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上穂北の楠(クス)(西都市)の写真

国指定天然記念物 みやざきの巨樹百選のひとつ

-上穂北のクスの場所

 住所:宮崎県西都市大字南方 (国道219号線の南方交差点近く)
 地図 MAP N=32/07/36 E=131/23/44
 

-上穂北のクス(概要説明・現地案内板より)

南方神社の境内にそびえる上穂北のクスは、根廻り22m、樹廻り11.5m、高さ42mの巨木で推定樹齢1000年と言われている。
楠は地上6mのところで二股に分かれ、その南支幹は東方に横枝を出し、北支幹は11mの高さでさらに二股に分かれ直上、枝葉を繁らせている。

永年、歴史の流れを見つめてきた樹勢旺盛なこの古木は都萬神社境内の大楠とともに天然記念物として指定(昭和26年6月9日)を受けている。(現地案内板等より)

-上穂北のクス・南方神社の写真

 この大楠は幹根元の存在感が特に凄いです。
上穂北のクス 01西都市 南方神社

上穂北のクス 04上穂北のクス 05

上穂北のクス 03上穂北のクスと南方神社 06

(参考)宮崎県の巨樹の定義

宮崎県は県内の巨樹・古木・群落の分布状況、生育の状態及び生育環境の実態を調査し、その結果を1992年に発表した。 その調査に当たって「巨樹」の定義を、幹周りを基準とする大きな木、および樹齢を基準とする古い木の総称とし、その基準を次のように規定している。

〔1〕地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔2〕地上からの高さ1.2m未満で幹が分岐するものは、最も大きな幹の地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね2m以上で、他の幹周りとの合計がおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔3〕推定樹齢が100年を経ているもので、由緒ある樹木または珍しい樹木。




南方神社では毎年11月18日に神楽が奉納される。


詳細は→ 南方神楽のページ
神庭 12番 はさみ舞 16番 四方鬼神 9番 笠取鬼神
18番 一人剣 15番 神奈喜 22番 二人剣 27番 綱荒神
10番 岩貫 28番 綱切り 28番 綱切り 28番 綱切り




穂北神社でも同じ神楽が舞われております。

上穂北のクス(国指定天然記念物) 宮崎県西都市 


2008・10-11

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