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PhotoMiyazaki  宮崎観光遺産 決まる  前頁[目次]次頁
Date: 2009-03-30
追記:2009-04-16






宮崎県は阿波岐原のみそぎ池など10件を宮崎観光遺産に選定

宮崎の新魅力発掘「宮崎観光遺産」

今や宮崎観光の定番となった「宮崎県庁、数年前には考えられなかった事です。
宮崎県庁 
認知度の低いものや、県民にはあたり前と思われているものが、磨き上げを行い、アピールすることにより新たな観光資源となれば、観光交流の推進や地域活性化が図れればと、宮崎県では、県内に眠る観光資源を発掘し、特に素晴らしいものを「宮崎観光遺産」として認定する事となりました。

H20.11.1〜H20.12.1までの公募分(213件)+市町村からの推薦(13件)より「宮崎観光遺産」10件が決まり、先日県より発表がありました。

みそぎ池 宮崎市

今回選定された宮崎観光遺産 10件

日本神話ゆかりの地が5つ選出されております。
「神話」は宮崎観光の一つの一柱となるべきものでもあります。

今後、どうアピールするか、仕掛けるかが課題かと思われます。

おそらく、一般応募分の一覧(発掘遺産候補PDF参照)に含まれていない、御崎神社(串間市)、陰陽石(小林市)あたりが市町村からの推薦分と想像します。


*当サイト内に関連ページがあるものはリンクしております。
 外部リンクと書かれたものはサイト外のリンクです。
(外部リンクは別ウインドウで開きます。)

[ ]内は私の一言コメントです。





宮崎観光遺産

【選定理由】は県サイトより引用、[当方で一言コメントを追加]

宮崎で禊みそぎ、愛を紡つむぐ「神話のふるさと」宮崎の新たなおすすめ神話スポット 阿波岐原のみそぎ池 (宮崎市)
【選定理由】
近年の神話を活用した観光キャンペーンやパワースポットブームなどにより、阿波岐原公園内にある江田神社の観光客が増加傾向にある。
「みそぎ」や「おはらい」という言葉は、日本人にはなじみの深い言葉であり、「みそぎ」発祥の地である「みそぎ池」の知名度向上が、日本古来の神話、ひいては「神話のふるさと宮崎」の知名度向上にも繋がる。
現状は、池があり、神話に関する説明板やモニュメントがある程度であるが、神話を説明する観光ボランティアガイドも存在しており、さらに実際にそこで何か楽しめる工夫が付加されれば、定番観光スポット化が期待される。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
ザナキノミコト・イザナミノミコトの国生み神話に登場する場所が阿波岐原(あわきがはら)のみそぎ池である。火の神様カグツチノカミを生んだことで大やけどを負い、亡くなってしまったイザナミノミコトを追って黄泉(よみ)の国へと行ったイザナキノミコトが汚れをはらった(みそぎをした)場所として伝承されている。 古事記にも「筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘の小戸の阿波岐原(あわきがはら)」との記載があり、お祓いの際の祓詞(はらえことば)でも使用されている。 みそぎ池は、一ツ葉海岸に隣接する阿波岐原森林公園内にあり、近くにはイザナキノミコトを祀る江田神社をはじめ、シーガイアやフローランテ宮崎、フェニックス自然動物園など多くの観光施設がある。

[江原氏の著著にも・スイレンも綺麗です。]
記紀の道 (西都市)
【選定理由】
「日本初のロマンス?」に由来する史跡が点在するルートとなっており、縁結びの御利益がある都萬神社と男狭穂塚、女狭穂塚のある西都原古墳群が、出発地点と到着地点にあることも、ロマンスを感じさせ面白い。
また、都萬神社には、「日本一長い大太刀(長さ3.5メートル)」があるなど、新たな魅力も発信できる。
西都原古墳群には観光ボランティアガイドも存在しており、記紀の道のガイドも可能である。「ひむか神話街道」の新たな定番スポットとして期待される。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
日本で最古の文献と言われている「古事記」の「記」と「日本書紀」の「紀」の二文字をとって名付けられた道で、沿道には、天孫ニニギノミコト(アマテラスオオミカミの孫)とその妃コノハナサクヤヒメの日本初のロマンスにまつわる日向神話ゆかりの地が点在しており、散策を楽しみながら古代ロマンを感じつつ、神話の世界に触れることができる。 コノハナサクヤヒメを祭神とする都萬神社を出発地として、西都原古墳群の男狭穂塚、女狭穂塚までの全長約4km(徒歩約1時間)の道である。

