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国見ヶ丘(宮崎県高千穂)高千穂の雲海

Kunimigaoka Cloud Ocean (Takachiho Town)
過剰な期待されないよう・・本格的な雲海を見る事が出来るのはシーズン数回程度です。
2013年の当方の調査では、シーズン2ヶ月間の内、雲海が確認出来たのは7日、その内、一面を覆いつくす本格的な雲海は1日だけでした。運が良くないと見ることが出来ないので、「運開

高千穂の位置(アバウト) 高千穂 国見ヶ丘の場所: 宮崎県 西臼杵郡高千穂町大字押方
MapFan GPS N=32.42.57.8 E=131.16.48.6 辺り 国土地理院地図
高千穂の街から車で10分程度です。 (標高差約200m)
高千穂町街中心部からのタクシー料金 概算1,360円(日中)天気予報 (高千穂町)

神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事です。
東には、神話伝説の地、史跡を豊富に有する高千穂盆地、西には阿蘇外輪山、五岳が横たわっています。
北には九州山地の主峰で日本百名山の一つである祖母山(標高1756m)がそびえ、南には日本書記による天孫降臨の地と伝えられる二上山(ふたがみやま)に続く椎葉の山々が連なっております。
標高513mの国見ヶ丘は高千穂の雲海の名所としても知られております。
雲海は秋(9月中旬〜11月下旬)の早朝(日の出後1時間くらいまでが見頃)、条件としては晴天続きだが前日に少し雨などで湿気があり、昼と夜の気温差の大きい(温度差15℃以上、適度に冷え込んだ晴天、無風の朝がベストです。
冬は気温が低すぎて雲にならず雲海は出ません春や夏、ごくごく稀に雲海が見られる事はあります。
(雲海を見ることが出来なかった時は、現地にあるモニュメントの写真を・・ご覧ください。当方撮影です。)

国見ヶ丘は車で付近の駐車場(トイレ完備)まで登れますので、高千穂へいらしたら是非、早起きして出かけてみてください。
雲海に登る太陽はほんとうに感動します!晩秋の朝はかなり冷え込みます、防寒対策はくれぐれもお忘れなく・・。


高千穂の夜神楽(手力雄の舞)と高千穂の雲海の写真を合成(コラージュ)    
フルハイビジョンサイズ拡大写真    







宮崎県内の宿泊施設(ホテル・旅館・民宿・ペンションなど)の紹介
宮崎県のホテル・旅館・民宿・ペンション


高千穂町のホテル・旅館・民宿リンク集

国見ヶ丘周辺のWi-Fi設置場所 雲海茶屋(営業時間 8:30〜17:00)Dospot無料Wi-Fiサービス

高千穂の雲海の壁紙(パソコン用)


2016年5月19日、諸条件そろったのか? 季節はずれの雲海
高千穂町観光協会facebook情報によると、雲海がでたようです。

【2015年 高千穂の雲海情報(随時更新)】
独断による雲海5段階評価
(雲海の評価は、基本的にWebカメラ映像により日の出時刻頃の雲の状態で判断)
雲海五段階5→1(◎・○・●・△・▲・×)
◎→ いわゆる本格的な完璧な雲海、高千穂盆地を覆い尽くす雲海。雲は霧状ではなくしっかりしており、国見ヶ丘での視界も良好、日の出後も状態持続。晴天で東の稜線からご来光も望めること。
○→ 日の出時刻に高千穂盆地を覆う一面の雲海は出ているが、霧状で雲が薄かったり、見学場所の視界若干不良気味、東の空に雲が多く天候不良な状態など。
×→ 出なかったり、天候不良、雲(霧)の中で視界悪い状態。
※あくまで個人的評価です(^^;)

2015年シーズンの雲海記録
  • 09月:○19・○20・△21
  • 10月:○17・◎19・△20・○22・▲23・▲26
  • 11月:▲3・○4・◎11
  • 12月:△2・○9・△12・▲14
 ※三日間未確認の日があります。

■9月21日 △今日の雲海は日の出頃は薄い状態、流石に3日連続というわけには行きませんね。
■9月20日 ○雲海が出てました。→ ネットワークカメラ映像(Youtubeにアップ)
■9月19日 ○今季初?雲海が出たようです。(6時の気温12.4℃)

