宮崎の新茶

▶ in 宮崎に関する話題 posted 2005.04.27 Wednesday / 00:15

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ご覧の記事は、2005年〜2006年頃に書いたブログ記事です。
「忘れられる権利」の観点より、コメント欄は全て非表示にしました。
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先日、都城、郊外の道路を走ったが、茶畑が一面に広がり、向うに見える霊峰、高千穂峰と相まり、壮観であった。
宮崎は、都城をはじめ川南等、お茶の生産も盛んだ。

「夏も近づく・・・♪」・・ そう 新茶の季節である。

今年の1月だったか、地元局の特番(地元出身の国会議員全員、識者等が出席の討論番組)、「みやざきブランド」に関するテーマの中で、「宮崎茶」について話題になっていた事を思い出した。
丁度 サントリーの緑茶「伊右衛門」が生産量が追いつかない程に売れた後だったかと。
サントリーの緑茶「伊右衛門」、実は「宮崎茶」が使われているけど、宮崎茶という名前は当然ながら表には出て来ない、誰も宮崎のお茶とも知らず美味しいと飲んでいる。
宮崎の良いものをもっともっと積極的にブランド化して全国的に知らしめ、広めて行く必要があるのではないだろうか?という話題だったと記憶している。

確かに、九州の私でさえ、九州のお茶と言えば「福岡の八女茶」「佐賀の嬉野茶」等が思い浮かび、宮崎茶というのは思い浮かばないし、宮崎茶だからと購入した事もない。

もっともっと まずは地元のものを愛し、育てて行く心をもたねばと。


先日の日向夏みかんに続いて、宮崎のお茶のプレゼント記事を見つけたので引用しておきます。
(内容が良いのと当サイト内フラワーフェスタのページへリンクしていただいているので~~;)

新茶を5名様に 締め切りは2005年5月18日(水)

 宮崎県のある事務所を訪問したときのこと。出されたお茶を一口飲んで、思わず「おいしい」と感嘆の声をあげてしまった。「普段からこんなにおいしいお茶を飲んでいるのですか」との問いに、「そうですねえ。宮崎は茶所ですからね」と県関係者はおだやかに答えてくれた。

 かぼちゃ、ピーマン、カツオなど宮崎にはおいしいものがたくさんあるが、どうも地元の人は、これらを日常生活の中で「当たり前」にいただいているので、「特産品」とはあまり認識していないらしい。そこが、のんびりした宮崎の人の良さなのだろう。しかし県外の者からすると、何ともぜいたくでうらやましい限りだ。

 お茶もそのひとつ。ごく当たり前に、驚くほどおいしいお茶を飲んでいる。宮崎では4月下旬ともなれば、新茶の季節だ。一番茶は、もちろん初物として喜ばれるが、アミノ酸の含まれる量も多いのだそうだ。おいしい入れ方はまず、湧水を一度沸騰させること。その後50†60度に冷やし、茶葉を入れる。アミノ酸のうま味が溶け出て、最高の風味が味わえる。

 宮崎では古くから茶が栽培されていたようで、江戸時代の文献「三国名勝図会」には県南部・都城の茶の記述が残っている。「霧島山の大麓にして、渓谷多く、雲霧常に深く、古来当邑(都城)は霧海ともいう。故に茶の品上好なり」。霧の発生する地は、茶栽培に最適。都城のお茶は江戸のころから、評判だったようだ。現在では、北は高千穂町から南の串間市まで、県内各地で茶栽培が行われている。九州の茶といえば、福岡の八女茶や鹿児島の知覧茶が有名だが、生産量(荒茶ベース)で見ると、隣県の鹿児島がトップ、ついで宮崎(平成16年度、3780トン)だ。

 「まあ、茶でも飲んでいきないよ」。急いでいる人に宮崎の人はこう語りかける。ペットボトルのお茶で満足しているようでは、まだまだ。急須に広がる茶葉を楽しみ、湯飲みから立ち上るほのかな湯気を大きく吸い込み、ゆっくりと茶を口にふくんでみよう。お茶本来の甘みが実感できるはず。お茶の香りはアロマ効果もばっちり。癒しが欲しい人はぜひ、お茶を一服。

 お茶はゆっくり、のんびりの宮崎にぴったり。こんなすばらしいものを、さりげなく当たり前に飲んでいたなんて、宮崎の人には、かなわないな。


ちなみに「伊右衛門」は京都で200年以上の歴史をもつ老舗茶舗、福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用し、ブランド名の「伊右衛門(いえもん)」は、福寿園の創業者の名前にちなんで名づけたとの事。


追記

2005年6末頃より?CMが流れ出した伊藤園の「おーいお茶
川下り編」これは宮崎県の高千穂峡でのロケですが、高千穂峡には船頭さんとかはおりませんし、また、下っても数百メートル程度です。
実際は渓谷、滝見物等の為にボートに乗るという雰囲気のところです。
高千穂峡は絶景ですよ。是非いらして下さい。
流石プロ、良いアングルで撮影してますね。
参考迄、「滝編」も高千穂峡の真名井の滝かな?と思いましたが、滝編は鹿児島の滝の様です。

nextCM動画リンク(伊東園サイト)http://www.itoen.co.jp/cm/index.html
http://www.itoen.co.jp/oiocha/cm_3.html





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