宮崎県の神楽

宮崎県に伝承される神楽(一部を掲載)


日向神話が伝わる宮崎県では一年間に350近い神楽が各地で舞われております。
同じ日に複数の場所で舞われていることも多い為、宮崎県内の神楽をくまなく見る為には約50年かかるとのこと。

ここに掲載したものは宮崎の神楽のほんの一部です。
平成21年度の予定のわかるものについては“予定日”を記載しておりますが、変更になる可能性もあります。
お出かけの際には必ず関連自治体、地域の観光サイト等にて事前に確認をお願いします。

高千穂神楽・椎葉神楽については下記高千穂町・椎葉村のサイトの神楽日程表(リンク)をご覧ください。

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平成23年12月16日 ブログ記載 → 銀鏡神社大祭・銀鏡神楽(国指定重要民俗文化財 米良神楽)

平成23年度神楽日程関連情報リンク 
高千穂の夜神楽関連
平成23年度高千穂の夜神楽日程表 → 高千穂町WebSiteへリンク

伝承天岩戸夜神楽33番大公開まつり
 ■場所:天岩戸神社 神楽殿
 ■平成23年11月3日(木) 午前10時〜午後10時 

神話の高千穂神楽まっり。
 ■場所:高千穂神社 神楽殿
 ■平成23年11月22日(火):(前夜祭) 午後 6時〜午後11時に夜神楽を公開。
 ■平成23年11月23日(祝):(本祭) 午前10時〜午後11時 舞い入れから始まり、全三十三番を奉納。
   高千穂棒術保存会による演武披露もある。 

平成23年度 椎葉神楽日程 → 椎葉村WebSiteへリンク

西米良神楽関連
12月03日(土) 狭上稲荷神社大祭/児原稲荷神社大祭
12月10日(土) 米良神社大祭/本山矢村神社大祭
12月17日(土) 村所八幡神社大祭(村所地区・村所公民館)

高原町発行パンフレット 高原の神舞(かんめ) の紹介
遅くなりましたが、平成22年12月に撮影した祓川神楽のページを平成23年5月公開しました。
12月11日〜12日 祓川神楽(祓川神舞)見学しました。→ブログ記事


平成22年度神楽日程関連情報リンク 
 高千穂の夜神楽 高千穂町サイト内ページ  高千穂夜神楽タクシー料金概算表(高千穂タクシー)
 椎葉神楽 椎葉村関連ページ
 日之影町の神楽 西米良村の夜神楽情報(地図PDFリンクあり)

 2010宮崎の神楽(旬ナビサイト内ページ・ 速報観光みやざきをスキャンしたPDFファイルのようです。)
  上記PDFファイルで気が付いたこと・・ 
  “高原の神舞”は例年夜神楽のはずですが土曜のみの掲載のようです。(要確認)
  大人神楽(日之影)1月8日・9日が掲載されていないようです。(例年成人の日の土日)

高千穂の夜神楽 動画リンク(Youtube/NHK宮崎放送局)ページ作成 → 高千穂の夜神楽動画リンク
日之影神楽まつり(平成22年4月25日) 24回目となる今年は町内14保存会により29番奉納される予定
 場所は日之影町神楽殿(道の駅青雲橋(せいうんばし)の奥にあります。) 8:30〜夜 詳細

神楽日程に関する情報リンク (リンク先・情報等は時の経過と共に消える事がありますことをご了承願います。)

神楽関連文献の紹介(宮崎の神楽について書かれた論文リンク)
宮崎市を中心とした神楽関連、黒木亜美子氏の論文 → 国立情報研究所論文情報ナビゲータ(CiNii)
大塚神楽、細江神楽、高屋神社神楽、新名爪神楽、広原神楽、島之内神楽、大島神楽、小松神楽、生目神楽、北郷町郷原神社の神楽、門川神楽、などがあります。(PDFファイル) 
(神楽の番付構成や、神庭の舞殿への変更など、時代とともに現在は変わっている部分も多少あろうかと思います。)

神楽文献目録(宮崎県民俗学会)

