典ウィキペディアで石黒耀氏について少し調べてみると・・ なるほど、なるほど、宮崎で過ごされた時代があったのですね。どうりて詳しい訳だ。
 石黒耀(いしぐろあきら 1954年 - )は、作家・内科医。ペンネームは黒曜石からとったものである。 小・中・高と広島県で育つ。宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)卒。現在は大阪府で内科勤務医をしている。
少年時代より火山に魅了され、霧島噴火を扱った処女作『死都日本』でメフィスト賞を受賞した。


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ミヤマキリシマ 霧島登山

▶ in 山歩き posted 2005.06.14 Tuesday / 23:50

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前々から、ミヤマキリシマを見たく、今年こそは霧島連山へ、と思っていた。

霧島連山 夕方
[拡大画像]

しかしながら、体力大丈夫かいな・・・と不安(~~;)
目標は、前々から登りたかった、ニニギノミコトが残して行ったという「天の逆鉾」のある高千穂峰

高千穂峰
拡大画像

手始めに5月の連休前に高千穂峰の寄生火山である「御鉢」まで登ってみた。
御鉢は高千穂峰山頂までの半分程度であろう。
とりありあえず、何とか登れたが、結構運動不足は、足に来る、来る、特に下りが浮き足立ったようになり辛い・・・気をつけながら慎重に下山。

高千穂峰04

5月連休中に体力作りにと、割と近い、国富町の釈迦ヶ岳へ登った。

その後、中岳のミヤマキリシマが見頃という事なので霧島連峰、中岳に登った。

ゆっくり登れば高千穂峰もいけるかな?と、日をあたらめ、いよいよ、本命高千穂峰へ挑戦
高千穂河原からのこのコースは、かの坂元竜馬も登ったコースである。
ここは火山ガレ、ザレで非常に登りにくい。特に鞍部からの登りが正念場だ。

 高千穂峰の寄生火山、御鉢中腹からは全く樹木がなく、霧島連山や鹿児島方面の山々を眺めながら開放感たっぷりの登りとなる。

ガレた火山礫の斜面をピンクに染めるミヤマキリシマはそれはそれは美しく、壮観であった。
草木も育たないこんなところにたくましく育ち、そして今年も一面に花を咲かせている。脱帽である。

next リンク→ 霧島のミヤマキリシマのページ

高千穂峰御鉢

高千穂峰御鉢ミヤマキリシマ

高千穂峰山頂ミヤマキリシマ

これに味をしめ、今度は霧島連山最高峰韓国岳」へ登る

調子こいたのか・浮き足にしっぺ返しを食らう。
実は、この時、下山途中、頂上付近でバランスを崩し、倒れまいとリカバリする最中にステッキに右足を強打、痛みが治まらず、下山が大変であった。
帰宅後、病院へ。
診察の結果、打撲、骨には異常ないようだが今だ力を入れると痛みがある。

宮崎も梅雨に入った、しばらく山はやめて平地で脚力作りに勤しむ予定。

最近、山歩きがマイブームである。 転びそうになったのは「舞いブーム」か・・?


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