2014年雲海情報(アーカイブ)
■11月28日 ○8時過ぎても雲海維持。 今年3回目の国見ヶ丘周辺を覆いつくす雲海でしょうか・・
     ・ ・ ・ この時期に重機入れ国見ヶ丘半面で舗装工事 ・ ・なんだかなぁ・・と言う感も。
■11月22日〜24日、国見ヶ丘の日の出時刻頃は雲の中。標高のある「四季見原」からは綺麗な雲海が見えました。
■11月21日 10日ぶりに△雲海が出ておりました。そろそろ見納めでしょうか・・・3連休は厳しい?
■11月10日 ○本格的な雲海が出ておりました。 (今年2回目?)→ 国見ヶ丘設置カメラ映像
■9月26日 新聞によると、今秋 初の雲海が見られたようです。(写真で見ると若干薄め○〜●位でした)

■2014年2月14日の積雪画像 → 国見ヶ丘設置カメラ映像をキャプチャしたもの
■ 平成26年(2014年)元日 ご来光 → 他写真二枚含むページ作成
下記画像は、平成26年1月1日7時26分11秒のご来光画像です。(ネットワークカメラをキャプチャしたもの)
雲海シーズンを終え、人影も殆ど無かった国見ヶ丘の展望所でしたが、初日の出の名所だけに、久々賑わっておりました。
平成26年(2014年)元日 ご来光

  




■ 2013年の雲海シーズンは終わりました。

2013年の雲海発生調査結果
 雲海の出現実態(期待度調査?)を行いました。
今シーズン調査期間、10月・11月 二ヶ月間に7日間 雲海を確認。その内、本格的な雲海は1回でした。  

web開設者による 2013年雲海 5段階評価表

2013年シーズン中の所感 映像リンクなど。

■11月14日 今年一番の冷え込み(0℃)で風も殆ど無く、夜明け前から雲海出現、北・西・東全方向で雲海が確認されました。この日の雲海は、完全、本格的な雲海。今年一番見応えのある雲海でした。
前日の気温15℃、最低気温0℃、風も無く、この日の雲海は、濃く、日が昇った後、8時を過ぎても状態を維持しておりました。
 いつものように → ネットワークカメラ画像(この日の画像のあるページ等へのリンクあり)


■11月10日現在、国見ヶ丘行きました。紅葉は7-8分くらいでしょうか、だいぶ進んでおりました。(写真
■11月5日 雲海発生▲ (画像) 、11月6日 雲海発生△ (画像)

10月の雲海 10月は、3回程雲海が出ましたが、土日・祭日の雲海出現は0でした。
 ※28日は日が昇った後、しばらくしてから(観客の多くが帰った後で)うっすらと雲海出現。 
 ※20日以降、気温も下がり、ほぼ雲海と思うような雲が確実に出始めています。
■10/21 東方向(高千穂市街地方面)のみ雲海が見られた。(画像) 10℃、90%(予報値)(10/21記)
■10/2 ~ 10/20まで、気象条件そろわず、雲海は出ず。(10/20記)
■10月に入り、雲海が出やすい条件がそろいつつあります。 以下は10月2日の高千穂ネットワークカメラ画像です。
  本日、高千穂町は放射冷却で最低気温が13.2℃まで下がったようですが、日がが昇ると薄くなってしまいました。
  この日の日の出時刻は 6:25頃  → 他の画像も含め10枚こちらにアップ (10/2記)

国見ヶ丘 2013年10月2日(6時22分)ネットワークカメラキャプチャ画像

■高千穂町観光協会サイト情報によると、9月6日(金)朝、国見ヶ丘より、今年初の雲海が見られたようです。
 台風通過後、気温が低く、秋のような気候でしたので、たまたま条件がそろったのでしょうね。(9/7記)

テレビ番組のご案内
「古事記ガール 日向路を旅する」 (再放送)NHK BSプレミアム 8月21日(水)正午〜13時 
 内容は、高千穂含め、宮崎県全般です。 → 前回放送された時の番組の感想など 

「日本の名峰絶景探訪・神々が住む・高千穂峰」 BSTBS 6月8日(土)21:00〜 
タイトルは、高千穂峰ですが、高千穂町の国見ヶ丘等も紹介すされます。 → 過日 感想ページ作成

国見ヶ丘の整備事業と春の雲海 視界も大幅に良くなり、柵が新しくなったり・ベンチなど追加されました。(3/30記)

[2012年の記録 アーカイブ]

■高千穂の紅葉。雲海のシーズンも終わりのようです。(2012/11/29記) 
■2012年11月16日の雲海 → ライブカメラをキャプチャしたもの(日の出6:55、気温が低すぎたか、少し薄い感じ)
■動画 雲海とご来光 (30秒程度ですが・・・) → Youtubeにアップ
 雲海の国見ヶ丘で浅野温子さん 2012年10月撮影 二枚追加 ニニギ像 / 展望東屋から→場所