米良神楽(銀鏡神楽)←新規画像掲載しました。(ようやく整理できました・・・観客ボカシが大変な作業でして。)

「高原の神舞(かんめ)」が国指定重要無形民俗文化財に指定
高原町の祓川夜神楽と狭野夜神楽が、「高原の神舞(かんめ)」として、近々、国指定重要無形民俗文化財に指定されるようです。(平成22年1月16日記) その後 平成22年3月11日指定されました。

 神楽公演情報(終了) 
 宮崎神宮の北にある宮崎県立博物館民家園「旧黒木家住宅」庭で「祓川神楽公演」があります。
 平成22年1月24日(日)
 10:45 開会のあいさつ
 11:00〜13:05 4番 / 13:05〜13:30 休憩 / 13:30〜15:05 5番
 15:05〜15:15閉会のあいさつ
 (追記)当時の様子を画像掲示板に nickさんが写真を投稿してくださいました。 →画像掲示板

 宮崎市内の神楽情報 一部数件だけですが・・宮崎市文化財ページ

宮崎県の神楽に関するリンク
 jaja 宮崎の神楽特集(宮崎県サイト内ページへのリンク) ←神楽は、はじめてという方にお奨めのページです。


下記・日程等は分かったもののみ更新しており、古い過去のデーター、変更前のデーター等も混在しております。

リンクについて
当サイト内ページへのリンクは同じウインドウで、外部リンクについては別ウインドウで開きます。同/別窓 リンク種別で混在していることをご了承願います。
当ページへのリンクはご自由にどうぞ、連絡不要です。

緯度経度記載について
カーナビ等で便利ではないかと思い、わかる範囲で緯度経度を記載しましたが、誤り等もあるかも知れません、あくまで目安と考えてください。地図を参照する場合には船引神楽でしたら E131.22.54.0N31.51.50.0 を
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=
の後ろに付けてアクセスしてください。例→http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E131.22.54.0N31.51.50.0

高千穂の夜神楽 鈿女の舞 
1月1日 元旦祭
(船引神楽)
宮崎市清武町船引神社
(船引地区)
大晦日午後11時30分より舞う。宮崎市近郊から多くの人で賑わう。“神酒“甘酒"などがふるまわれる。県指定無形民俗文化財
みやざきの唄と芸能より船引神楽
E131.22.54.0N31.51.50.0
平成23年
1月7日
中山神社縁日大祭 門川町
中山神社
縁結びの神・手足の神・福の神・商売繁盛・五穀豊穣で老若男女から参拝され、年男たちの裸参りや門川神楽(町指定無形民俗文化財)などが行われます。みやざきの唄と芸能より門川神楽
E131.38.9.1N32.28.19.0
平成23年
1月8日
桑野内神社夜神楽 五ケ瀬町桑野内
下組生改センター
神楽33番が夜を徹して舞われる。
お面が「般若面」で、ほかの神楽より多く使用されておりテンポが速いのが特徴。
午後6:00〜翌日午前9:00頃まで。
E131.11.55.6N32.40.46.7
(*H23は一日かも知れません)
平成22年
1月10日-11日(祝日)

