日向ひょっとこ夏祭り 市中パレード
日向ひょっとこ夏祭り (ひょっとこ踊り)
日向ひょっとこ夏祭り (ひょっとこ踊り)の写真など・・

2026年も 日向市の夏を彩る「第43回日向ひよつとこ夏祭り」が、
7月31日(金)に前夜祭、
8月1日(土)に本祭りの日程で、JR日向市駅前あくがれ広場を中心に下記日程で開催される予定です。
今年の本祭では
10道府県から63連、
1,295人の踊り手が参加する予定とか。
日向ひょっとこ夏祭り開催場所・駐車場マップ
日向ひょっとこ夏祭りの開催場所 : 宮崎県日向市上町(駅前周辺)
地図:
GoogleMap・
2026年 駐車場配置図マップ
2026年第43回日向ひょっとこ夏祭り(8月1日本祭り)の臨時駐車場を掲載しています。掲載箇所以外の駐車はご遠慮ください。とのこと。
2026年 第43回 日向ひょっとこ夏祭り タイムスケジュール
2026年7月31日(金) 前夜祭
- 18:00 開会式・日向ふるさと物産市スタート
- 18:20 個人戦予選(キッズ・シニア・一般)
- 19:15 倉沢よしえライブ
- 19:35 個人戦予選結果発表
- 19:40 個人戦決勝(キッズ・シニア・一般)
- 20:00 倉沢よしえライブ
- 20:25 個人戦審査結果発表(報表彰式)
- 20:40 保存会模範演技
- 20:25 閉会宣言
2026年8月1日(土) 本祭り
- 12:00 日向ふるさと物産市スタート
- 14:00 オープニングアクト 倉沢よしえ
- 15:00 開会宣言
- 15:05~PRコーナー/ひょっとこ夏祭り 日向ふるさと物産市
三重県熊野市、国スポ・障スポ
- 15:40 全国大会優勝者踊り披露 橘ひょっとこ踊り保存会による踊り講習会
- 17:00 開会式
- 18:00 踊りパレードスタート
- 20:30 閉会式、保存会踊り披露 表彰式。受賞連踊り披露、閉会宣言
同時開催 日向ふるさと物産市
市内外からの来場者に対しこ本市の魅力ある特産品やふるさと納税返礼品等をPRし販売する場を提供するとで、特産品等の認知度向上や消費の拡大を図ることを目的に「日向ふるさと物産市2026夏」を開催。
7月31日(金)18:00~ 8且1日(土)12:00~
2026年7月28日付 宮崎日日新聞掲載 全面々広告欄より
スケジュール案内
駐車場案内

パレード順路案内
日向ひょっとこ踊りの歴史
日向ひょっとこ踊りは、江戸末期から明治の初期にかけて、日向市大字塩見永田地区に眼科を開業していた橘公行医師によって伝授されたと言われておりますが、橘医師が数百年前から伝わっていた村々の神楽にヒントを得て現在の踊りにしたという説や、橘医師が学校在学中に古都の神楽を伝えたと言う説などがあり、いつの頃から踊られていたのかはっきりしたことはわからないそうです。
昔は毎年2月初午の日に、地元の山ノ口稲荷神社に奉納、境内で踊られていたようです。
日向ひょっとこ祭りは昭和59年にはじまる。
「
日向ひょっとこ祭り」は、地域の活性化、伝統文化の触承、観光発展などのため、青年会議所と
橘ひょっとこ踊り保存会が中心メンバーとなり運営組織を立ち上げ、
昭和59年9月にお倉ヶ浜総合公園及び日向市役所前で31団体(400人)の参加のもと開催されたのがはじまりです。
日向ひょっとこ祭りは回を重ねるごとに参加連(おどりの団体)や観客も増加、第26回目となる今年2009年の「
日向ひょっとこ夏祭り」は、
過去最多の77団体・1611人(県外参加43団体・757人)の踊り手が参加しました。
メイン会場は、日向市駅前交流広場、踊り連のパレードは市中心部の道路を歩行者天国にして、途中6カ所に踊りゾーンが設けられ行われます
現在、日向ひょっとこ夏祭りは8月の第一土曜日を本祭りとして行われています。
*ひょっとこ踊り個人戦はきつね、おかめ、ひょっとこの各部門で最も演技力のある踊り手を決めるものです。
日向民話に見るひょっとこ踊り
むかしむかし、その昔、塩見は永田村ちゅう処に、
おかめと称する大変美しい娘がおったそうじゃ・村の青年達は、皆、おかめにあこがれておったんじゃが、このおかめを射止めたのが、
ヒョウ助ちゅう青年じゃった。

