|
国見ヶ丘・くにみがおか (宮崎県高千穂) Kunimigaoka Cloud Ocean (Takachiho Town)MapionMap GPS N=32.42.54 /E=131.16.48 辺り 高千穂の街から車で10分程度です。 高千穂町街中心部からのタクシー料金 概算1360円 (22時-5時は深夜料金・二割増) 神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事です。 |
|
New 10月31日の雲海 (10月31日の高千穂Webカメラの画像を掲載) その合成動画(flash) 地元紙・宮崎日日新聞によると、9月28日(水)朝、今季初の雲海が確認されたようです。 → 記事リンク 2011年9月19日 今季も雲海が出始めています。 → 写真(Webカメラキャプチャ) 2011年8月13日 サルスベリ(百日紅)の花が見頃です。 2011年5月20日 雲海出てましたよ〜(ライブカメラにて確認) 2011年2月、国見ヶ丘に雲海の写真を配したモニュメントが建立されました。 (当方写真提供) モニュメント記載の英語・中国語・韓国語については別ページに記載→ 英語・中国語・韓国語 2010年はじめての雲海は9月17日、今季初の、高千穂の雲海、二回目は9月29日でした。 (過去の最初の雲海:2009年 10月11日、2008年 10月2日、2007年 10月3日 2006年 9月24日) 日の出の目安時間 10月上旬 6:10 11月上旬 6:30 12月上旬 7:00 10月中旬 6:20 11月中旬 6:50 12月中旬 7:10 10月下旬 6:30 11月下旬 7:00 12月下旬 7:20 Kunimigaoka Cloud Ocean ![]() ![]() ![]() ![]() 11月 朝日に照らされた紅葉と雲海 ![]() 8月 国見ヶ丘の大きなサルスベリの木が花をつける。サルスベリは花期が長く長い間 楽しめます。 2010年11月18日 画像追加 下記2枚 (高千穂の紅葉2010のページにも他に二枚掲載してます。) 2010年は、2日間行きましたが、雲海は出ませんでしたので、天香具山(あまのかぐやま)の写真を2枚。 天香具山(あまのかぐやま)は、町の左の方向にあります。一際特徴のある山ですのですぐわかると思います。 ![]() ![]() 天香具山(あまのかぐやま)にまつわるお話 参照元 「ひむか神話街道50の物語集」
2007年11月追加画像3枚古事記によると、アメノウズメは、天香具山のヒカゲカズラをたすきにして肩にかけ、天香具山のマサキカズラを丸くたばねて冠とし、天香具山の笹(ささ)の葉を手に持って、天の岩屋の前で踊(おど)ったとされ、高千穂の夜神楽三十三番のうち、「岩戸五番」の「柴引」では、岩戸開きの神事のためにフトダマノミコトが天香具山からサカキを根こそぎ抜いてきて岩戸の前に飾る舞が演じられます。 道の駅高千穂にあるアメノウズメの像(写真) 分け入っても分け入っても青い山 / 種田山頭火 大正15年(1926年)行乞流転の旅に出た種田山頭火のこの句は、馬見原から高千穂へゆく途中の作であろうといわれています。 高千穂神社奥の遊歩道沿いに、この種田山頭火の句碑があります。 ![]() ![]() ![]() 国見ヶ丘にのぼる陽が・・・♪ → 北山たけしさんの「高千穂峡」にも歌われております。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上記をまとめたものプラスα画像、雲海の説明のある当サイト内カメラ写真関連雲海ページ 高千穂の雲海の壁紙 雲海1 雲海2 雲海3 ハイビジョンワイドモニター用壁紙 国見ヶ丘のライブカメラ(高千穂町提供) → 高千穂町のライブカメラに関する当ブログ記事 ■高千穂宿泊情報 高千穂のホテル旅館民宿案内ページ 国見ヶ丘より見た雲海(2005秋〜2008冬撮影:各拡大画像はクリックすると新しいウインドウで別ページで開きます。)![]() 上記雲海のパノラマ写真はパソコンのワイドモニター用壁紙もあります。 →宮崎県で撮影した写真の壁紙ワイドモニターページ はるかなる神代はここに創まりぬ 高千穂村の山 青くして 国見ヶ丘の画像(画像は800pix〜に拡大します) |
| |
|||
![]() |
|||
宮崎県の特産品等をお取り寄せ宮崎牛やマンゴー、冷汁など宮崎の特産品をお取り寄せ! みやざき便.com |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
国見ヶ丘に建つ瓊々杵尊(ニニギノミコト)の石像![]() ![]() ![]() ![]() 瓊々杵尊(ニニギノミコト)の石像の碑に書かれた文の紹介
日向風土記逸文(ひゅうがふどきいつぶん) 日向の風土記に曰(い)はく 臼杵の郡(こおり)の内 知鋪の郷(ちほのさと) 天津彦々瓊々杵尊(ににぎのみこと)天の磐座(あまのいわくら)を離れ 天の八重雲を排(おしわ)けて 稜威(いず)の道別(ちわ)き道別きて 日向の高千穂の二上(ふたがみ)の峯に天降(あも)りましき 時に 天暗冥(てんくら)く 夜晝別(よるひるわ)かず 人物道(ひとみち)を失ひ 物の色別き難かりき ここに、土蜘蛛(つちぐも)あり 名を大鉗小鉗(おおくわおくわ)と曰ふもの二人ありて奏言(もう)しけらく 「皇孫の尊(すめみまのみこと) 尊の御手(おんで)を以(も)ちて 稲千穂(いねちほ)を抜きて 籾(もみ)となし 四方に投げ散らしたまはば必す 開晴(あか)りなむ」とまおしき 時に大鉗等の奏(もう)ししが 如く 千穂の稲を搓(も)みて籾と為(な)して 投げ散らしたまひければ 即ち 天開晴(そらあか)り 日月照(にちげつて)り光きき 因りて高千穂の二上の峯と 曰(い)ひき 後(のち)の人 改めて知鋪(ちほ)と號(なず)く 訳文(日本古典文学大系風土記)による 天の磐座-----高天原の御座所 稜威の道別きに道別きて-----威風堂々と道をひらいて 土蜘妹------土地の勢カ者