大人夜神楽
(おおひとかぐら)
(岩井川神楽)
日之影町大人
岩井川神社
歌舞伎の館
昼は神社の境内で、夕方から夜中は歌舞伎の館で神楽が舞われる。
特にここの柴引〜手力男は必見。
周辺地図等紹介ページ
E131.22.17.1N32.39.20.1(岩井川神社)E131.22.20.901N32.39.17.177(歌舞伎の館)
平成22年
1月10-11日
古戸野神社夜神楽 五ケ瀬町桑野内
地元 神宿
神楽33番が夜を徹して舞われる。
午後6:00〜翌日午前9:00頃まで。
E131.11.55.5N32.40.46.7(周辺)
平成22年
1月23日(師走まつり)
神門神社
神門神楽
美郷町南郷区
神門68
19:00〜0:00
師走まつりの際に舞われる。
みやざきの唄と芸能より神門神楽
E131.19.58.8N32.22.58.4
平成23年
1月29-30日
戸下夜神楽
(諸塚神楽)
諸塚村
戸下地区集会所
この神楽は、普通神楽三十三番を奉納するのですが十年くらいに一度の大神楽では神楽三十三番がさらに細かく分かれ、神楽五十一番という大がかりなものとなっています。国選択無形民俗文化財 県指定無形民俗文化財(諸塚神楽)
みやざきの唄と芸能より諸塚神楽
平成23年
2月5-2月6日
南川夜神楽
(諸塚神楽)
諸塚村
南川地区
神楽が夜を徹して舞われる。国選択無形民俗文化財 県指定無形民俗文化財(諸塚神楽)
平成23年
2月11日
潮嶽神楽
(うしおだけ神楽)
北郷町北河内
潮嶽神社
祭礼ではイノシシの頭、もち、酒、野菜、マグロなどが供えられる15番程度の神楽が奉納される。海幸彦の舞い等、昼神楽
みやざきの唄と芸能より潮嶽神楽
E131.20.47.6N31.41.55.3
平成23年
2月12日
恵後の崎
(諸塚神楽)
諸塚村
七ツ山
恵後の崎集会所
 
平成23年
2月17日
新田神楽
(にゅうた神楽)
新富町竹渕
新田(にゅうた)神社
豊作を祈願する神楽、33番が早朝より舞われる。 町指定無形民俗文化財
E131.25.36.41N32.04.39.6
旧暦2月の初午 中野神楽 宮崎市清武町
中野神社
清武町内で最も古い神社の神楽で、五穀豊穣・ 子孫繁栄の奉納が行われる。
リンク;清武町行事
E131.23.51.9N31.51.19.6
平成23年
2月27日
駒宮神楽 日南市
駒宮神社
昼神楽
E131.24.51.8N31.35.51.8
平成23年
2月25日〜
3月26日予定
(金・土曜)
宮崎たまゆら温泉かぐらまつり 宮崎市
たまゆら温泉
宮崎市街地の中心に位置する大淀河畔に湧出する「宮崎リゾート温泉たまゆらの湯」を会場に、県内の夜神楽が週末に数番舞われる。(宿泊者向けのイベント色濃いもの)
E131.25.39.3N31.54.7.9
3月中旬 青島神社神楽 宮崎市青島
青島神社
灘祭において豊漁祈願を祈って鵜戸舞と鬼神の舞が舞われる。
E131.28.38.0N31.48.2.9
平成22年3月13日 榎原神楽 上溝集会所
(平成22年)
榎原神社の作祈祷神楽
33番の内15番を伝承
3月15日頃
平成22年3月13日
生目神楽 宮崎市大字生目
生目神社
厄払い・五穀豊穰を祈り、鬼神・荒神舞、剣舞、氏舞、薙刀舞などが午後より深夜まで舞われる。E131.22.46.7N31.54.53.7
3月17日
前の日曜日
平成22年3月14日
大塚八幡神社春神楽 宮崎市大塚町
大塚八幡神社
大塚地区文化祭での写真(2番)
E131.23.55.2N31.54.59.5
神楽は午後より
平成23年
3月21日(春分の日)
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船引神楽(船引神社)

