Vario-Sonnar 16-80mm レンズ注文

▶ in カメラ関連 posted 2007.04.07 Saturday / 07:04

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z



現在手持ちのズームレンズは
17-35mm F2.8-4 (D)
High Speed AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8 G
AF APOTELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)

17mm−300mmの中で35mmから80mmの間が抜けた形となり、この範囲では50mm単焦点レンズを使ったりしておりましたが、やはり単焦点は寄ったり引いたりと使い辛い、たびたびレンズ交換を強いられ不便です。

 このあたりをカバーするズームレンズとしてAF28-70mmF2.8Gの中古(コニカミノルタ撤退により現在販売していない)をオークションでウォッチしていたが、名玉と言われたGレンズシリーズなので結構前の中古でも結構な値段がする。

 APS-Cサイズのデジタル一眼レフで使うので、42mmからとなるのも風景主体の私はちょっと辛いかなぁ・・
激重い(850g)し、AFも遅いと聞くし、寄れない(85cm)、デジタルで使うとパープルフリンジが凄いと聞きますし、買って後悔しそうで今ひとつ踏ん切りつかないところでした。

ZEISS そんな時、SONYより昨年発売が予定されていながら延期になっていた「カールツワイス Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z」が3月末にようやく発売になった。

http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24680

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zは16mm-80mm(35mm判換算で24-120mm)なので手持ちの17mm-35mmレンズの域以上をカバーするのでズーム域的には願ったりかなったり。
ネットで早速情報収集を行う。
逆光に強いようで、さすがカールツワイスの設計レンズ、“話半分”でも評価も概ねよさそうだ。

ところでSONYサイトにVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zのサンプル画像があるかと思いきや、上がっていないのは何故??
impressのサイトにありました。
dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2007/04/02/5921.html

これを見る限りではしいて言えば周辺の色収差が気になるところか・・。
このあたりは高倍率ズームの宿命なのかなぁ・・
実用サイズで見れば気にならない程度であろう。
欲を言えば、サンプルの写真、もう少しバリエーションが欲しい。

海外のサイトですが

■Samples - Carl Zeiss 16-80 Photo Gallery by Richard Bird at pbase.com
 http://www.pbase.com/richard_b/cz1680

■Mini Photo Album for SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar DT f3.5-4.5 16-80 ZA Zoom Lens
 http://www.db88.com/KM/CZ16-80/main.php

■Zeiss ZA 16-80mm f/3.5-4.5 DT ( Sony Alpha ) Review / Test Report
http://www.photozone.de/8Reviews/lenses/zeiss_za_1680_3545/

下記は、検索で探した個人の方のブログで紹介されている写真ですが、1枚目の菜の花の写真、モロ逆光にかかわらず凄い描写してます。
http://alpha7d.exblog.jp/5274959


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ハウステンボス チューリップ祭り

▶ in 季節の話題 posted 2007.03.31 Saturday / 05:41

 長崎県佐世保市にあるハウステンボス(Huis Ten Bosch)は、オランダの街並み、ヨーロッパ等を再現して作られたテーマパークです。
そのハウステンボスでは毎年春に「チューリップ祭り」が開催されます。
今年で15回目となるチューリップ祭は3月3日より4月8日まで開催。

毎年ハウステンボスにチューリップを撮影に行きたいなぁ・・と思いつつもタイミングを逃し今年に至っていた・・・。

 ハウステンボス01

 ようやく先日出かけてきました。

チューリップの数は100万本とか、但し、チューリップは広いハウステンボスの敷地内で15のスポットに分散している事、時期をずらして植栽された未開花のチューリップ畑等もあり、正直「世界一の花のリゾート」を自負するハウステンボスにそれほど感動はありませんでした。(期待が大きすぎたかな?(^^;)

とは言え・・オランダ、ヨーロッパ風の建物、風車を背景にしたチューリップはやはりいい感じです。
この景観が大事なんですよね。

桜の背景には日本の古都の風景が似合うようにチューリップはやはりオランダ風の風景が一番馴染みますね。


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カチガラス(カササギ)

▶ in - posted 2007.01.20 Saturday / 01:04

佐賀県にはカチガラスという珍しい鳥がいる。

田園地帯を歩いていると何処かしらでギャー、ギャー、と鳴いている。

 カチガラス

カチガラスは佐賀地方での呼び名であり、正式には「カササギ」と名前の鳥とか。

日本のカチガラス(カササギ)は豊臣秀吉の朝鮮出兵時代に佐賀藩主鍋島直茂が朝鮮半島から持ち帰った外来種だそうで、日本では佐賀県南部の佐賀平野と福岡県中西部の筑後平野を中心に生息、長崎県・熊本県・大分県の一部地域でも少数が生息しているとの事。

カチガラス(カササギ)

カチガラス(カササギ)は佐賀県の県鳥に指定され、国の天然記念物として保護されている。
現在、佐賀県内で15,000羽程度生息するとか。

朝鮮半島では、カチガラス(カササギ)は七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、親しまれ、大韓民国では国鳥、首都のソウル特別市をはじめとする多くの都市が市の鳥に指定されている。
日本では珍しいこのカチガラス(カササギ)ですが、北半球に広く分布する良く知られた鳥らしい。

 カチガラス(カササギ)

 カチガラス(カササギ)


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