2008.06.09 Monday
ディマージュA200でシジミ蝶のマクロ撮影
うっとおしい梅雨・・ですね。
最近めっきりデジタル一眼レフの使用頻度が落ちてます。 普段はコニカミノルタ、ディマージュA200を持ち歩いているのですが、風景、スナップ等を撮影するには800万画素、光学8倍ズームレンズ(GT APO LENS 13群16枚異常分散ガラス2枚 F2.8〜F3.5 28mm-200mm)で十分ですしし、マクロもそこそこいけるますのでこれで事足りる事が多いです。 (暗いシーンとか、動きのあるものはさすがに辛いですが・・) 今回は、梅雨の合間の曇り空、実家の庭に来ていた親指位の大きさのシジミチョウ(紋より判断するとヤマトシジミチョウと思われます)をマクロモードで手持ち撮影を行った。 シジミチョウ全体にピントを合わせたいのでF11まで絞りこんだが、流石にここまで絞るとシャッタースピードは1/40程度、200mmマクロでは結構手振れ気味ではあるが、アンチシェイク機能(手振れ補正)が機能、補正し、それほどブレも目立たないからすごい。 コニカミノルタはカメラ事業から完全撤退しましたので、当然このカメラは廃品種、オークション等で中古を求めるしかありませんが、レンズも結構良い描写しますし、私は、お勧めのカメラと思います。 中古で一台いっときますか(^^) → ヤフーオークション ちなみにメディアはCFカードです。 一番上の写真等はトリミングなしですが、一部、後で切り取りトリミングしております。 ![]() ![]()
|




