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天岩戸神社 タイトル画像
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天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ) (宮崎県高千穂町)

  Ama-no-Iwato Shrine
高千穂の位置 (アバウト)  天岩戸神社の場所: 宮崎県 西臼杵郡高千穂町大字岩戸
 アクセス:高千穂バスセンターから宮崎交通バス天岩戸神社行き(約15分)天岩戸神社前下車
 バスは、平成22年5月現在、一日、8往復です。町中心部からのタクシー料金 概算1920円
 天岩戸神社西本宮 MapionMap GPS N=32.43.50 /E=131.21.07 辺り 天気予報 (高千穂町)
 天岩戸観光マップもご覧下さい。
高千穂町の中心部より北東に約7kmのところにある神社です。
日本神話の中でもよく知られた天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお隠れになった天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。天岩戸神社には東本宮と西本宮があり、東本宮は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、西本宮はおおひるめのみこと(アマテラスオオミカミの別御神名)を主祭神とし、天岩戸(洞窟)を御神体として祭っております。
現在、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。
天岩戸神社の地図(概略)

天岩戸神社の例祭等  

春季大祭 西本宮祭 毎年5月2日〜3日
秋季大祭 東本宮祭 毎年9月22日〜23日
天岩戸夜神楽33番大公開祭(11月3日)
天安河原宮祭 10月21日
国の重要無形民俗文化財である岩戸神楽(高千穂神楽)を奉納。

歴史等

伝承では平安時代に高千穂地方を治めていた、大神太夫惟基(おおがだいたこれもと)が弘仁三年(812年)に悪夢を見て東本宮を建てたという。
以前は西本宮は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」でしたが、明治4年(1871年)にそれぞれ「天岩戸神社」、「氏神社」と改称、その後、昭和45年(1970年)に両社が合併、現在の天岩戸神社東西両本宮を称するようになったようです。

天岩戸

ご神体の「天岩戸」自体は西本宮から岩戸川を隔てた東本宮のある対岸にあります。
昔は洞窟だったようですが、今は窪みのようになり、生い茂る木に隠れて、どんな形かわからないそうです。

天岩戸神社のバリアフリー情報 → 宮崎県のページ
  

天岩戸神社の画像 (西本宮)

 (写真は1024pix〜800pix幅に拡大します)

天岩戸神社 07年11月追加 02天岩戸神社 07年11月追加 03

天岩戸神社

天岩戸神社西本宮神楽殿



天岩戸神社 神楽殿 01
天岩戸神社 神楽殿 02

天岩戸神社(西本宮)鳥居前にある手力雄命(タヂカラオノミコト)の像

手力雄命(タヂカラオノミコト)の像天岩戸神社 07年11月追加 01

こちらのページにも天安河原の紅葉等を掲載しております。 → 天岩戸神社・天安河原の紅葉


天岩戸神社の画像 (東本宮)

(写真は1024pix幅に拡大します)

通常、天岩戸神社というと西本宮の方をさし、参拝に訪れる方は東本宮の存在を知らない方も多いようですが、その分、東神宮は静寂、厳か、東本宮も参拝されることを私はお奨めします。
天岩戸神社西本宮の対岸にある東本宮へは西本宮から徒歩でも7分ほど、石段下には駐車スースもありますので、車で移動も可能です。(駐車スペースがそれ程広くない為、正月等は駐車規制されるようです。)

天岩戸神社東本宮の写真

樹齢数百年の、緑豊かな森に囲まれた石段を100m程登ると、東宮はあります。
天岩戸神社 (東本宮)の写真 01天岩戸神社 (東本宮)の写真 02
天岩戸神社 (東本宮)の写真 03天岩戸神社 (東本宮)の写真 04

御神水と七本杉

東本宮本殿裏手に御神水があります、御神水は神木の杉の根元から湧き出しており、水を汲みに来る人も多いそうです。
拝殿横にある案内板によると、ご神水の奥、約100mほどのところにに「七本杉」というご神木があるそうです。
樹齢600百年余りの樹根の繋がった七本の杉の木で、天岩戸神域を護るようにそびえ立っているようですが、ご神水から先は立ち入り禁止区域につき、確認できませんでした。