二人はめでたく夫婦になったんじゃが、二人の間にには子供ができんかったんじゃ。
そこで、二人は、近くの稲荷神社に赤飯を持ってお参りすることにしたんじゃ。
毎日朝早く、二人が稲荷神社にお参りするのを見ていた村の若者たちは、何をしに行きよっちゃろかいと思い、稲荷神社に行き、木陰に隠れて二人の様子を見ておったんじゃ。
そんなある日、いつものように、朝早く二人でお稲荷さんに赤飯を持ってお参りすると、まだ、朝ごはんを食べておらんかった神主さんが二人の持ってきた赤飯を食べてしもうたんじゃ。
これを見ていた稲荷神社のご本体は大変怒り、
きつねの姿でこの世に現れてしもうたんじゃ。
ところが、そこに大変美しいおかめがいるのを見て、自分を美しく見せようと我を忘れて踊りだしてしもうたんじゃ。
これを見ていたおかめも、きつねにつられて一緒に踊りだし、心配そうに見ていた村の若者達もつられて一緒に踊りだしどこかへ行ってしもうたんじゃ。
その後、境内が汚れたので、残った一人の
青年が踊りながら掃除をし、後をついていったそうじゃ。(日向民話より)
恒例 踊り子大賞
 |
観客も審査員
パレードコースで販売している木製の特性メダルを購入し、これは素晴らしいと思う踊り手に手渡します。
踊り終了後、獲得メダル数の最も多い踊り手は「踊り子大賞」として表彰されます。
左写真の「きつね」は小学生低学年位の子供のようでしたが、かなりのメダルを獲得しておりました。
メダルは一枚200円、ボランティアスタッフの方が販売しておりました。
なかなかユニークな企画ですね。 |
日向ひょっとこ夏祭り (ひょっとこ踊り)の写真
[画像はクリックすると新しいウインドウで1024pixに拡大します。]
(背景に写りこんだ方は後加工でボカシを入れておりますので写真としては不自然な部分が多々あります。)
日向市駅
木をふんだんに使た駅舎はそれだけでも見ごたえ十分。天気がいまひとつでしたのでさらりと数枚程度しか撮影しませんでしたが、いずれじっくり撮ってみたい駅でした。
左写真を拡大していただけるとわかりますが、日向市駅前交流広場南側にメインステージが設けられており、日中は「ダンスフェスタ夏の陣」と称し、市内外の小中高生24チーム・245人による「ダンスフェスタ」などが開催されておりました。(早い時間に撮影したので観客はまばらですが・・。)
食べ物や特産物等の物産販売店も数多く出店され、ひょっとこのお面のお店もいくつかありましたし、Tシャツや、豆絞り、タオル、エコバックなどのひょっとこオリジナルグッズ等も販売されておりました。
日向市公式ページによると、ひょっとこ踊りで使うお面には、おかめ、ひょっとこ、狐あわせて18種類の型があるそうです、顔の描き方や仕上げが微妙に異なるため、同じものはほとんどできないとか。
(手作りですからね)
日向ひょっとこ面の材料は石粉粘土と日向美々津和紙。特に裏地の仕上には日向美々津和紙を幾層にも重ねて丹念に仕上るとの事。
(お部屋の飾りにも良いかも知れませんね。)
踊りパレードは1・2キロの市中心部のコースを巡ります。
途中6箇所にひょっとこ踊りを披露する踊りゾーンが設けらております。(上部の地図参照)
当サイト内「日向市」関連ページの一部をリンク記載
日向岬・馬ヶ背|クルスの海
その他の宮崎の写真も是非ご覧下さい(一部です)
-Miyazaki sightseeing photograph collection-
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日向ひょっとこ夏まつり(宮崎県日向市)
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