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高千穂神楽 (高千穂の夜神楽) Takachino no Yokagura (Yokagura dance)

高千穂の夜神楽 タイトル画像

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[情報] 高千穂神社境内神楽殿において毎夜公開されております観光者向けの神楽ですが
平成22年(2010年)5月連休の拝観者数増加に伴い5月1日〜4日まで2回公演となります。
20:00〜/21:00〜二回公開されるようです。/ 情報元:高千穂町Web

当サイト内ページはすべてリンクフリーです、ブログ等からもどうぞ自由にリンクしてください。

手力雄(たぢからお)の舞 鈿女(うづめ)の舞 戸取(ととり)の舞 御神躰(ごしんたい)の舞
高千穂観光神楽 手力雄(たぢからお)の舞高千穂観光神楽 鈿女の舞(うずめのまい)高千穂観光神楽 戸取の舞高千穂観光神楽 御神躰の舞

神楽とは

高千穂神楽 タヂカラ
-宮崎の神楽一般−
 生活の安定を願い、豊作や豊猟(漁)を祈願し、感謝するといった、「祈るこころ」を形に表して集落の祭祀行事として組み立て、芸能化されたものが神楽とされています。

 元々神楽は平安中期より宮廷において大嘗祭(だいじょうさい)の宴遊として行われていたのが始まりとされていますが、どのようにして各地に伝播し継承されてきたかは良くわかっておりません。
 宮崎県内では、現在、神楽の奉納は四季を通じて行われており、ことに11月から2月にかけて集落の神社から氏神様を民家(神楽宿)にお迎えして行われる場合が多く、番付(演目)は三十三番またはそれに近い数を備えていります。
神楽の起源は、地域の日待し信仰と重なり、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸にお隠れになられたという日向神話に基づいているとされています。

夜を徹して奉納される夜神楽では神楽の間に 煮しめやかっぽ酒 がふるまわれ、見物人と舞い手がひとつになった、まさに集落をあげての「和のお祭り」と位置づけられています。

宮崎県内では 高千穂・(高千穂、日之影(大人神楽など)、五ヶ瀬)、椎葉・諸塚、米良・銀鏡神楽(しろみ神楽)尾八重神楽 霧島・祓川神楽、宮崎市では生目神楽船引神楽、日南では潮嶽神楽など各地に300以上の神楽があります。
宮崎の神楽のページもぜひご覧ください。


-高千穂の神楽-

高千穂神楽 タヂカラ一年の五穀豊穣と豊漁に感謝し、来る年の豊作を願う集落の祭りです。
夜を徹して33番の神楽が舞われます。

奉仕者(ほしゃ)どん 

神楽を奉納する神楽宿は神社の神楽殿や、氏家の広間など、舞手は奉仕者(ほしゃ)どん」と呼ばれ、現在、町内に400人を超える奉仕者(ほしゃ)どんがいるそうです。

面(おもてさま 内注連(うちじめ)、彫り物(えりもの) 神庭(こうにわ)

尚、神楽の面は「おもてさま」と呼ばれます。神楽を舞う周囲には「内注連(うちじめ)」がある、彫り物(えりもの)と呼ばれる五行、十二支、太陽を模った透かし切り絵の御幣が廻らされており、ここは「神庭(こうにわ)」と呼ばれ、奉仕者どん以外は入る事が出来ない、神聖な場所です。

尚、“高千穂神楽”は総称であり、地元では天岩戸神楽、三田井神楽、等々、それぞれの集落の名で呼ばれ、5つの系統があり、三田井系 / 岩戸系 / 上野・田原系 / 五ヶ瀬桑野内系 / 日之影岩井川系 と、 土地ごとの歴史や習俗を反映した独特の神楽が伝えられているとの事です。
高千穂神楽に関して大変参考になるリンクをページ下部に記載しました。是非ご覧下さい。

日向神話より 天岩戸のお話し (見る前に おさらいを・・)

手力雄(タヂカラオ)の舞 高千穂の夜神楽
世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまいました。

困った八百万(ヤオロズ)の神々が今後の対策を練ったのが高千穂の天岩戸神社より少し歩いたところにある天安河原(アマノヤスガワラ)です。
百万(やおよろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことにします。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めました。
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。
・・・というお話です。
 この時手力雄命が投げた岩戸は遠く長野県の戸隠村まで飛んだと言い伝えられています。

