SONY α7R II ILCE-7RM2 高感度性能 (ISO25600)写真サンプル
▶ in カメラ関連 posted 2017.05.06 Saturday / 07:28
ソニーα7R�兇旅盍凝拈�能 ISO25,600で撮影
SONYの一眼デジカメ α7R�兇旅盍凝拈�能を確かめるべく、高感度設定(ISO25,600)で撮ってみました。機材
カメラ:α7R II ILCE-7RM2
レンズ:FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
フィルター:Zeta ゼータ EX サーキュラーPL
α7R�兇旅盍凝拈�能は、かなりいいです。
(日中の撮影なら)大伸ばしをしない限りは、1SO25600設定でも(私の感覚では)十分使えそうな感じです。
※拡大写真は2048pix幅に縮小したものです。
(サーバーの関係で原画は容量が大きいので掲載できません。)
※最後に等倍切り出し画像を掲載しております。

〜 清武の大クス(天然記念物) 船引神社 〜
1/320秒 F8.0 ISO25600(24mm)
1/320秒 F8.0 ISO25600(24mm)
国指定天然記念物 「清武の大楠」
別名「八幡楠」とも呼ばれ、船引神社の神木として人々に親しまれて来た。
根周り18m
目通り幹周り13.3m
樹高35m
樹齢約900年と推定される。
主幹内は空洞を生じ、その広さは7〜8畳敷程もあり、楠においては宮崎県内最大。
撮影した写真など・・・作者のPR(^^)

〜 船引神社にて 〜
1/2500秒 F2.8 ISO25600(46mm)
1/2500秒 F2.8 ISO25600(46mm)

〜 船引神社にて 〜
1/2000秒 F8.0 ISO25600(24mm)
1/2000秒 F8.0 ISO25600(24mm)
以下をクリックすると、上の黄色枠部分を等倍で見ることができます。

等倍で見ると、確かに粒子が荒くなっているように見えるのですが、つぶれることなく、ディテールも彩度も確保、どことなく昔懐かしいフィルムカメラの高感度を思い出すような画質、これなら問題なしです。
これはあくまでも明るいところでの画像、暗いシーンではこうはいかないでしょうね。
ISO 6400位使えるといいなー
私の場合、風景がメイン、日中、ISO25600設定にすることはまず無いとは思いますが、フラッシュの使えない、夜神楽の撮影等で高感度性能は活躍しそうです。
「サイレントシャッター」(シャッター音が無音になる機能)も音を出したくない、神楽の撮影等では、大いに役に立ちそうです。
夜神楽の撮影等で、高感度性能が欲しかったので、当初α7S�兇砲靴茲Δ�、迷ったのですが、トータルで考えれば圧倒的に昼間の撮影が多いし、α7R�兇�若少し高感度に強ことが分かり、選択は正しかったかなぁーと。
α7R�兇筈腺沓哭�(夜専用)と、二台持てば盤石でしょうが、先立つ資金もないしね(^^)
手振れ補正もかなり進化したようで・・5軸手振れ補正 1/8秒とかでも結構な確率で手ブレなしで撮影出来ちゃうから凄い。
手振れが少ないのは、5軸手振れ補正に加え、このガラスと金属の塊みたいな激重レンズ(SEL2470GM)の重量の恩恵も少なからずあるのだろうと思います。
高感度性能と強力な手振れ補正で、三脚の出番も少なくなりそうです。
キャッシュバック(カメラ3万円・レンズ1万円)があったから買ったようなものです。
関連外部リンク
➡ ソニーα7Sとα7R II の高感度の比較ではα7R II がそれほど負けていない(デジカメinfo)
➡ Quick high ISO Comparison! Sony A7s vs Sony A7RII(STEVE HUFF PHOTOS)
別件
CPLフィルターの効果が(リアルタイムの映像で)薄れているような・・?
今回の写真は、CPLフィルター(ZETA EX)を装着して撮影したのですが、カメラの液晶にリアルタイムに映し出される映像は、PLフィルターの効果をあまり感じませんでした。回転させ、ちょうど良いポイントを探すのに苦労しました。しかし、なぜか、撮影後に液晶に映し出される画像は、従来同様、PLの効果を感じさせる画像に変化している。
つまり、現像結果をリアルタイムに映し出していない印象、以前のカメラでは、このような現象は無かっただけに、このカメラ(α7R II ILCE-7RM2)の特性なのかなぁー?
今回の撮影地の情報は以下のブログに記載
➡ 日々更新ブログ記事
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