|
新燃岳登山(湯之野登山口からの登山道)湯之野登山口(今回登った登山口)の場所 鹿児島県霧島市霧島田口 MapionMap GPS N=31/53/05 N=130/52/36 辺り 新燃岳(1420.8m)へのコースは、縦走コース以外に新湯温泉の林道から の新湯登山口からの登山(2時間)が一般的なコースですが、 今回は比較的マイナーな? 湯之野登山口からのコースで新燃岳へ登ってみました。 国立公園霧島略図 1 2(自然保護対策協議会発行) 国土地理院提供地図リンク(試験公開版) PR PR PRYahoo!トラベル PR 登山道起点の標高 約870m (新燃岳、中岳鞍部分岐点の標高 1317m) 新燃岳の標高 1420.8m 新燃岳までの標高差約550m、約4km程度だと思います。 |
| |
|||
![]() |
|||
宮崎県の特産品等をお取り寄せ宮崎牛やマンゴー、冷汁など宮崎の特産品をお取り寄せ! みやざき便.com |
|
美しい新燃岳の火口湖ですが、2009年4月下旬頃より茶色に変色してしまいました。 湖水の成分分析の結果、多量の水酸化鉄が含まれているのが要因のようですが・・・ かつてのような美しい色に戻るかはなんとも言えないそうです。(2009年5月29日) 霧島連山・新燃岳の噴火の兆候は認められなくなり警報解除が発表されました。(2008年10月29日) PR・・霧島温泉を満喫できるお薦めのホテルはこちら! ![]() 新燃(しんもえ)岳火口の拡大写真(約1Mb)他のサイト内リンク→新燃岳パノラマ写真(新しいウインドウで開きます)火口直径は約750m 火口壁より約190m下の火口底に深さ30mの美しい色の火口湖がある。 新燃岳越しに向こうに見える霧島の山は・・中央に霧島最高峰の韓国岳 その右脇に獅子戸岳 右奥に甑岳?夷守(ヒナモリ)岳?です。 |
新燃岳の噴火(2008年8月にも噴火)新燃岳は長い休眠から大噴火を起こし、新しく活火山をつくったことより、「新燃岳」の名が付けられたという。かつては新燃鉢とも言われてそうです。 新燃岳は昭和34年(1959)2月13日小爆発を起こし、同月17日大爆発をおこした。 このとき噴煙は東風にのり、小林市や高原町の山林や耕作地に降灰。被害総額は10億円を超えた。 最近では2008年8月に噴火が確認され、火山噴火警戒レベルは2に引き上げられ、火口周囲一キロが立入禁止となり「入山禁止」(登山禁止)となっておりましたが、同10月29日噴火警戒レベルが1に引き下げられた為、「登山注意」へと変更になりました。 現在東側等の縦走路等は歩けますが、火口や西側斜面より噴煙が出ており、火口内はもちろんのこと、西側一帯は立ち入り禁止となっております。降灰等の注意も必要です。 以上の情報は2008年11月13日現在の情報です、最新情報は気象庁の火山噴火警戒情報ページ等でご確認ください。 ![]() |
![]() |
|||
シェ・しらはま芸能人御用達のお店!話題の伝説のしらはまチーズケーキ |
新燃岳-獅子戸岳鞍部のキリシマミツバツツジ例年5月上旬〜中旬頃に、新燃岳北斜面、獅子戸岳鞍部では多くのキリシマミツバツツジが開花します。 拡大画像はリンク先で → キリシマミツバツツジ ![]() ![]() |
新燃岳付近での画像中岳と新燃岳間鞍部から見る新燃岳は一面草原でとても開放的な雰囲気。新燃岳への登山道は木道が整備され快適。早朝く、南側斜面で鹿の群れをみかけた。新燃岳の火口湖は実に神秘的な色をしている。所々で噴気が今も上がる。 新燃岳山頂より中岳越に見る高千穂峰の姿は美しい。(各画像は1024pix拡大画像あり) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
今回の山歩きで撮影した植物昆虫。ハルリンドウは木道の脇等に数多く咲いている。ミヤマキリシマにメタリックな?綺麗な昆虫がいた。何と言う名前だろう?見逃しそうな小さな花のマイズルソウは木道脇や山頂付近に咲いていた。 登山道下部はノウツギやウツギが多く群生。モミジイチゴはおいしそうな綺麗な色艶の実を付けていた。(各拡大画像あり) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やまふところの、ことしもここにリりんどうの花(山頭火) |
湯之野登山口〜新燃岳鞍部登山道で撮影した画像今回のルートを画像で紹介します。湯之野登山口からのコースを選んだのは、マイナーなコースであり人がほとんどいないのでゆっくり自然に浸りつつ山歩きでき、しかも結構楽なコース(私にとってこれが一番重要だったりする(笑)だから。このコースの大半は森の中を歩く感じで、残念ながら眺望や開放感はほとんどありませんが、ゆっくり森林浴派にはお奨めコース。 尚、駐車スペースは、林道の入り口近く、道路わきに7、8台分程度あります。(下記の一部の画像は800pix拡大画像あり) ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
樹木に覆われているせいか・・他の種類の花はあまりないようです。(このコースがマイナーな由縁か・・) ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
(おそらく物足りないという人もいらっしゃるでしょう・・これがまたこのコースがマイナーな由縁でしょうか・・) ![]() ![]() ![]()
***森に癒されます(上画像は1024pixの拡大画像があります)*** |
|
この辺り迄来ると時々樹木が開けた部分もあり、ミヤマキリシマもところどころに咲いております。 登山道起点より中岳、新燃岳間鞍部までの途中(後半に集中)に写真のような休憩ベンチが3箇所ほどありました。 ![]() ![]() ![]() |
|
この辺りのえぐれた登山道は狭い上にごろごろした石があり結構歩き辛いです。(特に下りの時に気を使いました) ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
|えびの高原|えびの高原池めぐり|韓国岳登山|大浪池|高千穂峰|高千穂峰登山|甑岳登山|中岳登山| |
新燃岳登山(霧島山系)2006/05 |
![]() PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真 宮崎の観光、霧島の観光、旅行の参考になれば幸いです。 このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。 尚掲載された画像の使用に関しては→こちらを参照して下さい。
|
PhotoMiyazaki-宮崎観光写真についてこのページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県(このページのように一部鹿児島県の霧島連山部分も含みます)を紹介するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。宮崎県には良いところ・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません!是非あなたも宮崎県へいらしてください! |