韓国岳で「ペルセウス流星群を見るツアー」見学 火口へ滑落?

火口へ滑落か・・心肺停止状態で発見される。

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の韓国岳で8月13日朝、「流星群を見るツアーに参加していた70代の男性が滑落したようだ」と警察に通報があり、捜索の結果、火口の中で鹿児島県曽於市の74歳の男性が心肺停止の状態で見つかりました。

13日午前6時ごろ、標高1700mの韓国岳の山頂付近で、「ツアーに参加していた男性の姿が見えず、滑落したようだ」と、ツアーガイドから警察に通報がありました。
警察によりますと、姿が見えなくなったのは鹿児島県曽於市大隅町の岩村春美さん(74)で、家族とともに12日夜から韓国岳の山頂で行われたペルセウス座流星群を観測するツアーに参加していました。
13日になって一行が下山しようとしたところ、姿が見えなくなっていたということです。
消防が捜索したところ、山頂からおよそ150m下の火口で岩村さんが心肺停止の状態で倒れているのが 孫たちと韓国岳で流星群ツアー…夜明け前、最後のやりとりに 頂上から約150メートル下の火口で74歳男性が心肺停止南日本新聞 2026/08/14 見つかりました。 警察が当時の詳しい状況を調べています。(NHK宮崎ニュースより)


【追記】13日、霧島連山の韓国岳の火口で見つかった鹿児島県曽於市の74歳の男性は14日午後、死亡が確認されました。
鹿児島テレビニュースによると 岩村さんの死因は多発外傷で、警察は岩村さんが滑落したとみています。
ツアーを主催した曽於市のガイドの男性がKTSの取材に応じ、「家族に申しわけない」と話しました。
男性によりますと、ツアーには17人が参加し、そのうち7人が岩村さんとその家族で、岩村さんは韓国岳の登山経験が豊富だったといいます。

13日の未明に山頂に到着し、流星を観測、午前4時半ごろに岩村さんと下山の時間について言葉を交わした後、行方が分からなくなったということです。

警察は当時の詳しい状況を調べています。
孫たちと韓国岳で流星群ツアー…夜明け前、最後のやりとりに 頂上から約150メートル下の火口で74歳男性が心肺停止南日本新聞 2026/08/14


過去に撮影した韓国岳山頂付近にて・・

韓国岳頂上付近はゴツゴツした溶岩で・・足をとられやすい。
星座観測ツアーとのこと、他の同行者へ気を使い、極力灯りを暗くして歩き、つまずき火口へと滑落したのだろうか・・?
ご冥福をお祈り致しいたします。

 




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