えびの高原温泉ホテル(えびの高原荘)休館(改修工事)
▶ in えびの市 posted 2011.02.15 Tuesday / 12:59
お知らせ
《2016年9月追記》
➡ えびの高原荘宿泊レポ
《2011年4月追記》
えびの高原荘が2011年4月2日リニューアルオープンしました。
愛称は4月より「えびの高原温泉ホテル」から「えびの高原荘」に変更との事。
この記事の下部にじゃらんリンクを書いておきましたのでご覧下さい。
3月23日に新燃岳への入山規制が半径3Kmになり、これまで通行止になっていたえびの高原から鹿児島県霧島温泉郷側への県道一号線は通れるようになっております。
4月3日 7:00AM現在、霧島周辺で一部、県道等、一般道の通行止め区間はありますが、降灰による鹿児島・宮崎県内の鉄道、空、高速道など交通の乱れはありません。
新燃岳噴火に関しては、当サイト内「2011年新燃岳噴火時系列」ページに別途公開しておりますので興味のある方はご覧下さい。追記おわり
えびの高原(標高1200m)にある唯一の宿泊施設(キャンプ場を除く)、えびの高原温泉ホテル(愛称名)(宮崎県営国民宿舎えびの高原荘)がホテルの改修工事等に伴い、2011年(平成23年)2月17日より休館となるようです。
尚、隣接するえびの高原スケート場はシーズン終わりまで営業予定との事でしたが、やはり客足が極端に落ち込み2月20日で今期の営業を終えたようです。
ホテルの工事期間:2011年(平成23年)2月17日〜3月15日(予定)
ホテル休館日:2011年(平成23年)2月17日〜3月15日、3月29日〜31日
詳細や最新情報は、えびの高原温泉ホテル公式サイト(3月31日迄)でご確認下さい。
余談ですが、“紅葉で色づく大浪池”は当方撮影の写真をお使い頂いておりました。
指定管理業者が「宮交ショップアンドレストラン株式会社」に変わるようです。
えびの高原温泉ホテル(宮崎県営国民宿舎えびの高原荘)は、併設するスポーツレクリエーション施設と供に、宮崎県の「指定管理者制度」による選定された「指定管理者」により運営されております。平成17年度末まで、財団法人宮崎県公園協会、平成18年度から22年度までの5年間、ハイランドリゾートグループを指定管理者として指定(代表構成員(株)NPK)が運営しております。
宮崎県のWebサイトを参照すると、4月より(平成23年4月1日〜平成28年3月31日5年間)指定業者が「宮交ショップアンドレストラン株式会社(宮崎市)」に変わるようで、今回はその際の改装工事の為のホテル休館と思われます。
参考資料 (宮崎県Webサイトより)
宮崎県営国民宿えびの高原荘
所在地:えびの市大字末永1489番地昭和37年10月に本県初の県営国民宿舎として、霧島屋久国立公舎えびの高原荘園のえびの高原の中心地付近にオープン。
えびの高原及び県西地域の観光振興の一翼を担う拠点施設。
現施設は、初代施設が老朽化したため、平成6年度から改築工事に着手し、平成8年に4月に竣工したもの。
・鉄筋コンクリート2階建
・敷地面積17,750�屐 ̄箴果明�4,100�� ・38部屋、延定員130名
・温泉を利用した大浴場男女各1ヵ所、家族風呂4ヵ所
過去4年間の宿泊者数の推移
・平成18年度13,167人・平成19年度13,672人
・平成20年度12,378人・平成21年度12,203人
宮崎県営えびの高原スポーツレクリエーション施設
日本最南端の天然スケート場として親しまれていた白紫池スケート場が結氷不十分となり使用できなくなったため、えびの高原莊の南側隣接地の国有地内に屋外の人工スケート場を整備。平成元年オープン。・冬場はアイススケート場、それ以外はインラインスケート場として利用
・リンク部面積1,800�屐�
過去4年間の入場者数の推移
・平成18年度23,912人・平成19年度25,055人
・平成20年度22,701人・平成21年度20,946人
えびの高原が紅葉見頃 / えびの市
▶ in えびの市 posted 2010.11.02 Tuesday / 17:08
えびの高原が、紅葉の時期をむかえているようです。
えびの高原は標高1200メートルある為、先月より、10℃以下に冷え込み、日中でも10度以下の日があり、モミジやハゼなどが赤く色づいているようです。
えびの高原の紅葉スポットで有名なのは、えびの高原の代表的な自然観察道、えびの高原の池めぐりコース)で行ける六観音御池です。
六観音御池(みいけ)の周辺はは、カエデ、ナナカマド、モミ、ツガ等が200〜300年生のアカマツの間を赤や黄色に染め、あたかも燃えているように見えます。
完全無風状態になると、六観音御池の湖面が鏡のようになり、水面に反射した紅葉がそれはそれは美しいのですが、滅多にそんな条件はありません。
カメラを構えて、ひたすら じーーーと待つのみです。
この写真を撮影した時も、昼過ぎから数時間粘りましたが、結局風は収まらずじまいでした。

