日本一の規模、本数 宮崎県高鍋町のひまわり(持田染ヶ岡地区のヒマワリ畑)
11 million Sunflowers of a Cabbage Field / Takanabe town Somegaoka area
2019年 約80ヘクタールに 1,100万本!! 日本一のヒマワリ畑(でした。)
「キャベツ畑のひまわり祭り」「大規模なひまわり畑」は、2019年 10年間を節目に終了しました。
現在は、それぞれ農家さんが個別に緑肥としてのひまわりを育てているのみです。
このページは当時の記録を一部アーカイブとして残しているものです。
このページをご覧になる際は・・
「
何故 宮崎県高鍋町に日本一のひまわり畑が出現したのか」を、ご一読の上、ご覧になることをオススメします。
「高鍋染ヶ岡地区のひまわり」ページ索引
このページでは以下のような項目を紹介しております。該当部分へジャンプします。
|【01】
2016年「第7回きゃべつ畑のひまわり祭り」|【02】
2015年の情報等〜関連リンク|【03】
アクセス・場所・駐車場|【04】
見学の注意・留意事項|【05】
何故ここにヒマワリが|【06】
「内閣総理大臣賞」授賞などのニュース|【07】
面積・本数、日本一のヒマワリ|【08】
1,100万本は数えた?|【09】
2014年・2013年の記録|【10】
Youtube動画紹介|【11】
写真紹介|【12】
「たか鍋大使くん」|【13】
写真撮影アドバイス|【14】
パソコン用壁紙|【15】
「花旅みやざき」ポスター|【16】
宮崎県内でひまわりを見ることの出来るところ。|【17】
華やかな後には現実・・|【18】
周辺観光情報|
※ このメニューへの戻りは、項目右上にある
MENU▲ をクリックして下さい。
2016年「第7回きゃべつ畑のひまわり祭り」
主催:染ヶ岡地区環境保全協議会
協力:高鍋町、高鍋町観光協会、高鍋商工会議所、建設業協会高鍋支部、児湯農協協同組合
後援:宮崎日日新聞社
〔 ハイビジョンサイズ(1920pix)に拡大 〕
アクセスの情報 ヒマワリ畑・祭り当日の駐車場など
住所:宮崎県児湯郡高鍋町持田染ケ岡地区 (川南町との町境付近です。)
地図サイトへのリンク:
GoogleMAP 高鍋のヒマワリ畑
マップファン
Mapion 
(219 259 245)
緯度経度(日本測地系)
N=32.9.9.2 E=131.32.6.5 あたり。
駐車場:「きゃべつ畑のひまわり祭り」の二日間は、会場内の駐車場(170台分 駐車料金500円)、ルピナスパークに設けられた臨時駐車場(駐車無料)を利用します。ルピナスパークからはシャトルバス(小学生以上往復300円)が会場間を往復運行します。
会場内の駐車場は、混雑が予想されますので、ルピナスパーク駐車場&シャトルバスをご利用くださいとの事です。
祭り当日は、ヒマワリ畑そばの農道は歩行者専用となり、路上に特設休憩所などが出来、歩行者専用となります。現地案内に従ってください。
祭りの二日間以外は、畑に駐車場があればそこへ駐車、無き場合には農道の迷惑のならないところへ路肩駐車します。
ひまわり畑近くの道路、県道302号は終日駐車禁止です。
宮崎市方面・大分方面からは、高鍋ICまで東九州道で!!
※都農ICに近いPAは、宮崎PA / 川南PAです。
ICを出る前にトイレは済ませておきましょう。
「きゃべつ畑のひまわり祭」二日間は
ルピナスパークに臨時駐車場
〔 ひまわり畑概略地図 〕
公共交通機関でのアクセス
最寄の駅「JR高鍋駅」からタクシー
高鍋駅から約5Km、車で約8分です。
(
過去の関連情報は別ページにも)
見学の際の注意・留意事項など
とにかく、暑い時期ですので、
熱中症に注意! UV対策も!
帽子・日傘など持参、小まめに水分を取りつつ、見学してください。

