太陽
紅葉GIF(オリジナル)

宮崎の黄葉 去川の大イチョウ 

国の天然記念物にも指定された宮崎市高岡町の去川のイチョウ 毎年11月20日頃には黄金色に

宮崎県 去川のイチョウ 01去川のイチョウの場所
宮崎県宮崎市高岡町内山
地図:GoogleMap Mapfan Mapion
マップコード( 591 582 250)
緯度経度:N=31.54.38 E=131.13.40(日本地理系)
 国道10号線、去川小学校の脇を左折、約500m。
 (10号線左折信号部に標識があります)
国指定天然記念物去川のイチョウ
 (指定年月日 昭和10年12月24日)
みやざきの巨樹百選
この去川のイチョウは、島津藩主初代忠久公(1179〜1227年)が当時、薩摩街道であったこの地に植えられたものと伝えられています。
 この事から推定しますと、樹齢は約800年と考えられます。
去川のイチョウは幹がまっすぐ伸びた直幹形で、太い枝が少ないのが特徴です。
目通り幹囲は11.2m(九州一)、高さ約41m、枝張りは東に約10.3m、西に約13.0m、南に約10.2m、北に約16.1mあります。
雌株のイチョウで秋には多くの実をつけます。

平成5(1993)年の台風13号の襲来により、太枝の大部分が折れるという被害を受けましたが、平成6(1994)年に樹木蘇生治療を行い、現在は元気よく枝葉を伸ばして毎年素晴らしい黄葉を見せてくれます。
去川のイチョウの地図(アバウト)黄葉の見ごろは例年11月下旬頃です。(イチョウは散っても絨毯を楽しめます。)
この頃にには地域住民主体の手作りの大イチョウフェスティバルを開催したりしております。

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2016年 ライトアップ

11月15日(水)〜11月23日(水・祝)の期間、日没から20時までライトアップを行う予定とのこと。

去川大イチョウフェスティバル

高岡小学校児童による郷土芸能披露や甲冑の試着、新鮮な地どれ野菜を販売する軽トラ市などを開催。日時:11月20日(日) 9:30〜14:00
 チラシ

以下は過去の記事(アーカイブ)
2015年11月19日、NHKBSプレミアム「こころ旅」で火野正平さん、去川の大イチョウへ
2014年 去川大いちょうフェスティバル
11月23日(日)
もちつき大会やぜんざいの振舞い バンド演奏や踊り竹細工や特産品の販売なども。
11月15日〜30日は、大イチョウライトアップも予定(時間17:30〜20:00)
国道から大イチョウまでの道は狭いので、夜行かれる方は十分注意してください。

2012年のライトアップは30日まででしたが、28日のNHKローカルニュースによると、葉が散った為既に終えているようです。(11/28記)

2012年、11月15日よりライトアップが始まったようです。30日まで 時間17:30〜20:00
新聞によると、昨年の影響でしょうか・・葉はやや小ぶりとか。

2011年は病気で葉が落ちてしまったようで、イベント・ライトアップはありません。
来年に期待しましょう。

2009年11月26日現在見ごろ(Peak)をむかえています。 写真追加4枚
2008年は11月29日に見ごろをむかえました。ブログ記事

夜は周囲が暗い為、はじめてライトアップを見学に車でいらっしゃる方が、間違ってイチョウの前の空き地に進入してしまうようです。
国道10号線から来ると、イチョウを左に見て右側に上って行く道があり、10m程登ると、そこが去川のイチョウの駐車場(右図中Pと表記)です。
去川小学校前に去川の関跡(宮崎県指定史跡)があります。

去川のイチョウから関所跡までは約500mです。
去川の関所跡には専用駐車場がありません、車は国道10号線の路肩(200-300m先に広くなった部分があります)に駐車して歩きます。
(尚、去川の関所跡は門柱礎石と標識、説明の看板があるだけです。)