以下は、わかりやすくした内容高千穂の名の起こり ニニギノミコトが高千穂の二上峰(ふたがみのみね)に降り立った際には、空は夜のようにくもってまわりは何も見えませんでした。 ニニギノミコトが困(こま)っているところへ、大はし、小はしと名乗る二人の者(土地の豪族)が現れ、 「あなた様の尊(とうと)い手で千本の稲穂(いなほ)をつみ、その籾(もみ)をしごいておまきになれば、必ずや空は晴れることでしょう」と申し上げました。 ニニギノミコトは二人の言うとおり、千本の稲穂をつみ、その籾をしごいてまいたところ、たちまち天地が開け、日の光が輝(かがや)き、無事に高千穂の里に着くことができたということです。 それで、この地を「千穂」というようになり、その上にニニギノミコトの尊さを意味する「高」の字を付けて「高千穂」と呼ぶようになったと言われています。 (ひむか神話街道50の物語集より引用) 右図は雲海の一般的な見学場所です。さらに100m程、先(図中上側)に歩いて行くと、視界が開けた場所に出ます。 棚田等を見ることが出来ますし、また違った風景が広がりますので、時間があれば、後で見学すると良いかと思います。 |
高千穂国見岳より見る阿蘇の涅槃像高千穂の雲海を見る国見ヶ丘から、逆側、阿蘇山方面を見ると雲海に浮かんだ、お釈迦様の姿に似た阿蘇の涅槃像を見る事が出来ます。 阿蘇の大観峰も阿蘇の涅槃像を見るポイントですが、国見ヶ丘は逆側からの涅槃像を見る事の出きるポイントでもあります。 阿蘇山、右の根子岳が顔、その左高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳がひざに例えられております。 ![]() The summit of this hill is 513 meters above sea level, and has views of both Mt. Sobo, and Mt. Aso. On early-spring and late-autumn mornings, or when there is a big difference between the maximum and minimum daily temperatures, the dramatic Cloud Ocean can be seen. 国見ヶ丘にある俳句碑から河波野青畝旬碑 豊の田の中に高千穂峡がある 豊の田即ち実り田のことであり、その奥に豊葦原瑞穂国の意を含む国見ヶ丘より見渡すと、限りなく広がる稲穂の波は、日本国中を見渡した様な雄大な景観であるが、その実った田の中に数千年の歴史とともに流れる五ヶ瀬川があり、それが渓谷美を誇る高千穂峡を造っている。 国見ケ丘の眺望を力強く表現している句である。 下村梅子句碑 野火立つや肥の国豊の国なれば 野焼の煙の見える向うに肥後の国があり、その国は、昔から豊かに実る田を広大に持つと云われる。この国見ケ丘に立ち、その肥後の彼方を見るていると、神代の昔建磐龍命が祖宗の歴史のあるこの国見ケ丘から肥後の国を望まれたことが偲ばれる。 命は、神武天皇の御孫であり、後に阿蘇に入り、阿蘇明神となった。 繊細な感覚で国見ケ丘の景観をのべている。 句の解説は平成三年発行高千穂町観光史より一部引用 |
![]() |
日程は、例年同様かと思います。(土日祝にあわせるケースが多いかと。) |
近年、雲海のシーズンになると・・多い日はこんな感じでして・・ 静けさはありませんね(^^;) 2011年秋の画像です。
このページが、皆様の高千穂観光、高千穂旅行の参考、きっかけになれば幸いです。 高千穂の観光地・神社巡りなどはやはりレンタカーが便利です。
高千穂観光スポット 〜 国見ヶ丘 (宮崎県高千穂)The contents of this site are written in Japanese only Please use English translationsite. -2005/04-2011/11 |
![]() PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真 宮崎の観光、旅行の参考になれば幸いです。 このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。 尚掲載された画像の使用に関しては→こちらを参照して下さい。
|
PhotoMiyazaki-宮崎観光写真について このページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡 ・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県 を紹介 するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。 宮崎県には良いところ・素晴らしい伝統・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません! 是非あなたも 「人も自然もぽっかぽか」 宮崎へいらしてください! リンクフリー 連絡不要・ブログ等からもリンク大歓迎です。 |