気温や、駐車場の混雑などを考えると、
午前中の早い時間、もしくは夕方に出かけたほうが良いかも知れません。
履物は土埃の入りにくいもので!
畑の土は細かく、薄い生地の靴などは、歩いているだけで土が靴の中へ中に入って来ます。
畑の迷路など、舗装道以外に入る際には、水を通さないくらいの生地の靴をオススメします。
白い靴も汚れると思いますのでご用心。よって、
クロックスやサンダル履きはNG!
花見台(高見台)は、建物の工事現場等でよく目にする仮設足場で組んであります。安全上、定員20〜30名とのことです。確認してからお上がり下さい。見学者の多い時間帯は、適度な時間で交代を。フロアは一部網目なので、スカートの女性の方はご留意を(^^;)
祭りの日以外は、トイレはありませんのでご注意ください。
2015年、ひまわりの開花時期は? いつまで見ることが出来る?
祭りにあわせて種まきをしていますので、祭り頃が一番の見頃予定とは思いますが・・相手が自然だけに多少変わることも・・(過去に祭りが一週間延期となったこともあります。)
祭りが終わると、刈り取り作業が始まりますので、
一面のひまわりを見たいのでしたら、祭り当日もしくはその直前でしょうか。
祭り翌週末は、期待出来ないと思います。
例年、祭りの日は、ヒマワリの花を切って持ち帰り出来ます。ハサミと新聞紙などを持参すると良いです。車の方は、水あげ出来るように、容器と水を積んでおくと良いかもしれませんね。
何故に宮崎県高鍋町に日本一のひまわり畑が出現したのか
一帯は九州でも有数のキャベツや白菜の産地、この
ヒマワリは、
キャベツ栽培の緑肥に栽培されています。
ヒマワリには土壌中の菌根菌を増やして、ヒマワリ後に植える作物にリン酸吸収を促進させる効果があるようです。
又、キャベツは連作すると病気になりやすい傾向にある為、間にヒマワリを植え、
連作を避ける意味もあるそうです。
ひまわりキャベツができるまで(2013年に現地に設置されていた案内板を撮影したもの)
「ヒマワリ」は、元々は景観も良いことから一部の農家が2006年に植え始めたのが始まりとのことですが、規模も大きく
本格的に始まったのは2010年のことです。
2010年(平成22年)4月、宮崎県内で発生した家畜伝染病「口蹄疫」の際には、
高鍋町でも町内のすべての牛・豚を殺処分するなど、甚大な被害となり、それまで使っていた牛や豚の堆肥も移動制限等により、早い時期より使えなくなりました。
堆肥不足の対応、同時に、未曾有の大惨事により、町全体が悲しみ・活気をなくした中、
みんなを元気にすることはできないかと考えた農業後継者らが中心となり、緑肥として使用でき、景観の向上にも寄与すると考えられたヒマワリの植栽を発案、2010年8月、県道沿いの38ヘクタールの畑に約500万本のヒマワリを植栽したのでした。
一面に開花した
「ヒマワリ」に誰もが勇気付けられ年々、染ヶ岡地区のヒマワリ畑は広がって行ったのです。
現在は同地区環境保全協議会(橋本重美会長、150人)が取り組んでおり、2013年には
約30戸の農家が
75ヘクタールに約1000万本のヒマワリを植えるまでに規模を拡大、2014年からは
80ヘクタールに1,100万本までになりました。
NPO法人や商工団体、町観光協会、地元建設会社などと連携して、仮設の花見展望台(高見台)を設けたり、ひまわり迷路
(2012年は3コース・総延長約1キロ)を作ったり、「
きゃべつ畑のひまわり祭り」を開催するなど、地区をあげて盛り上げております。
※「口蹄疫」は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
広報たかなべ 2014年3月20日 NO.387より 一部引用させていただきます。
染ケ岡地区のキャベツ・白菜農家 大脇 直美さん
昨年行われた毎日新聞社主催の農や食、環境への思い、提言をつづる 「第41回毎日農業記録賞」の中で、
全国から寄せられた1,161編の中から最優秀賞を受賞
この町が暗く、沈んだ気持ちに包まれた口蹄疫のとき。日ごろから、強い絆で結ばれていたこの地域の人たちだからこそ、きゃべつ畑に「ヒマワリ」が生まれたのだと思います。
