JR宮崎駅西口複合施設3月着工 / 宮崎市

▶ in 宮崎市 posted 2010.02.24 Wednesday / 07:31

JR宮崎駅西口複合施設、14階建てのビル「壱番館」など3月着工

昨年(2009年)11月に、ひとりごとの方で JR九州がJR宮崎駅西口複合ビルに「JR九州ホテル宮崎(仮称)」(141室)を出店という、記事を書きましたが、「JR九州ホテル宮崎(仮称)」も入る予定の、JR宮崎駅西口複合施設の建設が3月に着工する旨、昨日、開発会社である「宮崎グリーンスフィア」より発表がありました。

今回、宮崎駅西口に建設されるのは、鉄骨14階建てのビル「壱番館」(延べ床面積約2万平方メートル)と、鉄骨4階建て立体駐車場(屋上含め470台の車を収容)の二つの施設。開業は2011年秋を予定とか。 

14階建てのビル「壱番館」は、昨年11月の時点の情報では以下のようなフロア構成だったと思います。

1F バスセンター、金融機関、飲食、物販店舗 (観光案内所も?)
2F〜3F サービス、飲食、物販店舗
4F〜7F オフィス  
8F コンベンション施設、ホテルフロントロビー
9F〜14F JR九州ホテル

整備費約47億円(当初58億計画)、約14億円は地元企業十数社から、約12億円は民間都市開発推進機構からの出資で賄う。
約15億円は金融機関から借り入れ、約6億円は床の売却益を充てる計画。

 敷地の市有地約4370平方メートルと県有地約6200平方メートルについては、すでに市、県と20年間の定期借地契約を交わしたとの事。


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雛山まつり開催中 / 綾町

▶ in 綾町 posted 2010.02.22 Monday / 20:20

今年も2月20日より綾町の中心部を中心に雛山まつりが始まったようです。
綾の雛山まつり自体は10回目と、歴史もそう古いわけではありませんが、綾町で雛山を飾る習慣自体は江戸時代から続いているそうです。

以下はひな山まつりのパンフレットより一部引用したものです。
綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、綾の北麗、梅藪地区が発祥の地とされてます。
女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」がつくられたと言われております。
貧しい生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などをつくり、山や川で拾ってきた巨木や、古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」のはじまりであると伝えられています。
「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永くしあわせにとの願いが込められています。 (引用終わり)

綾 雛山祭り

写真は平成16年、第四回雛山まつりの時に撮影したもので、一般家庭に作られたものを撮影したものです。
部屋の一角にこういったものを普通に造っていたのですね。今の住宅事情ではちょっと厳しいでしょうか・・?!


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雛山まつり開催中 / 綾町

▶ in 綾町 posted 2010.02.22 Monday / 20:20

今年も2月20日より綾町の中心部を中心に雛山まつりが始まったようです。
綾の雛山まつり自体は10回目と、歴史もそう古いわけではありませんが、綾町で雛山を飾る習慣自体は江戸時代から続いているそうです。

以下はひな山まつりのパンフレットより一部引用したものです。
綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、綾の北麗、梅藪地区が発祥の地とされてます。
女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」がつくられたと言われております。
貧しい生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などをつくり、山や川で拾ってきた巨木や、古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」のはじまりであると伝えられています。
「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永くしあわせにとの願いが込められています。 (引用終わり)

綾 雛山祭り

写真は平成16年、第四回雛山まつりの時に撮影したもので、一般家庭に作られたものを撮影したものです。
部屋の一角にこういったものを普通に造っていたのですね。今の住宅事情ではちょっと厳しいでしょうか・・?!


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