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生目神社神楽〔宮崎県 宮崎市〕

〜 PhotoMiyazaki宮崎の神楽〔生目神社神楽〕写真について 〜
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 宮崎県の神楽


生目神社

御祭神
品陀和気命(ほむだわけのみこと)(応仁天皇)
藤原景清公(ふじわらかげきよこう)
相殿
彦火瓊々杵尊(ひこほににぎのみこと)
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
鵜茅葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

御由緒
“本神社は古来、生目八幡宮(活目とも書く)と称えていましたが、明治維新に至り、生目神社と改称せられた。(旧県社)
◎(御霊験のこと)昔より眼疾に霊験あらたかなりとして崇敬殊に厚く、「日向の生目八幡様」として、広く知られ、九州はもとより、北は北海道、本州から直参祈願される参詣者も多い。
◎(御創建のこと)本神社の創建に関しては、元亀、天正の兵火で古書、棟礼等が焼失し尽し詳ではないが、「宇佐大鑑」には天喜4年(1056年)に既に之の八幡社が建立されてあったと記され、尚僅かに遺された棟札によっても、宝徳2年5月(1446年)に遷宮祭が行われた事が知らされる。下って弘治2年(1556年)には既に多くの社領神田を有していた旨の旧記ありこれらの事実は本社が実に貴きお方々を御祭神として奉祀している所以で古くから世の崇敬厚かったことを物語っている。”
御由緒出展元:神社境内内案内板より。

生目神社 生目神社

− 生目神社 −


生目神社神楽概要

生目神社神楽は毎年3月15日に近い土曜日の午後から夜にかけて舞われる「半夜神楽」で、家内安全、無病息災、五穀豊穣を祈る奉納神楽です。
かつては、生目神社拝殿前庭に舞処をしつらえ、注連柱三本をたてて注連縄を引き渡し、神楽を奉納しておりましたが、神楽殿の完成後は、毎年拝殿隣にある神楽殿において奉納されております。

「宮崎の神楽」山口保明著(下段参照)によれば、生目神楽は“江田神社(阿波岐原町産母)の神楽を伝えたものとも児原稲荷神社(西米良村越野尾)の神楽を伝えたものともいいますが、むしろ霧島神楽などとの関連が濃厚の番付です。”とあります。

生目神社 生目神社

− 生目神社 空には星も −

生目神社神楽番付について

かつて生目神社神楽は、三十三番構成でした。
現在、太鼓舞、杉登、地割、花舞、七鬼神、蛇切り、田植え舞、繰下し、開聞(びゃくかい)の九番をのぞく24番が伝承されておりますが神招き・神送り・豊作祈願と感謝・無病息災・魔払い等、神々への祈願、人々の願いを折り込んだ神楽の様式を保持しており、宮崎平野の春神楽の成立・発展過程を知るうえでも重要な伝統芸能と言われております。
 三十三番の構成(参考)

以下が、平成30年時点での「生目神社神楽」の番付です。

生目神社神楽 神楽舞順

※(※)の鋭明は一般的な意味です。地域によっては異なります。  / 以上の番付は、当日受付で頂いた資料より転載したものです。

以下は、平成30年の実際の番付です。

平成30年の生目神社神楽実際の番付〔おおよその開始時間〕

 

平成30年 生目神社神楽

開催日時:平成30年3月17日(土)午後2時〜午後10時
開催場所:生目神社神楽殿

交通アクセス・地図等の情報

生目神社(宮崎市)

鎮座地 
〒880-2103 宮崎県宮崎市大字生目345 
地図:GoogleMap Mapfan Mapion マップコード(66 285 711)
緯度経度:N=31.54.56.5 E=131.22.48.1(日本地理系)駐車場位置
宮崎西ICから宮崎方面へ10分
駐車場:10号線側から向かうと、坂を登る手前信号のある交差点右側に、大きな第一駐車場、坂を少し上がった左手に第二駐車場があります。
 生目神社ページ

生目神社神楽全8ページの写真一覧

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生目神社神楽 全画像サムネイル 1 生目神社神楽 全画像サムネイル 1

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神事(午後1時より)

生目神社神楽 神楽殿での神事 生目神社神楽 神楽殿での神事

− 生目神社神楽 神楽殿での神事 −

生目神社神楽 神事 生目神社神楽 神事

− 生目神社神楽 神事 −

 

生目神社神楽 神事 玉串奉納 生目神社神楽 神事 玉串奉納

− 生目神社神楽 神事 玉串奉納 −
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浦安の舞(小学6年生)

この日は神事につづき、小学生2名による「浦安の舞」が奉納された。
手先の動きを見ると、いかに練習を重ねているかがうかがえる。

浦安の舞 浦安の舞

− 浦安の舞(小学6年生) −

浦安の舞 浦安の舞

− 浦安の舞(小学6年生) −

浦安の舞 浦安の舞

− 浦安の舞(小学6年生) −

浦安の舞(説明)

1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞である。
舞は舞姫(巫女)によって一人舞、二人舞、四人舞で舞われる女舞で、正式は四人舞。前半の扇舞と後半の鈴舞とがある。
「浦安」の語義
「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされる。また、『日本書紀』に「昔伊弉諾尊目此国曰。日本者浦安国。」とあり、他の文献にも日本国の別称として「浦安国」とあることから、神祇の安寧慰撫と国の平穏無事が、題名である「浦安」の語に込められている。
 以上「浦安の舞」の説明はwikipadiaより引用。


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以下は以前、撮影した生目神社神楽関連ページです。
生目神楽(平成24年撮影)
生目地区里神楽フィスティバル(平成18年撮影)

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生目神社神楽〔宮崎県 宮崎市〕

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