ひむかブログ「別館」

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ディマージュA200でシジミ蝶のマクロ撮影

うっとおしい梅雨・・ですね。

最近めっきりデジタル一眼レフの使用頻度が落ちてます。
普段はコニカミノルタ、ディマージュA200を持ち歩いているのですが、風景、スナップ等を撮影するには800万画素、光学8倍ズームレンズ(GT APO LENS 13群16枚異常分散ガラス2枚 F2.8〜F3.5 28mm-200mm)で十分ですしし、マクロもそこそこいけるますのでこれで事足りる事が多いです。
(暗いシーンとか、動きのあるものはさすがに辛いですが・・)

今回は、梅雨の合間の曇り空、実家の庭に来ていた親指位の大きさのシジミチョウ(紋より判断するとヤマトシジミチョウと思われます)をマクロモードで手持ち撮影を行った。
シジミチョウ全体にピントを合わせたいのでF11まで絞りこんだが、流石にここまで絞るとシャッタースピードは1/40程度、200mmマクロでは結構手振れ気味ではあるが、アンチシェイク機能(手振れ補正)が機能、補正し、それほどブレも目立たないからすごい。

コニカミノルタはカメラ事業から完全撤退しましたので、当然このカメラは廃品種、オークション等で中古を求めるしかありませんが、レンズも結構良い描写しますし、私は、お勧めのカメラと思います。
中古で一台いっときますか(^^) → ヤフーオークション
ちなみにメディアはCFカードです。

一番上の写真等はトリミングなしですが、一部、後で切り取りトリミングしております。

 シジミチョウの写真 A200 01

 シジミチョウの写真02

 シジミチョウの写真03
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| カメラ関連 | 23:53 | comments (0) | - |

Velbon 自由雲台 QHD-61Q

ベルボンクイックシュー装備自由雲台 QHD-61Q ゲット


 以前購入したVelbon(ベルボン)製の三脚CarmageG530に付いていた雲台(一般的なPANHEAD型 PHG-40P)の調子が今ひとつ、重いレンズを装着すると結構力いっぱい雲台の各操作レバーを締め付けないと自重で下がってしまう。

 結構 いらいらするわけで(^^;) ダメダこりゃと三行半。

 検討した結果、今回、現状のパン型はやめ、ボールヘッド型の自由雲台を新たに購入し交換する事にした。

耐重量は使用カメラ+レンズの二倍程度、およそ3Kg程度あればよいかなと三脚(G5300)本体と同じメーカーVelbon(ベルボン)の中から検討した。

結果 QHD-61Q 希望小売価格¥15,540に決め、ネット通販で一番安そうなところを探し注文、(代引、送料込で1万円弱)入手。

QHD-61Q に決めた決定的理由は、水準器付きマグネシウム製クイックシューが付属している事、しかもそのクイックシューは現在使用しているクイックシュー(QRA-635L)と同じものなのでスペアシューQRA-35Lの手持ち資産がそのまま使用出来、願ったりかなったり。
クイックシューなしの同スペック自由雲台QHD-61だと希望小売価格¥11,340 、クイックシューQRA-635Lの希望小売価格が¥8,400なのでこのQHD-61Qはお買い得感もある。

Velbon(ベルボン)クイックシュー付き自由雲台 QRA-635Lの特徴などを。

 Velbon 自由雲台 QHD-61Q 01

優れた加工技術によるボール精度の高さで、カメラをスムーズに操作。
ストッパー(固定用のノブの事)には可変機構が装備。(回転の位置を変えられます。)
極太の台座軸と大径ボールにより、カメラをしっかりと保持。
クイックシューによって、ワンタッチでカメラの脱着が可能。

・カメラ台 約77mmx39mm
・高さ:約90mm
・底面:約53mm
・質量:約310g
・三脚取り付けネジ:UNC1/4 3/8両対応
・カメラネジ:UNC1/4
・材質 アルミダイキャスト
・最大積載カメラ設計重量 4kg
・スペアクィックシュー:QRA-35L 水準器付き

少し使ってみましたが、非常にスピーディーに狙ったアングルへと簡単に調整出来、ロックも確実です。
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| カメラ関連 | 07:20 | comments (3) | - |

Vario-Sonnar 16-80mm レンズ注文

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z



現在手持ちのズームレンズは
17-35mm F2.8-4 (D)
High Speed AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8 G
AF APOTELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)