ニニギノミコト像雲海 東屋より

■2012年8月16日 ネットワークカメラで見る限り、雲海らしきもの出ておりました。→ 高千穂観光ニュース記事参照。
下記3枚は、国見ヶ丘設置のネットワークカメラをキャプチャした画像です。(拡大します。)
2012年8月16日 雲海 ネットワークカメラキャプチャ画像 012012年8月16日 雲海 ネットワークカメラキャプチャ画像 042012年8月16日 雲海 ネットワークカメラキャプチャ画像 05

■月刊ムー 6月号 古事記関連記事背景に当方撮影、国見ヶ丘の雲海が掲載。 (詳細

2011年の記録(アーカイブ)

10月31日の雲海 (10月31日の高千穂Webカメラの画像を掲載) その合成動画(flash)
地元紙・宮崎日日新聞によると、9月28日(水)朝、今季初の雲海が確認されたようです。 → 記事リンク
2011年9月19日 今季も雲海が出始めています。 → 写真(Webカメラキャプチャ)
2011年8月13日 サルスベリ(百日紅)の花が見頃です。
2011年5月20日 雲海出てましたよ〜(ライブカメラにて確認)
(情報) 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に ★国見ヶ丘が panorama(眺望)で掲載されました。
2011年2月、国見ヶ丘に雲海の写真を配したモニュメントが建立されました。 (当方写真提供)
モニュメント記載の英語・中国語・韓国語については別ページに記載→ 英語中国語韓国語

2010年の記録
2010年はじめての雲海は9月17日、今季初の、高千穂の雲海、二回目は9月29日でした。
(過去の最初の雲海:2009年 10月11日、2008年 10月2日、2007年 10月3日 2006年 9月24日)



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日の出の目安時間・日の出位置 (アバウトです ^^;)

10月上旬 6:10  11月上旬 6:30  12月上旬 7:00
10月中旬 6:20  11月中旬 6:50  12月中旬 7:10
10月下旬 6:30  11月下旬 7:00  12月下旬 7:20

雲海時期 日の出位置の目安

Kunimigaoka Cloud Ocean

The summit of this hill is 513 meters above sea level, and has views of both Mt. Sobo, and Mt. Aso. On early-spring and late-autumn mornings, or when there is a big difference between the maximum and minimum daily temperatures, the dramatic Cloud Ocean can be seen.
Kunimigaoka

高千穂の雲海 国見ヶ丘より

雲海 ご来光

国見ヶ丘より見る雲海 ご来光

高千穂の雲海



国見ヶ丘 紅葉

11月 朝日に照らされた紅葉と雲海

瓊々杵尊(ににぎのみこと)と大鉗小鉗(おおくわおくわ)

瓊々杵尊(ににぎのみこと)と大鉗小鉗(おおくわおくわ)

国見ヶ丘のサルスベリの花 8月中旬

8月 国見ヶ丘の大きなサルスベリの木が花をつける。サルスベリは花期が長く長い間 楽しめます。



2010年11月18日 画像追加 下記2枚 (高千穂の紅葉2010のページにも他に二枚掲載してます。)
2010年は、2日間行きましたが、雲海は出ませんでしたので、天香具山(あまのかぐやま)の写真を2枚。 
天香具山(あまのかぐやま)は、町の左の方向にあります。一際特徴のある山ですのですぐわかると思います。

天香具山(あまのかぐやま) 00天香具山(あまのかぐやま) 01
天香具山(あまのかぐやま)にまつわるお話  参照元 「ひむか神話街道50の物語集」
古事記によると、アメノウズメは、天香具山のヒカゲカズラをたすきにして肩にかけ、天香具山のマサキカズラを丸くたばねて冠とし、天香具山の笹(ささ)の葉を手に持って、天の岩屋の前で踊(おど)ったとされ、高千穂の夜神楽三十三番のうち、「岩戸五番」の「柴引」では、岩戸開きの神事のためにフトダマノミコトが天香具山からサカキを根こそぎ抜いてきて岩戸の前に飾る舞が演じられます。  道の駅高千穂にあるアメノウズメの像(写真) 

分け入っても分け入っても青い山 / 種田山頭火
大正15年(1926年)行乞流転の旅に出た種田山頭火のこの句は、馬見原から高千穂へゆく途中の作であろうといわれています。
高千穂神社奥の遊歩道沿いに、この種田山頭火の句碑があります。
2007年11月追加画像3枚
2007年11月追加 国見ヶ丘より見た高千穂の町2007年11月追加 雲海に登る朝日 012007年11月追加 雲海に登る朝日 02