船引神楽(ブログ記事)
宮崎市清武町
船引神社
平成3年に県の無形民俗文化財に指定され、五穀豊穣と子孫繁栄を祈願して奉納される。
この時期に行われる神楽は別名「春神楽」と呼ばれており、町内外からの見物客で賑わう。
E131.22.54.0N31.51.50.0
H21年は22番が奉納された。
3月春分の日 今泉神楽 宮崎市清武町
今泉神社
約400年の歴史がある神楽で、五穀豊穣・子孫繁栄・成就祈願のの奉納が行われる。この時は、今泉神楽でも代表的な神楽が4〜5番奉納される。
リンク;宮崎市清武町行事
E131.22.27.6N31.50.13.7
3月春分の日
平成22年3月21日
14:00〜20:30  
古城神社神楽 宮崎市古城町
古城神社
古城地区の五穀豊穣を祈願する「春神楽」。33番のうち15番伝わっている。
E131.21.51.2N31.53.5.3(神社)
H21年は3月20日古城農村研修センターで小中学生らが6時間にわたり16番を披露した。H22年は山内公民館
平成22年4月18日
12:00〜13:00
江田神楽 宮崎市阿波岐原町
江田神社
継承されている十二番の内、柴鬼人舞はこの神楽独特のもの。E131.28.1.5N31.57.24.9(神社)
平成22年は阿波岐原公民館にて
3月21日前後
平成22年3月21日
村角高屋神社神楽 宮崎市村角町
高屋神社
社日祭で、五穀豊穰を祈って奉納される。
神楽は午後より 7-8時頃まで
E131.27.3.1N31.57.3.6
3月21日前後 奈古神社春神楽 宮崎市南方町
奈古神社
鬼神の舞ともいわれる神楽です。
E131.25.15.6N31.57.29.7
3月25日
直前の日曜日
大島神社神楽 宮崎市大島町
大島神社
神社の春祭りに奉納される。代表的な「大神神楽」は五人の神の口上、問答を舞としたもの。
E131.26.28.8N31.56.9.6
平成23年
3月26日
船引神楽(炎尾神社) 宮崎市清武町炎尾神社
(庵屋地区)
宮崎県の無形民俗文化財に指定されており、清武町庵屋地区にある炎尾神社に奉納される。ここでは、地元の神楽クラブに所属する中学生が神楽を舞う場面がある。
E131.21.59.6N31.51.51.9
3月下旬 船引神楽(大将軍神社) 宮崎市清武町
大将軍神社
(黒北地区)
宮崎県の無形民俗文化財に指定されており、清武町黒北地区にある大将軍神社に奉納される。
E131.24.4.9N31.53.1.4
3月末の日曜日
平成22年3月28日
13:00〜16:00
吉村八幡神楽 宮崎市吉村町
吉村八幡神社
約400年続く吉村八幡神楽は豊作を願って氏子青壮年約二十名で舞われる。
E131.26.21.6N31.54.35.5
4月上旬 三ヶ所神社石楠花祭 五ケ瀬町
三ヶ所神社
境内12、000本のしゃくなげが咲きほこる4月中旬の日曜日に春まつりとして神楽の奉納がある。
E131.12.59.8N32.40.3.0
平成22年4月11日
11:00〜16:00
一葉稲荷神社神楽 一葉稲荷神社 毎年春の例大祭に、豊作や商売繁盛を祈願して、境内に厄払いの大きな飾り注連を立てた舞庭を設けて奉納されています。 鬼人面などの神楽面や装束が多く残されています。
4月16日 高千穂神社例祭 高千穂町三田井
高千穂神社
神面をつけた神楽舞の一行や棒術、ナギナタ術の一行を従えたご神幸がある。
E131.18.15.6N32.42.11.2
4月第3日曜 三ヶ所神社春まつり 五ケ瀬町三ヶ所
三ヶ所神社
石楠花祭期間中でたくさんのしゃくなげの咲く中、神楽が奉納される。
E131.12.59.8N32.40.3.0
平成22年4月25日 日之影神楽まつり 日之影町神楽殿
(青雲峡となり)
24回目となる今年は町内14保存会により29番奉納される予定
8:30〜夜 詳細
5月2日3日 天岩戸神社春季祭 高千穂町
岩戸
神面をつけた神楽舞の一行や棒、ナギナタ術の一行を従えたご神幸もある。
E131.21.11.3N32.43.52.4
5月中旬 生目里神楽
フェスティバル
宮崎市生目
生目公民館前
生目地区の里神楽のお祭り、昼過ぎより夜まで舞われる。 2007年に書いたブログ記事
