ソニー一眼α A→Eマウントアダプタ LA-EA3 使用雑感

▶ in カメラ関連 posted 2019.02.21 Thursday / 07:11

前回のマウントアダウプター LA-EA4 話題につづき、今回は、はマウントアダプター LA-EA3の話題です。

SONY(ソニー)マウントアダプタ LAEA3 1
ソニーマウントアダプタ LA-EA3


SONY(ソニー)マウントアダプタ LAEA3 2
ソニーマウントアダプタ LA-EA3


Aマウントレンズを使う為のマウントアダプターには、LA-EA4の他に、LA-EA3がある。

LA-EA3は、LA-EA4とは違い、TLM(ミラー)を介さないシンプルな構造、Aマウントレンズが、SAM、SSMレンズなどならAF可能。
但し、暗い所などAFが旨く出来なかったり、全体的に合焦に要する時間はかかるというのがネットのおおよその情報。

激しい動きものは殆んど撮らないので、LA-EA3を購入、試してみることにした。
LA-EA3マウントアダプターは、TLM(ミラー)も無く、カメラ本体イメージセンサーに搭載された399点像面位相差AFセンサーが使えるのでピントの精度は期待できるのでは?と・・
 


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ソニー LA−EA4 修理 半透明ミラー(ハーフミラー)交換(P.O.I (3G) サービス)・フォーカスの甘さ改善

▶ in カメラ関連 posted 2019.02.20 Wednesday / 20:34

SONYデジタル一眼レフカメラ(Aマウント)から、Eマウントへと移行、手持ちのAマウントレンズは、望遠を除きすべて処分した。

現在、Aマウントレンズで残っているのは、SONYの70-200 F2.8G SSM 他 ミノルタ時代の80-200G(これも売却した) 
SONYの70-200 F2.8G SSMのみをマウントアダプター使用して今後も使う予定。

Eマウントレンズを使うのがスマートで性能も一番なのでしょうけど、夜神楽の撮影ではF4.0では暗い、F2.8の明るさはマスト、EマウントではSONYのFE 70-200mm F2.8 GM OSS(大三元)のみとなってしまい高額。

試しに 廉価版のF4 FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G を購入、一度試したが、やはり暗く、いまいちしっくり来ない。
撮りたい意欲のわかないレンズで早々手放した。

私の場合、望遠域は殆んど使わないので、とりあえず手持ちのAマウントレンズをマウントアダプター経由で使うのが妥当かなと。

SONY AマウントレンズをEマウントのα7シリーズでオートフォーカスで使う為には、SONYのマウント変換アダプター、LA−EA4、もしくはLA−EA3(SSM仕様等対象レンズの条件あり)を使うことになる。

LA-EA3・LA-EA4外観比較

ソニーLA-EA4 LA-EA3 比較 1
ソニーマウントアダプタ LA-EA3・LA-EA4比較


ソニーLA-EA4 LA-EA3 比較 2
ソニーマウントアダプタ LA-EA3・LA-EA4比較
(※LA-EA4の方キャップは社外品)


ソニーLA-EA4 LA-EA3 比較 4
ソニーマウントアダプタ LA-EA3・LA-EA4比較


ソニーLA-EA4 LA-EA3 比較 3
ソニーマウントアダプタ LA-EA3・LA-EA4比較


LA−EA4、LA−EA3 二つ試してみた感想など二回に分けて記載します。

まずは最初に購入したLA−EA4について。

マウントアダプターLA−EA4

ソニーLA-EA4 1
ソニーLA-EA4装着


LA-EA4 ネットオークション購入時の注意

LA−EA4はヤフオクで中古を購入したのですが、これがひどい品物でして・・、よく見ると半透過ミラー(ハーフミラー)は傷だらけ、オートフォーカスの精度も今一つであった。

LA−EA4は、構造柄、半透過ミラー(ハーフミラー?トランスルーセントミラー?)は不用意に振れやすい(傷つきけやすい)構造なので、ネットオークション等で現物を見ずに中古品を落札する場合には、傷の有無を事前に質問欄などでよくハーフミラーの状態を確認した方が良いです。(経験談)

半透過ミラー(ハーフミラー)の傷の影響なのかフォーカスが不安定

LA-EA4マウントアダプター内に仕込まれたセンサーは3点クロス15点AFセンサーで位相差検出方式。(数世代前?α55の技術流用と聞きます。)

それなりに、オートフォーカス追従して撮れるのですが、等倍拡大して見ると、微妙にフォーカスがズレる写真がありました。

毎回同じ傾向(前ピン後ピンとか)なら、カメラのピント補正設定で改善されるのですが、毎回ではなく、同条件で合ったり合わなかったり・・といった具合で、バラツキがあるので、厄介。

修理(半透過ミラー交換依頼)に出した。

半透過ミラー(ハーフミラー)の傷が、オートフォーカスに影響を及ぼすこともあるかもしれないので交換を決断、ネットで調べると、部品代は2,000円程度、技術料込みで、5,000円程度で交換できるようなので、修理に出してみることにした。

SONYの場合、地域にSONY製品の修理特約店みたいなのがあるので、SONYのWebで修理を申し込み、そこへプリントした修理依頼書と共に修理品を持ち込めば、送料もかからず、安上がりです。

