令和8年船引神社 歳旦祭夜神楽 1/3
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(1)宮人り (2)岩通し (3)三人脇入れ (4)ー番舞 (5)地割鬼神
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(6)柴鬼舞(7) 柴舞 (8)めご舞 (9)杵舞 (10)箕取舞
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(11)三笠鬼神 (12)薙刀舞 (13)注連鬼神 (14)剣舞 (15)戸開鬼神

令和7年大晦日から令和8年元旦の3時頃まで、今年も、宮崎市清武町鎮座「船引神社」で、「歳旦祭」に併せて奉納される歳旦祭の夜神楽を見学して来ました。
今年の案内ポスターと、今年(令和8年)に撮影した夜神楽の写真を3ページに約60枚掲載しました。
当日は、満月に近い月夜で、昼間とは違った、神秘的な雰囲気の中、15番の神楽が奉納されました。
令和6年の夜神楽 令和7年の夜神楽も掲載中ですので、併せてご覧ください。
船引神社境内に、国の天然記念物や宮崎の巨樹100選にも指定されている「清武の大クス」(樹齢約900年)があります。
900年前・・鎌倉時代の少し前、鳥羽天皇、崇徳天皇の頃でしょう。
神楽を舞う「神庭」は、この大クスの横に設えられ、普段見る事の出来ないライトアップされたこの大クスも見どころの一つとなっています。
壁と錯覚しそうな巨大な大クスの幹周りは18mあるとか、「神体舞」(アメノウズメ)の舞で、何気に大クスの右側端のくびれ部分を見ると、アマテラスオオミカミが籠った天岩戸の洞窟のようにも見えるから不思議。神秘的な雰囲気を醸します。
(※残念ながら今回の夜神楽で「神体舞」を見る事は出来ませんでした。)
思えばこの大クス 当然ながら、長い間「船引神社」と共に「船引神楽」も見守って来たのでしょう。
気温は5℃位だったでしょうか・・寒い中、見学者は例年より多く感じました。
(1)宮入り
宮司以下奉仕者全員が舞庭で修祓、神殿から神楽道具を捧げて舞庭に供える。
(2)岩通し
この神楽だけが太鼓のリズムが違っており太鼓の縁を叩く。魔払いの舞。
(3)三人脇入れ
剣舞の脇に一人宛入れて舞うから「脇入れ」と言う。
(4)ー番舞
神楽舞の始まりで、神々の御降臨を願う。(年明けと共に舞う)
(5)地割鬼神
地割鬼神が49割りに割り直した。舞の中に測量の仕草が振付られている。舞人が弓矢で測り、鬼神は舞棒で測る。この二番は関連がある。
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(1)宮人り (2)岩通し (3)三人脇入れ (4)ー番舞 (5)地割鬼神
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(6)柴鬼舞(7) 柴舞 (8)めご舞 (9)杵舞 (10)箕取舞
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(11)三笠鬼神 (12)薙刀舞 (13)注連鬼神 (14)剣舞 (15)戸開鬼神
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PhotoMiyazaki -
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