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ミカイドウ(ナガサキリンゴ)とタカナベカイドウの写真宮崎県総合運動公園で撮影したミカイドウの写真、高鍋湿原で撮影したタカナベカイドウの写真を紹介します。(注記)タカナベカイドウ(もしかすると普通のカイドウかも?・・)紹介しておりましたが、当方のブログに寄せられた情報より再度検討すると・・・どうも このカイドウはミカイドウ(ナガサキリンゴ)のような気がします。再度現地へ出向き、確認の結果、1cm強の小さな実が付いている事も確認できました(写真掲載)よって、このページ内容を修正しました。(2009年5月29日) ミカイドウ(実海棠)バラ科 学名:Malus micromalus別名 ナガサキリンゴ(長崎林檎) 牧野富太郎が 1908年に学名を発表した栽培種。 果実は大きく直径 15〜18 ミリ。 一般ににカイドウと呼ばれているものはハナカイドウ(花海棠),ハナカイドウの花は下向きに咲くが、ミカイドウの花は上向に咲くのが特徴。 写真は宮崎市の「宮崎県総合運動公園」内、日本庭園前(風土記の丘公園内賽の河原の端付近)を歩いていて偶然見つけて撮影したものです。 当サイト関連ブログ記事 タカナベカイドウかも 壁紙画像 [各画像はクリックすると別ウインドウで1024pixに拡大します] |
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タカナベカイドウ(もしかすると普通のカイドウかも?・・)紹介しておりましたが、
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高鍋湿原で撮影したタカナベカイドウ等植物の写真を追加しておきます(^^;)タカナベカイドウ今回はタカナベカイドウを撮りたく出かけたのですが、時期を逃したようでかなり散っており、あまりよい写真は撮れませんでした。高鍋湿原のタカナベカイドウは湿原内にあるわけではなく、湿原の入口ゲート前左側にあります。 高鍋湿原は高鍋防災ダム(1968・昭和43年完成)堰堤工事の際、土砂を剥ぎ取った跡に周辺の山林の湧水がたまって出来た湿原で、公園化され 1998年・平成10年に初めて一般公開されたもの。 そろそろ終わりに近い時期、2008年4月に撮影した写真です。 タカナベカイドウはバラ科リンゴ属で高鍋地域特有のカイドウ。もともと、牛牧地区に自生し、土地の人から牟田桜(ムタザクラ)と呼ばれ親しまれていた。現在は高鍋、木城町を中心に、庭木などとして保存されている。 タカナベカイドウは天然記念物にも指定されているえびの高原のノカイドウの仲間ですが、高鍋地方特有のカイドウとされタカナベカイドウという名前になっている。成木は高さが3〜5メートル、葉張りは4〜6メートル。ほとんど高鍋町内でしか見ることができず、固有種の可能性がある。ノカイドウに比べ、蕾の時の色が真っ赤で鮮やかな色をしております。例年だと花期は3月末から4月初めです。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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