おそらく・・今回初のお披露目と思います 鬼神舞の神面
令和8年(2026) 潮嶽神楽(セレクト集)
ご覧のページは、令和8年(2026年)日南市北郷町鎮座 潮嶽神社の春大祭で奉納された、「潮嶽神楽」の一部を紹介する写真中心としたページです。
潮嶽神楽に関しての詳しい内容は ➡ 潮嶽神楽(メインページ)をご覧ください。
奉者舞
神楽奉納にあたって、神にお仕えする社人によって舞われる最初の舞。神楽奉納にあたって、神にお仕えする社人によって舞われる最初の舞。
鬼神舞
金色の天冠鬼神の面を着け、鬼神捧と扇子を持ち、華麗に舞われる。唱儀の文言から霧島信仰との関わリが伺われる舞。
繰り下ろし舞
五色幣に彩られた標山から天蓋への神下ろしの舞。五色の帯と鏡形等の付いた飾り縄をかざしながら舞う。途中、採り物は舞鈴と扇子に替わる。
剣舞
刀を持ち舞う勇壮な舞で修験色に富む舞。襷舞から襷掛け、刀の持ち方が次々に変わる変化に富んだ舞で、刀を持っての回転は迫力がある。
直舞
黒面を着け陰陽を表すをスリコギと擂鉢を持ち、五穀豊穣祈願と共に増殖儀礼を含む舞。観衆の中に入り、その中御利益を喧伝する。
魚釣り舞
黒毛頭白色の面を着け、採り物は釣り糸を垂らした釣り竿。唱儀に於いて天地開闢より海幸山幸の来歴を物語る、潮嶽神楽ならではの舞。
鬼神舞
この神面は、今まで見た事が無いので、初めて鬼神舞で披露された神面だろうと思います。
御笠鬼神舞
鬼神舞と同様ですが、途中より鏡形を奉じての舞に替わります。
鉾舞
金色の天冠鉾舞の面を着け、採り物は鉾と扇子。唱儀に於いて霧島の縁起を説く。霧島信仰を如実に物語る舞。
手力雄舞
金色の天冠赤黒色の立髭付きの面を着け、採り物は舞幣と舞鈴、鬼神棒に替わる。
天の岩屋戸の故事に由来する舞で、勇壮に舞われる。最後に天照大神を引き出す所作がある。
あとがき
天気予報を見ると、朝は雲が広がっており、雨を心配しておりましたが、それ程ふらず、神楽が始る前には天候も回復、時折日も差す薄曇りでした。
今回も軽量カメラを一台のみ、EOS R10+RF-S18-150 IS STMを持参。
このカメラ頂きものでして、3年程使っておりますが、カメラ任せで「動く物」もフォーカスなど追従し簡単に撮れますので失敗は少ないです。
今回、あえて舞い手の動きなどを表現したかったので、ブレ覚悟で1/30秒程を設定目安に撮影してみました。
ブログの方にも写真は同じですが、
感想なども書いております。
肖像権・プライバシー権について
神楽を舞われている方、神楽関係者以外の
観客の方については、肖像権、プライバシー権の観点より、お顔がはっきり認識出来ない程度にボカシ処理を行っております。
何か問題等ございましたらメールを頂ければ、すぐに対処しますのでご連絡をお願いします。
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