国見ヶ丘にのぼる陽が・・・♪ → 北山たけしさんの「高千穂峡」にも歌われております。

雲海 国見ヶ丘 01雲海 国見ヶ丘 04雲海 国見ヶ丘 03

雲海 国見ヶ丘 06雲海 国見ヶ丘 15雲海 国見ヶ丘 17

上記をまとめたものプラスα画像、雲海の説明のある当サイト内カメラ写真関連雲海ページ




高千穂の雲海の壁紙
雲海1 雲海2 雲海3  ハイビジョンワイドモニター用壁紙

ネットワークカメラ(ライブカメラ)関連 
国見ヶ丘のライブカメラ(高千穂町提供) → 高千穂町のライブカメラに関する当ブログ記事
ライブカメラの静止画(旧タイプ携帯電話向け)→ http://118.21.109.43:50000/mobile

高千穂宿泊情報 高千穂のホテル旅館民宿案内ページ




国見ヶ丘より見た雲海

(2005秋〜2008冬撮影:各拡大画像はクリックすると新しいウインドウで別ページで開きます。)
雲海 パノラマ 拡大ページあり。
上記雲海のパノラマ写真はパソコンのワイドモニター用壁紙もあります。
宮崎県で撮影した写真の壁紙ワイドモニターページ

はるかなる神代はここに創まりぬ 高千穂村の山 青くして

この日の雲海は素晴らしく、写真愛好家も大満足だったことでしょう。

国見ヶ丘の画像(画像は800pix〜に拡大します)

国見ヶ丘より高千穂方面を見る。

国見ヶ丘 パノラマ
国見ヶ丘の標国見ヶ丘よの標識。阿蘇、椎葉、高千穂

国見ヶ丘に建つ瓊々杵尊(ニニギノミコト)の石像


国見ヶ丘 ニニギノミコト達の像 逆光で。国見ヶ丘 ニニギノミコト達の像 ありがちな写真


国見ヶ丘から見た朝日 01 2008年1月撮影国見ヶ丘から見た朝日 02 2008年1月撮影


  この像は「神楽酒造」の先代社長が、町へ寄贈したものとの事です。
瓊々杵尊(ニニギノミコト)の石像の碑に書かれた文の紹介

日向風土記逸文(ひゅうがふどきいつぶん)

日向の風土記に曰(い)はく 臼杵の郡(こおり)の内 知鋪の郷(ちほのさと)
天津彦々瓊々杵尊(ににぎのみこと)天の磐座(あまのいわくら)を離れ
天の八重雲を排(おしわ)けて 稜威(いず)の道別(ちわ)き道別きて
日向の高千穂の二上(ふたがみ)の峯に天降(あも)りましき
時に 天暗冥(てんくら)く 夜晝別(よるひるわ)かず 人物道(ひとみち)を失ひ
物の色別き難かりき ここに、土蜘蛛(つちぐも)あり
名を大鉗小鉗(おおくわおくわ)と曰ふもの二人ありて奏言(もう)しけらく
「皇孫の尊(すめみまのみこと) 尊の御手(おんで)を以(も)ちて 稲千穂(いねちほ)を抜きて
(もみ)となし 四方に投げ散らしたまはば必す
開晴(あか)りなむ」とまおしき 時に大鉗等の奏(もう)ししが
如く 千穂の稲を搓(も)みて籾と為(な)して
投げ散らしたまひければ 即ち 天開晴(そらあか)
日月照(にちげつて)り光きき 因りて高千穂の二上の峯と
(い)ひき 後(のち)の人 改めて知鋪(ちほ)と號(なず)

訳文(日本古典文学大系風土記)による
天の磐座-----高天原の御座所
稜威の道別きに道別きて-----威風堂々と道をひらいて
土蜘妹------土地の勢カ者

高千穂 国見ヶ丘 雲海見学ポイント 概略図 以下は、わかりやすくした内容

高千穂の名の起こり

ニニギノミコトが高千穂の二上峰(ふたがみのみね)に降り立った際には、空は夜のようにくもってまわりは何も見えませんでした。
ニニギノミコトが困(こま)っているところへ、大はし、小はしと名乗る二人の者(土地の豪族)が現れ、
 「あなた様の尊(とうと)い手で千本の稲穂(いなほ)をつみ、その籾(もみ)をしごいておまきになれば、必ずや空は晴れることでしょう」と申し上げました。
 ニニギノミコトは二人の言うとおり、千本の稲穂をつみ、その籾をしごいてまいたところ、たちまち天地が開け、日の光が輝(かがや)き、無事に高千穂の里に着くことができたということです。
それで、この地を「千穂」というようになり、その上にニニギノミコトの尊さを意味する「」の字を付けて「高千穂」と呼ぶようになったと言われています。

