9月の阿蘇は、牧草はまだ緑豊かではあるが、ススキが穂をたれ夏から秋へと季節が変わりつつある事を感じさせてくれる。
数ある阿蘇の山の中でも均整のとれた米塚は私の好きな山、今回も立ち寄って撮影したが、ススキとまだ残る緑のバランスがまた違った景色を演出してくれていた。
この日は結構空気が澄んでおり、視界も利き、米塚の下側にある駐車場の高台から海を見る事が出来た。
今回撮影した場所はいずれも阿蘇山登山道路沿いです。
阿蘇山 冬の阿蘇山 大観峰 阿蘇のユウスゲ 阿蘇仙酔のミヤマキリシマ
個人/商用等で写真を使用したい場合には→
写真の使用についてをご覧ください。
草千里浜と噴煙をあげる阿蘇中岳の写真
通称、草千里は正式には草千里ヶ浜、烏帽子岳中腹に広がる直径約1kmの草原は阿蘇の一大シンボル。
奥に見える阿蘇中岳は噴煙を上げております。この日も阿蘇中岳上空にはガスがかかっておりました。

草千里ヶ浜と烏帽子岳の写真
阿蘇の烏帽子岳は阿蘇五岳の一つ。草千里ヶ浜の南に位置する。

米塚の写真
米塚(こめづか)は、阿蘇登山道路沿いにある
山頂がすり鉢状にくぼんだ80mの小さな山(火山)です。
現在は環境保護の目的で山周辺への立入規制が行われており、昔の美しい米塚の姿を取り戻しつつあります。

米塚 / 米塚と杵島岳の写真
米塚横の阿蘇登山道を少し下ると駐車場があります。
駐車場奥の遊歩道階段を十メートル程度登ると広場があり、ここから米塚と杵島岳等が望めます。
阿蘇外輪山とススキの写真 / 海が見えます。
ススキと外輪山の輪郭が綺麗でした。 / 視界の利く日は米塚下駐車場付近から海が見えます。
阿蘇の牧場の牛の写真
阿蘇の牧場の牛が道路沿いフェンスギリギリに来ていたので、刺激しないよう おそるおそる、かなり近くより撮影出来ました。
右の写真はノーファインダーで50cm位の距離、まじかで草を食むバリ、バリ、という音が印象的でした。