戸開き神事の直接の目的は天照大神の復帰で、背景にあったのは日食に対する驚き衰えてゆく太陽の復活を願う冬至の祭り等の解釈がなされているようです。
[画像はクリックすると拡大します。こちらにも画像があります→高千穂神楽その2]


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高千穂観光神楽

高千穂町高千穂神社境内 神楽保存館にて撮影
高千穂神社境内 神楽保存館 戸取りの舞

高千穂神社境内 神楽保存館の場所: 宮崎県 西臼杵郡高千穂町大字三田井
MapionMap GPS N=32.42.12 /E=131.18.16 辺り 天気予報 (高千穂町)

高千穂町高千穂神社境内 神楽保存館 高千穂観光神楽は高千穂町高千穂神社境内にある、神楽保存館で毎夜20:00よりとり行われております。 (神楽保存館の外観写真
この神楽は通常33番ある高千穂の夜神楽の中から、代表的な日向神話、天岩戸開きにまつわる 手力雄(タヂカラオ)の舞鈿女(ウズメ)の舞戸取(とどり)の舞の3番と、イザナギノミコトとイザナミノミコトが酒作りをユーモラスに演じる御神躰の舞、以上4番をダイジェスト(一番一番も短時間にまとめています)で舞うもので、あくまで 「観光客」を主眼に置いた高千穂観光協会主催の神楽です。

実際の高千穂の神楽は夜を徹して33番を舞いますが、この観光神楽は高千穂の神楽にふれる高千穂の夜神楽入門編とでも申しましょうか・・。
とは言え、本物の奉仕者(ほしゃ)どんの舞いとおなかに響く太鼓の音と笛の音、臨場感もたっぷりです。
解説等もあり、高千穂神楽の雰囲気を知るにはとても良く、おすすめします。
予約等は不要、拝観料は大人の場合500円、十分その価値あります。

高千穂神社神楽保存館の場所混雑期は、早めに行くことをお勧めします。
開演時間近くになるとホテル/旅館のマイクロバス等が続々来て観客は一気に増えます。
できるだけ前に席を確保して見ましょう。
駐車場の位置は左図を参考にしてください。駐車場から神楽保存館までは歩いて1分もかかりません。夜は、駐車場から神楽保存館までは松明風のトーチが燃えておりますので、道はわかると思います。

以下に説明と舞われる4番の神楽の写真を掲載します。
 もっと詳しく見たい方は記載したリンク先の詳細ページもあわせてご覧ください。
日により奉仕者(ホシャ)どん、素襖(すおう)、(面様も代わる場合があります)も変わり、舞も微妙に違います。

-神楽が始まるまえの高千穂の夜神楽の説明

「 お待たせいたしました。ただいまより、高千穂の夜神楽をご覧に入れます。
このお神楽の起源ほいつごろかと申しますと、はっきりした文献では正和二年、西暦1313年といいますから、いまからおよそ700年の昔に、この高千穂で神楽が行われていたことを示すものが残されております。
さらに古くは、神亀五年、西暦728年に書かれた神話にも、高千穂宮藤岡というところに、不思議な音楽を奏でる美しい女性がいたというような記述がございます。
とにかく歴史の古いことは確かですが、ただいまのように夜神楽三十三番として演じられるようになりましたのは、江戸期からではないかと考えられております。

高千穂の夜神楽の説明 (拡大画像なし) 高千穂の人間は生まれながらに、神さまたちとお付き合いをしながら、毎日の暮らしを営んでいるのでございます。
いや、わたくしどもばかりでなく、みなさんもこの高千穂においでになりましたなら、古い神話の中に出てくる神々に出会うことができるのでございます。
こんなことを申し上げますと、あの男は頭がおかしいのではないかと思われるかもしれませんが、少なくとも高千穂の者たちは、ほんとうにそう信じて、この土地に生きつづけてきたのでございます。
そうして、高千穂の里人が太古の神々と年に一度の出会いを楽しむ、待ち遠しい祭りこそがこの、夜神楽なのでございます。
現在の夜神楽は旧暦の12月3日に行われまして、二日一晩をついやして三十三番を舞い続けます。
(現在、毎年11月下旬から翌年2月上旬にかけて、高千穂町内19の集落で奉納されております。)
猿田彦の彦舞からフィナーレの雲下ろしにいたる三十三の舞いには、それぞれ大切な意味がございますが、本日はわずか一時間ばかりでご覧いただくために、その内より四番を選ほんのさわりをご覧いただくわけでございます。
まずはじめに、天岩戸神事にちなむ三つの舞い 手力雄(タヂカラオ)、鈿女(ウズメ)、戸取(とどり) を続けて演じます。