 (ひむか神話街道50の物語集より引用)
右図は雲海の一般的な見学場所です。さらに100m程、先(図中上側)に歩いて行くと、視界が開けた場所に出ます。
棚田等を見ることが出来ますし、また違った風景が広がりますので、時間があれば、後で見学すると良いかと思います。


高千穂国見岳より見る阿蘇の涅槃像


高千穂の雲海を見る国見ヶ丘から、逆側、阿蘇山方面を見ると雲海に浮かんだ、お釈迦様の姿に似た阿蘇の涅槃像を見る事が出来ます。
阿蘇の大観峰も阿蘇の涅槃像を見るポイントですが、国見ヶ丘は逆側からの涅槃像を見る事の出きるポイントでもあります。
阿蘇山、右の根子岳が顔、その左高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳がひざに例えられております。
高千穂国見岳より見る阿蘇の涅槃像

高千穂町 ネットワークカメラ画像をキャプチャしたもの。
The summit of this hill is 513 meters above sea level, and has views of both Mt. Sobo, and Mt. Aso. On early-spring and late-autumn mornings, or when there is a big difference between the maximum and minimum daily temperatures, the dramatic Cloud Ocean can be seen.


国見ヶ丘にある俳句碑から


河波野青畝旬碑
豊の田の中に高千穂峡がある

豊の田即ち実り田のことであり、その奥に豊葦原瑞穂国の意を含む国見ヶ丘より見渡すと、限りなく広がる稲穂の波は、日本国中を見渡した様な雄大な景観であるが、その実った田の中に数千年の歴史とともに流れる五ヶ瀬川があり、それが渓谷美を誇る高千穂峡を造っている。
国見ケ丘の眺望を力強く表現している句である。

下村梅子句碑
野火立つや肥の国豊の国なれば

野焼の煙の見える向うに肥後の国があり、その国は、昔から豊かに実る田を広大に持つと云われる。この国見ケ丘に立ち、その肥後の彼方を見るていると、神代の昔建磐龍命が祖宗の歴史のあるこの国見ケ丘から肥後の国を望まれたことが偲ばれる。
命は、神武天皇の御孫であり、後に阿蘇に入り、阿蘇明神となった。
繊細な感覚で国見ケ丘の景観をのべている。

句の解説は平成三年発行高千穂町観光史より一部引用    

高千穂の雲海 と 神楽 (コラージュ)

-高千穂町の主な祭りなど。

日程は、例年同様かと思います。(土日祝にあわせるケースが多いかと。)
最新情報は、高千穂町Webサイトの年間行事予定表等を参考にしてください。

1〜2月 鬼の目はしらかし 主に本組公民館
旧暦12月3日 猪掛祭 高千穂神社
2月11日 神話の高千穂建国まつり
4月 天岩戸温泉桜祭り
4月16日 高千穂神社春季大祭 
4月中旬 神話の里高千穂マラソン大会
5月2日・3日  天岩戸神社春季大祭
5月3日 祖母山山開き
6月中旬 山附渓谷ほたるまつり
7月夏休み期間頃 高千穂峡真名井の滝ライトアップ
9月22日・23日 岩戸神社秋季大祭
10月第一週 土日 正調刈干切唄全国大会予選/本選
10月体育の日 くしふる神社大祭
11月3日 天岩戸夜神楽三十三番大公開祭(天岩戸神社)/ 宮崎ウエストン祭
11月22日・23日 神話の高千穂夜神楽まつり(高千穂神社)
11月 上岩戸紅葉まつり
11月中旬〜翌年2月 高千穂の夜神楽
 平成23年度(2011年11月〜2012年2月)高千穂の夜神楽日程表 → 高千穂町WebSiteへリンク 
宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等の紹介
宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画の紹介
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画

雲海を期待しつつ、早朝、静けさの中にいると 今にも、神々が降りてきそうなそんな感じのする ところでした。
 でも・・ 天孫降臨の地は国見ヶ丘ではありません(~~;)
 高千穂に秋にいらしたら・・是非、雲海をご覧下さい。 感動しますよ 〜 

近年、雲海のシーズンになると・・多い日はこんな感じでして・・ 静けさはありませんね(^^;) 2011年秋の画像です。

見学者のイメージ 高千穂ライブカメラ (国見ヶ丘) 

このページが、皆様の高千穂観光、高千穂旅行の参考、きっかけになれば幸いです。

高千穂観光スポット 〜 国見ヶ丘 (宮崎県高千穂)


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-2005/04-2014/01

みやざき
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このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県 を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。

まだまだ、紹介しきれておりません。
宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。
WEB(写真)では伝えきれません!

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