女子フィギュアスケート金メダル
▶ in スポーツ posted 2006.02.24 Friday / 21:35
やりました大快挙!きっちりと、彼女は予想通りメダルとました。
それも フィギュア、アジアではじめての 金 !!!
一応、3人の中では村主章枝の演技のファンでしたが、天晴れ、これはとてもうれしいです!
世界選手権とかにはない・・・
オリンピックという全世界が注目するこの大舞台に「魔物が住んでいる」という・・。
そんな伝説を証明したような、今回のフィギュアスケート女子フリーでした。
思うに、魔物は「プレッシャー」といち早く悟って、意識的にそれを回避、無欲で望んだ結果、荒川静香が一歩リード、勝利したのではないかと、私は思います。
プレッシャーに打ち勝つ、これは簡単な事ではないでしょう。
実力と経験、強い精神力が必要だと思います。
金、第一候補、経験を積む、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)、メダル候補 サーシャ・コーエン(米)はやはり「魔物」の影響を受けた。
こと、ロシアで史上初めてのフィギュア4種目の金メダル獲得に向けて、最後の演技をするイリーナ・スルツカヤ選手にかかるプレッシャーは相当なものだったのだろう。
→荒川の金 ロシアの反応
4回転、4回転、とマスコミに取り上げられ、大いに期待されたプレッシャーの塊(カタマリ)のような、安藤美姫においては予想通り、魔物に惑わされ、散々な状況で終わった。
正直テレビを見ていて可愛そうなくらいの伸びのないものであった。
村主章枝は、そつなくまとめましたが、やはりあの中ではアピール度が低かった。
しかし、あの状況下でも自分の力を出せたのは、彼女のさらなる自信につながると思う。
もしかすると以前の採点基準なら、メダルを得ていたかも知れない。
荒川静香は引退、プロに転向をするかもしれない、彼女の年齢、所属(プリンスホテル)を考えれば順当かも知れない。
後継者を育てる意味でも・・・
(次回世界選手権:荒川が出た場合には安藤は補欠)
有終の美 というのもある。日本人の好きなパターン?か・・。
村主章枝は 次回 世界選手権で完全燃焼するくらいで挑んでほしい。
25歳の村主、4年後を目指す
村主「わたしはスケートから離れることはできない。バンクーバー五輪に向け、一年一年考えたい」
といううれしい記事もある。
安藤美姫はこの経験をぜひとも生かし、世界選手権、そして4年後に向けて頑張ってほしい。
トリノオリンピック・フィギュアスケート女子、最終結果
【金メダル】荒川静香(プリンスホテル) 191.34点
【銀メダル】サーシャ・コーエン(米)183.36点
【銅メダル】イリーナ・スルツカヤ(ロシア)181.44点
【 4位 】村主章枝(avex)175.23点
【 15位 】安藤美姫(愛知・中京大中京高)140.20点
トリノオリンピック女子フィギュアスケートの詳しい採点結果等は下記のオフィシャルサイト等で
◆RESULTS AND SCHEDULES: Figure Skating(NBC)
◆Results: Ladies' Figure Skating Ladies' Free Skating (オフィシャル)