天岩戸神社 (東本宮)の写真 05天岩戸神社 (東本宮)の写真 06

天岩戸神社東本宮参道横にある天鈿女命(アメノウズメノミコト)の像


西本宮は手力雄命(たぢからおのみこと)でしたが、東宮参道では天鈿女命(あめのうずめのみこと)が迎えてくれます。
天鈿女命(アメノウズメノミコト)は突然動き出しますので・・心臓止まりそうになります(^^;)

天岩戸神社 (東本宮)の写真 07天岩戸神社 (東本宮)の写真 08

天照(アマテラス)が隠れた原因は、阿蘇山の大噴火説


平成22年2月6日(土) NHK総合テレビで みやざきスペシャル「神々が舞う里 〜俳優・温水洋一 高千穂をゆく〜」という番組が放送されました。(宮崎県下だけのローカル枠での放送番組です。) 
その中で天岩戸神社も紹介され、興味深いお話がありましたのでご紹介します。

(ナレーション)
実はこの神社(天岩戸神社)にはユニークな説が伝えられています。
天岩戸の神話は実際の出来事が元になっているのではないか?
天照(アマテラス)つまり太陽が隠れた原因は、まちのすぐ北西にある阿蘇山の大噴火によるものだという のです。

(天岩戸神社宮司 佐藤延生さんのお話)
これ全部この地方の岩というのはこれは 阿蘇山から流れ出た溶岩でございます。
ですのでそういう溶岩が、このあたりまで流れ出て来る程の大きな爆発が何回かあって そのひとつが人間と話でずっと伝えられて、で、後々人間の神様が登場してきて人間の神様とこの阿蘇山の爆発が合体して 語られていって日本書紀、古事記の神話の中に 書かれていると。
これがまあ私としては天岩戸開きの真相だろうな・・と。  引用終わり

天安河原(アメノヤスガワラ)(アマノヤスカワラ)/ 天安河原周辺

おすすめのスピチュアル・パワースポット

天鈿女命(アメノウズメノミコト)

天安河原については→天安河原のページもあわせてご覧ください。

世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。
困った八百万(やおよろず)の神々が今後の対策を練ったのが天の岩戸神社より少し歩いたところ(十数分?)にある天安河原、洞窟(仰慕窟・キョウボガイワヤ)の前である。

神集い(カムツドイ)、神議り(カムハカリ)

天安河原 仰慕窟八百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。

芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が天岩戸の前で賑やかに舞い踊り、(これが後に神楽の原型となったとも伝えられる)それを肴に神々はその周りで宴会を始めた。
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。というお話。

天岩戸神社境内には鈴のような形の実がなる招霊(おがたま)の木がある、天鈿女命(アメノウズメノミコト)はこの招霊の枝を持ってが天岩戸の前で踊ったと伝えられている。
天安河原・仰慕窟の場所 Map (天岩戸神社側より歩いてしか行けません)
天安河原(アメノヤスガワラ)   天安河原周辺
[天安河原・仰慕窟] [天安河原・仰慕窟へ向かう道にて]

-天岩戸神社(天安河原)から高千穂神社へのルート(車)

 高千穂神社も参拝される方もいらっしゃると思いますので、ルート案内を書いておきます。
【1】 天岩神社前の県道7号線 を 県道204号線 に向かって南西に進む(7.1km)
【2】 城山(交差点) を直進して 県道50号線 に入る(550m )
【3】 県道203号線を進む【120m】 高千穂神社到着  
 合計: 7.8 km  約18分  GoogleMap

-天岩戸神社から高千穂峡までのルート(高千穂神社の前を通って行きます。)

 高千穂峡と天岩戸神社は高千穂を代表する観光地ですので一応書いておきます。
【1】 天岩戸神社前の県道7号線 を 県道204号線 に向かって南西に進む(7.1km)
【2】 城山(交差点) を直進して 県道50号線 に入る(550m )
【3】 県道203号線を進む(650m)
【4】 県道50号線 を左折する(350m) 進む
【5】 左折してそのまま 県道50号線 を進む(600m )で高千穂峡へ到着
 合計: 9.3km  約22分  GoogleMap