今では日本一の規模を誇るまで大きくなった「ひまわり祭」ですが、農家の力だけでは、イベントを継続することはできません。
農商工の連携や、表には見えないたくさんの人たちの協力、そしてイベントに来た人たちの笑顔に出会えるから、継続できるのだと思います。
自らの負担を省みず、ヒマワリを見ようと足を運んでくれる人たちのことだけを考えて協力してくれる地域の人たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。この思いをイベントに訪れた人にも伝えられるような祭りにしたいと思います。
染ケ岡地区環境保全協議会会長 橋本 重美さん
染ケ岡地区の地域保全・美化活動などを行いながら、「きゃべつ畑ひまわり祭」の実行委員長として、イベントの開催に尽力
口蹄疫の影響で、町全体が元気を失っているとき、農家の力でみんなを元気づけられるものはないかと考えました。そして思いついたのが、畑にすき込めば緑肥になる「ヒマワリ」をきゃべつ畑に植えて咲かせることでした。
暑い夏に、青空に向けて元気に花開いたヒマワリの美しさにとても感動しました。すると、自分たちと同じようにこのヒマワリを見て感動した町内の商業、工業を営む方など、たくさんの人たちが手伝ってくれるようになりました。
ここまで大きく成長できたのは、イベントで注目される前からずっと支え合ってきた地域のつながりと、それを築いてきた先輩方の力と教えがあったからだと思います。
これからも、みんなで協力しながら、一人でも多くの人に感動してもらえるイベントにしていきたいです。 /引用おわり
授賞などのニュース
■
平成26年度、農林水産祭 むらづくり部門 「内閣総理大臣賞 受賞」
キャベツ農家のまちづくり
受賞者 「染ヶ岡地区環境保全協議会」(
PDF:713KB)
■
全国の地方新聞社と共同通信社が設けた、地域再生大賞
第4回地域再生大賞の
「優秀賞」を「染ケ岡地区環境保全協議会」が授賞。
第41回毎日農業記録賞《一般部門》 最優秀賞を、農家らの女性でつくる農奥代表のキャベツ農家、大脇直美代表が授賞。
きゃべつ畑のひまわりに夢を託して 大脇直美さん 宮崎県高鍋町(毎日新聞サイトへリンク)
作付け面積・本数、日本一の規模のひまわり
作付面積80ヘクタールに1,100万本は“日本一のひまわり畑”だろうと思います。「日本一の規模のひまわり畑」とも言われている、「北海道雨竜郡北竜町 ひまわりの里」が、作付面積23.1ヘクタール 130万本のようです。それを考えると、この
高鍋のヒマワリ畑は、作付面積・本数共 おそらく日本一だろうと思います。
観光資源して、もっともっと有名になって欲しいところですが、このひまわりは、
キャベツの肥料目的、開花したまま刈り取る関係で、見ごろの
鑑賞時期はわずかの期間ですし(祭りの後は順次刈り取って土にすきこみます。)また、観光客の受け入れ体制・環境含め、大々的にPRするのには難しい面もあるのだろうと思います。
※2013年より新聞報道等では、実行委員会のコメントとして、本数と面積が日本最大規模という表現を使うようになったようです。
高鍋町 染ヶ岡地区のひまわり畑の大きさは なんと 東京ドーム17個分
80ヘクタールってどのくらいの大きさ? 言われてもピンときませんよね。
1ヘクタールは10,000平方メートルですので、
80ヘクタールは 894メートル四方。(
東京ドーム17個分です。)
(身近なところで例えるなら、
一般的な公式野球場のグラウンド60面分程です。)
1,100万本のひまわり
1,100万本 って 誰か数えたの? ん・・
日本野鳥の会がカウントした・・・ わけないですし・・
こういった数字は一般的には、撒いた種の総数のようです。
発芽率・開花率・天候による生育不足などを考えると、実際の数は若干少ないのだろうと思います。
ひまわりは、きゃべつ畑のひまわり祭りの後 順次刈り取り
ひまわりは、祭り終了後、順次刈り取り、すきこみが行われます。
種が付いてしまうと、きゃべつ畑で発芽してしまうので、種の付かない花の内に刈り取り、土にすきこむようです。
2014年・2013年の記録