[六観音御池、山は韓国岳(カラクニダケ)]
六観音御池は、白紫池経由で行くより、不動池側から歩いた方が坂も少なく、距離も近いです。
不動池から30分程度で行けたかと思います。
ただ、こちらは単純な道で変化もあまりなかったかと思います。
えびの高原は標高1200メートルある為、先月より、10℃以下に冷え込み、日中でも10度以下の日があり、モミジやハゼなどが赤く色づいているようです。
えびの高原の紅葉スポットで有名なのは、えびの高原の代表的な自然観察道、えびの高原の池めぐりコース)で行ける六観音御池です。
六観音御池(みいけ)の周辺はは、カエデ、ナナカマド、モミ、ツガ等が200〜300年生のアカマツの間を赤や黄色に染め、あたかも燃えているように見えます。
完全無風状態になると、六観音御池の湖面が鏡のようになり、水面に反射した紅葉がそれはそれは美しいのですが、滅多にそんな条件はありません。
カメラを構えて、ひたすら じーーーと待つのみです。
この写真を撮影した時も、昼過ぎから数時間粘りましたが、結局風は収まらずじまいでした。

六観音御池は、白紫池経由で行くより、不動池側から歩いた方が坂も少なく、距離も近いです。
不動池から30分程度で行けたかと思います。
ただ、こちらは単純な道で変化もあまりなかったかと思います。
えびの高原が紅葉見頃 / えびの市
▶ in えびの市 posted 2010.11.02 Tuesday / 17:08
えびの高原が、紅葉の時期をむかえているようです。
えびの高原は標高1200メートルある為、先月より、10℃以下に冷え込み、日中でも10度以下の日があり、モミジやハゼなどが赤く色づいているようです。
えびの高原の紅葉スポットで有名なのは、えびの高原の代表的な自然観察道、えびの高原の池めぐりコース)で行ける六観音御池です。
六観音御池(みいけ)の周辺はは、カエデ、ナナカマド、モミ、ツガ等が200〜300年生のアカマツの間を赤や黄色に染め、あたかも燃えているように見えます。
完全無風状態になると、六観音御池の湖面が鏡のようになり、水面に反射した紅葉がそれはそれは美しいのですが、滅多にそんな条件はありません。
カメラを構えて、ひたすら じーーーと待つのみです。
この写真を撮影した時も、昼過ぎから数時間粘りましたが、結局風は収まらずじまいでした。

[六観音御池、山は韓国岳(カラクニダケ)]
六観音御池は、白紫池経由で行くより、不動池側から歩いた方が坂も少なく、距離も近いです。
不動池から30分程度で行けたかと思います。
ただ、こちらは単純な道で変化もあまりなかったかと思います。
えびの高原は標高1200メートルある為、先月より、10℃以下に冷え込み、日中でも10度以下の日があり、モミジやハゼなどが赤く色づいているようです。
えびの高原の紅葉スポットで有名なのは、えびの高原の代表的な自然観察道、えびの高原の池めぐりコース)で行ける六観音御池です。
六観音御池(みいけ)の周辺はは、カエデ、ナナカマド、モミ、ツガ等が200〜300年生のアカマツの間を赤や黄色に染め、あたかも燃えているように見えます。
完全無風状態になると、六観音御池の湖面が鏡のようになり、水面に反射した紅葉がそれはそれは美しいのですが、滅多にそんな条件はありません。
カメラを構えて、ひたすら じーーーと待つのみです。
この写真を撮影した時も、昼過ぎから数時間粘りましたが、結局風は収まらずじまいでした。

六観音御池は、白紫池経由で行くより、不動池側から歩いた方が坂も少なく、距離も近いです。
不動池から30分程度で行けたかと思います。
ただ、こちらは単純な道で変化もあまりなかったかと思います。