E131.22.41.7N31.55.34.3
旧6月15日 天野神社大祭 延岡市
北浦町古江
豊作や疾病除を祈願する祭。神楽、夜店、子供おみこしがでる。
E131.49.19.5N32.42.33.7
7月中旬 祇園神社例大祭 五ケ瀬町 棒術、ナギナタ、四半的、神楽の奉納。
E131.9.43.3N32.38.20.2
9月秋分の日 今泉神楽 宮崎市清武町
今泉神社
約400年の歴史がある神楽で、五穀豊穣・子孫繁栄・成就祈願の奉納が行われる。この時は、代表的な神楽が4〜5番奉納される。
E131.22.27.6N31.50.13.7
9月22日23日 天岩戸神社秋季大祭 高千穂町
岩戸
ご神幸や神楽奉納、岩戸投げ大会を開催。
E131.21.11.1N32.43.52.5
9月23日 古戸野神社例大祭 五ケ瀬町
古戸野神社
神楽奉納や奉納剣道大会が開催される。
E131.12.31.0N32.42.23.0
10月上旬 祇園神社大祭(おくんち) 五ヶ瀬町
大字鞍岡
神楽・臼太鼓踊りの奉納などがある。
E131.9.43.3N32.38.20.2
11月2日 三川内神社例大祭
三川内神楽
北浦町 江戸中後期から継承された神楽が歌糸、下塚、梅木、大井、市尾内5地区に伝わる。みやざきの唄と芸能より三川内神楽
E131.47.45.5N32.45.38.5(位置は目安)
例年
11月3日
天岩戸夜神楽33番大公開まつり 高千穂町
天岩戸神社
普段は夜神楽の高千穂神楽ですが、神楽シーズンを迎えるにあたり、午前10時〜午後10時まで高千穂神楽を舞う祭りです。
E131.21.11.1N32.43.52.5
平成21年
11月7日
鹿野田神楽 西都市
平成21年
11月7日
鬼神野神楽 鬼神野神社 13:00〜20:00
美郷町南郷区鬼神野2320
平成21年
11月7日
尾佐渡神楽
(おさわたりかぐら)
尾佐渡神社 13:00〜15:00
美郷町西郷区山三ヶ2561−乙
平成21年
11月7日
城山かぐらまつり 延岡市城山城址
二ノ丸広場
延岡とその周辺各地で伝承されている神楽を一堂に集め、伝承と後継者の掘り起こしを図り、あわせて地域文化の向上と地域興しの一助とする。
11月上旬 秋まつり(家代神社大祭) 諸塚村 五穀豊穣を祝う、臼太鼓や神楽等がある。
E131.21.4.0N32.31.5.7
11月上旬 郷之原神社祭 北郷町郷之原 豊作を祝う祭りで、神楽が奉納される。
E131.22.49.9N31.40.44.7
平成22年
11月14日
巨田神楽 宮崎市佐土原町
巨田神社
約400年の伝統があり、全33番のうち18番程度を舞う。見ものは「綱荒神」、蛇に見立てた稲わらの束を舞い手が真剣で切り落とす「蛇切り」を勇壮に舞う。午前9時より午後3時半頃まで。 佐土原町指定無形民俗文化財
みやざきの唄と芸能より巨田神楽
平成22年
11月下旬
天津神社例大祭 五ヶ瀬町鞍岡
大石の内地区
祇園神楽33番が夕方(16:00)から夜半過ぎにかけて舞われる。こども相撲大会やバザーも行われる。
E131.10.21.9N32.37.29.5
11月第2
金土日曜日
椎葉平家まつり 椎葉村上椎葉 椎葉に伝わる悲恋の物語である源氏の那須大八郎と平家の鶴富姫の物語を再現した祭り。ハイライトは「大和絵巻武者行列」で、宮崎女子高校吹奏学部のパレードが先頭を勤め、源氏方の騎兵やひえつき節踊り、臼太鼓踊り、山法師踊り、椎葉神楽などのパレードが鶴富屋敷までの約500mを練り歩く。鶴富屋敷からの帰りには平家方の十二単のミス鶴富姫やミス観光椎葉の女性が加わり行列は一層華やかさを増す。
11月中旬〜
2月
日之影神楽 日之影町 日之影町内各地に伝承されている四系統の神楽(深角神楽、岩戸神楽、四ヶ惣神楽、岩井戸神楽)の総称を日之影神楽という。町内27集落が神楽保存会を結成。町指定無形民俗文化財
平成21年
11月13日
渡川神楽 渡川神社 18:00〜2:00
美郷町南郷区渡川1409−イ
平成21年
11月14日
水清谷神楽 水清谷神社 18:00〜19:00
美郷町南郷区水清谷10−1
平成21年
