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阿蘇・仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真

Aso-Sensuikyou

5月〜6月にかけ、霧島や、阿蘇、九重、雲仙等、九州の火山地にはミヤマキリシマが咲きます。
ここではその中から阿蘇山仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマを紹介します。
阿蘇の仙酔峡(センスイキョウ)へは、比較的アクセスも良く、ミヤマキリシマを手軽に見る事の出来るところです。

※仙酔峡ロープウェイは故障により長期運休中のようです。運行再開日は未定との事。

阿蘇・仙酔峡(センスイキョウ)のミヤマキリシマ

仙酔峡(センスイキョウ)は熊本県阿蘇市、阿蘇山の標高約900メートルに位置する峡谷、仙人も酔う程の美しさの渓谷という言伝えで仙酔峡の名が付いたとか・・。
仙酔峡は、約5万株とされるヤマキリシマが名物 です。

 阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマは付近の駐車場まで車で難なく登れますのでお年寄りや、お子様連れの方でも安心です。
がぁ・・、ツツジ祭り期間中の休日はかなり混雑渋滞するようですので時間には余裕を持って、平日でもミヤマキリシマ見頃の時期は早朝着がおすすめです。

阿蘇仙酔峡の例年のミヤマキリシマの開花は九州のミヤマキリシマの名所の中でも一番早く、 5月上旬〜5月下旬 (例年、一番の見頃は概ね5月半ば前後です。)
New 2016年は・・熊本地震で阿蘇山方面の道路は甚大な被害を受けており、仙酔峡への道路も全面通行止めとなっております。

2015年のミヤマキリシマ開花状況

5月5日現在 満開見頃
中岳の火山ガスや降灰の影響で、枝先をの2割弱は枯れているが、残りは無事に花をつけている。見頃は1週間先位まで。情報元:05/06付 西日本新聞朝刊
山腹をピンクに染める、かつての絶景は望めそうにない状況。情報元:04/28付 朝日新聞

仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 00 奥に九重連山、手前が阿蘇外輪山 写真
以下は過去のアーカイブです。

2014年開花情報 (開花株はわずか)
5/2付 西日本新聞によると
“約5万株が自生する斜面は枝が枯れて茶色を呈し、桃色の花をつけている株はわずか。山上一帯も同様で、こうした状況は近年では珍しい。”との事。2014年 仙酔峡つつじ祭り
2014年04月29日(火)〜 05月25日(日)

2013年4月に行われた環境省の調査によると、5年ぶりにシャクトリムシの一種キシタエダシャクの大量発生が確認されているとのこと。被害がすくなkれば良いのですが・・。

2013年のミヤマキリシマ開花情報等
2013年の仙酔峡つつじ祭りは、4月29日 〜 2013年05月26日までを予定との事。
5月13日現在、5分程開花しているようです。今年は、5月18日19日頃が満開かも知れません。

2012年 ミヤマキリシマ開花情報ニュース(過去の記録)
5月17日(木) 現在、満開・見ごろとのこと。
西日本新聞によると、今年もつぼみのまま、しおれて落ちる株が目立つとか。

2011年ミヤマキリシマ (過去の記録)
阿蘇観光協会によると5月19日現在ミヤマキリシマは見頃(ピーク)との事です。

阿蘇山中岳は、5月16日噴火し、噴火警戒レベルが2となり、火口1K規制となっております。
14日のニュース(くまにちコム)などによると、仙酔峡に、濃度の高い火山ガス(二酸化硫黄)が連日流れ込んでいるので、ぜんそくの人や心臓が悪い人は見学を遠慮してほしい」との旨の呼び掛けを行なっているようです。
また、西日本新聞記事によると、火山ガスの影響によるものか?ミヤマキリシマの葉が枯れ、花は開ききらず、つぼみのまま落ち始める現象も発生しているそうです。 

2010年のミヤマキリシマの見ごろ。(過去の記録)
例年、5月の連休明けごろから見ごろとなりますが、2010年(平成22年)は気温の上がらない日が続いたため、開花時期が遅かったようで5月16日頃見頃となりました。

[右の写真解説] 阿蘇谷の向こうに阿蘇山の北外輪山、その奥、上の方に九重連山が見えます。
阿蘇・仙酔峡の場所 熊本県阿蘇市一の宮町宮地

仙酔峡の地図等 

Mapfan Mapion マップコード256 522 528
緯度経度 N=32/53/45 E=131/06/18 (日本地理系)
阿蘇山の写真付録 阿蘇周辺の宿

ライブカメラ ライブカメラリンク (阿蘇山・根子岳) WEBTV−ASOライブカメラ映像(仙酔峡)
ミヤマキリシマ開花情報等 開花情報のページ

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仙酔峡のミヤマキリシマ
仙人もその風景に酔ったとか。ミヤマキリシマの名所。
阿蘇山上のミヤマキリシマ
阿蘇山ロープウエイ駅付近のミヤマキリシマです。
阿蘇山で撮影したユウスゲ
夕方に咲く阿蘇の黄色いユウスゲの写真です。