天岩戸神事につきましては、たいへんポピュラーなお話でございますので、ご存じの方も多いかとは思いますが、
本日はお若い方もたくさんお見えのようでもございます、かんたんに物語のあらすじをご説明させていただきます。

 このお話は、神様がたがこの高千穂にお降りになる前、天の上の高天原でのできごとでございます。
その頃、神様の中でもいちばん偉い神様は天照大神さまで、この方は女の神様ですが、弟神がスサノオノミコトと申され、この方は後にヤマタノオロチを退治するほどの、たいへん武勇に秀でたお力である反面、なかなかの乱暴者でありまして、日頃から姉神の天照大神さまを悩ませておられました。
いまで申しますと、家庭内暴力ということになりましょうか、とにかく相当な乱暴ぶりだったようで、最後には、天照大神さまが若い娘さんたちと一緒に機(はた)を織っておられるところに、生き馬の皮を剥Iがして放り込むという、すさまじいことをいたしまし、さすがに我慢がならなくなった天照大神さまは、お怒りのあまり、天岩屋という洞窟にお隠くれになったのでございます。
 天照大神さまと申しますのは、日の神様、つまり太陽のことですから、真っ暗闇になってしまいました。
そこで、高天原の神々が会議を開いて、まずスサノオノミコトを地上界へ追放してしまいました。
そうして、天岩屋の前でウズメノミコトが、いまで申しますところのストリップのような陽気な踊りを舞い、大勢で賑やかにはやし立てるやら、長鳴き鶏が啼くやらの大騒ぎを演じたのでございます。
この騒ぎをお聞きになって、天照大神さまは、天岩戸を少し開けて外の様子を覗き、いったい何事かと尋ねました。
そのとたん、待っていた力自慢のタヂカラオノミコトが、天岩戸を引き開け、天照大神さまをお迎えすることができたというわけで、これが天岩戸神事の概略でございます。

 ご覧いただけばお分かりになるとおり、この夜神楽は里人の家で、里人たちによって演じられるものでありますから、まことに素朴なものでございます。日本の神々というのは、かように土のにおいを感じさせる、親しみやすいものであることをお分かりいただければ幸いでございます。」

上記文章は 内田康夫著 推理小説 「高千穂伝説殺人事件」より引用したものです。
小説の中で主人公がこの神楽を見た時の神楽の様子を書かれた部分ですが、現在でも文言の大枠は変わっていないと思いましたので、参考に引用記載させていただきました。
上記、小説のテレビ化の話題を書いた当サイト内関連ブログ記事 → 高千穂伝説殺人事件・歌わない笛

-手力雄(タヂカラオ)の舞

天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出す為に静かに音を聞いたり、考えたりする様子を表現。  →手力雄の舞 1024Pix拡大画像ページ


手力雄(タヂカラオ)の舞 top01手力雄(タヂカラオ)の舞 top02 

-鈿女(ウズメ)の舞

天の岩戸の所在がはっきりしたので、岩戸の前で面白おかしく舞い、天照大神を岩屋より誘い出そうする舞。
  →鈿女(ウズメ)の舞 1024Pix拡大画像ページ

鈿女(ウズメ)の舞 top03鈿女(ウズメ)の舞 top04


-戸取(とどり)の舞

天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で勇壮で力強く舞う舞。
  → 戸取の舞 1024Pix拡大画像ページ

戸取(とどり)の舞 top05戸取(とどり)の舞 top06



-御神躰の舞

一名国生みの舞。イザナギ、イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、極めて夫婦円満を象徴している舞です。見物人の中にも入って来る。   → 御神躰の舞 1024Pix拡大画像ページ