11月14日
若宮神楽 若宮神楽伝承館 13:00〜16:00
美郷町西郷区田代10316−1
平成21年
11月7日
桂神楽 諸塚村七ツ山(桂)
桂八幡宮
椎葉村の利根川神社、高千穂町黒仁田の神楽と同じ系統との事。10:00〜昼神楽
諸塚神楽参考リンク
11月15日 広原神楽 宮崎市大字広原
広原神社
3月と9月の社日祭には23番が舞われ、11月15日の秋の大祭にはチビッコ広場で舞われる。テンポの早い変化に富んだ神楽です。
平成21年
11月15日
穂北神楽 西都市
穂北神社
猿田彦大明神を祭る王宮社で舞われていた神楽33番を奉納する。
17:00〜24:00
E131.23.41.4N32.8.1.3
11月15日 岩爪神楽 西都市
平成22年
11月18日
南方神楽 西都市
南方神社
(穂北神楽)
17:00〜24:00
E131.23.44.1N32.7.37.6
11月中旬〜
12月
椎葉神楽 椎葉村内26地区
民家、神社等
椎葉神楽は山岳地帯の狩猟・焼畑文化を色濃く伝える出雲系の神楽で各集落によって番付の編成もまちまちで、それぞれの集落の特質を示している。国指定重要無形民俗文化財 平成21年度椎葉神楽日程は上部リンク参照の事。
11月中旬 田代神社大祭 美郷町
西郷区田代
豊作を祝う祭りで、神楽や若者による蛇巻が奉納され、村の文化、産業祭りが協賛される。
みやざきの唄と芸能より田代若宮神楽
E131.26.14.8N32.26.42.2
11月中旬 高屋神楽 西都市鹿野田
鹿野田神社
旧佐土原藩の巨田神楽・新田神楽と同一系統で、氏子の無病息災・繁栄、 五穀豊穣を祈念して奉納する。
E131.23.36.3N32.4.4.6
11月中旬 霜月祭り 延岡市北浦町市振 神楽12番が奉納される。
E131.50.2.1N32.42.18.0
平成22年
11月27日
三ヶ所神社宵神楽 五ヶ瀬町宮の原
生改センター
例年は 祭典13:00〜
祭典後〜午後11:00頃まで
平成21年
11月22日
宇納間神楽 宇納間神社 19:00〜2:00
美郷町北郷区宇納間11
平成21年
11月22日
入下神楽
(にゅうしたかぐら)
入下神楽伝承館 19:00〜2:00
美郷町北郷区入下2215
平成22年
11月22日/23日(祝)
神話の高千穂夜神楽まつり 高千穂町
高千穂神社
22日(18:00〜22:00) 23日(10:00〜23:00)
E131.18.15.7N32.42.11.0
平成22年
11月27-28日
尾八重神楽 西都市東米良
尾八重小学校跡
運動場(舞殿)
尾八重神社大祭に奉納される。都萬神社の社人がこの地に広めたといわれ、出身者が帰り、大いに賑わう。県指定無形民俗文化財 当方のブログ記事→尾八重神楽(2007.11.23)
E131.18.45.7N32.16.16.5
平成22年
11月22-23日
栂尾神楽 椎葉村 大河内
栂尾神社
 椎葉神楽(日程はページ上部リンク)
11月23日 野島神楽
(のしまかぐら)
宮崎市内海
野島(のしま)神社
昼神楽、お昼より十五番程度が舞われ、唐の時代のものとも伝えられる独特の風貌の神楽面も登場。
E131.28.14.1N31.44.5.9
11月28日 八重神楽 西都市
平成22年
11月27-28日
鹿川夜神楽
(ししがわよかぐら)
日之影町
鹿川公民館
夜神楽。 みやざきの唄と芸能より鹿川神楽
13:00〜 例年は12月第2土曜日曜日?
E131.28.24.6N32.41.58.9(緯度は鹿川地区)
11月下旬〜
翌年2月10日
高千穂の夜神楽 高千穂町各地域
20座
各地域ごとに主に民家を神楽宿として夕方から翌朝まで夜を徹して神楽33番が舞われる。
国指定重要無形民俗文化財
押方地区中畑神社/上野地区柚木野神社/上野地区上野神社 /下野地区下野八幡大神社/芝原東地区芝原神社/上野地区黒口神社/岩戸地区御霊神社 /向山地区秋元神社/跡取川地区二上神社/岩戸地区歳神社 /三田井地区逢初天神/押方地区嶽宮神社 /岩戸地区石神神社/三田井地区磐下権現/向山地区御霊神社 /河内地区熊野鳴滝神社/向山地区山中神社 /下田原地区広福神社/黒仁田地区柘ノ滝神社/上田原地区熊野神社
