|
母智丘公園(もちお公園)Mochio Park宮崎県の桜の名所〜都城市〜GPS N=31/44/49 E=131/00/52 辺り JR日豊本線西都城駅から宮崎交通バス霧島神宮行き 15分、横市下車すぐ 都城ICから国道10号経由、県道31号を母智丘公園方面へ車で14km(都城市役所交差点を右折) |
|
| |
|||
![]() |
|||
宮崎県の特産品等をお取り寄せ宮崎牛やマンゴー、冷汁など宮崎の特産品をお取り寄せ! みやざき便.com |
母智丘公園(もちお公園)の桜 (日本の桜の名所100選) 写真2012年(平成24年)撮影写真を追加 7枚 圧巻 2Kmに及ぶ母智丘の桜並木
![]() 母智丘の桜は なんと言ってもこの2キロに及ぶ桜の並木道でしょう。是非歩いてみてください。 |
桜並木ごしに見る 霊峰高千穂峰![]() ![]() 桜並木途中に、霊峰高千穂峰が見えるところがあります。お見逃しなきよう。 この時期、都城盆地には、霞がかかる日が多いようです。 見えたらラッキー? |
![]() 左 母智丘の桜の写真といえばプロ・アマ・老若男女・皆ここで写す、お約束ポイント今年も写したっちゃが^^;) 右 ここの魅力は、公園や並木の桜だけではなく、神社周辺の桜も風景とマッチして見所の一つです。 以上 2012年追加写真でした。 |
以下は2012年以前に撮影したもの。 ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
母智丘公園(もちお公園)の 巨石群母智丘の巨石群についてこの丘の上一帯に散在する巨石群は火山の噴出による赤ボラで地中に埋まっていたものを明治3年の母智丘神社再興工事の時に発掘されたもので、古く石器時代にはこれらの巨石が丘の上に群立していたものと考えらています。 この付近から数多くの土器や石器が発見されていることからこの一帯は石器時代においては石材の採取場であったと想像されますが同時にこの付近にみられる巨石群は信仰の対象となっていたとも考えられ、いずれも神石として人々のいろんな願いごとがかなえられたと言い伝えられています。 (母智丘神社) 4月第1日曜は陰陽石祭りが行われる。 石峯稲荷明神稲荷大石は大昔より存在の石であり左右に出入口の穴があります。 穴の大奥は八畳敷と六畳敷位の洞窟になっており昔は白狐(びゃっこ)の巣であり、白狐は昔より奇(ふしぎ)な霊族を垂(た)れたまひ崇敬者の先導啓行(みちあんない)としていろいろと教へ導き諸業繁昌神功(いさお)たてまふ。 お神(やしろ)を改造し白狐を御霊(みたま)として奉る。 陰陽石陰石 周囲19.3m 高さ1.7m 安産縁結びの神石 陽石 周囲17.3m 高さ3.3m 陰石と同時に発掘された神石で陰石と同様安産と縁結びの神石とされている。 ![]() ![]() 陰陽石と言えば・・小林市にある陰陽石も見事(*~~*)です。 割裂神石高さ1.2m幅2.0mで割裂いたようになっているので割石とも称し、その割れた一部は東霧島神社(つまきりしま神社)にある割裂神石であるといわれています。タカオカミノカミを奉った巨石で祀った神石で昔からこの付近を掘り荒らすと大雨が降ると言い伝えられています。 (石峯稲荷明神および巨石関連の説明は現地案内板より引用した。) ![]() |
母智丘神社三島通庸(みしまみちつね)[当時の都城の地頭]が1870(明治3)年に建立した母智丘神社。 民治のかなめは敬神にありとの信念で郷社とし、豊受大神を奉祀。写真は境内と母智丘神社の拝殿。 関連参考リンク(宮崎県WebSite)→ みやざきの101人より 三島通庸(みしまみちつね) ![]() ![]() |
母智丘は遊歩道が整備されており、秋は彼岸花や紅葉も楽しめるようです。手軽にハイキング等にも最適です。
〜花のある宮崎〜「花旅みやざき」
|
![]() PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真 宮崎の観光、旅行の参考になれば幸いです。 このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。 尚掲載された画像の使用に関しては→こちらを参照して下さい。
|
PhotoMiyazaki-宮崎観光写真についてこのページは、宮崎県在住のページ開設者(MORIMORI)が 宮崎県の観光、宮崎県のお奨めスポット・宮崎県の名所・宮崎県の史跡・宮崎県の景色・宮崎県の花・宮崎県の美味しいもの・宮崎県の神楽等に代表される伝統芸能等々・・Webに掲載したの写真で宮崎県を紹介するサイト「PhotoMiyazaki-宮崎観光写真」の一ページです。 まだまだ、紹介しきれておりません。宮崎県には良いところ・美味しいものがたくさんあります。 WEB(写真)では伝えきれません!是非あなたも宮崎県へいらしてください! |