[神話に興味ない方にはちょっと間延び気味?点から線へ]
霧島周辺神社群(都城市、小林市、高原町)
 └ 関連ページ 霧島六社権現
【選定理由】
各神社の神話伝説や御利益、独特の由来物に魅力があり、周囲の高千穂峰を望む雄大な自然景観も伴い、パワースポットとしての神社廻り(周遊型観光)などの提案が可能である。
諸県地区の新たな定番観光スポットとして期待できる。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山の周辺には、霧島神宮、霧島岑神社、東霧島神社、狭野の神社など、日本神話に記される神々が祀られている神社が多数ある。 特に、東霧島神社(都城市高崎町)には、イザナキノミコトが剣で三段に切ったと言われる「神石」や、鬼が一晩で築きあげたと伝えられ、振り向かずに登り切ると願いが叶うとされる「鬼岩階段」など、面白いいわれがある。※ 霧島神宮は鹿児島県霧島市に所在。

[霧島六社権現・霊峰高千穂峰とスピリチュアル]
三ヶ所神社 (五ヶ瀬町)
【選定理由】
神話ゆかりの地であるとともに、その独特の風景や展望、貴重な文化財である本殿や荒踊に加え、花の名所でもあり、新たな魅力発信により誘客が期待できる。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
三ヶ所神社は、西暦900年後半ごろに創建され、1818年に社殿が改築された。 流れ造りは総檜造りで、建築風と彫刻は、近世の傑作と言われている。この本殿は、平成14 年10 月に県の文化財に指定されており、県の有形文化財の石刻門守神像(二面)もある。秋の例大祭には、坂本地区に伝承されている国の重要無形民俗文化財の指定を受けている荒踊が奉納される。また、シャクナゲやしだれ桜の名所としても隣接する浄専寺とともに有名である。 奥宮は、天孫降臨の地と言われる二上山の急峻な岩肌にあり、神々が宿るにふさわしい荘厳さを誇っている。訪れる人は急な階段を登り、神々の深き山間を探索しながらの参拝となる。六峰街道沿いにあり、付近の山は、春はアケボノツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬には光り輝く樹氷が見られる。

[社の彫刻は芸術的価値大・石楠花・しだれ桜などの花も]
御崎神社 (串間市)
【選定理由】
神話ゆかりの地であるとともに、その独特の風景や展望、貴重な天然記念物であるソテツや野生馬と相まって、新たな魅力発信により誘客が期待できる。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
都井岬の最突端の断崖絶壁の中腹にある御崎神社は、708年(和銅元年)の創建と伝えられており、昔から海の神、航海の安全の神として、漁や海運に携わる人々に信仰されている。約1,300年もの長い歴史は、都井岬沖の海が、昔から、海運、水産の上で重要でかつ難所であったことを物語っている。 また、周辺はソテツ自生地の北限となっており、国の特別天然記念物に指定されている。参道は、両側にソテツなどの亜熱帯植物が繁茂し、さながらジャングルの中を歩いているような気分が味わえる。なお、御崎神社のすぐ目の前には、紺碧の太平洋が広がり、青い空と透き通った海、白い波が織りなす美しい風景も楽しむことができる。

[大自然・紺碧の海・崖に鎮座する神社]
自然が作り出した大地の神秘、巨大なよろず生産の神 陰陽石 (小林市)
【選定理由】
他に類を見ない巨大さと自然の造形の見事さ、また男石・女石の両方が揃っていることなど宮崎にしかない資源だと言える。
「よろず生産の神」として古来より祀られてきた一種のパワースポットである。神聖な意味での「生産」「子宝」など、売り方、見方を変えることにより、ヒットする可能性を秘めている。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
霧島火山帯の溶岩が造り出した自然の造形。男石(陽石)が高さ17.5m、女石(陰石)が周囲5.5m ある。三之宮峡の下流にあり、昔から「よろず生産の神」「子宝の神」として知られる。 明治の詩人「野口雨情」がこの地を訪れた際、「浜の瀬川には二つの奇石 人にゃ言うなよ 語るなよ」と詠んでいる。美女に見ほれた竜が天から降りてきたという伝説もあり、別名「竜岩、夫婦岩」とも言う。 以前は、小林市内の業者が、土産店等を営業していたが、廃業し、競売にかけられ、平成18 年9 月に小林市が土地・建物を取得している。店舗の撤去、管理棟の建設など、自然公園としての整備が完了している。