17mm−300mmの中で35mmから80mmの間が抜けた形となり、この範囲では50mm単焦点レンズを使ったりしておりましたが、やはり単焦点は寄ったり引いたりと使い辛い、たびたびレンズ交換を強いられ不便です。

 このあたりをカバーするズームレンズとしてAF28-70mmF2.8Gの中古(コニカミノルタ撤退により現在販売していない)をオークションでウォッチしていたが、名玉と言われたGレンズシリーズなので結構前の中古でも結構な値段がする。

 APS-Cサイズのデジタル一眼レフで使うので、42mmからとなるのも風景主体の私はちょっと辛いかなぁ・・
激重い(850g)し、AFも遅いと聞くし、寄れない(85cm)、デジタルで使うとパープルフリンジが凄いと聞きますし、買って後悔しそうで今ひとつ踏ん切りつかないところでした。

ZEISS そんな時、SONYより昨年発売が予定されていながら延期になっていた「カールツワイス Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z」が3月末にようやく発売になった。

http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24680

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zは16mm-80mm(35mm判換算で24-120mm)なので手持ちの17mm-35mmレンズの域以上をカバーするのでズーム域的には願ったりかなったり。
ネットで早速情報収集を行う。
逆光に強いようで、さすがカールツワイスの設計レンズ、“話半分”でも評価も概ねよさそうだ。

ところでSONYサイトにVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zのサンプル画像があるかと思いきや、上がっていないのは何故??
impressのサイトにありました。
dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2007/04/02/5921.html

これを見る限りではしいて言えば周辺の色収差が気になるところか・・。
このあたりは高倍率ズームの宿命なのかなぁ・・
実用サイズで見れば気にならない程度であろう。
欲を言えば、サンプルの写真、もう少しバリエーションが欲しい。

海外のサイトですが

■Samples - Carl Zeiss 16-80 Photo Gallery by Richard Bird at pbase.com
 http://www.pbase.com/richard_b/cz1680

■Mini Photo Album for SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar DT f3.5-4.5 16-80 ZA Zoom Lens
 http://www.db88.com/KM/CZ16-80/main.php

■Zeiss ZA 16-80mm f/3.5-4.5 DT ( Sony Alpha ) Review / Test Report
http://www.photozone.de/8Reviews/lenses/zeiss_za_1680_3545/

下記は、検索で探した個人の方のブログで紹介されている写真ですが、1枚目の菜の花の写真、モロ逆光にかかわらず凄い描写してます。
http://alpha7d.exblog.jp/5274959
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| カメラ関連 | 07:04 | comments (6) | - |

ハウステンボス チューリップ祭り

 長崎県佐世保市にあるハウステンボス(Huis Ten Bosch)は、オランダの街並み、ヨーロッパ等を再現して作られたテーマパークです。
そのハウステンボスでは毎年春に「チューリップ祭り」が開催されます。
今年で15回目となるチューリップ祭は3月3日より4月8日まで開催。

毎年ハウステンボスにチューリップを撮影に行きたいなぁ・・と思いつつもタイミングを逃し今年に至っていた・・・。

 ハウステンボス01

 ようやく先日出かけてきました。

チューリップの数は100万本とか、但し、チューリップは広いハウステンボスの敷地内で15のスポットに分散している事、時期をずらして植栽された未開花のチューリップ畑等もあり、正直「世界一の花のリゾート」を自負するハウステンボスにそれほど感動はありませんでした。(期待が大きすぎたかな?(^^;)

とは言え・・オランダ、ヨーロッパ風の建物、風車を背景にしたチューリップはやはりいい感じです。
この景観が大事なんですよね。

桜の背景には日本の古都の風景が似合うようにチューリップはやはりオランダ風の風景が一番馴染みますね。
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| 季節の話題 | 05:41 | comments (0) | - |

カチガラス(カササギ)

佐賀県にはカチガラスという珍しい鳥がいる。

田園地帯を歩いていると何処かしらでギャー、ギャー、と鳴いている。

 カチガラス

カチガラスは佐賀地方での呼び名であり、正式には「カササギ」と名前の鳥とか。

日本のカチガラス(カササギ)は豊臣秀吉の朝鮮出兵時代に佐賀藩主鍋島直茂が朝鮮半島から持ち帰った外来種だそうで、日本では佐賀県南部の佐賀平野と福岡県中西部の筑後平野を中心に生息、長崎県・熊本県・大分県の一部地域でも少数が生息しているとの事。

