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阿蘇神社の写真 〜熊本阿蘇観光〜

阿蘇神社 写真  01

阿蘇神社(あそじんじゃ) 

阿蘇神社の場所

阿蘇市一の宮町宮地3083-1 
MAP GPS N=32/56/40 E=131/07/06
駐車場は神社前の専用駐車場と、阿蘇一の宮門前街の有料駐車場

御祭神 阿蘇の開拓祖、健磐龍命(たけいわたつのみこと)(阿蘇大神)をはじめ十二神
創建 孝霊天皇9年(紀元前282年)
肥後国一の宮、旧官幣大社 末社は全国に500社を超える「阿蘇神社」の総本社。
阿蘇の火まつり 火振り神事宇奈利 (おんだ祭り) も有名。(ページ末にかんたんな解説記載)

阿蘇神社の国の重要文化財 
一の神殿、二の神殿、三の神殿、楼門。神幸門、還御門、含め6棟が国の重要文化財に指定されている。


阿蘇神社の大楼門 (日本三大楼門)

江戸末期の天保14(1843)年から嘉永2(1849)にかけて復興再建されたもの。様式は俗に二層楼山門式とよんでいます。
高さは約21m お宮の楼門として二階造りはユニークであり、これは仏教の影響とも考えられている。
屋根は当初は柿葺 大正6年に檜皮葺 昭和50年に銅板葺となっている。
竜頭の額は楼門の竣工を記念して弘化3年に奉納されたもの。
「阿蘇神社」と書かれた額もは有栖川熾仁親王【ありすがわたるひとしんのう】による御染筆。

参考まで日本三大楼門とは 阿蘇神社の他に茨城県の鹿島神社の楼門福岡県の箱崎宮の楼門

阿蘇神社 写真 02 阿蘇神社 写真 03

阿蘇神社 写真 08
阿蘇神社 写真 04阿蘇神社 写真 05



阿蘇神社 写真 06

高砂の松(縁結びの松)



阿蘇神社の26代宮司阿蘇大宮司友成卿が、1060年前、宮中参内のため今日に上がった折に、播州尾上で縁起のよい松に詣でその実を持ち帰り植えたものと伝えられている。
以来植え替えをしながら大切に育ててきたものだそうです。
女性は右から2回まわる、男性は左から2回まわる。


阿蘇神社 写真 09

願かけ石


由来
往時(2000年前)祭神健磐龍命(阿蘇大神)がもろもろの願いをこめて祖神の霊に額づかれたという。
これは当時の「霊場の岩石」の一部といわれ古来(昔)より神石として保存されてきた。
なお祈念にあたっては先ず心に願いごとを念じこの神石を撫でること3度、さらに願いごとを唱えるべしとある。(現地案内板より一部引用)

神の泉

湧き出ずる水は、美味豊潤な神の泉として珍重され不老長寿の水として多くの人々に飲用されています。

阿蘇神社参道

横に伸びている約130mの参道ではさまざまな祭りの舞台となる。9月の田の実神事では流鏑馬も行われる。

阿蘇神社 写真 11阿蘇神社 写真 12

第一神稜の神杉

樹齢約800年だそうです、落雷による火災で残念ながら現在は幹下部だけです。

阿蘇神社 写真 13
阿蘇神社 写真 10

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御田植神幸式(おたうえしんこうしき)

国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕神事」の一つ。
祭神が稲の生育を見て回る神事で、地元では「おんだ祭」と呼ばれ、親しまれている。
4基のみこしや神への供え物を頭に載せた白装束の女性ら200人の行列が神社を出発、青田のそばを厳かに歩く。
休憩所と神社では、みこしを田に見立てて、見物客らが稲の苗を次々と投げ、豊作を祈願する。

火振り神事

田作り祭の中で行われる神事。吉松宮から妃神を迎えて夫婦になる儀式を挙げた後、御輿に乗って巡行し、参道へ集まった人々は茅の松明に火をつけた迎え火を振って祝う。国指定重要無形民俗文化財


当サイト内阿蘇神社関連ページ → 青井阿蘇神社(熊本県人吉市)



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