[それにても立派なものです。 *~~*]
古墳を守る巨大石像群をたった一人で彫り上げた男 高鍋大師持田古墳群 (高鍋町)
【選定理由】
田園の中に円墳の小山が点在する風景や不思議な巨大石像群は、独特のユニークさがありここでしか見られないものである。
丘陵地までのアクセスに難があるが、地域に親しまれている場所でもあり活用意思も高く、個人客を中心とした誘客が期待できる。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
地元で「おだいっさん」と呼ばれる高鍋大師は、盗掘された古墳に眠る古代人の霊を慰めるべく、故岩岡保吉氏が私財をなげうち半生をかけて自ら造像したものである。芸術的な価値は高くないが、気持ちを込めて彫り上げた神仏混合の石像は約750体に上り、巨大なものは7mを越える。 ユニークな石像や掘られた文言を見ると、半生をかけてノミを振るい続けた男の素朴なやさしさが伝わってくる。また、持田古墳群は、5 世紀から6 世紀にかけて築造された古墳が、大小合わせて85 基点在。石棺が露出している石舟塚、長径120メートルで県内屈指の壮大さを誇る計塚、帆立貝塚式古墳である亀塚など珍しい古墳がある。 昭和のはじめに盗掘にあい、重要文化財に指定されている持田古墳群出土といわれる画文帯神獣鏡は少なくとも3 面以上存在するはずというものの、全国に散逸した状況にある。小丸川左岸台地の田園の中に古墳が点在する独特の風景も楽しめる。

[ひとりでコツコツ彫ったというから驚き]
冬限定!巨大な白いオブジェ 大根やぐら (宮崎市)
【選定理由】
初見の観光客が「あれは何だ?」と必ずといっていいほど関心を持つ存在のユニークさ、物体感があり、宮崎限定のものと言える(鹿児島県に一部存在する話はある)。
風景写真の被写体としての魅力もある(以前から、写真家からの問い合わせが多い。)。
大根やぐらを見て、体験して楽しむと同時に、農作業、農産加工品として出荷されるまでの過程を学ぶなど、体験観光、農業体験プログラムとしての可能性が期待される。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
大根の生産が盛んな宮崎市田野町では、毎年冬になると、畑に巨大な“大根やぐら”が出現する。竹で組んだやぐらに、大根をかけて並べて、鰐塚山から吹き下ろす「鰐塚おろし」という冷たい風にさらして干していく。こうしてできた干し大根は、田野町名産の漬け物に加工され、全国へと出荷される。 やぐらの大きさは、高さ6m、長さ50mに及び、畑の中にやぐらがそびえたつさまは、遠方からでも確認することができる。

[冬の風物詩・宮崎道からも良く見えます。]
ここにルーツあり。宮崎のソウルフード チキン南蛮 (県全域)
【選定理由】
全国的に認知度が高い料理だと思われる「チキン南蛮」のルーツが宮崎県延岡市にあることをアピールすることにより、「本物を食べてみたい」「発祥の地で食べてみたい」という気持ちを喚起し、誘客が期待できる。

もともとは、かつて宮崎県延岡市内にあった洋食店の厨房で出されていたまかない料理がその原型であると言われている。その後、発祥とされる2店舗が存在するなど、由来のストーリーも面白い。現在では、弁当店でも取り扱われるなど全国区のポピュラーな料理となっているが、発祥が宮崎県延岡市であることは認知度が低い。

[お店によって味もいろいろ]
関連ページ → 7月8日はチキン南蛮の日
一企業が街を形作った歴史 旭化成の工業遺産群 (延岡市)
【選定理由】
日本有数の企業である旭化成及び近代科学工業の先駆けとなった技術の発祥が宮崎県延岡市であることをアピールできる。工場景観が一部のHPでブームとなり「工場萌え」という言葉も生まれている中、産業観光としてや一企業が市街地形成や市町村合併にまで影響を及ぼした歴史の分かる展示室の内容は、誘客が期待できる。