カチガラス(カササギ)

カチガラス(カササギ)は佐賀県の県鳥に指定され、国の天然記念物として保護されている。
現在、佐賀県内で15,000羽程度生息するとか。

朝鮮半島では、カチガラス(カササギ)は七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、親しまれ、大韓民国では国鳥、首都のソウル特別市をはじめとする多くの都市が市の鳥に指定されている。
日本では珍しいこのカチガラス(カササギ)ですが、北半球に広く分布する良く知られた鳥らしい。

 カチガラス(カササギ)

 カチガラス(カササギ)
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| - | 01:04 | comments (6) | - |

クイックシュー

マグネシウム製のクイックシューを昨年ゲットしたので報告をば。

クイックシューって? 初耳、そりはなんじゃ? 
と思われる方に解説をば・・。

簡単に言えば、三脚とカメラの取り付け取り外しがワンタッチで出切るアタッチメントです。
カメラ一台だとそれほど三脚への脱着も不便はありませんが、数台をとっかえひっかえ三脚に取り付け撮影する際にネジによる脱装は結構苦になりますし、時間がかかる。ここ一番の時に撮り逃がさない為にもこれは必要なアイテムです。

 kn_03.jpg

クイックシューはとても重宝します。

三脚の雲台(カメラをセットする部分の事です)にベースを万年装着してきます。
それぞれのカメラにクイックシューを装着しておきます。
そうすれば、毎回三脚の雲台にカメラをあてがってネジを締める事もなく劇的にワンタッチでカメラをとっかえひっかえ三脚に脱着できるのです。

以下に装着等の画像をば

雲台にベースを装着します。(水準器ついてます)

 ベルボンクイックシュー_csl_01.jpg ベルボンクイックシュー_csl_02.jpg

横からみた感じ/クイックシューに取り外し可能な締め工具が内臓されてますのでこれを使ってカメラにクイックシューを装着。

 ベルボンクイックシュー_csl_03.jpg ベルボンクイックシュー_csl_03a.jpg

クイックシューを装着したカメラを、クイックシューベースの装着された三脚へ取り付けます。
まず片側をあてがい、あとはカメラをベース押し付ければレバーが動きワンタッチでガッチリカメラは固定されます。
スキー板のビンディングのようなものです。
(当然ながらこれはいくら力を入れても外れませんが・・)
取り外す時はレバーを元に戻せば浮き上がり簡単に外れます。

 ベルボンクイックシュー_csl_04.jpg ベルボンクイックシュー_csl_05.jpg
 ベルボンクイックシュー_csl_05a.jpg ベルボンクイックシュー_csl_06.jpg
 ベルボンクイックシュー_csl_08.jpg ベルボンクイックシュー_csl_09.jpg 
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| カメラ関連 | 21:18 | comments (2) | - |

単焦点50mm f1.4 ゲット

 ミノルタの単焦点レンズ50mm F1.4を先日オークションで落札、昨日送られて来たので早速試写してみた。

家の廊下の暗いシーンでの撮影であるが、さすが単焦点レンズ50mm F1.4だ、いつもより数段早いシャッターが切れるからうれしい。
もともとフラッシュ嫌いなもので、室内等の撮影で明るいレンズが欲しいと思っていた時だけにうれしい。
さすがは大口径単焦点レンズ50mm F1.4だけの事はあり、被写体深度はかなり浅く、ミノルタ得意とするボケ味も綺麗、“ボケ”の絵作りが楽しめそうなレンズだ。
その代わり、ピント合わせはかなりシビアである。

 単焦点レンズ50mm f1.4 02

 単焦点レンズ50mm f1.4 04

 単焦点レンズ50mm f1.4

50mmといえば35mmフィルムカメラでは標準レンズ的存在。
しかしフィルムに相当する部分である受光素子がAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラだと1.5倍の75mm相当のレンズとなり標準レンズという訳にはいかない。

普段ズームレンズばかり使っているせいか、単焦点レンズの短いこと、軽いことは、とても新鮮に感じた。 別件へ続く〜
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| カメラ関連 | 23:20 | comments (0) | - |

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みやざき