- ひまわりキャベツ収穫祭!情報
日時:2014年12月7日(日)10時〜12時 会場:高鍋染ヶ岡キャベツ畑内(のぼりが目印)
(駐車場は係員がご案内致します。大通りには駐車できませんのでよろしくお願いします。)との事。
参加費500円
配布された袋にキャベツ詰め放題
150食限定。農奥特製ひまわりキャベツ鍋と高鍋産新米おにぎりの振る舞い
地どれ野菜販売 などなど… (情報は公式facebookより)
- 2014年「きゃべつ畑のひまわり祭り」両日の来場者は、過去最高となる1万4500人。
- 8月20日現在、全体の1/3程度刈り取られているようです。あと数日かと・・。
- 18日より刈り取りが始まりますので、ヒマワリの見頃は、20日頃までです。お急ぎください。
- 8/17付 宮日新聞によると、天候不良により、気球の体験搭乗は中止になったようです。(風の影響でしょうね)
- 皆様の想いが通じて、祭り当日の天気も良くなりつつあります。
- 高鍋商工会議所ブログによると、“今年も、ひまわりは自由にお持ち帰りOK!はさみや新聞紙などは ご持参ください。”とのことです。車でお越しの方は、新聞紙や、帰りに切花をさしておく容器&水など持参すると良いですよ。
- 【情報】 テレビ番組で高鍋のひまわり!
7/30(水)7:30AM頃から、日本テレビの「ZIP!」という番組中、なーるほどマスカレッジ(科学 ・理科コーナー)で、ヒマワリ特集があり、冒頭、日本一の本数1,000万本と言うことで、高鍋のひまわり畑の映像が(短時間でしたが^^;)紹介されました
。(動画提供しました。)
- 2014年7月25日 まつりのイベント・ポスター掲載の地図等を下段に記載しました。
- 2014年7月7日 スライド動画 ロングバージョン公開 (画像少し追加・・ほか小修正)
- 2014年7月2日 スライド動画をYoutubeに公開しました。Twitter Facebook Blog等でリンクを!!
- 2013年の、「きゃべつ畑のひまわり祭り」は、8月17日(土)、18日(日)でした。2日間で1万人!
- ひまわりは、祭り終了後、刈り取りが行われます。
- 2014年5月26日 パソコン用壁紙写真その2を追加
- 2013年8月20日 刈り取り後の畑など、写真7枚追加
- 2013年8月30日 パソコン用壁紙写真を作成
BBS Blog twitter facebook等からもリンクはどうぞご自由に。
〔 万華鏡風にアレンジ 〕
〔 高鍋大使くん 〕
少しだけですが、当方撮影写真等を動画にしたもの(Youtbeにリンク)※ 別ウインドウで開きます。
2014年7月公開 新作動画(撮影は2012年/2013年)
スチル写真をスライド風動画にしました。 ※ 別ウインドウで開きます。
(最大画面・ 画質1080P設定でご覧ください。)
Twitter Facebook Blog等で「きゃべつ畑のひまわり」をPRしてください。
後日公開 下記動画追加&一分修正したもの。→ ロングバージョンもあります。
動画は、NHK総合 「はっけんTV」 で九州・沖縄地区、日テレ 朝の情報番組「ZIP!」で全国放送されました。
写真はクリックすると、最大1280pix幅に拡大します。
同じような写真が多いですが・・・ ヒマワリの写真です。
日本一のひまわり畑 大パノラマ写真 クリックすると大きな画像が別ウインドウで開きます。
左の写真・・こんな某カメラ店のカード持ってる・・ 宮崎の人だけしかわからないネタ(笑)