去川の大イチョウ


朝の去川のイチョウ


駐車場側からイチョウの木を見ると、朝は完全に逆光、13時〜14時頃が順光となります。
14時を過ぎるとと根元から陰って来ます。

宮崎県 去川のイチョウ 01-1 1024pix

宮崎県 去川のイチョウ 02宮崎県 去川のイチョウ 03
宮崎県 去川のイチョウ 04宮崎県 去川のイチョウ 05
宮崎市西部に位置する高岡町去川は、天正年間(1573-1591)から約300年の間、薩摩藩の三街道の一つ、薩摩街道(高岡筋)の関所として栄えたところです。


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 (写真4枚追加)

2009年に撮影した去川のイチョウの写真


2009年はイチョウの葉も一番付いて、黄葉の具合も一番良い時期に来る事が出来ました。
アングルもマンネリ気味に付き、違うものをと・・、2枚は去川小学校近くの道路より撮ってみました。
余談:今年、去川小学校は、近くの小学校へ統合、廃校となっております。なんだか寂しいですね。

去川のイチョウの写真 2009-01去川のイチョウの写真 2009-02

去川のイチョウの写真 2009-03去川のイチョウの写真 2009-04

去川のイチョウのライトアップ写真


ライトアップされたイチョウを撮影しましたので数枚紹介します。
昼間のイチョウとは違った雰囲気、幻想的です。
いつも葉が散り始めた後に出かけるので、この年は少し早めに出かけました。 
結果・・・ まだ全部黄葉してないようでした。
2008年撮影 去川のイチョウ ライトアップ写真 012008年撮影 去川のイチョウ ライトアップ写真 02a2008年撮影 去川のイチョウ ライトアップ写真 03

2006年に撮影した去川のイチョウ


2006年はここ数年で一番葉の付きが良かったようです。一面黄色の絨毯でした。 
ブログ → ひむかブログより「去川の大イチョウ

去川のイチョウ 2006年 02
去川のイチョウ 2006年 03去川のイチョウ 2006年 04

イチョウの木より山側の遊歩道を少し上がると紅葉の綺麗なポイントがある。 これはナンテンの紅葉?であろうか??
去川のイチョウ 2007年 01去川のイチョウ付近の紅葉(ナンテンでしょうか?) 2007年 02

 去川のイチョウ関連外部リンク

  紅葉の秋、高岡去川を巡る。市広報みやざき2006年11月号

(参考)宮崎県の巨樹の定義

宮崎県は県内の巨樹・古木・群落の分布状況、生育の状態及び生育環境の実態を調査し、その結果を1992年に発表した。 その調査に当たって「巨樹」の定義を、幹周りを基準とする大きな木、および樹齢を基準とする古い木の総称とし、その基準を次のように規定している。

〔1〕地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔2〕地上からの高さ1.2m未満で幹が分岐するものは、最も大きな幹の地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね2m以上で、他の幹周りとの合計がおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔3〕推定樹齢が100年を経ているもので、由緒ある樹木または珍しい樹木。

紅葉GIF(オリジナル)紅(黄)葉 宮崎県 去川のイチョウ

そのほかの宮崎の秋の写真


えびの高原六観音池の紅葉  えびの高原へのルート沿いで撮影した紅葉
えびの市クルソン峡周辺で撮影した紅葉 高千穂峡の紅葉 北郷町で撮影した紅葉 
青井岳温泉の紅葉 鰐塚渓谷の紅葉 スッコン谷渓谷の紅葉 生目神社のイチョウ 
イロハモミジの巨木の紅葉(北郷町) 高千穂 竜ヶ岩の滝の紅葉 五ヶ瀬町 白滝の紅葉 
 見立渓谷の紅葉 鹿川渓谷の紅葉 大浪池の紅葉  霧島の紅葉 



 

各画像はクリックすると800Pixへ拡大します。

2005/11/Up

みやざき
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