早速、宮崎市内にある、SONYのお店に修理に出した。
 


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SONY α7II α7RII α7SII用縦位置バッテリーグリップVG-C2EM互換、さらにワイヤレスレリーズリモコンMeike MK-A7

▶ in カメラ関連 posted 2018.10.04 Thursday / 07:19

【 追記 】約1年使用、2019年9月20日現在、問題無く使用出来ております。
価格は当方が購入した当時より値上がりしているようです。

より詳しい内容、数多くの写真、拡大写真などはWebPageを作成の上掲載しましたので、以下のWebPageをご覧ください。
 SONY α7II α7RII α7SII用 VG-C2EM同等の縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7 紹介ページ

このブログでは、簡単にダイジェスト版で・・


カメラはSONYのα7R II ILCE-7RM2をメインに使い、高い位置から撮影する際には、無線のリモートリモコンレリーズを使用しているのですが、先日、ロケハン中にリモコン(送信機側)を失くしてしまいまして・・(涙) 新たな電波式の無線リモコンレリーズを入手しようと、インターネットで探していたのですが、縦位置グリップに受信機を内蔵したシャッターリモコン付きの縦位置グリップ「SONY α7II α7RII α7SII用縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7供(無線リモコンもついて、購入価格、\7,499円(送料込))を発見、早速購入、結果、コストパフォーマンス抜群!の品でした。

α7II α7RII α7SII用VG-C2EM互換縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7
SONY α7II α7RII α7SII用縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7供


α7II α7RII α7SII用VG-C2EM互換縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7
SONY α7II α7RII α7SII用縦位置バッテリーグリップグリップ Meike MK-A7供


バッテリー2個連続使用可能となり、効率的
バッテリーが2つ連続使用出来るメリットは大きいです。星景などでの長時間インターバル撮影もさることながら、極寒の夜神楽撮影などでのメリットは大きいです。

α7II α7RII α7SII用VG-C2EM互換縦位置バッテリーグリップ Meike MK-A7

α7II α7RII α7SII用VG-C2EM互換縦位置バッテリーグリップ Meike MK-A7

今回、Meike MK-A7 を購入したのは下記 Amazonでの通販


Amazon ¥7,499円(最安値)
 Meike MK-A7 垂直バッテリーグリップ バッテリーホルダー Sony A7A7RII DSLR カメラに対応 2.4GHz ワイヤレスリモコン付き【並行輸入品】(amazonリンク)

価格: ¥7,499 通常配送無料
※リンクしたamazonサイトにある説明写真は、スイッチのレイアウトの違うものが混在してたり、リモコン液晶の照明の色が青っぽかったりと、実物とは異なる写真もあります。(こういった海外製品にありがちなものではありますが。)


楽天ショップ
送料込みで、\8,780円(ヤフオクも同額)でした。amazonの方がお得かと思われます。
 【正規品 純正品 3ヶ月保証!!】Meike MK-A7 II Sony A7 II A7RII DSLR カメラに対応 垂直バッテリーグリップ バッテリーホルダー 2.4GHz ワイヤレスリモコン付き ゆうパック発送のみ三ヶ月保障あり(楽天ショップリンク)
価格:価格 7,980円 (送料別)

※ 上記の情報及び価格は2018年10月4日時点での情報です。

ソニーα7II α7RII α7SII用 縦位置グリップ Meike MK-A7兇瞭団


  • 2個の電池(NP-FW50)を収納でき、カメラの動作時間を倍に延長できます。(一個での使用も可能です。)
  • 純正と同じ数のスイッチ、前後ダイヤルを装備。

    縦位置コントロールON/OFFスイッチ、前ダイヤル、後ダイヤル、ボタンシャッターボタン、C1(カスタム1)ボタン、C2(カスタム2)ボタン、C3(カスタム3)ボタン、AF/MF(オートフォーカス/マニュアルフォーカス)ボタン/AEL(AEロック)などを装備。
  • グリップの構造は、ABS樹脂、表面には一部滑り止めのシートが貼られており、カメラ本体と良く似た塗装、質感で、とても良く出来ている。
  • SONY純正縦位置グリップ(VG-C2EM)同様、本体USB端子からグリップに挿入されたバッテリーを充電することは出来ない。
  • SONY純正縦位置グリップ(VG-C2EM)と違い、バッテリーホルダー勘合部などはおそらく防塵防滴構造になっていないと思うので、雨濡れなどには注意が必要。
  • ワイヤレスリモコンリモコン、グリップ間の通信は、2.4GHz無線 FSK(デジタル変調)を使用し、速度、距離、安定性を確保。障害物が無ければ100mでの制御可能。
  • ワイヤレスリモコンリモコンには、不用意にキーに触って誤動作しないよう、キー動作をロックする機能あり。
  • ワイヤレスリモコンリモコンは時計表示あり、タイマー機能は、遅延時間、露光時間、画像間隔隔時間、撮影枚数などを設定出来る。液晶の照明機能もある。
  • ワイヤレスリモコンリモコンの使用電池は、一般的な単四乾電池。
  • 同機種間の混信防止の為、通信チャンネルは、0〜99chまで任意に設定可能。(乾電池を抜いても記憶しているようだ。)


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