高鍋町 天晴れ(アッパレ)!です。
これがあるとなしでは、雲泥の差 よくぞ花見台(仮設高見台・高さ4m)作ってくれました。
※ 安全の為、混雑時は、人数制限を行う場合があります。

今回の迷路は、上から見ると「ひまわり」と書いてあるそうですが、花見台(高見台)からは確認できませんでした。
花見台より更に高い位置からワイドレンズで撮ってみましたが、あまり高い位置からだと、ヒマワリの花の黄色より葉の緑が勝るようで、鮮やかさに欠けてしまうようです。
高鍋町観光協会さんのブログ記事に、ハンググライダーより撮影した空撮の写真がありましたが、迷路を伝える意味では良い写真ですが、やはり緑っぽくて、「ひまわり」としての魅力はあまり伝わりません。
(余談ですが・・ブログ記事にある 東京ドーム50個分は間違いですネ。)



二日間開催される祭りでは、キャベツ収穫用の運搬車を活用した休憩所や、地場産品売り場が並びます。

高鍋町観光マスコットキャラクター「たか鍋大使くん」も お祭り参加
「
たか鍋大使くん」は、宮崎観光遺産にも登録されている
高鍋大師の
石像の一つをモチーフにしたものです。
ひまわりは東を向いてますので、撮影するなら午前中が順光
僭越ではありますが・・はじめて行かれる方へヒマワリ撮影のアドバイスなど・・
- 開花前は、東から西へと太陽の方角を追いかけるヒマワリですが、開花する頃から東を向いたままとなりますので、花見台はヒマワリ畑を正面から見渡せる東側にあります。
- 順光で正面のヒマワリを撮影したいのであれば、朝〜午前中、大気が安定し、空の色も良くなるのは、お昼頃の時間帯でしょうか。
ここは背景的に東側からの撮影が良いです。青空に夏らしいポカリと浮かぶ雲、無風、背景斜め右手に「尾鈴の山」が見えれば最高の条件、ラッキーです。
- やはりヒマワリには抜けるような青空が一番似合いますので撮影日は、開花情報、天気予報をふまえ決めます。
最近、当方は空模様以外に、PM2.5などもチェックしてたりします。
- 風がある時、見た目より花や葉は揺れているもの。PLフィルターを付け、絞りこむケースも多いと思いますので、シャッタースピードは結構落ちています。拡大すると結構葉がブレていることもあります。あからじめISO感度を少し上げ気味にしておくとブレも少なく良いです。
- この1,100万本のヒマワリ畑を表現するなら、やはりレンズは出来る限り広角です。
- デジタル一眼レフならPLフィルターを付けると良いです。ワイドレンズだと四隅がケラれる傾向にりますので(ここに掲載写真結構ケラレたものがあります。)、PLフィルターを購入の際は出来るだけ薄型をオススメします。
空色をクッキリ・鮮やかにするような設定があるデジカメ・スマホをお使いの方は、使ってみると良いかも知れません。ただ・・絵画風にならない程度・ほどほどに。
- デジタル一眼レフなど、RAW方式でも記録撮れるカメラをお持ちの方は、JPEGだけでは無く、RAWでも平行して記録しておくと、後で微調整・リカバリーできます。
白い雲を入れる際には、若干アンダー気味でRAW撮りして、「現像」時に雲が“飛ばない”よう、状況を見ながら微調整・補正すると良いと思います。
- ヒマワリ畑全体を撮る際には、ある程度背丈があるので、カメラはなるだけ上に構えて撮影した方が良いです。
- 見学者の多い祭り当日などには、高見台での撮影は短時間で。
- 周辺は農地・農道ですので、普段の日の見学の際には、農作業の迷惑にならないよう、駐停車等、十分配慮、他の撮影者にも気配り目配り(これも結構重要)、楽しい・思い出に残る写真を撮ってください。
- 当サイト内に画像投稿掲示板がありますので、撮影された方は是非投稿をお願いします。
→ PhotoMiyazaki宮崎観光写真画像アップ掲示板
高鍋 染ヶ岡地区 日本一のひまわり畑 パソコン用壁紙
パソコン用の「ひまわりの壁紙」を作ってみました。
2015年8月 パソコン用壁紙一種追加
2013年 「花旅みやざき」 キャンペーンポスター 夏偏
ここ高鍋町の「持田染ヶ岡地区のヒマワリ畑」と日南市南郷町の「
ジャカランダの森」
(ジャカランダ 共に、当方撮影です。)
高鍋町以外で、宮崎県内でひまわりを見ることの出来るところ。
■特定史跡公園 西都原古墳群…7月中旬〜下旬 (200万本)
当サイト内写真ページ
国の特別史跡公園です。 鬼の窟古墳周辺が一番の見所。電柱等
春は
菜の花と桜、秋には
コスモスがすばらしい!!電柱など、人工物が無いのがここの良さ。
関連ページ外部サイト(西都市観光協会)
■グリーンパークえびの…7月中旬〜下旬 (2万5,000本)
(追記)2013年7月22日付 宮日新聞によると、ヒマワリは見ごろをむかえたようです。
えびのIC近くにある、コカコーラ工場内の公園です。予約しておけばコカコーラ工場見学も出来ますよ。
関連ページ外部サイト
■高千穂牧場…8月中旬〜下旬 (本数は未確認)
雄大な霧島連山をバックにヒマワリが咲きます。
ただ・・絵的には・・ ヒマワリの向きと霧島連山の方向が若干違うのがネック。
関連ページ外部サイト
などがあります。
余談ですが、宮崎県内では、日向(ひゅうが)市の花がヒマワリです。 「日向」に所以しているのでしょうね。
ちょっと寂しい写真なので、最後に追加しました。 華やかな後には現実も・・。
先にも書きましたが、ひまわりは開花中に、刈り取られすきこまれ、
肥料としての本来の役を果たします。
トラクターで刈り取られ、すきこまれてゆく ひまわりたち / 今年は3つとなった花見台には「花旅みやざき」の幟も