【宮崎県観光概要(2009) 宮崎観光遺産より】
宮崎県延岡市は旭化成株式会社の発祥の地であり、現在も多くの工場や関連会社などがある。 大正12 年に建設された日本窒素肥料の延岡工場は、創業者の野口遵氏がイタリアで特許を買ったカザレー式アンモニア合成法を世界で初めて実用化したものである。記念広場に展示してある装置は当時のもので、銀色の合成塔は英国アームストロング社製、圧縮機はイタリアのフィレンツェ社製。この装置を使った新しいアンモニア合成法の成功により延岡ではベンベルグ、レーヨン、火薬などの化学工場が次々と建設され大きく発展してきた。 経済産業省近代化産業遺産に登録されている「カザレー式アンモニア合成塔」「ハンク式紡糸機」、「バタワース式レーヨン紡糸機」をはじめ、ベンベルグ工場、事業展示場「向陽倶楽部」、歴史展示室などの近代科学工業の先駆けとなった施設の見学が可能である。 また、延岡工場の敷地になったのは愛宕山の東にあたる恒富村(現延岡市恒富)のさびしい湿地帯であったが、この工場立地についての経緯が市町村合併にまで影響を及ぼし、現在の工都・延岡市の土台となる延岡町が誕生することとなったという歴史もある。 現工場内に、工場建設当初から延岡の街が形作られていく様子を写真や書類で追うことのできる資料館もある。

[こういう遺産が宮崎にはないですね。]

上記の詳細が書かれた県、観光サイトへのリンク(外部リンクは新しいウインドウで開きます。)
詳細説明(一般ページ)外部リンク 詳細説明(PDF)外部リンク

今回の宮崎観光遺産の選出を見て・・感想を少しだけ・・

大根やぐら 宮崎市田野町この中で「宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山の周辺には、霧島神宮霧島岑神社東霧島神社狭野神社など、日本神話に記される神々が祀られている神社が多数ある。
とありますが・・現存するもう一つの性空上人の開いた霧島六社権現の一つである「霧島東神社(高原町)」も高千穂峰裾に鎮座、一帯も非常に魅力ある場所です。
高千穂峰頂上部は神社の飛び地でもあり、山頂の天の逆鉾は霧島東神社の社宝です。
霧島周辺の神社は霧島のページにまとめてあります。

県は各種広報媒体(新聞・雑誌等)への特集記事掲載やホームページの開設により、「宮崎観光遺産」の魅力を積極的に情報発信、市町村等における「宮崎観光遺産」を活用した誘客のための受け入れ体制の整備や交流促進のための取組を支援予定との事です。

話を戻りますが、宮崎県庁は東国原知事の当選とマスコミの波に一気にのり強烈メディア露出、芸能人等も多く来訪、県庁横には宮崎の多くの土産を取り揃えた「みやざき物産館(宮崎県物産貿易振興センター)」、駐車場、があり、アクセスも良い立地条件。東国原知事等に会えるかも知れない期待感も集客効果大では?と思います。
今回の宮崎観光遺産はこれだけ好条件格好の場所にあった宮崎県庁のようには行かないとは思いますが、この宮崎観光遺産選定をきっかけに、まずは、地域で種々の整備、受け入れ態勢等を整え、インフォメーション、PR等を行い少しでも多くの方が足を運ぶようになると良いですね。

高鍋大師石仏 高鍋町

高鍋大師 十一めんくわんのん(十一面観音)像

高鍋大師いいですね〜
まるで異次元空間に迷い込んだような、あの石仏群は私も宮崎観光遺産としてまず一票入れたいところでした。

来るものをまるで拒んでいるような、生半可な気持ちでは行けない、なんせ解り難いアクセス、狭い道。
“知る人ぞ知る”“私は知っている”みたいな、こーいったコアなところも一つの魅力と考えたりもします。
私が数年前高鍋大師を訪れた時には、確か裾の方から草に覆われて使われてないような階段があったような気がします。
これから整備等進む事と思います。
持田古墳群は農地内に点在しますし、地元の方の理解、協力等も必要となってくるかと思われます。

PRはおまかせ「たか鍋大使くん」登場 →  宮崎日日新聞記事   その後撮影した たか鍋大使くん
陰陽石だと・・どんなの出来るんだろう・・?とか想像してみたり・・(*~~*)

チキン南蛮でしたら・・
当ブログでも何度か書き込みいただいておりました、kamoさん作成のチキン南蛮を紹介したページも是非ご覧ください。(とにかくすごい・必見) →  kamoさん作成のチキン南蛮ページ






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発掘遺産候補一覧表リンク(詳細説明等あり)(外部)(PDF)
この一覧表に記載されている内容は、公募の際に応募用紙に記載されていた内容をそのまま掲載しており、この情報の内容について県では一切責任を負いかねますので、あらかじめ御了承ください。との事です。ふるさと再発見ですね、これ結構参考になります。