平成20年度高千穂の夜神楽日程表(高千穂町企画観光課該当ページのリンク)
平成22年
12月4-5日
日向国一之宮都農神社冬まつり 都農町 日向国一之宮都農神社で神楽が奉納される。平成20年の神楽予定は4日16時30分〜22時、5日は13〜17時まで
E131.33.43.1N32.15.34.8
平成21年
12月5日
島戸神楽 上区生活改善センター 19:00〜7:00
美郷町西郷区山三ヶ4467
平成22年
12月4日〜
狭上稲荷神社大祭
(さえいなり)
西米良村大字村所 人里離れた深山の一軒屋松明のもとで600年の伝統を持つ神楽が奉納される。西米良神楽の最も原点に近いものを求める人には感動を呼ぶと思われる。
午後7:00〜翌午前7:00
E131.9.36.7N32.11.50.5
平成22年
12月4日〜
児原稲荷神社大祭
(こばるいなり)
西米良村越野尾
児原稲荷神社
創建の年月日等は不明であるが、一説には養老2年11月8日とも伝えられる。五穀豊穣、家内安全、大漁、海上安全、商売繁盛に感謝、併せて来る年の豊作を祈るお祭りで、33番の夜神楽が奉納される村内はもとより隣県熊本県、福岡県からも大勢の参拝者で賑わう。 午後7:00〜翌朝7:00頃まで
E131.14.47.8N32.11.3.6
平成22年
12月11-12日
中之又夜神楽 木城町大字中之又
中之又鎮守神社
平家落人伝説を伝える中之又神社では中之又神楽33番が豊作を祈願して奉納されている 。町指定無形民俗文化財
みやざきの唄と芸能より中之又神楽
E131.21.7.6N32.17.46.5
平成22年
12月4日
比木夜神楽 木城町大字比木
比木神社
高鍋神楽は、高鍋町八坂神社、愛宕神社、川南町白髭神社、平田神社、新富町、八幡神社、木城町の比木神社の六社連合行事となっており、毎年輪番で舞われます。高鍋神楽は33番が豊作を祈願して奉納されている。国選択無形民俗文化財 県指定無形民俗文化財(高鍋神楽)
みやざきの唄と芸能より高鍋神楽
E131.27.9.7N32.9.41.8
12月上旬
〜 中旬
北方町夜神楽 延岡市北方町 北方町内の各地区で夜神楽が舞われる。
E131.31.40.5N32.33.30.8
平成22年
12月4日
狭野夜神楽 高原町 狭野神社
第二鳥居前広場
夜明けまでに舞33番が舞われる。 
高原の神舞(かんめ)として祓川神楽と共に国指定重要無形民俗文化財に指定。
高原町発行パンフレット 高原の神舞 
県指定無形民俗文化財 解説→高原町のページ
E130.58.50.2N31.54.11.7
平成22年
12月12
〜16日
(神楽14-15日)
銀鏡神社大祭
銀鏡神楽
西都市銀鏡神社 14日〜15日にかけては銀鏡神楽33番が夜を徹して舞われる。中でも古風なイノシシ狩りの殿子を舞う「シシとぎり」などは全国でもめずらしい狩猟生活を反映した舞である。国指定重要無形民俗文化財 県指定無形民俗文化財
E131.15.23.6N32.15.20.1
平成22年
12月11-12日
大菅神楽 日之影町
大菅公民館
E131.24.40.1N32.40.44.6
(上記緯度経度は大管の位置おおよそ)
平成22年
12月11日-12日
祓川神楽
祓川の神舞(かんめ)
高原町
祓川神楽殿前
天神7代、地神5代の神代の舞33番が夜明けまで舞われる。戸毎に手打ちそばを作り、ふるまう。国選択無形民俗文化財 県指定無形民俗文化財
解説→高原町のページ
みやざきの唄と芸能より祓川神楽
動画リンク高原の神舞(宮崎観光コンベンション協会・宮崎観光TV)
午後7:00頃より翌朝7:00頃
E130.58.13.8N31.53.27.1
高原の神舞(かんめ)として狭野神楽と共に国指定重要無形民俗文化財に指定。 
平成22年
12月11日
米良神社大祭 西米良村大字小川
小川米良神社
夜神楽の奉納があり(小川米良神社)参詣者は徹夜で神楽に酔う。 午後7:00〜翌朝7:00まで
E131.13.8.7N32.13.45.5
平成21年
12月12-13日
横野産土神社大祭 横野活性化センター
(横野地区)
 
