霧島連山韓国岳 火口に下り 3名道に迷い110番〜無事救助


2012年8月13日、午後7時40分ごろ、韓国岳登頂後下山中の、宮崎市城ケ崎、男性(56)が「道に迷った」と110番。
宮崎県警や民間の救助隊が捜索、約5時間後の14日午前0時半ごろ、2合目付近の登山道から約150メートル離れた林に座っている3人を無事救助した。全員けがはなく、無事だった。

他に救助されたのは、男性の息子で小学校3年の男子(8)と、同市松山1丁目の女性(31)。


同署によると、親子と女性はそれぞれ昼ごろ、硫黄山登山口から登山を開始。午後3時ごろ、山頂で知り合い、一緒に山の火口に下りた後、道に迷ったという。

 夜間のため、11人の捜索隊は笛を鳴らしながら山に入り、男性と携帯電話で「音が聞こえますか」などと確認しながら場所を探し出し、救助した。

参考にした記事、共同通信 西日本新聞 毎日新聞


登山道は、新燃岳噴火以降、解除に向けた登山道整備後、7月15日再開したばかりですし、「登山道」で迷うようなところはないので、不思議に思っておりましたが、その後、火口ヘ下りた後」迷ったと、毎日新聞で報道されておりました。(上記記事は追記済) 


韓国岳火口底への「登山道」は無かったと思います。
決められた登山道以外を歩くのは、リスクを伴うのはもちろん、自然破壊行為でもある事も認識しなければなりません。









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