御神躰の舞 top07御神躰の舞 top08


上記の観光向け神楽、各神楽4番説明は当日いただいた高千穂町観光協会発行の資料等を参考にしました。

 高千穂観光神楽は*年間4万人を集める高千穂町 観光目玉の一つです
 (*4万人は5年程前のデーターです、おそらく近年高千穂を訪れる方も増加し、現在はかなり増えていると思います。)
GW・お盆休み等の観光シーズン混雑時期ピークには二回の公演、20時〜・21時〜と二回(入れ替え制)行なわれることもありますので、この時期行かれる方は高千穂町のサイト等で事前にチェックされることをおすすめします。

Youtubeサイトに動画がありましたのでリンクページを作成しました。 → 高千穂観光神楽の動画(ダイジェスト)


Yokagura dance

Kagura is a traditional dance performed by local men, its secrets passed down from generation to generation. Its 33 dances act out various episodes from Japanese myths. The most famous of which is when the the sun goddess Amaterasu hides in a cave. Her hiding in the cave causes the whole world to be plunged into darkness. The Goddess Amenouzume is then said to have performed a funny dance in front of the cave in order to entice her out. The dances are also a way for the villagers to thank the Gods for a good harvest and to guarantee the sun and the warmth will return in the spring. You can enjoy the re-enactment of the stories of the Gods during the night-long dances.

The season starts in November and goes on until February. The dances are performed in local houses and community centres and everyone is welcome. An offering of money or shochu is expected (there is a reception desk), especially if you stay to watch the whole set of dances. The Yokagura dance season provides the visitor with a unique opportunity to be welcomed into a community, and to savour the hospitality of the locals. While the men dance the women provide a constant stream of home-made noodles and vegetable dishes, and of course, there is also a lot of shochu to be drunk!

The schedule for kagura is decided inOctober.

INFORMATION
You can see highlights of yokagura dance EVERYDAY at the Takachiho main shrine, from 8pm to 9pm (fee 500yen) Yokagura dance(in English)


神楽の壁紙

パソコン用壁紙 1024pix 1280pix 1600pix 掲載 
当サイト宮崎の壁紙より→        ワイド画面用壁紙


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高千穂の夜神楽(上田原神楽)


高千穂 上田原地区で撮影した実際の夜神楽の写真を少し紹介します。詳細は上田原神楽のページで。

高千穂 上田原地区の神楽 01 (拡大版は編集中)高千穂 上田原地区の神楽 02 (拡大版は編集中)

高千穂 上田原地区の神楽 03 (拡大版は編集中) 高千穂 上田原地区の神楽 04 (拡大版は編集中)

高千穂 上田原地区の神楽 05 (拡大版は編集中)高千穂 上田原地区の神楽 06 (拡大版は編集中)

高千穂 上田原地区の神楽 07 (拡大版は編集中) 高千穂 上田原地区の神楽 08 (拡大版は編集中)


国指定重要無形民俗文化財 高千穂神楽33番 番名

1、彦舞(ひこまい) 12、岩潜(いわくぐり) 23、柴引(しばひき)
2、太殿(たいどの)  13、地割(ぢわり) 24、手力雄(てじからお)
3、神降(かみおろし) 14、山森(やまもり) 25、鈿女(うずめ)
4、鎮守(ちんじゅ) 15、袖花(そでばな) 26、戸取(ととり)
5、杉登(すぎのぼり) 16、本花(ほんばな) 27、舞開(まいひらき)
6、地固(ぢがため) 17、五穀(ごこく) 28、日の前(ひのまえ)
7、幣神添(ひかんぜ) 18、七貴神(しちきじん) 29、大神(だいじん)
8、武智(ぶち) 19、八つ鉢(やつばち) 30、御柴(おんしば)
9、太刀神添(たちかんぜ) 20、御神躰(ごしんたい) 31、注連口(しめぐち)
10、弓正護(ゆみしょうご) 21、住吉(すみよし) 32、繰下ろし(くりおろし)
11、沖遥(おきへ) 22、伊勢神楽(いせかぐら) 33、雲下ろし(くもおろし)