*経験上、GW等の混雑期を除けば時間はもっと短縮できると思います。

- 高千穂バスセンター等から天岩戸神社へのバス

高千穂町 ふれあいバスについて 時刻表・路線
地図上で高千穂神社と天岩戸神社を線で結ぶと・・・ 高千穂関連記事へリンク





-高千穂町の主な祭りなど。

日程は、例年同様かと思います。(土日祝にあわせるケースが多いかと。)
最新情報は、高千穂町Webサイトの年間行事予定表等を参考にしてください。

1〜2月 鬼の目はしらかし 主に本組公民館
旧暦12月3日 猪掛祭 高千穂神社
2月11日 神話の高千穂建国まつり
4月 天岩戸温泉桜祭り
4月16日 高千穂神社春季大祭 
4月中旬 神話の里高千穂マラソン大会
5月2日・3日  天岩戸神社春季大祭
5月3日 祖母山山開き
6月中旬 山附渓谷ほたるまつり
7月夏休み期間頃 高千穂峡真名井の滝ライトアップ
9月22日・23日 岩戸神社秋季大祭
10月第一週 土日 正調刈干切唄全国大会予選/本選
10月体育の日 くしふる神社大祭
11月3日 天岩戸夜神楽三十三番大公開祭(天岩戸神社)/ 宮崎ウエストン祭
11月22日・23日 神話の高千穂夜神楽まつり(高千穂神社)
11月 上岩戸紅葉まつり
11月中旬〜翌年2月 高千穂の夜神楽
 平成23年度(2011年11月〜2012年2月)高千穂の夜神楽日程表 → 高千穂町WebSiteへリンク 

[当サイト内、神社関連のページ]

-日向神話ゆかりの地等-【高千穂神社 高千穂町】 【天岩 戸神社 高千穂町】 【くしふる神社 高千穂町】 【三ヶ所神社 五ヶ瀬町】【都農神社 都農町】 【都萬神社 西都市】【銀鏡神社 西都市】【江田神社 宮崎市】 【小戸神社 宮崎市】 【住吉神社 宮崎市】 【宮崎神宮 宮崎市】 【生目神社 宮崎市】 【木花神社 宮崎市】
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宮崎県下の掲載神社(霧島神宮のみ鹿児島県fです。) 索引における著者の一言コメント
 江田神社(宮崎市) この神社こそがみそぎの原点
 都萬神社(西都市) 縁を結び、緑を戻す神社
 高千穂神社(高千穂町) まさに天孫降臨伝説の舞台
 天岩戸神社(高千穂町) あまりに有名な神話の世界に浸る
 鵜戸神宮(日南市) 海に面した壮麗な社殿は必見
 霧島神宮(鹿児島県霧島市) 神話に縁が深い大神社
 狭野神社(高原町) 優しくも清々しい浄化の森
 霧島東神社(高原町) 法力に溢れた修験道の霊場


 
 天岩戸そのものは写真撮影禁止なので
 画像はありません。
 何度も行きましたが天安河原・・
 ここはすごいです。
 天安河原周辺は何か空気が違います
 神々が本当にいそうな、そんな場所です。

 おすすめの時間帯は人のいなくなる夕暮れ

 [余談]
 少し車で走ると温泉マーク天岩戸温泉があります。
 高台にあるので眺めが良いです。
 泉質はぁ・・・ 同じ高千穂にある
 温泉マーク高千穂温泉同様普通でしょうか (~~;)
 
 天の岩戸温泉の場所
 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸五ヶ村
 Map GPS N=32.43.20 E=131.20.52

高千穂観光マップ 高千穂観光MAP 天岩戸観光マップ


高千穂の観光地・神社巡りなどはやはりレンタカーが便利です。


上記、バジェットレンタカーは熊本空港 / *高千穂取次ぎがありますので高千穂での利用には便利です。
例えば、パッソ、マーチクラスだと 高千穂9:00〜当日、高千穂17:00返却で、インターネット予約すると、5,854円
熊本空港9:00〜翌日熊本空港17:00返却だと、12,180円です。
パジェットレンタカーの高千穂取次店は、高千穂観光協会レンタカー事業部が代行しているようで、高千穂観光協会レンタカー事業部では、パジェットレンタカーとは別に、独自に3時間レンタルや、阿蘇くまもと空港店での相互乗り捨て無料など特典がありますので、こちらもあわせてご覧下さい。→ 高千穂観光協会レンタカー事業部サイト
高千穂町内の観光でしたら、秋元神社への道など、狭い道もありますので、軽自動車の方ががリーズナブルだし、扱いやすいかな〜とも思ったりします。 (情報は、2011年11月10日現在のものです、詳細はリンク先で再確認をお願いします。)


天の岩戸神社 (宮崎県高千穂町)


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みやざき
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