平成22年
12月11日
室野宵神楽 五ヶ瀬町大字三ヶ所
室野集会センター
正午から夜にかけて神楽が舞われる宵神楽。三ヶ所神社室野保存会により奉納。
平成22年
12月18日〜
村所八幡神社大祭
村所神楽
西米良村大字村所
村所公民館
征西将軍官、懐良親皇並びに米良弥太郎重艦公をおりしてあり、一説に600年の伝統を持つと伝えられる。33番のお神楽が夜を徹して舞われる。
みやざきの唄と芸能より村所神楽
午後7:00〜翌朝7:00まで
E131.9.31.2N32.13.29.8
12月16日 火祈祷神楽 宮崎市大字有田
白髭神社
収穫祭と42才男子の厄払い、それに鎮火祭を兼ねて4〜5番が奉納される。
E131.22.16.2N31.56.47.2
平成22年
12月24-
竹原天満宮大祭 西米良村大字竹原
竹原協業センター
12月25日に近い土曜日から日曜日の朝にかけて33番の神楽が奉納される。午後7:00〜翌朝7:00まで
E131.9.22.5N32.14.15.1
平成21年
12月31日
川坂神楽 岩戸神社 延岡市北川町
毎日
20時から約60分
高千穂観光夜神楽 高千穂町高千穂神社境内神楽保存館 拝観料1人500円、あくまで“さわり”だけの観光向けダイジェスト版神楽・4番
混む時期は早めに行って出来るだけ前に陣取ることをおすすめします。

大人神楽(日之影町) 舞開


以上は当方が情報やスケジュールの追加等を行った2009年11月29日ページ更新時でのDATAです。
日程等は分かったもののみ更新しており、古い過去のデーター、変更前のデーター等も混在しております。
ここで紹介したものは宮崎の神楽の一部であり、宮崎県内にはまだまだ多くの神楽が伝承されております。
神楽の日程、場所等は変更になる可能性がありますので各自治体の観光協会等ににお問い合わせください。



新田神楽 蛇切

[新田神楽・蛇切] 


祓川神楽 十二人剱(じゅうににんつるぎ)

[ 祓川神楽・十二人剱(じゅうににんつるぎ) ]

当サイトブログ記事より神楽関連話題

 ひむかブログX 今年も宮崎県の神楽が始まりました。(2008.11.20)
ひむかブログ2宮崎県の春神楽(日南市下方九社神社)(2008.4.30)
 ひむかブログ2今年も宮崎の神楽が始まりました。(2007.11.20)

宮崎の神楽に関するお勧め本の紹介 (私も愛読しております。)

宮崎の神楽 祈りの原質、その伝承と継承
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山口保明著
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PhotoMiyazaki 宮崎観光写真