下記は上記「発掘遺産候補一覧」より地名のみ抜き出し羅列したものです。
(重複は一部割愛、当サイト内に関連ページのあるものはリンクしました。)
【宮崎市】
一ツ葉ステキグルメスポット、佐土原町上田島地区の歴、宮崎市佐土原城趾と史跡群、島津家久・豊久の墓(天昌寺跡)、野田泉光院の墓と日本九峯修行供養塔、「古佐土原」人形及び古窯と人形型、木喰の釈迦如来像、佐土原の寺社と佐土原城、天昌寺と野田泉光院の墓、旧海軍航空基地跡(掩体壕、施設跡、慰霊碑)、宮崎ブーゲンビリア空港と掩体壕、旧海軍赤江飛行場の掩体壕、生目古墳群、跡江貝塚遺跡、半ぴどん、磐戸神社、パラボラチョ並木、夫婦アコウ(絆木)、宮崎市椿山森林公園、双石山の磨崖仏、宮崎市自然休養村センター、宮崎市大根やぐら、えれこっちゃ宮崎、大淀川の丸島、一ッ葉の入り江(干潟)、一ッ葉入り江、一ッ葉入り江干潟に生息する貴重な生物 絶滅危惧の貝類 鳥類、阿波岐原祝詞に登場するのは宮崎市阿波岐原の景色、阿波岐原森林公園、佐土原海岸とアカウミガメ、天神池周辺のヘゴの森、天神用水路跡、天神池の産婆記念碑、青島山荘、みやざき歴史文化館、県庁楠並木通り、宮崎メサイア合唱団、日本福音ルーテル宮崎教会礼拝堂

【都城市】
後藤商家資料館、都城市立美術館、都城市立美術館、都城市民会館、都城盆地から見える霧島、東霧島神社、神々溝、夏尾の風穴、都城島津邸、観音瀬水路由緒ある歴史上の名、島津家発祥の地由緒ある歴史上の名、早水公園金御岳関之尾滝あじさい公園青井岳公園の紅葉、(有)紅梅園の梅園と畑、鍋谷橋

【延岡市】
北浦海岸 島野浦周辺、蓬莱山の国(北方、延岡)、東九州最大の「沖田川ハマボウの群生」、岡富中学校カラミレンガの塀、アーチの石橋 石の倉、綱の瀬橋梁と槇峰大橋、綱の瀬橋梁、オオスリバチ珊瑚礁群、日本一のオオスリバチサンゴ、見事なサンゴの群生、九州屈指のビーチポイント「天神」、ハンク式紡糸機とベンベルグ工場見学コース、バタワース式レーヨン紡糸機、「レオナ樹脂・原料工場」と「ポリマー製品事業部レオナ繊維工場」、旭化成 旧延岡支社本館「向陽倶楽部」、旭化成延岡工場 恒富地区の巨大煙突、旭化成工場群テクノスケープ、建築家ヴォーリズが設計した洋館と古い住宅群、ヴォーリズ設計の洋館、錠かけモニュメント、愛宕山からの夜景、愛宕山御手洗神社、土々呂沖「鞍掛一番」、岩熊井堰(頭首工)、のべおか七夕まつり、さくらの花のアーチ通り、須佐・民話の里、北浦の神楽、城山の鐘、干支のまち、家田湿原、横島展望台、延岡市の多彩な神楽群、宮浦八十八ヶ所、土々呂の面祭り、市振もじり、歳頂火(せとき)、神々のふる里 五ヶ瀬川流域の特産品、宮浦盆踊り、のぼり猿、霧の滝、比叡山(日向金剛)、鬼の目山林木遺伝資源保存林と鉾岳
鹿川渓谷、石上棚田、高平山、五ヶ瀬川の畳堤、西郷隆盛宿陣跡資料館、北浦の郷土料理群

【日南市】
堀川運河、チョロ船、日南御膳(日南市の個性ある郷土料理)、坂元棚田、涅槃観音山並み

【小林市】
小林駅南湧水公園、小林駅南湧水公園、古代ロマンのまち(霧島岑神社)、岩戸神社の夏神楽、三之宮峡の人面岩と山野草、三之宮峡まきばの桜

【日向市】
日向岬願いが叶うクルスの海、天翔獅子、日本最大規模の「さざれ石」群、米の山のストーンサークル、耳川流域の杉材で建造された櫓こぎ和船、越表の甌穴 鬼神野の枕状溶岩、とどろ淵、立岩橋(眼鏡橋)