黄色が高千穂観光神楽でダイジェストで舞われる舞。 
*神楽の順序は高千穂内でも行われる地域によって違っています。 



[初穂料の奉納について]

観光神楽のような、入場料のある観光向けの神楽では特に必要ありませんが、本番の夜神楽では、見学者は一夜の氏子として供物を持参、奉納します。

通常は神楽宿(神楽の開催されるところを神楽宿と呼びます。)に受付がありますので、焼酎2升、または3,000円程度を「御初穂料」として包んだものを奉納します。

これは、神社でのお賽銭と同じ意味合い+ほしゃどん(神楽を舞う方)へや神楽宿への方への感謝の気持ちであり、「ふるまい」の食事代やお酒の対価という意味合いのものではありません。

地域によっては、かっぽ酒やそば、うどん、煮しめなどのふるまいが出る事がありますが、これはお金を払ったから、という性質のものではありません。
アマノウズメ 鈿女(うずめ)



-2009年(平成21年度)の高千穂の夜神楽日程等 

高千穂夜神楽日程:日程高千穂町企画観光課ページのリンク)

神楽まつり関連


[伝承天岩戸夜神楽33番大公開まつり] 天岩戸神社神楽殿
平成21年11月3日 午前10時〜午後10時

[神話の高千穂夜神楽まつり] 高千穂神社神楽殿 
平成21年11月22日午後 6時〜午後10時 / 11月23日 午前10時〜午後11時


-当サイト内、高千穂関連のページ

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***お薦めページリンク***

 高千穂神楽を知る上で大変参考になるサイト。
 高千穂の夜神楽(動画あり)  高千穂夜神楽(秋元神社)(33番の画像あり)
 高千穂神楽の夜は永く (全般掲載) 宮崎県のサイトよりひむか神話街道、高千穂(高千穂全般動画)

-宮崎の神楽関連おすすめの本





神楽三十三番 高千穂夜神楽の世界
高千穂夜神楽なら

神楽三十三番 高千穂夜神楽の世界


文 後藤俊彦 武田憲一 写真 沼口啓美  ひむか新書5 鉱脈社
私も愛読しております、最新版は平成20年8月の発行のものかと思います。
最新版は下記とは少し違うオレンジ色系のデザインです。

今回が3版目でしょうか?

最新版(平成20年)本書あとがきから一部引用させていただきます。

しかし高千穂の神楽は戦後いくたびかの危機があり消長があったにせよ、途絶えることはなく伝承されてきたし、いまなほ里人の力強い信仰と地域共同体の中で生きつづけてゐる。
 それは戦後日本が追い求めてきた美しく合理的な価値とは異なるものであり、時代にとりのこされてきた世界であるかもしれない。
それでも村の人々は辛抱づよく山畑を耕し、牛を飼い、僅かばかりの棚田に稲を作りながら、おおらかに誇り高く素朴に生きてきた。

いつとは知れぬ悠久なる昔より守り続けてきた暮しと文化を信頼し、天地自然の一切に対する畏敬の念を失わず、神々と共にありつづけることを誇りとしてきた文化の結晶が高千穂の夜神楽である。 

後藤俊彦
神楽三十三番 高千穂神楽の世界 (平成20年8月の版) より


宮崎の神楽 祈りの原質、その伝承と継承
高千穂夜神楽を含めた宮崎の神楽全般なら

宮崎の神楽 祈りの原質、その伝承と継承


山口保明著  ICBN4-906008-62-3 みやざき文庫2 鉱脈社
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2005/04 -  2010.07

高千穂神楽 (高千穂の夜神楽・国指定重要無形民俗文化財) (宮崎県高千穂町)


-当サイト内、神楽関連ページ


宮崎県の神楽一覧ページ

高千穂上田原神楽(高千穂町) 高千穂神楽 岩戸、野方野地区石神神社の神楽(高千穂町) 
五ヶ瀬町三ヶ所神社の神楽(五ヶ瀬町) 大人神楽(岩井川神楽)(日之影町)
椎葉神楽(椎葉村) 銀鏡神楽(西都市) 尾八重神楽(西都市) 南方神楽(西都市)
新田神楽(新富町) 生目里神楽(宮崎市) 野島神楽(宮崎市) 潮嶽神楽(北郷町)


[宿泊情報]


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