back 戻る宮崎県の神楽〕 〔嶽之枝尾神楽(現地撮影)〕    

令和2年度「神話のふるさと県民大学」神楽公演「椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)」 令和2年度「神話のふるさと県民大学」神楽公演「椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)」


令和2年度「神話のふるさと県民大学」
神楽公演「椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)」 2/2 |手力 入増神楽

【4】手力たちから

子供神楽。中学三年生、小学五年から舞い、今では大人に負けない大事な後継者です。

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力 嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力


舞:中学三年生、太鼓:父、笛:母、中央:椎葉勇宮司

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力 嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力


嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力 嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力


嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力 嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力

嶽之枝尾神楽 子供神楽 手力


【5】入増神楽いりましかぐら

四人舞い。神楽の終盤、朝日が差す外神屋で神秘的な神送りの舞いです。

嶽之枝尾神楽 入増神楽 嶽之枝尾神楽 入増神楽

入増神楽


嶽之枝尾神楽 入増神楽 嶽之枝尾神楽 入増神楽

入増神楽


嶽之枝尾神楽 入増神楽 嶽之枝尾神楽 入増神楽

入増神楽


嶽之枝尾神楽 入増神楽 嶽之枝尾神楽 入増神楽

入増神楽


嶽之枝尾神楽 入増神楽 嶽之枝尾神楽 入増神楽

入増神楽


セリ歌

椎葉の神楽と言えば「セリ歌」です。囃す嶽之枝尾の婦人たち。奥の男性は、小川 直之氏(國學院大學教授、みやざきの神楽魅力発信委員会委員長 神楽保存継承実行委員会委員長) 

セリ歌で囃す嶽之枝尾の婦人たち セリ歌で囃す嶽之枝尾の婦人たち

セリ歌で囃す嶽之枝尾の婦人たち(この写真は拡大なし)


民家園での舞いはここまで(15時過ぎに終了)


注連引鬼神は 16時10分より 約10分間 博物館 特別展示室で披露されました。

6.注連引鬼神しめひききじん

 全国に例のない神楽と言われている。外神屋に立てられた一二本の大奉の注連を力強く引く鬼神の舞いの見せどころ。

※.注連引鬼神しめひききじん については、民家園での5番が終了した後、博物館内、みやざきの神楽展持設会場にて披露されました。
会場のキャパの関係で、観客80名を二回に分け公開。
当方は、 平成30年に、嶽之枝尾で見学しておりますので今回は辞退しました。
注連引鬼神については、平成30年撮影に撮影した、嶽之枝尾神楽 注連引鬼神ページを参照してください。

嶽之枝尾神楽(注連引鬼神)  平成30年撮影 嶽之枝尾神楽(注連引鬼神)  平成30年撮影

(参考)嶽之枝尾神楽(注連引鬼神) 平成30年撮影


あとがき

新型コロナウイルス感染拡大防止の関係で、今年は、春神楽から神楽とご無沙汰している。
夜神楽も、自粛、無観客奉納等で、今年度は「ビジター」は見られそうにない状況の中、久々、神楽を見られたのは幸い。
全ての関係者に感謝!!

感謝の気持ちと、神楽関係者への応援を含め、WebPageを作成した。

神楽は200mmズームレンズ、会場の様子などはコンデジ(リコーGR)で撮影
 
じゃらん 宮崎

 

The contents of this site are written in Japanese only Please use English translationsite.
【サイト内検索のご案内】
当サイト内には多くの神楽の関連ページ/写真があります。
以下より、当サイト内の検索が出来ます。
画像検索もできますので、写真を探すことも出来ます。
サイト内検索



神楽公演「椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)」 2/2|手力 入増神楽

- 2020 -
【宮崎県内の神楽関連】 宮崎県の神楽
【当サイトブログ】|毎日更新(目標)アラカルトブログ宮崎観光ニュースひとりごとブログ
TwitterFacebook


サイト内検索(Googleカスタム検索を利用した、当サイト内ページの検索です。)
リンクアイコンリンクフリー twitter facebook Blog等からリンクはご自由にどうぞ。連絡不要です。
メールアイコンページ内容に関してのご意見、ご指摘、作者への連絡等は、メール で。

カメラアイコン写真の無断転載を禁じます。掲載された当方撮影写真の使用に関しては → こちらを参照願います。
Reproduction or appropriation of HTML, images and photographs from within this site is prohibited.
Copyright © MORIMORI All Rights Reserved.

-PhotoMiyazaki -

Back to Top