【串間市】
ふるさとの古民家(花みずき)、本城古民家集落、御崎馬馬追(うまおい)、足利義昭と永徳寺、真萱の疎水橋(めがね橋)、旧吉松家住宅、広野の薬師堂ともぐらもち、赤池渓谷の甌穴群

【西都市】
都於郡城木喰五智館、有楽椿の里、西の都アグリ館、記紀の道

【えびの市】
狗留孫(クルソン)峡、真幸 日本三大車窓 いさぶろう・しんぺい号、真幸駅、えびの駅舎

【宮崎市清武町】
清武の大クス、黒北発電所、船引神楽安井息軒旧宅

【南郷町】
大島、榎原神社

【三股町】
三股初の舗装道路、石寺原用水路・樺山用水路、天測点(牛ノ峠)

【高原町】
日本一の彼岸花の郷「皇子原」、神武黄金峡、狭野湧水源群、神武天皇生誕縁の地、性空上人像、苗代田祭(ベブがハホ)

【野尻町】
野尻原用水路

【綾町】
綾町の「雛山」

【高鍋町】
高鍋大師、高鍋灯籠まつり、之伎野妃(しぎのひ)の墓

【新富町】
新富町鬼付女峰(きづくねみね)

【西米良村】
天包山トレッキング、ほおずきアート

【木城町】
木城町高城と古戦場、中之又大自然(神楽・八十八カ所・祇園滝・中之又原人・山々)、石井記念友愛社静養館石井十次資料館、石井十次の足音と石井記念友愛社、石井十次資料館

【川南町】
川南湿原、宗麟原供養塔

【門川町】
乙島、遠見山半島の海食洞、桃源郷岬(権現岬)、枇榔島(カンムリウミスズメ)

【美郷町】
椎野あじさいロード師走まつり、溶岩渓谷(美石群)

【諸塚村】
諸塚村塚原ダム(塚原発電所)

【椎葉村】
焼き畑農業

【高千穂町】
常光寺滝、夜神楽のふるまい料理

【日之影町】
比叡山、矢筈岳、岩峰と槇峰の枕状溶岩、高千穂線

【五ヶ瀬町】
三ヶ所神社、しだれ桜とシャクナゲの郷、日本のシャングリラ五ヶ瀬

【宮崎市 新富町 西都市】
宮崎うなぎ街道

【宮崎市 国富町】 
鯨羊羹白玉饅頭、長饅頭宮崎市周辺を代表する素朴な和菓子。

【日向市 都農町 川南町 高鍋町 新富町】
尾鈴フルーツ通り

【都城市 三股町】
六月灯(ろっがっとう)

【宮崎市 新富町】
一ツ瀬川河口の中洲と潟

【宮崎市 日南市】
作祈祷神楽(さくきとうかぐら)

【都城市 高原町】
霧島北斗七星(巨石を奉る神社が、北斗七星の形に並んでいる。)

【都城市 高原町 高千穂】
北斗七星神社

【えびの市 椎葉村】
巨石の古代祭場

【県北各地】
宮崎県北部鉱山遺産群

【五ヶ瀬町 高千穂町 延岡市】
五ヶ瀬川「橋」紀行

【延岡市 日之影町 高千穂町】
旧高千穂線関連の橋梁
旧高千穂鉄道に架かっていた橋梁

【延岡市 日之影町 高千穂町】
旧高千穂線関連の無人駅

【延岡市 日之影町 高千穂町】
高千穂鉄道 線路跡及び駅舎

【門川町 日向市】
門川・日向「海鮮」街道

【県内各地】
宮崎ラーメン、宮崎戦争遺跡、プロ野球街道、森のアロマテラピー、九州パラオ海嶺、チキン南蛮甘酢ダレ、チーズまんじゅう
ページ作成にあたり参考にしたページ;宮崎観光遺産について 外部リンク(宮崎県)


情報追記

宮崎観光遺産 歓迎の中に戸惑いも・意識共有と連携課題→'09年5月18日付け宮崎日日新聞記事

福岡KBSテレビ系「アサデス。」で2009年4月22日(水)高鍋大師等が「GW中に行きたい宮崎の隠れ観光スポット」として紹介される予定との事です。(4月16日記)
情報元→ 大使くん!アンタ、テレビに出るっちゃげなねぇ!(たかなべ観光協会)

動画リンク(観光TV みやざき・宮崎観光遺産)

宮崎観光遺産





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