[新作の5枚の写真] 2008年撮影 8部咲き位でしたが5枚を追加 (縦の写真は結構大きめに拡大します)
阿蘇・仙酔峡(センスイキョウ)のミヤマキリシマ 08年 01阿蘇・仙酔峡(センスイキョウ)のミヤマキリシマ 08年 02

阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマの写真 08年追加 b00阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマの写真 08年追加 b03阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマの写真 08年追加 b04

阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマが見頃を終える頃、5月下旬〜6月上旬には阿蘇山ロープウェイ駅付近、草千里周辺杵島岳山頂部付近のミヤマキリシマが見頃となる。 → 阿蘇山上のミヤマキリシマ

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阿蘇・仙酔峡のミヤマキリシマの写真

[各写真はクリックすると1024Pix幅に別ウインドウで拡大します。]
■仙酔峡北側斜面より / 西側斜面より
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 01 北側よりの写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 02 西側よりの写真
■北側斜面より / 西側斜面より
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 01a 北側よりの写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 02a 西側よりの写真
■花酔い橋と称される橋付近 
■「涅槃」の頭部分、根子岳を背景に
  (どうもこのアングルの付近は仙酔峡撮影のお約束ポイントらしく、多くの写真愛好家が三脚を構えておりました。)
■仙酔峡阿蘇火口間を結ぶ仙酔峡ロープウェイ・上空から眺めるミヤマキリシマの時期の仙酔峡は美しい事でしょう。
仙酔峡ロープウェイ : 全長 1,485m、定員 61人、標高差 380m 、阿蘇火口東駅までの所要時間 約9分
*2010年5月4日より仙酔峡ロープウェイは運休中。2011年4月現在も運行再開予定日は未定との事です。

仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 03 花酔い橋付近の写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 04 「涅槃」の頭部分、根子岳を背景 写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 05 噴火口を往復するロープウエイの写真
■鎮守の為でしょうか、いたるところに地蔵、菩薩等がありました。■仙酔峡ロープウェイの駅(あそさんひがし)駐車場。
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 06 写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 07 ロープウェー駅、駐車場付近の写真
■以降はミヤマキリシマの花の写真 枯れた枝も風情があってよいです。私はこういうミヤマキリシマが好きですが。
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 08 自然のいけ花の写真仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 09 こういう姿が美しいと思う。
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 10仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 11
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 12仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 13
仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 14仙酔峡(せんすいきょう)のミヤマキリシマの写真 15

阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ撮影あとがき


霧島連山のミヤマキリシマは、えびの高原中岳高千穂峰新燃岳等で撮影しており、その他の地域(阿蘇、九重、雲仙等)のミヤマキリシマも見てみたくなり今回、阿蘇の仙酔峡(せんすいきょう)へと出かけた。
開花時期は、ツツジ祭を開催しており、ネット等で調べると仙酔峡へ続く登坂道は大渋滞をするようなので、夜、割りに近くの道の駅「なみの」(地図)で仮眠を取り、早朝に現地入り撮影をはじめた。
国道の分岐から仙酔峡までの登坂道は車で順調に走れば10分程度であろうか?道路沿いには何箇所かに仮設トイレある事より尋常じゃないような渋滞をするんだなぁ・・と実感。
(阿蘇市によると、午前10時から午後2時ごろが混雑のピークとか)
 
仙酔峡のミヤマキリシマはその数5万本 というだけあり壮観、手入れも良くしてあるようで枯れ枝も少なく、見事な花付きでしたし、阿蘇山や外輪山、遠く九重連山等の風景を背景に見応えがあります。
V字型の両斜面に群生しているので片方の斜面から一望する事が出来、遠景からの鑑賞の配置としても最適です。

ただ、こうやって群生する大きなミヤマキリシマは、どうしても少し色の違う久留米ツツジに見えてしまい、正直、「個人的には」期待した程の感動はなかったのも事実でして・・・。(このあたりの感じ方は人それぞれだと思いますが。)

 私はどちらかと言うと・・大規模な群生でなくとも草木の生えないような溶岩の岩肌、痩せた地にしっかりへばり付いて風、雨、雪、に耐え、毎年5月、6月に鮮やかな花を咲かせてくれる。そんなたくましい生命力を持ったミヤマキリシマの美しさにひかれます。
 →えびの高原硫黄山で撮影したミヤマキリシマ

肝心の仙酔峡のミヤマキリシマの写真はというと・・あいにくの空模様で今ひとつさえないものとなりました。

阿蘇仙酔峡は阿蘇高岳、阿蘇中岳への登山の拠点のようで登山客も多いですね。

その後 雲仙のミヤマキリシマも撮影しました。雲仙は色のバリエーションが豊富で鮮やかでした。

花はいいですね、癒されます。





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2007/05 UP - 2008/05

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