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宮崎の黄葉 去川のイチョウ国の天然記念物にも指定された宮崎市高岡町の去川のイチョウは毎年黄金色に
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黄葉の見ごろは例年11月下旬頃です。(イチョウは散っても絨毯を楽しめます。)この頃にには地域住民主体の手作りの大イチョウフェスティバルを開催したりしております。 [最新情報・履歴含む] New 2011年は病気で葉が落ちてしまったようで、今年はイベント・ライトアップはありません。 来年に期待しましょう。 2009年11月26日現在見ごろ(Peak)をむかえています。 写真追加4枚 2008年は11月29日に見ごろをむかえました。ブログ記事 夜は周囲が暗い為、はじめてライトアップを見学に車でいらっしゃる方が、間違ってイチョウの前の空き地に進入してしまうようです。 国道10号線から来ると、イチョウを左に見て右側に上って行く道があり、10m程登ると、そこが去川のイチョウの駐車場(右図中Pと表記)です。 去川小学校前に去川の関跡(宮崎県指定史跡)があります。 去川のイチョウから関所跡までは約500mです。 去川の関所跡には専用駐車場がありません、車は国道10号線の路肩(200-300m先に広くなった部分があります)に駐車して歩きます。 (尚、去川の関所跡は門柱礎石と標識、説明の看板があるだけです。) 朝の去川のイチョウ駐車場側からイチョウの木を見ると、朝は完全に逆光、13時〜14時頃が順光となります。 ![]() |
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![]() ![]() ![]() ![]() 宮崎市西部に位置する高岡町去川は、天正年間(1573-1591)から約300年の間、薩摩藩の三街道の一つ、薩摩街道(高岡筋)の関所として栄えたところです。 |
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(写真4枚追加) 2009年に撮影した去川のイチョウの写真2009年はイチョウの葉も一番付いて、黄葉の具合も一番良い時期に来る事が出来ました。 アングルもマンネリ気味に付き、違うものをと・・、2枚は去川小学校近くの道路より撮ってみました。 余談:今年、去川小学校は、近くの小学校へ統合、廃校となっております。なんだか寂しいですね。 ![]() ![]() ![]() |
去川のイチョウのライトアップ写真ライトアップされたイチョウを撮影しましたので数枚紹介します。 昼間のイチョウとは違った雰囲気、幻想的です。 いつも葉が散り始めた後に出かけるので、この年は少し早めに出かけました。 結果・・・ まだ全部黄葉してないようでした。 ![]() ![]() ![]() |
2006年に撮影した去川のイチョウ2006年はここ数年で一番葉の付きが良かったようです。一面黄色の絨毯でした。 ブログ → ひむかブログより「去川の大イチョウ」 ![]() ![]() |
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イチョウの木より山側の遊歩道を少し上がると紅葉の綺麗なポイントがある。 これはナンテンの紅葉?であろうか?? ![]() ![]() |
去川のイチョウ関連外部リンク紅葉の秋、高岡去川を巡る。市広報みやざき2006年11月号以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より引用 (2005.11.30現在のもの)
学名 Ginkgo biloba L. 和名 イチョウ 英名 Ginkgo イチョウの樹皮イチョウ(銀杏、公孫樹、学名:Ginkgo biloba Linne)はイチョウ科に属する裸子植物の一種で、イチョウ類では唯一の現存種である。 中生代ジュラ紀の頃には、世界的に分布していたことが化石からわかっているが、現在では中国にのみ生き残った、「生きている化石」である。ただし、真の自生地については定かでないが、もっとも有力なのが現在の安徽省宣城県付近で、11世紀初めに当時の北宋王朝の都があった開封に移植されたと言われている。 日本に持ち込まれたのは当然それ以後の事であり、平安後期から鎌倉時代にかけてとされている。 1323年に当時の元の寧波から日本の博多に航行中に沈没した難破船の調査において銀杏が発見されている。 現在では全国で栽培されている。 ヨーロッパには1693年、長崎からケンペルにより再び持ち込まれた。 現在はヨーロッパおよび北アメリカでも植栽される。 落葉樹で、成長すると巨木になる。街路樹として植えられることも多い。 アヒルの足のような形の葉は、秋には黄色く黄葉する。 また、大木では枝から垂れ下がった円錐形の突起を生じる場合があり、乳イチョウなどと呼ばれる。 雌雄異株であるため、雌木と雄木があり、銀杏は雌木にのみなる。 イチョウの実は銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)といい、茶碗蒸しなどの具に使われたり、酒の肴としても人気がある。 木自体のことも「銀杏」と書く。 西洋語での表記 "Ginkgo" は、西洋人が「ぎんきょう」を聞こえたままに書き写したもの("Ginkyo")を誤記したものである。(ヨーロッパの一部ではkgoと書いてkyoと読む地域があることから,誤りではないという説もある。) ゲーテの西東詩集にも "Ginkgo" という言葉が登場している。 -----以下略 引用終わり 以降くわしくはは→ こちらで (参考)宮崎県の巨樹の定義 そのほかの宮崎の秋の写真えびの高原六観音池の紅葉 えびの高原へのルート沿いで撮影した紅葉 えびの市クルソン峡周辺で撮影した紅葉 高千穂峡の紅葉 北郷町で撮影した紅葉 青井岳温泉の紅葉 鰐塚渓谷の紅葉 スッコン谷渓谷の紅葉 生目神社のイチョウ イロハモミジの巨木の紅葉(北郷町) 高千穂 竜ヶ岩の滝の紅葉 五ヶ瀬町 白滝の紅葉 見立渓谷の紅葉 鹿川渓谷の紅葉 大浪池の紅葉 霧島の紅葉 当サイト内 巨樹ページ関連大久保のヒノキ(国指定天然記念物) 八村杉(国指定天然記念物) 瓜生野八幡神社の楠木(クスノキ)群 内海のアコウ(天然記念物) 宮崎神宮のオオシラフジ(天然記念物) 妻のクス(天然記念物) 上穂北のクス(天然記念物) 狭野杉(天然記念物) 去川の大イチョウ(国指定天然記念物) 生目神社のイチョウ 清武の大クス(船引神社)国指定天然記念物 北郷のイロハモミジ 佐賀県 川古の大楠の写真
2005/11/Up |
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