祭り翌日には、ひまわりは全体の数割の畑で刈り取られ、肥料として漉(す)き込まれておりました。

周辺観光などの情報
- 高鍋大師(宮崎観光遺産)にも是非足を運んでみてください。不思議な空間です。オススメします!!(アクセス道が狭いので運転は慎重に)(車で10分程)
- 祭り両日の臨時駐車場にもなっている「ルピナスパーク」見学もいいかも。この時期は約20種のぶどうの収穫体験もできます。(土・日お盆期間、時間等書いた案内チラシディスカバー宮崎サイト)
- 高鍋湿原では、丁度この頃、サギ草が咲いております(右写真)。湿原では、日本産では最も小さい(体長2cm程)ハッチョウトンボも見られるかも知れません。(車で17分程)
- 環境省の「快」水浴場100選にも選ばれている「高鍋海水浴場」は、開設以来無事故で、安全な海水浴場としても知られています。今年の遊泳期間は、7月21日(火)〜8月27日(木) 午前9時〜午後5時です。隣接する蚊口海浜公園内にはキャンプ場もあります。(車で16分程)
- 高鍋美術館では、相田みつを展 開催中
- 新富町の湖水ヶ池公園ではこの時期、ハスの花を見ることが出来ます。夕方には閉じてしまいますので、午前中が良いです。(車で15分程)
- 10号線少し北へ走り、都農町になりますが、由緒ある、日向一之宮 都農神社にも是非参拝を。都農神社の隣には、「道の駅つの」もあります。(車で18分程)
- 高鍋町関連のパンフレットは、たかなべ ebooks(miyazaki ebooksサイト)でご覧ください。
暑い時期ではありますが、この機会に周辺も訪ねてみてはいかがでしょう。
このページに掲載した写真中の人物の肖像権・プライバシー権について
写真に写りこんだ方は、個人が特定出来ない程度に、お顔にボカシを入れました。
お気づきの点、ご意見などございましたらメールをお願いします。
このページに掲載した写真は過去に撮影したものです。例年同様とは限りません。
当サイト内 ひまわりの写真のあるページ
宮崎市田野町のひまわりの写真 西都原古墳群ひまわりの写真 都城市庄内地区のひまわりの写真

日本最大規模 高鍋町のひまわり(持田染ヶ岡地区のヒマワリ畑)の写真
宮崎県の魅力を多くの方に知って頂きたく、写真ページを作成・公開しております。
このページが、宮崎の再発見、そして宮崎観光、宮崎旅行のきっかけになれば幸いです。
是非、宮崎へいらしてください。
サイト内検索(Googleカスタム検索を利用した、当サイト内ページの検索です。)

リンクフリー twitter facebook Blog等からリンクはご自由にどうぞ。連絡不要です。

ページ内容に関してのご意見、ご指摘、作者への連絡等は、
メールで。

写真の無断転載を禁じます。
Reproduction or appropriation of HTML, images and photographs from within
this site is prohibited.
Copyright © MORIMORI All Rights Reserved.
-
PhotoMiyazaki -
Back to Top